「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(101〜110)
思い出の渚ザ・ワイルドワンズ

夏のさわやかな情景と切ない記憶がよみがえるような、ザ・ワイルドワンズの代表的なナンバーです。
12弦ギターのきらめくような音色が、海辺の美しい景色や過ぎ去った日々の切なさをたっぷりと感じさせますね。
失われた恋や青春の記憶を、甘酸っぱい余韻とともに描いたすてきな1曲です。
1966年11月当時に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録し大ヒットしました。
本作は『ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム』に収録され、長く親しまれてきました。
高齢者の方も懐かしい夏の風景を思い浮かべながら、一緒に当時の思い出を語り合うBGMとして選んでみてくださいね。
All I Want大橋ちっぽけ feat. 八村倫太郎 from WATWING

軽快なバンドアンサンブルと心地よいラップが交差する、開放感あふれるポップロックナンバーです。
シンガーソングライターの大橋ちっぽけさんが、WATWINGのメンバーであり俳優としても活躍する八村倫太郎さんを迎えて共作した作品で、2026年5月に発売されたアルバム『aritei』に収録されています。
本作は洋楽志向のサウンドを基調としつつ、恋愛における率直な願望や感情がテーマとして描かれています。
互いに好きな音楽を持ち寄り、楽しんでセッションを重ねたという二人の熱量が伝わってきて、聴く人の心を満たしてくれますよね。
爽快な風を感じたいドライブや、気分を明るく前向きにしたいときに、ぜひボリュームを上げてみてください。
omoi音田雅則

京都出身のシンガーソングライター、音田雅則さん。
2026年7月のメジャーデビューに先駆け、同年5月に配信されたのが、Pre-Debut Singleとなる本作です。
相手を失うことへの強い不安や独占欲といった、若さゆえのひりひりとした恋愛感情を、柔らかな歌声と洗練されたミディアムチューンで表現しています。
ラジオ番組『STEP ONE』でのオンエア解禁や、初の全国ツアーの発表など、新たなステージへの期待が高まる中で届けられました。
チルポップやR&Bの要素も感じさせる都会的なサウンドは、夜のドライブで一人静かに感傷にひたりたい時にぴったりです。
Over DriveJUDY AND MARY

夏の青空の下、どこまでも続く道を駆け抜けるような爽快感あふれるサウンドが魅力のナンバーです。
JUDY AND MARYの代表曲として知られる『Over Drive』は、1995年6月に発売されたシングルです。
YUKIさんのキュートで伸びやかな歌声と、弾むようなギターのメロディが見事に溶け合い、聴く人の心を一気に明るくしてくれますね。
当時、トヨタ「カローラツーリングワゴン」のCMソングとしても起用され、ドライブの定番曲として親しまれました。
開放的な気分に浸りたい時や、晴れた日のドライブのお供にぴったりの1曲です。
アルバム『MIRACLE DIVING』などにも収録されており、今もなお愛され続けている名曲を、ぜひこの夏のプレイリストに加えてみてくださいね。
おかえりTani Yuuki

「帰る場所」や「待っている人」を思わせる温かなメッセージが、傷ついた心をやさしく包み込んでくれるバラードです。
本作は、シンガーソングライターのTani Yuukiさんが2021年12月にリリースしたアルバム『Memories』に収録され、ファンの間でも人気を集めて2022年11月にシングルカットされた作品。
パペットアニメーションで制作されたミュージックビデオがもつ物語性も話題を呼びました。
失った存在への思慕や再び会えることへの願いが重なる世界観は、大切な人を思い出しながら静かに過ごしたい夜にぴったり。
アコースティックな温もりに満ちたやわらかな歌声が、そっとあなたの心に寄り添ってくれますよ。
OBFジョー・力一

にじさんじ所属のバーチャルライバーとして、巧みな話術や歌唱力でファンを魅了するジョー・力一さん。
2026年5月に配信でリリースされたデジタルシングル『OBF』は、彼の魅力がぎゅっと詰まったハイテンションなエレクトロポップ楽曲です。
作曲と編曲を⌘ハイノミさんが手がけ、電子音楽の鮮やかさとスピード感があふれるサウンドに仕上がっていますよね。
作詞はジョー・力一さんご自身が担当しており、「ぶんぶん」というフレーズの反復が癖になります。
理屈抜きで体を動かしたくなるような、とびきりハッピーな音楽体験を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいダンスチューンです。
OH! サマー KINGKing&Prince

