「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
女のブルースNEW!藤圭子

圧倒的な表現力と陰影の濃い声色に引きこまれる昭和の名曲。
歌うのは藤圭子さんで、本作は彼女の初期を代表する大ヒット作です!
この楽曲の魅力はなんといっても、女性の情念をにじませた渋いメロディー。
低い音域にかすれを持たせたハスキーな歌声が、言葉をかみしめるように心へ響きます。
1970年2月に発売された2枚目のシングルで、オリコンの週間ランキングで8週連続の1位を記録し、公称110万枚を売り上げました。
作詞は石坂まさをさん、作曲は猪俣公章さんが手がけています。
女のきもちNEW!角川博

広島県出身で、演歌やムード歌謡を中心とした艶やかな女唄に定評がある角川博さん。
1976年4月に発売されたデビューシングル『涙ぐらし』をはじめ、『雨の函館』や『大阪とおり雨』といった日本各地の情景を描く数々の名曲を残してきました。
デビュー同年には第18回日本レコード大賞の新人賞など主要な賞を総なめにし、その確かな歌唱力を堂々と証明しています。
また、テレビ番組などでは美空ひばりさんらの見事なものまねを披露し、親しみやすいエンターテイナーとしても人気を集めました。
柔らかな声色で女性の切ない心情を丁寧に表現する作品の数々は、昭和の情緒があふれる世界観にじっくりと浸りたい方にぜひ聴いていただきたい名曲ばかりです。
Homme FatalNEW!Re:nG

妖艶な空気感とダンサブルなビートが魅力です。
ボカロP、Re:nGさんが2026年7月にリリースした作品です。
アルバム『アンサング・ラブソング』の3曲目に収録。
大人の色気を前面に押し出したKAITOボーカルに、洗練されたエレクトロニックサウンドが見事にハマっています。
歌詞には、アーバンな夜の情景や恋愛における危うい駆け引きが落とし込まれており、聴けばその世界観にどっぷりと陶酔できるはず。
ぜひこの音楽に身を委ねてみてください!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
お゛じざん゛!!NEW!八ツ橋荟肉肉

短い時間のなかに極端に加工されたリズム、ノイズが圧縮された、カオスな世界観を持ったボカロ曲です。
八ツ橋荟肉肉さんが手がけた作品で、ボーカルには巡音ルカを使用。
一聴すると非常にエキセントリックなのですが、インターネット上のあおりあいをデフォルメしたようなテーマがフックになって、最後まで聴き進めてしまうんですよね。
2026年1月に公開された『ヂェっく□.₄ₙュぅ』でも話題を呼んだマルチな才能が、本作でもいかんなく発揮されています。
混沌とした音にまみれて気分を切り替えたい方にオススメです。
男一直線NEW!BLEACH

沖縄県で1997年に結成され、轟音と変拍子が交錯するハードコアサウンドで人気を博した3ピースバンド、BLEACH。
2001年にメジャーデビューを果たし、アルバム『裸の女王』や名盤『起爆剤』などで、強烈な個性を放ちました。
ライブでの実力を示し、2000年10月にはニューヨークの伝説的ライブハウスでの公演も大成功させました。
スラップベースや鋭いギター、そしてトリプルボーカルがぶつかり合う攻撃的な音楽性は、国内外のリスナーを熱狂させましたね。
いつ聴いても圧倒的なエネルギーを感じられる、ハードコアなロックが好きな方へ自信をもってオススメできるバンドの一つですね!
OVER THE TOPNEW!Wienners

極端な場面転換とノイジーな感触が同居する、疾走感あふれるハイブリッドなロックナンバーです。
予測不能な展開でリスナーを高揚させる銀河系パンクバンド、Wienners。
新体制の第一声となるこの楽曲は、現状を突破して未知の場所へ向かおうとする上昇志向がテーマになっています。
爆発的なエネルギーとスピード感が爽快ですよね。
2025年発表の『VIBES×VIBES』などに続く新作として、2026年8月当時にリリースされた楽曲で、新章の幕開けとして話題に。
現時点でタイアップはありませんが、新たな名刺代わりとなる一曲といったところでしょうか。
キャッチーなメロディーが心地いいので、気分をリフレッシュしたい時にぴったりです!
おれ、ねこNEW!松本素生

猫の目線から飼い主との日常をあたたかくユーモラスに描いた、GOING UNDER GROUNDのボーカリストである松本素生さんが歌う楽曲です。
この楽曲は、NHK Eテレの番組『0655』内の人気コーナーで映像とともに親しまれ、2013年8月にコンピレーションのアルバム『2355/0655 ソングBest!』へ収録されるかたちでCD化されました。
猫自身の視点で家のなかのお気に入りや飼い主への思いを語る構成になっており、松本素生さんの飾らない歌声がその世界観をやさしく包み込んでいます。
愛する猫の考えていることをもっと知りたいと願う方にまちがいなく共感するのではないでしょうか。


