「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
NotebookbuzzG

不思議な予言書に縛られていた主人公が、運命に抗って自分の道を切り開こうとする姿を描いた、心揺さぶられるボカロ曲です。
buzzGさんによる楽曲で、2012年2月に発表されました。
アルバム『Time machine films』に収録。
エネルギッシュなロックサウンドと力強いリズムが、歌詞のテーマと見事に調和しています。
サビの展開は感情の高まりを感じさせ、聴く人の心を捉えて離しません。
自分の可能性を信じて前に進みたい人にオススメ。
きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。
No Escapecoldrain

coldrainは2007年に結成された5人組のロックバンドです。
海外でもツアーを行うなど、日本だけでなく世界中で人気のあるバンドで、メタルやエモなどのジャンルを取り入れたバンドサウンドの格好よさが人気です。
NO MORE YOUA.B.C-Z

失恋から前に進もうとする心の動きをストレートに描いたダンスナンバーです。
2025年10月にリリースされたアルバム『CRAZY ROMANTIC!』の冒頭を飾った本作は、90年代から2000年代のJ-POPをリバイバルさせたシンセサウンドと4つ打ちのビートが心地いい仕上がり。
そしてその音像が、歌詞に落とし込まれた虚勢と未練のあいだで揺れる感情を軽やかさに昇華させています。
過去の恋に区切りをつけて新しい自分へ踏み出したいときや、前向きになりたいときにぜひ聴いてみてください。
no more words浜崎あゆみ

劇場版第1作『犬夜叉 時代を越える想い』のエンディングテーマです。
浜崎あゆみさんが歌っており、2002年1月に4作目のスタジオアルバム『I am…』に収録されました。
始まりと終わり、喪失と再生という映画の物語にシンクロする歌詞は、言葉では届かない思いを抱きながらも歩みを続ける強い意志がつづられています。
ピアノとストリングスを核にしたオーガニックなサウンドが心に染み入るミディアムバラード。
かつて映画館でこの曲を聴いた方にとって懐かしさとともに胸がキュッとなる、記憶に残る1曲です。
ノマネ理芽

2025年10月にリリースされた本作は、不安や絶望を切り離すための強い飲酒のときに訪れる「一瞬の無敵感」をテーマに制作されています。
消してしまった将来への問いかけや、愛さない、期待しないという拒絶の言葉の裏に、遠くへ行きたいという切実な願望が込められているんです。
奇妙さと親しみやすさが共存するサウンドに共感してしまう、若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。
日々の生活に疲れを感じているときに聴くといいかもしれません。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
Knockin’ on the doorSHANK

2012年発売のシングル『Wake me up when night falls again』に収録されたこの楽曲は、長崎のわらべ歌『でんでらりゅう』のフレーズを取り入れた、SHANKならではの1曲です。
英語詞で未知への不安と前進する決意が歌われ、扉をたたくというシンプルな行為に希望を託すメッセージが込められています。
2018年にはミニアルバム『WANDERSOUL』で再録され、より洗練されたサウンドへと進化しました。
ライブでは「でんでらりゅう」のシンガロングで会場が一体となる熱い瞬間を生み出します。
地元への愛と普遍的なロックのエネルギーが融合した、疾走感あふれるメロコアサウンドを求める方にオススメです!
野菊作詞:石森延男/作曲:石森延男

石森延男さんが作詞、下総皖一さんが作曲を手がけた1942年の唱歌です。
秋の野原に咲く薄紫色の野菊の花を、愛らしく描いた作品に仕上がっています。
1番では静かに咲く野菊の可憐な姿、2番では花に虫が止まる穏やかな情景、3番では寒い冬が来ても咲き続けてほしいという温かな思いが込められていますね。
ゆったりとしたテンポと歌いやすいメロディなので、高齢者の方が集まる場面で一緒に歌ってみるのもいいでしょう。
秋の散歩で野菊を見かけたら、本作を思い出しながら季節の移ろいを感じてみてくださいね。
残り香ヴェロニカにさよなら。

岡山大学のサークルでの出会いをきっかけに、2023年6月に結成されたインディーズバンド、ヴェロニカにさよなら。
J-POPやROCKを基盤に、シティポップの要素も取り入れるなど、そのカラフルな音楽性で注目を集めています。
2024年7月に1stデジタルシングルの『mokusei』をリリースし、楽曲『残り香』はFMラジオ5局でパワープレイに選ばれました。
ボーカルのYunD Yunさんが紡ぐ物語のような歌詞世界と、変拍子を盛り込んだテクニカルな楽曲構成は、これから大きく飛躍する才能を感じさせますね。
多くの音楽ファンがその動向を見守っているのではないでしょうか。
岡山から羽ばたく新しい才能のきらめきを感じさせる、期待のロックバンドです。
残ってる吉澤嘉代子