夏イベントの高揚感をそのまま詰め込んだような、フレッシュな魅力あふれるKing & Princeのサマーソング。
軽快なビートに乗せて、恋のときめきや青春を描いた明るいポップナンバーですよね。
キャッチーなメロディと掛け声が満載で、聴くだけで笑顔になってしまいます。
2016年7月に開催された「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の公式テーマソングとして起用され、2019年6月に発売されたアルバム『King & Prince』にて待望の音源化を果たした作品です。
海へのドライブなど、屋外で全力で遊びたいときにピッタリの本作。
テンションを上げて夏気分を満喫したい方にオススメですよ。
終わりなき旅Mr.Children

人生の壁にぶつかり心が折れそうなとき、背中を力強く押してくれる壮大なロックバラードです。
立ち止まらずに未来へ向かう勇気を与えてくれるメッセージが、多くの人の心に寄り添い続けています。
Mr.Childrenが活動休止をへて、1998年10月に発売したシングルです。
テレビドラマ『殴る女』の主題歌に起用され、ミリオンセラーを記録しました。
桜井和寿さんが描く、弱さを受け入れながら前へ進む意志が胸を打ちます。
仕事や対人関係で行き詰まり、あと一歩踏み出す元気がほしい方に聴いてほしい本作。
見えない扉を開くためのパワーをもらって、あなた自身の旅をもう一度歩み始めてみませんか。
orion米津玄師

幻想的な夜空の情景が目に浮かぶような、ミディアムテンポのバラードナンバー。
米津玄師さんのざらつきのある低音ボイスが、寄り添うように優しく響くのが魅力的ですね。
孤独な心象風景と他者の温もりが交差するような世界観が表現されていて、聴く人の心に静かに染みわたります。
本作は、アニメ『3月のライオン』第1シリーズ第2クールのエンディングテーマとして2017年2月にリリースされた楽曲で、のちに名盤『BOOTLEG』にも収録されました。
静かな夜にひとりでリラックスしたいときや、温かいつながりを感じたいシチュエーションにオススメです。
低音の響きをじっくり味わってみてください。
おひとり様もいいじゃないひなたみな

岐阜県出身で親しみやすい人柄でもファンを魅了している演歌歌手、ひなたみなさん。
2026年5月に発売されたこちらのシングル曲は、前作からおよそ3年半ぶりとなる待望の新曲です。
シンフォニー風のイントロから始まる極上のムード歌謡に仕上がっていますよね。
過去の恋への未練を抱えながらも、ひとりで酒場のカウンターに座り孤独を受け入れようとする主人公の切ない情景が、大人の哀愁漂うメロディーとともに色濃く描かれています。
雑誌『月刊歌の手帖』2026年6月号の歌の市に掲載されたほか、ぷりんと楽譜での展開も行われている本作。
カラオケで誰かの心情を演じるように、言葉をかみしめながらしっとりと歌い上げたい方にもぴったりな1曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

爽快なサウンドと陽気なテーマが魅力的な、日本の夏を彩る代表的なポップチューンをご紹介します。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、南国の日差しや輝く海辺の風景が目に浮かぶような、開放感あふれるアレンジが素晴らしい一曲です。
1987年5月に発売された通算16作目のシングルで、全日空の沖縄キャンペーンのイメージソングとして作られました。
後年にもSUBARU「インプレッサSPORTS」のCMソングに起用されています。
アルバム『僕の中の少年』などにも収録されています。
夏のドライブで海沿いを走る時や、あの頃のきらめくリゾートの空気を味わいたい方にぴったりです。
明るく弾むリズムと心地よいコーラスに身をゆだねて、晴れやかな気分を楽しんでみてください。
重たい愛でごめん藤井香愛

艶やかな歌声と都会的なセンスで魅了する、藤井香愛さんの『重たい愛でごめん』。
2026年5月に発売された本作は、再出発の思いが込められた決意の一曲です。
すべてを捧げ尽くすような過剰なほどの愛情や、痛いほどの情念を描きながらも、どこか美しくスタイリッシュな響きを持っています。
疾走感のあるサウンドに乗せて、不器用で真っすぐな想いが力強く歌い上げられており、聴く人の胸を強く打ちます。
恋に思い悩み、どうしようもない感情を抱えている夜に、そっと寄り添ってくれるような大人のラブソングです。
OverwriteFear, and Loathing in Las Vegas

Fear, and Loathing in Las Vegasの『Overwrite』は、イライラを吹き飛ばすのにぴったりの1曲です。
2026年4月に配信されたデジタルシングルで、同年5月発売のフルアルバム『StandBy』の1曲目を飾るオープニングトラック。
硬質なギターリフとクラブミュージックのような電子音がぶつかり合う、彼ららしいエレクトロニコアサウンドが全開の楽曲です。
スピーディに展開する曲構成と、クリーンボーカルとシャウトのコントラストが、モヤモヤした気分を一気にスカッとさせてくれます。
過去の自分を上書きして前に進もうとする前向きなエネルギーに満ちているので、なにかに行き詰まったり、現状を打破したいと感じている方にとてもオススメです。
O.R.B (Obviously Reads Bro)XG

