「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(221〜230)
Only Holy StorySteady&Co.

雪の降る静かな夜をイメージさせる、切なくも美しいトラックが印象的なウィンターソングですよね。
KjさんやILMARIさんら豪華メンバーが集結したSteady&Co.が、2001年11月に発売したアルバム『CHAMBERS』に収録した名曲です。
ANAのCMソングとしても起用されたので、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
wyolicaのazumiさんを客演に迎えた本作は、男女の歌声が重なりあうことで、すれ違う恋心やはかなさがより一層胸に迫ります。
2009年に着うた配信が解禁された際にもチャートを賑わせました。
静かな夜にひとりでじっくり聴くのはもちろん、カラオケで男女のパートを歌い分けるのもオススメですよ!
桜風ぼっちぼろまる

「一人ぼっち」を肯定するユニークな歌詞世界と、ジャンルにとらわれない自由な音楽性でネットシーンを中心に支持を広げているアーティスト、ぼっちぼろまるさん。
2025年11月に発売されたシングル曲『桜風』は、人気TVアニメ『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマとして書き下ろされ、大きな話題となりましたよね。
学生時代のきらめきや葛藤を抱えながらも力強く背中を押してくれるメッセージは、卒業や新生活を控えた3月の空気にぴったり重なるのではないでしょうか。
銀魂シリーズへの深い愛とリスペクトが込められた爽快なサウンドが心地いい、春のカラオケで高らかに歌い上げたいポジティブなナンバーです。
ON THE ROAD浜田省吾

ライブ定番曲。
ロック好きでとにかく盛り上がりたい、声量も体力も自信がある方にオススメです!
音感がなくても勢いで歌えるような曲なので、曲自体は覚えておくといいかもしれませんね!
出だしからテンションマックスでいくと後半がもたないため、バランスを考えましょう。
また、サビあたりは高音域が続きます……ピッチが下がらないように眉毛を上げてガンガン前へ声を出すのがいいですね!
躊躇してしまうと喉をつかってしまうので、音程は気にせずしっかり声を出すのがポイントですよ!
終りなき疾走浜田省吾

タイトル通り、迷いを振り払うような疾走感のあるロックナンバーで、ライブの定番曲として会場一体感を高めるコール&レスポンスが特徴、その疾走感とエネルギーは今も色褪せない、とされています。
『終りなき疾走』は、浜田省吾さんの音楽キャリアにおける転換点を象徴し、ファンとの絆を深める重要な楽曲だそうです!
バンド曲でテンポ感があるため、バックバンドの音を聞きながら乗り遅れないように前ノリで歌うとよいのではないでしょうか?
声を出すときは、テンションを上げて遠くへ出しましょう。
誰かに届けるようなイメージで声を出すといいかもしれませんね!
Over The Horizon!なにわ男子

日常から一歩踏み出すような高揚感に満ちた作品。
なにわ男子らしい爽やかなポップサウンドに乗せて、未知の世界へこぎ出すワクワク感が表現されています。
2025年7月に発売されたアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されている本作は、まさに冒険の幕開けを告げる重要なナンバー。
シングル表題曲ではありませんが、アルバムの顔としてMVやメイキングも制作され、ファンの間でも大切にされています。
そんな本作は、爽快な聴き心地とは打って変わって、サビでは熱量のある激しいダンスが披露されるなど、パフォーマンス面での見応えも十分です。
新しいことに挑戦するときや、現状を打破したいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはず。
ポジティブなパワーをチャージしたい人におすすめの一曲と言えるでしょう。
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!
思い出のクリスマス荻野目洋子

数々のダンスナンバーで80年代を彩った荻野目洋子さん。
彼女が1992年に発売したアルバム『NUDIST』には、冬の切なさを凝縮した美しいバラードが収録されています。
本作は荻野目さん本人が作詞を手掛け、かつての恋人とのクリスマスの記憶を静かに歌い上げた一曲。
賑やかな街の雰囲気とは対照的に、心の中に残る情景を丁寧に描いた歌詞が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
ロックテイストの楽曲が並ぶアルバムの中で、ふと訪れる静寂のような存在感を放っており、隠れた名曲としてファンに愛され続けていますね。
華やかなパーティーよりも、ひとりで静かに冬の夜を過ごしたい……そんなシチュエーションにぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてください!
オブラートえいりな刃物

