「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
ノンフィクションズDa-iCE

日本レコード大賞の大賞受賞歴を持ち、幅広い層から支持されるグループ・Da-iCEの楽曲。
疾走感のあるビートとツインボーカルの力強い歌声が、夏のグラウンドの熱気をイメージさせますよね。
華やかな勝利だけでなく、挫折や迷いといった過程にも価値を見いだし、努力を肯定するというメッセージは、目標へ向かって進む背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
本作は2025年7月にリリースされ、同年のレコード大賞で作曲賞に輝きました。
「第107回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソングや『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されています。
部活動や受験など、何かに全力で打ち込んでいる高校生にぜひ聴いていただきたい、胸が熱くなるサマーチューンです。
呑メヤ唄エヤ!はろける

一度聴けば抜け出せない、不気味でユーモラスな宴の世界へようこそ!
かわいいのにどこか恐ろしい支配者が、みんなに手拍子や笑いを強制するというブラックなテーマの作品。
2023年10月にリリース、第2回プロセカULTIMATE応募楽曲かつ既存楽曲復活祭参加曲です。
サビのかけ声や展開の速さが刺激的で、ついノってしまいます。
はろけるさんのハロウィン曲は最高!
Note of Mothership細野晴臣

2026年9月発売のアルバム『Yours Sincerely』からの先行シングルです。
人類や地球を静かに包み込む大いなる母性への思いをもとに制作され、宇宙的な広がりと人間を内側から守る温かな力が結びついたテーマを持っています。
大きな起伏よりも、音の配置や空間の奥行きによって情景を浮かび上がらせるサウンドスケープ型のトラックが響く本作。
静寂な音響の中に意識を沈めたいときにピッタリな世界観ですよね。
社会的な分断や孤独を感じる日々に、心へ安らぎを求める方に聴いていただきたい幻想的なナンバーです。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
ノスタル爺さんやなせたかし/ボニージャックス/大和田りつこ/岡崎裕美

国民的キャラクターを生み出したクリエイターの、遊び心と情熱が詰まった名作。
人生の回想を少し照れた語り口とユーモアで包み込んだ、おもしろ切ないシニア・ポップです。
ボニージャックスの重厚なコーラスと、大和田りつこさん、岡崎裕美さんの明るい歌声が重なり、まるで舞台のような楽しさがあります。
本作は2003年当時に発売されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』の表題曲で、2025年4月に復刻された作品です。
ショート・ミュージカル『涙のデュオ』の暗転中を埋める背景があり、当時84歳だったやなせたかしさんが作曲と歌唱に挑戦しています。
人生の歩みを振り返り、前向きな気持ちになりたい時にぜひ味わってみてください。
のがすなチャンスをオフコース

初期のオフコースが持つ素朴で前向きなエネルギーにあふれた一曲です。
1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された楽曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
単なる恋愛歌ではなく、変わり映えのない日々の中で大切な機会を見落とさないよう、そっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
若かりし頃の小田和正さんと鈴木康博さんが織りなす透明感あるコーラスワークは、聴く人の心に爽やかに響きます。
新しい挑戦を前に少し迷っているときや、日常に活力をプラスしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ノーマル友成空

平凡な日々のかけがえのなさを見つめ直させてくれる、切ない1曲です。
マルチな才能を発揮するシンガーソングライターの友成空さん。
2026年6月に配信された本作は、当たり前のように過ぎていく日常の尊さと、それが失われてしまう悲しみを繊細に描いたポップソングです。
派手なアレンジを抑えたサウンド、そして心地よいメロディーが胸にじんわり染みます。
最近失恋しまった方にとっては、とくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
No Epilogueアイナ・ジ・エンド

独特のハスキーボイスと高い表現力で多くのファンを魅了し、俳優としても活躍の場を広げているシンガーソングライターのアイナ・ジ・エンドさん。
2026年5月にリリースされた本作は、アニメ映画『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の主題歌として書き下ろされました。
同シリーズの主題歌を三作連続で担当しており、完結編となる本作ではエピローグを否定し、終わりの先へ進もうとする執着や痛みをエモーショナルに歌い上げています。
幻想的で不穏なサウンドと切実な歌声が溶け合うダークポップな世界観は、映画の余韻を深く味わいたい人にぴったりな一曲です。


