「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
オワリはじまりかりゆし58

もうすぐ今日が終わるという瞬間に、やり残したことはないかと自分自身に問いかけたくなるようなメッセージソング。
沖縄音階を取り入れた温かいサウンドで支持されるバンド、かりゆし58が制作しました。
何気ない日常のかけがえのなさを歌った歌詞は、卒業という節目に友人たちとの日々を振り返る思い出ムービーに深い感動を与えてくれますよ。
2010年2月に発売されたシングル『雨のち晴れ』のカップリング曲でありながら、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングとしてお茶の間でも親しまれました。
アルバム『めんそーれ、かりゆし』にも収録されており、2024年にはCMソングとしても起用された名曲です。
仲間と過ごした時間が永遠ではないことを教えてくれる本作を、大切な映像のBGMとして選んでみてください。
俺たちの旅中村雅俊

俳優としてデビュー直後から絶大な人気を誇った中村雅俊さんが歌う、自身の主演ドラマ『俺たちの旅』の主題歌として1975年10月に発売されたシングルです。
作詞作曲は小椋佳さんが担当しており、これから始まる長い人生を旅に例え、夢を追いかける若者の希望と、ふと訪れる孤独や哀愁をあざやかに描き出していますよね。
当時の若者たちの心をとらえ、オリコンチャートに45週も登場し続けるロングヒットとなりました。
中村雅俊さんの温かく包み込むような歌声が、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれるようです。
卒業を機に新たな一歩を踏み出す方はもちろん、かつての青春時代をなつかしみたい方にもぜひ聴いてほしい、色褪せない名曲です。
オレンジ赤い公園

夕暮れ時の切なさと、未来へ踏み出す疾走感が同居したエモーショナルなロックナンバーです。
4人組バンド、赤い公園が2020年11月に発売したシングル『オレンジ / pray』に収録。
ドラマ『時をかけるバンド』のオープニング曲として制作された本作は、別れや旅立ちをテーマにしつつも、後ろ向きではない「決意」を力強く描いています。
ボーカルの石野理子さんの真っすぐな歌声が、変化を恐れず進む勇気をくれるはず。
バンドの中心人物、津野米咲さんが遺した音楽への情熱が、そのままぎゅっと詰まった作品でもありますね。
慣れ親しんだ仲間と離れ、新たな世界へ飛び込む期待と不安が入り混じる春、自分を奮い立たせるBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
OverDriverスキマスイッチ

『全力少年』や『奏(かなで)』といった名曲で知られる音楽ユニット、スキマスイッチ。
2021年11月にリリースされた『Hot Milk』のリードトラックとして収録されたこの楽曲は、彼らがあらためて応援歌をテーマに書き下ろした1曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドと、停滞から抜け出して前へ進もうとする歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
本作は2023年度より船橋ケイバのテーマソングに採用され、コンセプトムービーやCMで使用されています。
さらに2024年度からは、インストゥルメンタル版が船橋競馬場の本馬場入場曲としても起用されました。
レース前の高揚感にピッタリの推進力を持った楽曲といえるでしょう。
競馬ファンはもちろん、何か新しいことに踏み出したいときや、もう一段ギアを上げたいときに聴いてほしいポップチューンです。
おんまはみんな童謡

もともとはアメリカのフォークソングがルーツで、日本では幼い子どもたちに愛される童謡として定着しています。
馬が元気よく走り回る様子を、軽やかな擬音で表現しているのが楽しいですね。
なぜ走るのかは誰も知らない、という問いかけが繰り返される歌詞も、子供の素朴な疑問に寄り添っていてかわいらしいです。
手拍子や足踏み、馬のまねっこなど体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園の活動にピッタリ。
親子で一緒に声を出して、駆け足のリズムを楽しんでみてください。
OPTICALすにすて

STPR MUSIC所属のすにすてによるこの曲は「光になって君のところへ」というコンセプトを掲げたダンスチューンです。
ここでいう光とは、ステージ上の照明、だけでなく、オンラインで人と人をつなぐインターネットも意味しているのだとか。
配信やSNSを通じてファンとのきずなを育んできた彼ららしい視点ですよね。
疾走感あふれるサウンド、そしてメンバーとファンが出会う瞬間を描いた歌詞が胸を熱くさせます。
およげ!たいやきくん子門真人

1975年12月25日リリースで、オリコン11週連続1位、1976年年間1位という「日本史上最大級の売上」を記録しています!
童謡という枠かもしれませんが、意外にカラオケで歌う方も多く、社会風刺やユーモアも含んだ昭和の怪物ヒット曲です。
少しコミカルな部分もあるので、照れずに堂々と歌うのがいいですね!
メロディラインの一つひとつを確実に踏むようにして声を出すと、アクセントにもなり子門さんのように歌えますよ。


