「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
Only Way9Lana

2025年10月にリリースされた本作は、9Lanaさんが作詞作曲を手がけた意欲作です。
歌う理由と感謝をテーマに、過度な自己演出を退けて自分の声の必然だけを選び取る姿を表現しています。
また、ディープなビートを基軸に歌とラップが目まぐるしく切り替える曲構成で、9Lanaさんの持ち味を存分に発揮。
夢や目標に向かって進む方にパワーを与えてくれる、クールなナンバーです。
大いなる愛の前に全ては巡り来るEden

ゲーム『あんさんぶるスターズ!!』内で人気を誇るユニットによる、壮大で優しく美しいバラードです。
2025年10月に配信リリースされたEdenの楽曲。
作詞を松井洋平さん、作曲編曲を酒井拓也さんという王道タッグが手がけた本作。
ピアノとストリングスが織りなす神話的なスケール感と、包み込むような多幸感が同居した仕上がりです。
これまで高貴さとエネルギッシュさで表現されてきたユニットの新たな成熟を感じさせます。
心に温かさがほしいときにオススメですよ。
大人の「ディズニージャズメドレー」をガチで弾いたら道が大喝采!Jacob Koller

洗練されたアレンジでディズニーの名曲をジャズに昇華させた、ジェイコブ・コーラーさんによる大人のディズニージャズメドレーです。
『星に願いを』の繊細なイントロから始まり、『いつか王子様が』の軽快なリズム、『A Whole New World』の美しい和音の重なり、そして『Let It Go』の壮大な展開へと続く流れは圧巻です。
誰もが知るメロディーに新たな息吹を吹き込む演奏で、リスナーを魅了します。
即興的なフレーズと流れるようなタッチがみごとで、まるで物語の世界を旅しているような感覚に。
上質で心地よい時間を演出してくれる、大人向けのジャズメドレーです。
おべんとうハンバートハンバート

夫婦デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2010年にリリースされたアルバム『さすらい記』に収録されています。
まわりの友だちがファストフードを手にする中、バスで冷めてもおいしいお弁当を頬張る光景がつづられていて、切なさと温かさが同居した内容。
ありふれた日常こそがかけがえのないものだと気づかせてくれるんです。
忙しい毎日にふと立ち止まりたくなったときに聴きたい1曲です。
おりがみ坂本みさと

北海道紋別市出身の演歌女子、坂本みさとさん。
幼少期から演歌に親しみ、日本舞踊名取の資格も持つ彼女が、2025年10月にオリジナル曲第2弾をリリースしました。
本作は折り鶴に込めた思いをつづった珠玉のバラード。
ピアノを基調とした優しいアレンジと彼女の伸びやかな歌声が、愛情や祈りのテーマを温かくつむいでいきます。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
お別れメランコリー多岐川舞子

2025年10月に日本コロムビアからリリースされた1曲。
交差点でそれぞれ別方向へ歩き出す、別れの瞬間を切ない言葉でつづった歌詞に、疾走感のあるメロディーが重なります。
編曲は矢田部正さんが担当しており、サックスの音色で歌の情感を増幅させた設計が見事です。
ラジオ日本の推薦曲に選ばれたほか、雑誌『月刊 歌の手帖』にも掲載され話題を呼びました。
ぜひチェックしてみてください。





