「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
野に咲く花のようにNEW!GACKT

ラジオ番組でのある約束から制作が始まり、GACKTさんが実際に兵庫県立舞子高等学校の卒業式へサプライズで訪れて披露したことでも知られる感動的なナンバーです。
アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジだからこそ、夢を追う強い意志を込めた歌声が真っ直ぐに胸を打ちますよね。
2007年2月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』でも放送されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも未来へ踏み出す卒業生にぴったりの1曲。
くじけそうになったときや、自分を信じて前に進みたいときに聴けば、優しく背中を押してもらえる、きっと温かい勇気をもらえるはずです。
ノンフィクションズNEW!Da-iCE

4オクターブのツインボーカルによる圧倒的な歌唱力で支持を集める5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
2025年5月に第107回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングに決定した本作は、メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが制作を手がけました。
疾走感あふれるサウンドと野球用語をちりばめた歌詞は、一瞬の青春を駆ける球児たちの姿と重なりますよね。
ブラスバンド向けの譜面も公開され、応援するすべての人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
部活動を引退する仲間や新たな道へ進む友人へのエールとして動画に添えれば、熱い記憶が鮮やかに蘇るはず。
夢に向かって走る人の心に寄り添う、感動的な応援ナンバーです。
NON STOPNEW!HANA

重低音が響くアグレッシブなビートに、思わず体が動きだしてしまう本作は、卒業シーズンのイベントを熱く盛り上げてくれる一曲ですね!
オーディション番組から誕生したガールズグループ、HANAが2025年12月に公開したシングルです。
彼女たちの決意表明ともいえる力強いメッセージが込められたダンスチューンで、ヒップホップやエレクトロの要素をとり入れたサウンドがとてもカッコいいですね。
困難を乗りこえて世界へはばたく大きな夢を描いた歌詞と、自分たちを信じて突き進む姿は、これから新しい世界へ飛びこむ皆さんの背中を強力に押してくれますよ!
キレのあるダンスを仲間と一緒に練習して、謝恩会やパーティーの余興で披露すれば、会場の熱気が最高潮になることまちがいなしですよ!
Nobody KnowsNEW!milet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。
作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。
本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。
新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
のぞみ、ほころびNEW!reinou

希望と綻びが同時に芽吹くような、不思議な余韻を残す1曲です。
ボカロP、reinouさんが手がけた作品で、2025年12月に公開されました。
可不をボーカルに起用、檀上大空さんが映像を担当。
檀上大空さん主催のコンピレーション企画『植物園』への参加曲で、「ハナシノブ」をテーマにしています。
好きな人への切実な願いを描いたナンバーで、バンドサウンドと電子的なアレンジが溶け合うオシャレな音像は、聴きどころ満載。
自分の本心と周囲の目との間で心が揺れた経験がある方には、きっと響くものがあるはずです。
NOT GIVING UP.NEW!赤坂サイファー

TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』から飛び出したHIPHOPユニット、赤坂サイファー。
見取り図やアルコ&ピース、ロングコートダディ、すゑひろがりず、令和ロマンといった人気芸人たちが集結し、マイクリレーで個性をぶつけ合う姿が話題を呼んでいます。
本作はマーベル・スタジオ作品『サンダーボルツ*』のインスパイアソングとして制作され、2025年4月30日の生放送で初披露されました。
プロデュースをZeebraさんが担当し、トラックはDJ WATARAIさん、リリックにはKEN THE 390さんやDOTAMAさんらが参加するという豪華な布陣です。
逆境に立ち向かい、決して折れないという熱いメッセージが、番組の突貫制作というリアルな緊張感と重なり、説得力を増しています。
挑戦を続ける人、プレッシャーを跳ね返したい人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
NO MORE CRYD-51

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。
懐かしさを感じる方も多いはずです。
特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。
サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。
また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。
ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。
Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。