えいりな刃物さんが手がけた本作は、2026年1月にリリース。
約1分という短い時間に、ゆがんだビートと感情がぎゅっと詰まっていて、その世界観に引き込まれます。
「包み隠す」を意味する題名とは裏腹に、中身の生々しさを突きつけてくる構成がとってもスリリングなんです。
短時間で脳を揺さぶる体験をしたいならぜひ。
映像と音が完全に同期した気持ちよさを体感してみてください!
おきざりにした悲しみは吉田拓郎

切ない大人の後悔ソングです。
昔の思い、置いてきた気持ち、振り返る人生、という大人になればなるほど、歌詞やメロディがぐっと刺さるタイプの曲だと思います。
曲全体の音域も比較的落ち着いていて、語りやすく歌いやすいはずです。
サビは後半になればなるほど感情的で盛り上がるようなメロディラインになっているので、少しずつテンションを上げるようにして歌うと、声も出てきて歌詞や気持ちが伝わりやすくなると思います。
盛り上がるとき、喉が閉まらないようになるべく遠くに向かって声を出すようにしてみてください!
フォークソングで大事な語りを意識してぜひ歌ってみてくださいね。
お前の涙は俺がふく川神あい

演歌からジャズまで幅広いジャンルを歌い分ける実力派の女性歌手、川神あいさん。
1987年のデビュー以来、苦労を重ねながらもステージに立ち続け、現在も記念リサイタルを成功させるなど精力的に活動しています。
そんな彼女が2026年1月21日に発売したシングルが、こちらの『お前の涙は俺がふく』。
本作は自身のキャリアで初めて挑戦した男唄で、愛する女性を不器用に支える男性の優しさが、しみじみとしたメロディに乗せて表現されています。
これまでの女性目線の作品とは異なり、包容力のある歌声が心に染み入りますね。
パートナーとの絆を再確認したい方にはオススメの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(231〜240)
オレンジノイズ海風太陽

自分を否定してしまう夜にぜひ。
ボカロP、海風太陽さんが手がけた本作は、2026年1月に公開されたミク曲です。
軽やかでオシャレなピアノロックサウンドに乗って、承認を求める切実な思いを歌っています。
色鮮やかな橙色とノイズという言葉で描かれる、心の奥底にある痛み、濁った感情が胸に刺さるんです。
誰かに愛されたいと願うあなたに、寄り添ってくれるロックチューンです。
お嫁♡HOLICNerissa Ravencroft

ホロライブEnglish所属で「音の魔人」として圧倒的な歌唱力を誇るNerissa Ravencroftさん。
2026年1月にリリースされた本作は、IOSYSのARMさんとかたほとりさんが制作を手がけた、強烈な電波ソングです。
愛する人へのとめどない気持ちを表現したかわいらしい歌声と高速ポップビートが絡み合い、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。
ハイテンションなりたいときにぜひ聴いてみてください。
温泉くるり

1日の終わりに、お風呂でゆったりとくつろぐ時間を音楽にしたような、脱力感がたまらない1曲です。
2010年9月に発売したアルバム『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』に収録されています。
岸田さんと佐藤さん、そしてドラムのboboさんという3人編成で、京都にて制作されました。
日々の生活に疲れを感じた時、頭を空っぽにしてリフレッシュしたい時に聴くのがオススメ。
素朴なサウンドが、冷えた体と心をじんわりと温めてくれますよ。
ALL NIGHT LONGEXILE

魂を揺さぶるような四つ打ちのビートと、空へ突き抜けるようなメロディラインが印象的なダンスチューン。
ATSUSHIさんが作詞を手がけ、理屈抜きで心を開放し、夜通し踊り明かそうという祝祭的なメッセージが込められています。
2012年6月に発売された39枚目のシングルで、アルバム『19 -Road to AMAZING WORLD-』などにも収録されているのが、本作。
GREEのゲーム「聖戦ケルベロス」のCMソングに起用され、戦士のような衣装で悪と戦うミュージックビデオも大きな話題になりました。
聴いているだけで自然と体が動き出し、嫌なことも忘れて前向きになれるような気がしますね。
お弁当箱忌野清志郎

