「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
呪い遂げるわNEW!AROH

かつて愛した人への薄れゆく感情と、それでも相手を自分のなかに閉じ込めようとする、強い執着を描いた作品。
ボカロPのAROHさんが2026年8月にリリースした作品で、イラストは雫月スイさんが担当しています。
前へ進めない心、どろっとした気持ちをそのまま映し出したような歌詞が印象的。
忘れられない記憶に深くひたりたい人にぜひ聴いてほしいボカロ曲です。
NON STOPNEW!HANA

オーディション番組から誕生したグループ、HANAの2025年12月にリリースされたこの曲。
重低音が響くアグレッシブなクラブミュージックで、彼女たちの世界へ向けた大きな夢や決意が歌われています。
アンチの存在すら力に変えてしまうような、強気な姿勢がすばらしいですよね。
プロデューサーのちゃんみなさんが制作に加わっており、彼女たちの魅力が存分に引き出されています。
これまでに発表された『Drop』や『ROSE』に続く、怒涛の一年を締めくくる作品です。
企業タイアップはないものの、音楽番組などで披露されました。
大きな目標に向かって突き進みたいとき、自分を奮い立たせるBGMとしてオススメできます。
Not My ParadisoNEW!Mili

音楽から舞台演出まで多様な表現を一体化させた総合芸術集団として活動し、海外でも厚い支持を集めているインディーバンド、Mili。
クラシカルな旋律と透明感のある歌声のコントラストが非常に耳に残りますよね。
与えられた価値観を疑い、不完全な自分自身をまるごと肯定するというリリックのストーリーは、深い余韻を残すとともに、聴く人の心を強く震わせるのではないでしょうか。
PCゲーム『Hell Maiden』のオープニングテーマとして起用され、2026年8月に発売された本作。
ダークファンタジーの壮大な世界観にどっぷりと没入したい人にオススメしたい、中毒性を生み出している美しいポップチューンです。
飲みべ夏NEW!瀬名ちひろ

30度超えの暑い夏、開放的な気分で盛り上がりたい時にぴったりなナンバーがあります。
自身で作詞からプロデュースまで手がける、瀬名ちひろさんが歌う楽曲です。
夏の高気温と恋愛の高鳴りを重ね、カシスオレンジをモチーフにしたハイテンポなダンスチューンに仕上がっています。
2026年8月に公開された7thシングルで、アルバム『ストロー越しの恋心』に続くドリンクと恋愛のテーマを夏フェス仕様に発展させた本作。
大型野外フェス「LuckyFes’26」のオープニングアクトで初披露されることを想定して制作されました。
ライブで身体を動かせる要素が詰まっているため、会場でみんなと一緒に騒いで熱い恋の始まりを感じたい方へオススメです。
Not EnoughNEW!ALAN SHIRAHAMA, Olivia Marsh

夏の夜の海辺を思わせる開放的なサウンドと、愛しても満たされない切ない恋心が交差するダンスチューンです。
GENERATIONSのパフォーマーなど多彩な顔を持つALAN SHIRAHAMAさんと、シンガーソングライターのオリヴィア・マーシュさんがコラボして、レーベル移籍第1弾として2026年7月当時にリリースされた楽曲で、新たな門出を飾る作品となっています。
本作はEDMにアマピアノやアフロハウスの要素を取り入れた立体的なビートが印象的。
その洗練された音に、息遣いを生かした繊細なボーカルが乗せられており、腹の底から湧き上がってくるような孤独感が表現されているように思えます。
ノーウェアエレベータNEW!かめりあ

夜の孤独、逃避願望をテーマにした、ダークなダンスチューンです。
ボカロP、かめりあさんによる作品で、2026年5月に公開されたアルバム『マヨナカヒコウ』に収録、8月にMV公開されました。
初音ミクのクールな歌声と重厚なベースミュージックが絡み合う、シビれるアレンジが印象的。
曲の持つ疾走感に耳と心を奪われてしまうんですよね。
深夜に1人、現実から離れたい気分のときに聴くのがオススメ。
オシャレでかっこいいボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに入れてください!
ノイズ時代NEW!ドレスコーズ

憲法記念日にあたる2026年5月にリリースされた、ドレスコーズの反戦シングル。
荒々しいサウンドコラージュから始まり、戦争への危機感を鳴らすとともに、他者の存在を認めることの尊さを描いたテーマが胸を打ちますよね。
本作は、映像作品などのタイアップを持たない独立したスタイルでありながら、多くのリスナーに考える場を与えてくれるのではないでしょうか。
社会の喧騒の中で自分自身の言葉を見失いそうになったとき、あるいは平和の意味をあらためて見つめ直したい人にぜひ聴いてほしい、心に突き刺さるロックチューンです。








