「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
おはなのホテル白鳥英美子

『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として愛された楽曲です。
トワ・エ・モワのメンバーとしても知られる白鳥英美子さんが作曲し、自ら歌っています。
1985年7月に発売されたシングルで、アルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーヒット大全集』に収録。
まるで夢の世界に迷い込んだような、幻想的な雰囲気が魅力です。
歌声に耳を傾ければ静かな気持ちになれる、とてもステキな作品。
お子さんと一緒に聴くのはもちろん、大人が一日の終わりにリラックスしたい時にもぴったりです。
ALL UNITED西川貴教

大会に関わるすべての人の感情をひとつに束ねるような、圧倒的な熱量を持ったアンセムです。
西川貴教さんのパワフルな歌声が、「SPARK!」というテーマのもと、聴く人の心に火をつけます。
本作は2025年2月に発売されたアルバム『SINGularity III -VOYAGE-』に収録されており、「東京マラソン2025」の公式イメージソングとして制作されました。
今井了介さんが手がけたサウンドで、レース当日に向けて気持ちを高める役割を担っています。
英語のフレーズを織り交ぜて前へ進むイメージを反復する構成は、ランニングのリズムにぴったりですよね。
ここぞという勝負の前に心のスイッチを入れる「点火装置」としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。
親不孝葵木ゴウ

感謝の言葉よりも先に、謝りたくなってしまうことってありますよね。
ボカロP、葵木ゴウさんの楽曲で、2022年6月に公開されました。
VoiSona公式コンピレーションアルバム『知声の輪っか2』にも収録された1曲です。
年老いた両親と向き合うことへの怖さや、過去に楽器を買ってもらった記憶などが、痛いほどリアルに歌詞につづられています。
ただの「ありがとう」では片付かない親子関係に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
あなたも本作を聴いて、胸の内の思いと向き合ってみては。
オレンジ青屋夏生

離れて暮らすようになると、ふと思い出す地元の風景。
そんな故郷への思いを、独特な語り口で描いた1曲です。
ボカロP、青屋夏生さんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
12人のボカロPがそれぞれの街を描くコンピレーションアルバム『わたしのまちLP』に収録されています。
歌と語りを織り交ぜた構成が印象的。
聴いているうち、自分の故郷と重ねてしまい懐かしい気持ちになります。
本作をきっかけに、久しぶりにお母さんへ電話をかけてみるのはどうでしょうか。
おくまれおOZworld

沖縄県出身のラッパーとして、唯一無二の存在感を放つOZworldさん。
彼が自身の本名をそのままタイトルに冠したのが本作です。
これまでの神秘的なイメージとは一転、ひとりの人間としての弱さや過去を赤裸々に綴ったリリックが心に突き刺さるんですよね。
2026年2月に配信されたシングルで、予定されていたツアーの中止を経て制作された「皮剥きプロジェクト」の第二弾として位置づけられています。
盟友FOUXさんが手がけるビートの上で、飾らない言葉を紡ぐフロウは、聴く者の感情を揺さぶるような強度を持っています。
人生の岐路に立ち、自分自身と深く向き合いたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
親孝行WST

Def TechのMicroさんとDJのShu Dosoさんが組むユニット、WST。
彼らがコロナ禍の2021年3月に公開した本作は、当たり前の日常や家族と過ごす時間の尊さをストレートにつづった心温まるナンバーです。
いつか必ず訪れる別れや、会いたくても会えないもどかしさを背景に、等身大の言葉で感謝を描いています。
アルバム『Straight Street』にも収録されており、2人が涙ながらに語り合って制作したという背景も胸を打ちますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の思いを、不器用ながらも真っすぐに代弁してくれるようなやさしさがあります。
結婚式の両親への手紙や、記念日のサプライズに添えてみてはいかがでしょうか。
おかあさんグループ魂

パンクバンドでありながらコントも全力で披露するグループ魂が贈る、笑いと涙が同居した名曲。
激しいビートに乗せて歌われるのは、実家の母の日常や、年老いていく姿への切実な心配です。
脚立からの転落や段差への注意を呼びかける歌詞は、一見コミカルですが、遠く離れて暮らす子供の本音が詰まっていますよね。
2008年6月に発売されたアルバム『ぱつんぱつん』に収録されている本作。
ミュージックビデオには女優の五大路子さんが出演し、母親役を熱演していることでも話題になりました。
母の日に、あるいはふと母の声が聞きたくなったときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。


