「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
No Boys AllowedNEW!me-mai, Miraa May, Litty

日本のR&Bおよびヒップホップシーンで注目を集めるプロデューサー、me-maiさん。
ロンドンを拠点とするシンガーのMiraa Mayさん、そして新鋭ラッパーのLittyさんを迎えて、2026年5月にリリースされたシングル曲『No Boys Allowed』は、3人が直接顔を合わせたスタジオセッションから生まれたナンバーです。
女性同士の連帯や自分たちらしく楽しむ空間をテーマにしたリリックは、ユーモアを交えながらも力強い自己肯定感にあふれていますよね。
艶やかなビートとメロウな質感が交差するアンサンブルは、聴く人の気分を自然と高めてくれます。
友人たちと夜を楽しむプレイリストにもぴったりの、洗練されたガールズアンセムです。
のびしろNEW!Creepy Nuts

日本三連覇のラッパーであるR-指定さんと、世界一のDJであるDJ松永さんによるユニット、Creepy Nuts。
彼らが2021年8月に配信した本作は、KDDIのオンライン専用ブランド「povo2.0」のテレビCMソングとして起用されました。
同年に発売されたアルバム『Case』に収録されたほか、2022年9月に発売されたアルバム『アンサンブル・プレイ』には別バージョンが収録されています。
軽快で推進力あふれるビートと、自身の未完成さを肯定して前へ進む姿勢を描いたメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
休日のロングドライブや、さわやかな風を感じながらのランニングにピッタリのナンバーです。
No thank Cute!NEW!しぐれうい

イラストレーターや個人VTuberとして幅広く活動するクリエイター、しぐれういさん。
2026年5月に配信リリースされたシングル曲『No thank Cute!』は、アップテンポでコミカルなポップサウンドが耳に残りますよね。
アイドル的なかわいさを求められることに対して、一歩引いた視点からユーモアたっぷりにツッコミを入れるリリックは、ご本人のスタンスを象徴しているのではないでしょうか。
軽快な言葉遊びとテンションの高いメロディーが心を弾ませる、思わず何度もリピートしたくなるエレクトロポップナンバーです。
NON-FICTIONNEW!w.o.d.

神戸発の3ピースロックバンド、w.o.d.。
グランジやオルタナティブロックを軸にした荒々しいサウンドで支持を集める彼らの楽曲が、2026年4月に配信された『NON-FICTION』です。
本作は、テレビアニメ『勇者のクズ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
人生の痛みや弱さ、ごまかしを抱えながらも叫び続けるような姿を描いた歌詞が印象的。
歪んだギターとうねるベース、疾走感のあるドラムが一体となったアンサンブルからは、3ピースならではの骨太な迫力が感じられます。
現実の厳しさに立ち向かうエネルギーをもらいたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Not AINEW!SIRUP

人間らしい感情や感覚の価値をポジティブに歌いあげた、心が弾むようなダンスチューンです。
R&Bやソウルなどをルーツに持つシンガーソングライターのSIRUPさんが、2026年5月にリリースした本作は、国際工科専門職大学の新テレビCMタイアップソングとして起用されています。
デジタル技術が社会に広がる中で、自分自身のオリジナリティや体温のある感情を信じる大切さがテーマになっていますよね。
ラップと歌をなめらかに行き来する心地よいボーカルと、軽快なビートが絶妙なバランスで絡み合っています。
機械的な未来像にとらわれず、自分らしく前向きな日々を過ごしたいと願う方に、オススメのナンバーです。
呪いのススメNEW!bibuko

和風ホラーな雰囲気かと思いきや、実は小気味いいコミックソングです!
丑の刻参りという物騒な伝承を題材にしながら、軽快なギターロックを展開。
怖いテーマと初音ミクの無邪気な歌声のギャップがたまりません。
ボカロPのbibukoさんが制作した『呪いのススメ』は、2011年4月に公開された作品。
ちょっと変わった和風のネタ曲を、ぜひチェックしてみてください!
農夫と神様 ~大きなイチモツ~NEW!どぶろっく

思わず吹き出してしまう壮大な歌ネタでおなじみ、どぶろっくの代表的なコントを音源化したナンバー。
この楽曲の魅力はなんといっても、クラシカルなオペラ調のメロディと、欲望をストレートに表現したくだらないテーマの強烈なギャップです。
シリアスな雰囲気のまま荒唐無稽な願望を歌うスタイルは絶妙にシュールで、おもしろいんですよね。
2022年9月当時に公開された作品で、名盤『バストアルバム』にも収録されています。
2019年のキングオブコントで優勝を飾ったネタがもとになっており、テレビ番組との関連性も深いですね。
気の置けない仲間とのカラオケではバツグンのウケをほこる作品と言っても過言ではないでしょう。
至極真面目な顔で歌えば盛り上がることまちがいなしですよ!