日常の器をモチーフに、相手の痛みや過去をまるごと引き受けるような大きな優しさが胸を打つナンバー。
忌野清志郎さんが率いたバンド、忌野清志郎&2・3’Sのアルバム『Music From POWER HOUSE』に収録された味わい深い1曲です。
1993年10月に発売されたこのアルバムは、ロンドンでじっくりと制作されました。
骨太なバンドサウンドと人懐っこいポップなメロディが溶け合い、聴くたびに心が温かくなる方も多いのではないでしょうか。
共作者の山川のりをさんがライブで歌い継ぐなど、ミュージシャン仲間からも愛され続けている本作。
誰かの優しさに触れてほっとしたいときや、大切な人を想う静かな夜に聴いてみてほしい名曲です。
贈る言葉FLOW

海援隊の名曲を、疾走感あふれる青春パンクサウンドで大胆にカバーした『贈る言葉』。
5人組ミクスチャーロックバンドFLOWが、2003年1月にインディーズシングルとして発売した本作は、当時の若者を中心に爆発的な支持を集めました。
別れの寂しさを吹き飛ばすようなエネルギッシュな演奏とツインボーカルの熱いかけ合いが最高。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしても起用され、広く親しまれました。
思い出スクロールAKB48

国民的アイドルグループ、AKB48が放つ、テクノロジーと感性が融合した1曲です。
スマホの画面を指でなぞる動作に、過去の記憶をたどる心情を重ね合わせた歌詞が印象的ですね。
AIが作詞を手がけたとは思えないほど繊細で、どこか懐かしさを感じる王道のアイドルポップに仕上がっています。
2025年9月に配信限定でリリースされた本作。
テレビ番組の企画でプロデューサーとAIが新曲対決を行い、一般投票で見事に勝利をつかんだことでも大きな話題となりました。
切ないメロディーと前向きなメッセージは、ふと昔を思い出してセンチメンタルな気分になった夜にピッタリではないでしょうか。
進化する音楽の形を、ぜひその耳で確かめてみてください。
Orphanscero

静かな夜にそっと寄り添うような、甘く切ないグルーヴが印象的なミディアムナンバーです。
現代的なエキゾチカ感覚を鳴らす東京発のバンド、ceroの楽曲で、2014年に発売されたシングル『Orphans / 夜去』に収録されています。
ギターの橋本翼さんが初めて書き下ろした本作は、バンドにとって新たなポップネスへの扉を開いた重要な一曲。
ブラック・ミュージック由来の心地よい低音と、J-POP的な親しみやすさが絶妙なバランスで融合していて、聴くたびに胸がときめきます。
ミュージックビデオをVIDEOTAPEMUSICさんが手掛けたことでも話題になりました。
日常と非日常のあわいを漂うような歌詞の世界観に浸りながら、眠れない夜のサウンドトラックとして楽しんでみてください。
想い出の糸車三田村邦彦

藤田まことさんが主演を務め、必殺シリーズの中でも金字塔といえる人気時代劇『新・必殺仕事人』。
1981年5月から放送が開始されたこの作品で、飾り職の秀役として出演しブレイクを果たした三田村邦彦さんが歌うエンディングテーマです。
江戸の裏稼業に生きる男たちの悲哀や、断ち切れない情念を回る糸車に重ねた歌詞が、ドラマの重厚な世界観と見事にリンクしていますよね。
出演者自身が歌唱を担当することで、物語の余韻がより深く胸に刻まれたという方も多いのではないでしょうか?
物悲しくも美しいメロディは、静かな夜にお酒を飲みながら一人で聴くのにもピッタリ。
時代劇ファンならずとも心揺さぶられる、昭和歌謡の名曲として語り継がれています。
おとこの歳月里見浩太朗

長きにわたり時代劇スターとして第一線で活躍を続ける里見浩太朗さん。
彼が主演した日本テレビ系の人気ドラマ『長七郎江戸日記』第2シリーズの主題歌として起用されたのが『おとこの歳月』です。
1988年に発売されたシングルで、カップリングには『男の旅愁』が収録されていました。
里見浩太朗さんが演じる主人公・松平長七郎の、悪を許さぬ厳しさと庶民への温かい人情味が見事に表現された一曲ですよね。
山本伊織さんが作詞、長沢ヒロさんが作曲を手がけた本作は、過去に思いを馳せつつ前を向いて歩む男の生き様を情緒豊かに描いています。
仕事に追われる日々のふとした瞬間に、人生の深みを感じながらじっくりと聴き入りたくなる名曲ではないでしょうか。