日本発のグローバルグループ、XGによる『O.R.B (Obviously Reads Bro)』は、2026年1月に発売されたアルバム『THE CORE – 核』の収録曲です。
歪んだギターと弾けるようなチャントが飛び交うポップパンク調のサウンドは、グループの作品群の中でもひときわ異彩を放ちます。
メンバー同士が日常的に「bro」と呼び合う関係性が着想源になっており、仲間と一緒にいるからこそ得られる無敵感が表現されています。
なんとFワードも飛び出すリリックも印象的ですが、閉塞感を打破したいときや、気分を切り替えて思い切り騒ぎたいときにぴったりの、カタルシス満載な1曲です。
黄金の彼方Awich × ALI

AwichさんとALIによるコラボ楽曲『黄金の彼方』は、アニメ『ゴールデンカムイ』最終章の劇場先行版「札幌ビール工場編」の主題歌です。
2025年10月にデジタルで配信され、翌年3月にはCD。
壮大なサウンドアレンジが、クライマックスへ向かう物語をドラマチックに彩りました。
Awichさんの力強いラップとALIのLEOさんによるソウルフルなボーカルのかけ合いがたまりません!
困難に立ち向かう人へのエールとなるような熱いメッセージが込められた、闘志の燃えるアニソンです。
ODJNKMN feat. CHOUJI

東京ヒップホップシーンの重要人物JNKMNさんと、沖縄を拠点に活動するCHOUJIさんによるコラボレーション。
2026年5月にリリースされたアルバム『OD』のタイトル曲です。
日常の重さから解き放たれ、仲間と過ごす夜の熱量や高揚感があふれ出す瞬間を描いた一曲。
JNKMNさんのざらついたラップとCHOUJIさんのローカルなグルーヴが交わり、ただのパーティーチューンにはない危うさと開放感が同居しています。
夜の街に繰り出すときや、友人とお酒を飲んだあとの浮遊感に浸りたいときにぴったりな、ストリートの空気を感じられるナンバーです。
想いあいthe shes gone

「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」というテーマを掲げ、等身大の言葉で感情を紡ぐロックバンド、the shes gone。
2018年3月に発売されたシングルに収録された本作は、のちに彼らの代表曲として広く親しまれるようになったラブソングです。
相手を思うがゆえのすれ違いや、別れたあとの切ない未練をリアルに描いた歌詞が、多くの人の心を揺さぶります。
淡くやわらかなギターサウンドと透明感のある歌声が、終わった恋の痛みを優しく包み込んでくれるような1曲。
忘れられない恋の記憶を抱えながらも前を向きたいときに、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ作品です。
温泉へゆこうゴホウビ

日々の疲れをふんわりと癒やしてくれるチルなナンバーです!
男女混声バンドのゴホウビが2026年5月にリリースしたデジタルシングル。
まったりとしたテンポ感とやわらかなバンドサウンドが、聴く人の心をほどいてくれますよね。
がんばり続ける日常から少し離れて、温泉旅行へ向かうような情景を浮かび上がらせる歌詞が魅力的です。
スージーさんとcodyさんのツインボーカルが心地よく響き、まるで誰かが隣で「お疲れさま」と声をかけてくれているようなあたたかさを感じます。
忙しい毎日の中で、ふと一息つきたい時にぜひ聴いてみてほしい一曲です。
Alright西野カナ

誰かを励まし、前を向かせる温かなメッセージが詰まった西野カナさんの楽曲です。
2011年6月に配信限定でリリースされ、同月発売のアルバム『Thank you, Love』にも収録された本作は、KBC九州朝日放送の番組『ドォーモ』のエンディングテーマにも起用されました。
夢や目標に向かって走り続ける人の強さだけでなく、その裏にある涙や不安に寄り添う歌詞が心を打ちます。
部活動でつらいときや挫折しそうなとき、優しい歌声と包み込むようなメロディが「迷いながらでも進めばいい」と背中を押してくれます。
仲間とお互いを支え合いたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね!
音源吐露アボガド6

UTAU文化の奥深さを詰め込んだ、中毒性の高い1曲です。
イラストレーターや映像作家としても広く活躍するアボガド6さんが手がけた作品で、2026年3月に動画公開されました。
音声合成ソフトの音源収録という専門的な作業工程をテーマにしており、ブラックユーモアを交えながら独特の世界観を作り上げています。
映像と音楽が一体となって、聴く人を不思議な空間へと引きずり込むんですよね。
聴けばあなたもUTAUの魅力から抜け出せなくなるかもしれません。


