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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)

のだ大漠波新

のだ / ずんだもん・初音ミク・重音テト
のだ大漠波新

「ありのままの自分」を歌い上げる、心に刺さる1曲です。

大漠波新さんの楽曲で、2023年11月に公開されました。

ずんだもん、初音ミク、重音テトという三者の声と高速で畳みかけるメロディーが融合した、厚みのある音像が印象的。

歌詞では、自分というものがどこから来たのかという問いかけと、今の姿を愛してほしいという切実な願いが描かれています。

変わっていく自分への不安を抱えながらも、前に進もうとする姿勢は、まさに卒業という節目に立つ人の心情と重なるのではないでしょうか。

狼煙大神ミオ

【MV】 狼煙 / 大神ミオ (official)
狼煙大神ミオ

VTuber大神ミオさんが活動7周年を迎えた2025年12月、記念配信でお披露目したシングル曲です。

作詞作曲を手がけたのは『紅蓮華』などで知られる草野華余子さんで、重厚なギターリフとシンフォニックなアレンジが融合したロックナンバーに仕上がっています。

歌詞では、泣かないと決めた日から抱え続けてきた苦しみや、他者が求める正解と自分の本心とのギャップが描かれており、変わるべきは世界ではなく自分自身だ、という気づきへたどり着く構成。

闘志を燃やし、自らの存在を示すために立ち上がる姿勢に、背中を押される方は多いんじゃないでしょうか。

くじけそうな時にぜひ聴いてみてください。

惚気話生足ぺろ子

タイトルからは甘い恋のエピソードを想像しますが、その期待をいい意味で裏切る、ドロっとした質感がたまらない1曲です。

生足ぺろ子さんが2025年11月に公開した『惚気話』。

歌愛ユキのあどけない歌声によって、主人公が抱える虚無感や相手への執着といった複雑な感情が生々しく響きます。

赤と青のコントラストが効いた映像世界も必見。

少しゆがんだ恋の形に触れたいとき、ぜひ聴いてみてください。

野沢温泉小唄藤本二三吉

寒くなると恋しくなるのが温泉。

湯けむりの向こうに広がる景色や川のせせらぎを想像するだけで、心が温まりますよね。

そんな温泉情緒をたっぷりと味わえるのが、藤本二三吉さんが歌う本作です。

千曲川を越えてたどり着く名湯の風情や旅人の心情が、三味線の音色と艶やかな歌声で鮮やかに描かれています。

1930年の冬、作曲家の中山晋平さんが実際に現地を訪れ、地元の方々と作り上げたというエピソードも素敵ですね。

アルバム『日本の流行歌スターたち(10) 藤本二三吉』などで楽しむことができます。

忙しい日常を忘れてリラックスしたい時や、次の旅行先を思い描いている時に聴けば、ゆったりとした温泉気分に浸れること間違いなしですよ。

のぞみ酒杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。

大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。

幼少期より民謡の全国大会で優勝を重ねた彼女は、師匠である細川たかしさんに見出され、2013年5月に『三味線わたり鳥』でデビューしました。

本作で第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、その後も2017年の『残んの月』などがヒットしています。

そんな彼女の魅力は、なんといっても民謡仕込みの卓越した歌唱力。

津軽三味線の弾き語りもこなすなど、伝統的な技術と可憐なビジュアルを兼ね備えた実力派です。

No Looking BackSPIKE

SPIKE “No Looking Back” Promo Video
No Looking BackSPIKE

激しいスラップ音と哀愁ただようメロディーの融合に、心が熱くなります!

札幌出身で「ロックンロール・サイコモンスター」とも呼ばれるバンド、SPIKEの楽曲です。

2004年10月に発売されたアルバム『DRESSED IN BLACK STORM』に収録され、2015年の結成25周年ベスト盤『Weird Of The Best〜25th.Anniversary』でも再録されました。

荒々しいサウンドに乗せて歌われるのは、恋人の涙を受け止めて過去を振り返らずに進もうとする強い決意。

その不器用ながらも深い愛情表現には、思わず胸が締めつけられてしまいます。

Knockin’ on the doorSHANK

2012年発売のシングル『Wake me up when night falls again』に収録されたこの楽曲は、長崎のわらべ歌『でんでらりゅう』のフレーズを取り入れた、SHANKならではの1曲です。

英語詞で未知への不安と前進する決意が歌われ、扉をたたくというシンプルな行為に希望を託すメッセージが込められています。

2018年にはミニアルバム『WANDERSOUL』で再録され、より洗練されたサウンドへと進化しました。

ライブでは「でんでらりゅう」のシンガロングで会場が一体となる熱い瞬間を生み出します。

地元への愛と普遍的なロックのエネルギーが融合した、疾走感あふれるメロコアサウンドを求める方にオススメです!