「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「お」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【大阪が生んだ歌姫】天童よしみの歌いやすい曲
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 【歌えたらすごい!】女性のかっこいいカラオケソング
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
おしゃかしゃま宮本浩次

人間の業や社会の矛盾を鋭い言葉で射抜く歌詞と、津軽三味線による和のアレンジが強烈なインパクトを放つ『おしゃかしゃま』。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが歌う本作は、静寂と激情を行き来するボーカルで命の在り方を問いかける、圧巻ナンバーです。
2025年11月に発売されたRADWIMPSのトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録。
原曲のスピード感はそのままに、熟練の表現力が加わった音像は必聴です。
おとめの肖像REOL

80年代アイドル歌謡のきらびやかさを現代のサウンドで蘇らせた、Reolさんの楽曲。
編曲にShin Sakiuraさんを迎えた作品で、シンセの煌めきやコーラスワークの甘さが耳に残ります。
かわいらしさを全面に打ち出しながらも、歌詞には裏切りや毒っ気が潜んでいて、その二面性がクセになるんですよね。
ポップスの新しい表情に出会いたいときにぜひ聴いてみてください。
想い出がいっぱいあだち充

1983年3月にアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く知られるようになったH2Oの代表曲です。
あだち充さんが手がけた原作漫画の世界観と見事にマッチしたこの楽曲は、作詞を阿木燿子さん、作曲を鈴木キサブローさんが担当。
オリコンチャートでは最高6位を記録し、34週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
歌詞には、過ぎゆく時間の切なさや大人への一歩を踏み出す心情が描かれていて、聴くだけで学生時代の風景がよみがえるという方も多いはず。
悲しみに浸るのではなく、透明感のあるノスタルジーとして青春を包み込んでくれるのが本作の魅力です。
卒業式や合唱コンクールでも長年歌い継がれてきた理由が、聴けばきっとわかるでしょう。
これから新たな道へ進む方はもちろん、かけがえのない日々を振り返りたいすべての方におすすめの一曲です。
お湯割りで羽山みずき

羽山みずきさんが2025年12月にリリースした楽曲です。
小料理屋のカウンターで交わされる視線や、店が引けた後の2人きりの空気を描いた本作。
フォークタッチの軽演歌として仕上げられています。
派手さを抑えた温かみのあるサウンドに、羽山さんのやわらかなコブシが溶け込み、聴く人の心にじんわりと染み入るんです。
作曲は師匠である聖川湧さんが手がけ、編曲には歌謡ポップス両面で活躍する馬飼野俊一さんを起用。
この布陣が、聴き疲れしない心地よい音像を生み出しています。
俺らのまつり蒼彦太

蒼彦太さんが2025年12月にリリースしたシングル『俺らのまつり』は、タイトルにある通り祭りをテーマにしたメジャー調の王道演歌です。
歌詞には山の神や龍神への感謝、豊かな実りへの祈りが込められています。
ゆったりとした出だしから勢いの増すサウンドアレンジ、かけ声を交えた歌構成も印象的。
音楽を声を出して楽しみたい方にぴったりの作品です。
MVの振り付けを真似てみるのも楽しいかも!
OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

1990年代に社会現象となったTKブームの中心的存在であり、ダンスミュージックをお茶の間に浸透させたTRF。
彼らが1995年3月に10枚目のシングルとして発売した本作は、本田技研工業「ホンダ Dio」のCMソングや映画『流星花園』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。
ソウルやファンクの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドと、未来への希望を歌った歌詞は、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。
第37回日本レコード大賞を受賞し、名実ともに頂点を極めた当時の勢いが感じられる1曲です。
おどるポンポコリンももいろクローバーZ

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングとして親しまれてきた名曲。
ももいろクローバーZが2019年8月にリリースしたカバーシングルです。
編曲はNARASAKIさんが担当、サンバや三味線のリズムを取り入れた「世界のお祭り」をイメージしたアレンジに仕上がっています。
カラフルでポップなサウンドは、まさに出し物にぴったり!
幅広い世代が知っている曲なので、外しようがないでしょう!


