「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
ノスタル爺さんNEW!やなせたかし/ボニージャックス/大和田りつこ/岡崎裕美

国民的キャラクターを生み出したクリエイターの、遊び心と情熱が詰まった名作。
人生の回想を少し照れた語り口とユーモアで包み込んだ、おもしろ切ないシニア・ポップです。
ボニージャックスの重厚なコーラスと、大和田りつこさん、岡崎裕美さんの明るい歌声が重なり、まるで舞台のような楽しさがあります。
本作は2003年当時に発売されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』の表題曲で、2025年4月に復刻された作品です。
ショート・ミュージカル『涙のデュオ』の暗転中を埋める背景があり、当時84歳だったやなせたかしさんが作曲と歌唱に挑戦しています。
人生の歩みを振り返り、前向きな気持ちになりたい時にぜひ味わってみてください。
のがすなチャンスをNEW!オフコース

初期のオフコースが持つ素朴で前向きなエネルギーにあふれた一曲です。
1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された楽曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
単なる恋愛歌ではなく、変わり映えのない日々の中で大切な機会を見落とさないよう、そっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
若かりし頃の小田和正さんと鈴木康博さんが織りなす透明感あるコーラスワークは、聴く人の心に爽やかに響きます。
新しい挑戦を前に少し迷っているときや、日常に活力をプラスしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
NON STOPHANA

オーディション番組から誕生した話題のガールズグループ、HANAが歌うアグレッシブなダンスチューンをご紹介します!
ちゃんみなさんがプロデュースし、2025年12月にリリースされた楽曲で、ミュージックビデオが公開からまもなく500万回再生を突破するなど大きな注目を集めています。
重低音が響くトラップビートとエッジの効いたシンセサイザーが絡み合い、自然と体が動き出してしまうようなクラブミュージックに仕上がっていますよ。
周囲の雑音をはねのけ、大きな夢へ向かって突き進むという力強い決意が込められた本作は、聴く人に勇気を与えてくれますね。
自分の殻を破って思い切り弾けたいときや、余興のステージでかっこいいパフォーマンスを披露したい方にぴったりなナンバーです。
ノーマルNEW!友成空

平凡な日々のかけがえのなさを見つめ直させてくれる、切ない1曲です。
マルチな才能を発揮するシンガーソングライターの友成空さん。
2026年6月に配信された本作は、当たり前のように過ぎていく日常の尊さと、それが失われてしまう悲しみを繊細に描いたポップソングです。
派手なアレンジを抑えたサウンド、そして心地よいメロディーが胸にじんわり染みます。
最近失恋しまった方にとっては、とくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
No Epilogueアイナ・ジ・エンド

独特のハスキーボイスと高い表現力で多くのファンを魅了し、俳優としても活躍の場を広げているシンガーソングライターのアイナ・ジ・エンドさん。
2026年5月にリリースされた本作は、アニメ映画『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の主題歌として書き下ろされました。
同シリーズの主題歌を三作連続で担当しており、完結編となる本作ではエピローグを否定し、終わりの先へ進もうとする執着や痛みをエモーショナルに歌い上げています。
幻想的で不穏なサウンドと切実な歌声が溶け合うダークポップな世界観は、映画の余韻を深く味わいたい人にぴったりな一曲です。
No StressSIRUP

2018年8月にリリースされたEP『SIRUP EP2』に収録された本作は、都会的で洗練されたR&Bサウンドが特徴です。
跳ねるようなリズムと、歌とラップを滑らかに行き来するボーカルが心地いい作品。
また、日常のストレスから適度な距離を置こうと歌うリリックには心が軽くなります。
肩の力が抜けたグルーヴが、焚き火を眺めながらのんびり過ごすひとときや、仲間との楽しいBBQのBGMにぴったりです。
NO MORE CRYD-51

明るく親しみやすいハーモニーで多くのリスナーを魅了する沖縄県出身のボーカルデュオD-51。
彼らの代表曲といえば、2005年2月に発売されたシングルです。
日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットし、当時の携帯音楽配信でもミリオンなどを記録しました。
爽快なリズムに乗せて、悲しみを振り切り明日へ走り出す姿を描いた前向きな歌詞が胸を打ちます。
YASUさんが手がけたストレートな言葉と、青空を思わせる伸びやかなメロディが絶妙にマッチしていますね。
仲間との絆を感じる応援歌としても響く名曲。
何かに悩んだときや、もう一度前を向きたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。








