「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
野菊作詞:石森延男/作曲:石森延男

石森延男さんが作詞、下総皖一さんが作曲を手がけた1942年の唱歌です。
秋の野原に咲く薄紫色の野菊の花を、愛らしく描いた作品に仕上がっています。
1番では静かに咲く野菊の可憐な姿、2番では花に虫が止まる穏やかな情景、3番では寒い冬が来ても咲き続けてほしいという温かな思いが込められていますね。
ゆったりとしたテンポと歌いやすいメロディなので、高齢者の方が集まる場面で一緒に歌ってみるのもいいでしょう。
秋の散歩で野菊を見かけたら、本作を思い出しながら季節の移ろいを感じてみてくださいね。
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
no planロザリーナ

友情の尊さを歌ったロザリーナさんの楽曲。
友達との何気ない日常を描いた歌詞が心に響きます。
「計画なんてなくても、君と過ごすだけでいい」という思いが伝わってきますね。
アルバム『sweet ring』に収録され、映画『帰ってきた あぶない刑事』の挿入歌としても起用されました。
2024年5月に公開されたミュージックビデオには、ロザリーナさんの実際の友人が出演し、自然な友情の様子が映し出されています。
大切な友人と過ごす時間を大切にしたい方にオススメの1曲です。
のりもの のりたいな花田ゆういちろう、ながたまや

乗り物をテーマにした元気な楽曲が登場!
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う楽しいメロディーで、20種類の個性があふれる乗り物が次々と姿を見せます。
アップテンポでリズミカルな曲調に、軽快で親しみやすい歌声が重なり、思わず体を揺らしたくなる魅力的な1曲です。
2024年11月より放送が開始され、2025年4月にはソングブック『たからもの』にも収録されています。
乗り物が大好きな子供たちはもちろん、保護者の方も一緒に楽しめる作品となっていますよ。
お子さんと一緒に、さまざまな乗り物の世界へ想像の翼を広げてみてくださいね!
残り香ヴェロニカにさよなら。

岡山大学のサークルでの出会いをきっかけに、2023年6月に結成されたインディーズバンド、ヴェロニカにさよなら。
J-POPやROCKを基盤に、シティポップの要素も取り入れるなど、そのカラフルな音楽性で注目を集めています。
2024年7月に1stデジタルシングルの『mokusei』をリリースし、楽曲『残り香』はFMラジオ5局でパワープレイに選ばれました。
ボーカルのYunD Yunさんが紡ぐ物語のような歌詞世界と、変拍子を盛り込んだテクニカルな楽曲構成は、これから大きく飛躍する才能を感じさせますね。
多くの音楽ファンがその動向を見守っているのではないでしょうか。
岡山から羽ばたく新しい才能のきらめきを感じさせる、期待のロックバンドです。
残ってる吉澤嘉代子

夏の終わりを感じさせる、切ないメロディーから始まるこの作品は、シンガーソングライター吉澤嘉代子さんの代表曲の一つです。
恋人と過ごした翌朝の、高揚感と後ろめたさが入り混じるアンニュイな気持ちが、文学的な言葉でつむがれています。
彼女の少し気だるげで優しい歌声が、その切なさをさら引き立てている印象。
この楽曲は2017年10月にシングルとして発売され、日本テレビ系『バズリズム』の「POWER PLAY」にも選ばれました。
後にアルバム『女優姉妹』に収録過ぎ去った夏の恋を思い出したい夜や、1人でじっくり物思いにふけりたい時に聴くのがオススメです。
ノンノンノッシードリーミング

1996年に公開された映画『それいけ!
アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』の心温まる挿入歌です。
恐竜のキャラクター、ノッシーくんへの親しみが歌われた、とてもかわいい1曲です。
子供たちがすぐにまねできるような繰り返しのフレーズが楽しいんですよね。
本作は1996年8月に発売されたアルバム『それいけ!
アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』に収録されています。
映画をもう一度観ながら、親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか。


