「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
No Boys Allowedme-mai, Miraa May, Litty

日本のR&Bおよびヒップホップシーンで注目を集めるプロデューサー、me-maiさん。
ロンドンを拠点とするシンガーのMiraa Mayさん、そして新鋭ラッパーのLittyさんを迎えて、2026年5月にリリースされたシングル曲『No Boys Allowed』は、3人が直接顔を合わせたスタジオセッションから生まれたナンバーです。
女性同士の連帯や自分たちらしく楽しむ空間をテーマにしたリリックは、ユーモアを交えながらも力強い自己肯定感にあふれていますよね。
艶やかなビートとメロウな質感が交差するアンサンブルは、聴く人の気分を自然と高めてくれます。
友人たちと夜を楽しむプレイリストにもぴったりの、洗練されたガールズアンセムです。
呪いのススメbibuko

和風ホラーな雰囲気かと思いきや、実は小気味いいコミックソングです!
丑の刻参りという物騒な伝承を題材にしながら、軽快なギターロックを展開。
怖いテーマと初音ミクの無邪気な歌声のギャップがたまりません。
ボカロPのbibukoさんが制作した『呪いのススメ』は、2011年4月に公開された作品。
ちょっと変わった和風のネタ曲を、ぜひチェックしてみてください!
農夫と神様 ~大きなイチモツ~どぶろっく

思わず吹き出してしまう壮大な歌ネタでおなじみ、どぶろっくの代表的なコントを音源化したナンバー。
この楽曲の魅力はなんといっても、クラシカルなオペラ調のメロディと、欲望をストレートに表現したくだらないテーマの強烈なギャップです。
シリアスな雰囲気のまま荒唐無稽な願望を歌うスタイルは絶妙にシュールで、おもしろいんですよね。
2022年9月当時に公開された作品で、名盤『バストアルバム』にも収録されています。
2019年のキングオブコントで優勝を飾ったネタがもとになっており、テレビ番組との関連性も深いですね。
気の置けない仲間とのカラオケではバツグンのウケをほこる作品と言っても過言ではないでしょう。
至極真面目な顔で歌えば盛り上がることまちがいなしですよ!
ノニサクハナMrs. GREEN APPLE
心が疲れてしまったとき、そっと隣に座ってくれるような曲です。
Mrs. GREEN APPLEが歌う本作は、2016年6月に発売された2ndシングル『サママ・フェスティバル!』に収録された楽曲。
もともとライブではアコースティックアレンジで親しまれており、彼ららしい音楽隊としての温かなアンサンブルが魅力です。
日々を一生懸命に生きるなかで、言葉にならないしんどさを抱えた自分を肯定してくれます。
明るく背中を押すというより、傷ついた心に静かに寄り添うような質感が印象的。
落ち込んで自分を責めてしまいそうな夜に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心がふっと軽くなりますよ。
No titleREOL

エレクトロニックなビートと鋭い言葉が絡み合う、圧倒的な熱量を持ったナンバーはいかがでしょうか。
この楽曲は、Reolさんが2014年8月に自主制作で発売したファーストアルバムの表題曲です。
のちに2016年3月にもアルバム収録作品として発売された歴史を持っています。
みずからの肉声を通した表現者としての決意や内省が形になったテーマが魅力です。
ボカロ文化のスピード感を受け継ぐハイブリッドな構成で、エレクトロなサウンドは本作の大きな特徴です。
自分自身の新たな一歩を踏み出したい時や、前向きな気持ちを奮い立たせたい方にオススメです。
洗練されたエッジの効いた音の波に、どっぷりと浸かって気分をアゲてみてください。
狼煙syudou

夜の歓楽街を思わせる退廃的な雰囲気がたまらない1曲!
syudouさんが手がけたこの楽曲は、濁りきった場所から反撃の合図を上げるような激しい感情の噴出を描いています。
初めて外部の編曲家を迎えて制作されており、低音のうねりや乾いたビート感が最高にかっこいいですね。
2022年4月当時にリリースされた作品で、のちに名盤『露骨』の冒頭を飾りました。
自己嫌悪や破滅衝動を燃料にして前へ進んでいく推進力があり、聴く人の心をぐいぐいと引き込みます。
鬱屈した気持ちを抱え、現状から抜け出したいと強く願う方にぜひオススメしたいナンバーです。
本作がもつ圧倒的な熱量に、どっぷりと浸ってみてください。
ノマドワーカーAdeliae

『ノマドワーカー』はAdeliaeさんによって制作され、2026年2月に公開。
本作は、場所にとらわれない現代的な働き方と、それにともなう生活リズムの曖昧さをロックサウンドに乗せて描いています。
その、ベースがうねるバンドアンサンブルとともに展開されるメロディーに、シビれてしまうんですよね。
いつのまにか体がリズムを取ってしまう、中毒性の高いナンバーです。