夏の終わりを感じさせる、切ないメロディーから始まるこの作品は、シンガーソングライター吉澤嘉代子さんの代表曲の一つです。
恋人と過ごした翌朝の、高揚感と後ろめたさが入り混じるアンニュイな気持ちが、文学的な言葉でつむがれています。
彼女の少し気だるげで優しい歌声が、その切なさをさら引き立てている印象。
この楽曲は2017年10月にシングルとして発売され、日本テレビ系『バズリズム』の「POWER PLAY」にも選ばれました。
後にアルバム『女優姉妹』に収録過ぎ去った夏の恋を思い出したい夜や、1人でじっくり物思いにふけりたい時に聴くのがオススメです。
ノンノンノッシードリーミング

1996年に公開された映画『それいけ!
アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』の心温まる挿入歌です。
恐竜のキャラクター、ノッシーくんへの親しみが歌われた、とてもかわいい1曲です。
子供たちがすぐにまねできるような繰り返しのフレーズが楽しいんですよね。
本作は1996年8月に発売されたアルバム『それいけ!
アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』に収録されています。
映画をもう一度観ながら、親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか。
NO WAY森,チョモ

実家が徒歩数秒という群馬県桐生市出身の幼馴染デュオ、どんぐりず。
テクノやヒップホップなど多彩なジャンルを軽々と横断し、アートワークから音源まで全てをセルフプロデュースしています。
2020年にメジャーデビュー、同年リリースした『マインド魂』はApple Musicの年間ベストソング100に選出されました。
2021年には『関ジャム 完全燃SHOW』で川谷絵音さんや蔦谷好位置さんに絶賛され、一気に知名度アップ。
型にはまらない刺激的な音楽を探している人にオススメです。
野良猫は宇宙を目指したしゃろう

柔らかなシンセ・リードが歌うようなメロディと、チルでローファイな雰囲気が心地よい、会社員兼作曲家として活動するしゃろうさんの楽曲。
2020年9月にしゃろうさん自身のYouTubeアカウントからフリーBGMとして公開された作品で、インストゥルメンタルでありながら多くの動画クリエイターに支持されてきたナンバーです。
この楽曲は、まるで言葉を持たない主人公が、ありふれた日常から果てしない宇宙へと思いをはせるような、壮大で少し切ない物語をイメージさせますよね。
本作の心に響く旋律は、Vlogで何気ない街並みを歩くシーンや、新しい挑戦に一歩踏み出す場面に合わせると、映像にエモーショナルな深みを与えてくれるオルタナティブ・ロックチューンです。
Nobody’s HomeONE OK ROCK

パワフルなサウンドで国内外から高い支持を集めるONE OK ROCK。
彼らが2010年6月にリリースした4枚目のアルバム『Niche Syndrome』のラストを飾るこの楽曲は、心に深く染み渡るストレートなロックバラードです。
ボーカルのTakaさんがお父さんに向けて書いた曲だといわれており、感謝のメッセージがつづられた歌詞を読めば、ご自身と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
普段は照れくさくて言えない素直な気持ちが込められていて、まるで心からの手紙のようですよね。
本作が収録された名盤『Niche Syndrome』は、オリコン週間チャートで4位を記録しました。
若いころに迷惑をかけた経験を思い出し、今だからこそわかる親のありがたさを感じている、そんな気分にマストな1曲。
聴いているだけで大切な人の顔が思い浮かぶであろうナンバーです。
No cry No moreAAA

数多くのエンディング曲、CMソングとして使用され、知名度はAAAの中でも抜群の楽曲です。
ファンキーなサウンドが特徴的で、くたびれた人生に活力を吹き込むようなダンスチューンです。
ライブでも盛り上がる定番の一曲になります。
No moreAI

こちらもEXILE ATSUSHIとのコラボ。
どちらも日本を代表する本格的なシンガーだと思うのですが、そんな男女が作るとこんな曲になるのかとうっとりします。
どちらの声も合っていて、聴き心地がよくいつも聴いています。
大好きな曲です。


