「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
ノンフィクションズDa-iCE

疾走感あふれるサウンドと切ないメロディーが心を揺さぶる、5人組ダンス&ボーカルグループのDa-iCE。
本作は、メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが制作を手掛けた、青春の熱気が詰まったエネルギッシュなナンバーです。
2025年8月に開幕する第107回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングであり、番組『熱闘甲子園』のテーマソングとしてタイアップされています。
球児だけでなく関わるすべての人に向けたドラマチックな展開は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。
部活動や学業など、新しい環境で目標に向かって懸命に汗を流す人の背中を力強く押してくれます。
心機一転、前を向いて新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
ノニサクハナMrs. GREEN APPLE
心が疲れてしまったとき、そっと隣に座ってくれるような曲です。
Mrs. GREEN APPLEが歌う本作は、2016年6月に発売された2ndシングル『サママ・フェスティバル!』に収録された楽曲。
もともとライブではアコースティックアレンジで親しまれており、彼ららしい音楽隊としての温かなアンサンブルが魅力です。
日々を一生懸命に生きるなかで、言葉にならないしんどさを抱えた自分を肯定してくれます。
明るく背中を押すというより、傷ついた心に静かに寄り添うような質感が印象的。
落ち込んで自分を責めてしまいそうな夜に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心がふっと軽くなりますよ。
No titleREOL

エレクトロニックなビートと鋭い言葉が絡み合う、圧倒的な熱量を持ったナンバーはいかがでしょうか。
この楽曲は、Reolさんが2014年8月に自主制作で発売したファーストアルバムの表題曲です。
のちに2016年3月にもアルバム収録作品として発売された歴史を持っています。
みずからの肉声を通した表現者としての決意や内省が形になったテーマが魅力です。
ボカロ文化のスピード感を受け継ぐハイブリッドな構成で、エレクトロなサウンドは本作の大きな特徴です。
自分自身の新たな一歩を踏み出したい時や、前向きな気持ちを奮い立たせたい方にオススメです。
洗練されたエッジの効いた音の波に、どっぷりと浸かって気分をアゲてみてください。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
狼煙syudou

夜の歓楽街を思わせる退廃的な雰囲気がたまらない1曲!
syudouさんが手がけたこの楽曲は、濁りきった場所から反撃の合図を上げるような激しい感情の噴出を描いています。
初めて外部の編曲家を迎えて制作されており、低音のうねりや乾いたビート感が最高にかっこいいですね。
2022年4月当時にリリースされた作品で、のちに名盤『露骨』の冒頭を飾りました。
自己嫌悪や破滅衝動を燃料にして前へ進んでいく推進力があり、聴く人の心をぐいぐいと引き込みます。
鬱屈した気持ちを抱え、現状から抜け出したいと強く願う方にぜひオススメしたいナンバーです。
本作がもつ圧倒的な熱量に、どっぷりと浸ってみてください。
ノマドワーカーAdeliae

『ノマドワーカー』はAdeliaeさんによって制作され、2026年2月に公開。
本作は、場所にとらわれない現代的な働き方と、それにともなう生活リズムの曖昧さをロックサウンドに乗せて描いています。
その、ベースがうねるバンドアンサンブルとともに展開されるメロディーに、シビれてしまうんですよね。
いつのまにか体がリズムを取ってしまう、中毒性の高いナンバーです。
NO FRONTIERSNØCTRIS

ポルトガルを拠点に活動するプロデューサー、NØCTRISさんによる楽曲で、2023年3月にシングル『Hot and Cold』の1曲目として公開された作品です。
1分46秒という非常に短い尺の中に、荒々しく歪んだ低音と攻撃的なビートが詰め込まれており、聴く者を一気に引き込む推進力を持っています。
境界を越えていくようなアグレッシブな勢いがあり、SNS上のショート動画やドライブ、ワークアウトなど、瞬発的にテンションを上げたい場面にぴったりのフォンクナンバー。
重低音の渦へダイブしたい方にぜひおすすめしたい、熱量の高い一曲です。
野ばら作曲:Franz Peter Schubert

クラシック音楽を身近に感じられる一曲として、フランツ・ペーター・シューベルトさんが作曲した楽曲をご紹介します。
1815年8月に作られたこの曲は、ゲーテの詩に曲をつけたもので、少年とちいさなばらのやりとりが描かれています。
日本では近藤朔風さんの訳詞による「わらべはみたり のなかのばら」という歌い出しで、学校の音楽の授業などでも長く親しまれてきました。
親しみやすくやさしいメロディーは、室内で穏やかに過ごす6月のレクリエーションにもぴったりです。
ピアノ伴奏に合わせてみんなで口ずさめば、なつかしい記憶が呼び起こされ、心温まるひとときになりそうですね。
高齢者の方と一緒に、豊かなハーモニーを楽しんでみてください。


