「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
NO MONEY DANCEヤバイTシャツ屋さん

お財布事情が厳しい時でも、思わず体が動き出しちゃう!
そんなヤバイTシャツ屋さんの、とびきりアッパーなこの楽曲。
歌詞は「お金が欲しい」というリアルなさけびで、それを超絶キャッチーなロックサウンドに乗せて表現しているのが、もう最高なんですよね!
本作は、2020年9月発売のアルバム『You need the Tank‑top』に収録。
金欠でもカラオケで盛り上がりたい、そんなあなたにピッタリですよ!
NO FUTURE相川七瀬

アニメ『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』のオープニングテーマに起用されたミクスチャーロックナンバーです!
『恋心』『夢見る少女じゃいられない』など数々のヒット作を歌ってきた相川七瀬さんの楽曲で、2001年に18枚目のシングルとしてリリースされました。
パキッとしたバンドサウンドがめちゃくちゃクール!
相川さんのボーカルワークにも芯があって、聴いているうち自然に熱い気持ちが胸の奥底から湧いてくるような感じがします。
Nostalgia相川七瀬

90年代に活躍した相川七瀬の1998年5月8日に発売された10枚目のシングルである。
売上枚数は20万枚を超える大ヒットを記録しています。
日立マクセル「マクセルMD」CMソングとして起用されています。
ノンフィクション平井堅

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
No.5LANA

近未来的でスタイリッシュな音像が心地よく、聴くたびに新しい発見があるLANAさんのナンバー。
エレクトロニックな要素を取り入れたポップサウンドが特徴的で、彼女の洗練された歌声がビートの上を軽やかに滑っていきますよね。
本作は、2024年11月に公開された作品で、記念すべきファースト・アルバム『20』にも収録されています。
目立ったタイアップこそありませんが、2025年の武道館公演でも披露されるなど、ライブの重要な局面を彩ってきました。
夜のドライブや、友人とのパーティーなど、気分を高めたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
トレンドに敏感なリスナーや、おしゃれな楽曲を探している方に、自信を持っておすすめしたい名曲です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
のんきな日常Regu

2014年6月に公開された本作は、フリーBGMサイトでの配信を通じて多くの動画クリエイターに愛用されています。
この親しみやすいメロディー、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ピアノのやわらかな音色と小気味よいパーカッションが織りなす、ほのぼのとした空気感がとにかく素晴らしいです。
ループ再生でも心地よく聴けるように計算されたアレンジセンスが光ります。
散歩やカフェ巡りといったVlogのワンシーンなど日常の風景を彩ってみましょう。
Not Human ー甘々完璧俺様AI彼氏ー #天空Sorasan
「脳の処理が追いつかない」甘美でカオスな体験ができると思います。
ヘヴィメタルやファンク、さらにはジャングルまでを自在に操るクリエイター、Sorasanさんが手がけたのが本作。
2026年3月に公開された楽曲です。
高速のブレイクビーツに乗せた重厚なギターリフと、レゲエやジャングルの要素が混ざり合う言語化が難しいぐらいに情報量が多くて、しかも「俺様AI彼氏」という設定がユニーク。
甘い台詞と支配的な態度の二面性にも引き込まれるものがあります。
ラジオ形式の企画も手がけるSorasanさんならではの、物語性のある演出力ですね。
刺激的な音を浴びて、気分転換したいときにぜひどうぞ。
脳幹吸引ハムスターじめじめ鯖頭

一度聴いたら頭から離れなくなってしまう1曲です。
ボカロP、鯖頭さんによる『脳幹吸引ハムスターじめじめ』は2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬TOP100ランキング参加曲でした。
サビのフレーズとミクのあどけない歌声が耳に残る、不思議なポップさが魅力。
また歌詞では虚しさや人間関係への諦めといった感情がユーモラスに描かれており、ギャップにグイグイ引き込まれます。
「自分もそうかも」と思わず苦笑いしてしまうような、ブラックユーモアあふれる作品です。
No one compares生田絵梨花

繊細なピアノの音色が、あわただしい日常にそっと寄りそってくれる優しいナンバー。
乃木坂46を卒業後、多方面で活躍する生田絵梨花さんが、2024年4月リリースのデビューEP『capriccioso』のために初めて作詞作曲を手がけた楽曲です。
コロナ禍のステイホーム期間に作り始め、BSテレ東「日経ニュースプラス9」のエンディングテーマにも起用されました。
たいせつなものを思うからこそ感じる苦しさや、矛盾する心のもどかしさをそのまま包みこむような歌詞が胸に響きます。
じっくりと聴きこむと、自身のピアノ演奏と伸びやかな歌声が心に染みわたるんですよね。
5月の夜、ゆったりと自分自身と向き合いたいときや、静かに心を整えたいときにぜひ聴いてみてください。
No Fake Talk feat.TOOBOEFAKE TYPE.

エレクトロスウィングを軸に、変幻自在なトラックと高速ラップで聴く者を翻弄する2人組ユニット、FAKE TYPE.。
彼らが2026年2月にリリースした『No Fake Talk』は、マルチな才能を発揮するシンガーTOOBOEさんを迎えたコラボ曲です。
フェスでの出会いや対バンツアーでの共演をへて実現したという本作は、両者の個性が正面からぶつかり合うスリリングな仕上がり。
上辺だけの会話ではなく本音で向き合うことを訴えかける熱いメッセージは、複雑な現代社会を生きる私たちの心に強く響くものがあります。
中毒性の高いダンスビートと鋭利な言葉が交錯する、刺激的なナンバーです。


