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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)

ノーチラスヨルシカ

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

文学的なメッセージ性と、その世界観を鮮明にイメージさせるサウンドで人気を博している、ヨルシカ。

2019年8月に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』の最後に収録されている本作は、前作から続く物語のラストを飾った重要なナンバーです。

まるで深い眠りから覚醒し夜明けを迎えるように、過去との別れから再起して自分自身で歩き出す決意が描かれています。

何かから一歩踏み出したい時、あなたの背中をそっと押してくれる、切なくも力強い1曲です。

NOT FOUNDMr.Children

Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
NOT FOUNDMr.Children

リリース当時、Mr.Childrenの最高傑作との触れ込みで話題を集めた名曲『NOT FOUND』。

地声部分はmid1C#~hiAとやや高めではあるものの、一般的な範囲の音域にまとまっています。

ファルセット部分はhiC#なのですが、これはサビで毎回登場するため、注意を払うようにしましょう。

若干高めということを除けば、難所はサビのファルセットとロングトーンくらいなので、難しいながらも要所を抑えればなんとか取り組めるはずです。

残り香ヴェロニカにさよなら。

ヴェロニカにさよなら。‐ 「残り香」(Official Music Video)_Goodbye Veronica from Okayama
残り香ヴェロニカにさよなら。

岡山大学のサークルでの出会いをきっかけに、2023年6月に結成されたインディーズバンド、ヴェロニカにさよなら。

J-POPやROCKを基盤に、シティポップの要素も取り入れるなど、そのカラフルな音楽性で注目を集めています。

2024年7月に1stデジタルシングルの『mokusei』をリリースし、楽曲『残り香』はFMラジオ5局でパワープレイに選ばれました。

ボーカルのYunD Yunさんが紡ぐ物語のような歌詞世界と、変拍子を盛り込んだテクニカルな楽曲構成は、これから大きく飛躍する才能を感じさせますね。

多くの音楽ファンがその動向を見守っているのではないでしょうか。

岡山から羽ばたく新しい才能のきらめきを感じさせる、期待のロックバンドです。

残ってる吉澤嘉代子

吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO
残ってる吉澤嘉代子

夏の終わりを感じさせる、切ないメロディーから始まるこの作品は、シンガーソングライター吉澤嘉代子さんの代表曲の一つです。

恋人と過ごした翌朝の、高揚感と後ろめたさが入り混じるアンニュイな気持ちが、文学的な言葉でつむがれています。

彼女の少し気だるげで優しい歌声が、その切なさをさら引き立てている印象。

この楽曲は2017年10月にシングルとして発売され、日本テレビ系『バズリズム』の「POWER PLAY」にも選ばれました。

後にアルバム『女優姉妹』に収録過ぎ去った夏の恋を思い出したい夜や、1人でじっくり物思いにふけりたい時に聴くのがオススメです。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

生きていると不条理なこと、やるせないことだらけでつらくなる……そんなときにぜひ聴いてほしい、平井堅さんの42枚目のシングルです。

本作は、ドラマ『小さな巨人』の主題歌として書き下ろされ、2017年6月にリリースされました。

平井堅さん自身の友人を失った深い悲しみがもとになっており、人生への根源的な問いや、大切な人に会いたいと願う切実な叫びが、心をえぐるような歌声とともに胸に突き刺さります。

その魂の叫びに、涙なしには聴けないのでは……?

ノンノンノッシードリーミング

1996年に公開された映画『それいけ!

アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』の心温まる挿入歌です。

恐竜のキャラクター、ノッシーくんへの親しみが歌われた、とてもかわいい1曲です。

子供たちがすぐにまねできるような繰り返しのフレーズが楽しいんですよね。

本作は1996年8月に発売されたアルバム『それいけ!

アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』に収録されています。

映画をもう一度観ながら、親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか。

No.5LANA

LANA – No.5 (Official Music Video)
No.5LANA

現代の日本におけるR&Bシーンを象徴する存在、LANAさん。

2025年4月にはヒップホップアーティストとして最年少での武道館公演を成功させ、大きな話題を集めましたよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのがアルバム『20』に収録されている1曲です。

この楽曲は、自分という存在を唯一無二のブランドと捉え、その価値を高らかに歌い上げる自己肯定感にあふれたメッセージが印象的です。

本作は2024年11月に公開された作品で、洗練されたビートにR&Bの要素が溶け込み、かわいさとかっこよさが両立しています。

気分を上げたいときや自信を持ちたいときにぴったりのヒップホップですので、ぜひチェックしてみてください。