「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
野沢温泉小唄藤本二三吉

寒くなると恋しくなるのが温泉。
湯けむりの向こうに広がる景色や川のせせらぎを想像するだけで、心が温まりますよね。
そんな温泉情緒をたっぷりと味わえるのが、藤本二三吉さんが歌う本作です。
千曲川を越えてたどり着く名湯の風情や旅人の心情が、三味線の音色と艶やかな歌声で鮮やかに描かれています。
1930年の冬、作曲家の中山晋平さんが実際に現地を訪れ、地元の方々と作り上げたというエピソードも素敵ですね。
アルバム『日本の流行歌スターたち(10) 藤本二三吉』などで楽しむことができます。
忙しい日常を忘れてリラックスしたい時や、次の旅行先を思い描いている時に聴けば、ゆったりとした温泉気分に浸れること間違いなしですよ。
のぞみ酒杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。
大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。
幼少期より民謡の全国大会で優勝を重ねた彼女は、師匠である細川たかしさんに見出され、2013年5月に『三味線わたり鳥』でデビューしました。
本作で第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、その後も2017年の『残んの月』などがヒットしています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても民謡仕込みの卓越した歌唱力。
津軽三味線の弾き語りもこなすなど、伝統的な技術と可憐なビジュアルを兼ね備えた実力派です。
No Looking BackSPIKE

激しいスラップ音と哀愁ただようメロディーの融合に、心が熱くなります!
札幌出身で「ロックンロール・サイコモンスター」とも呼ばれるバンド、SPIKEの楽曲です。
2004年10月に発売されたアルバム『DRESSED IN BLACK STORM』に収録され、2015年の結成25周年ベスト盤『Weird Of The Best〜25th.Anniversary』でも再録されました。
荒々しいサウンドに乗せて歌われるのは、恋人の涙を受け止めて過去を振り返らずに進もうとする強い決意。
その不器用ながらも深い愛情表現には、思わず胸が締めつけられてしまいます。
NO MORE YOUA.B.C-Z

失恋から前に進もうとする心の動きをストレートに描いたダンスナンバーです。
2025年10月にリリースされたアルバム『CRAZY ROMANTIC!』の冒頭を飾った本作は、90年代から2000年代のJ-POPをリバイバルさせたシンセサウンドと4つ打ちのビートが心地いい仕上がり。
そしてその音像が、歌詞に落とし込まれた虚勢と未練のあいだで揺れる感情を軽やかさに昇華させています。
過去の恋に区切りをつけて新しい自分へ踏み出したいときや、前向きになりたいときにぜひ聴いてみてください。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
no more words浜崎あゆみ

劇場版第1作『犬夜叉 時代を越える想い』のエンディングテーマです。
浜崎あゆみさんが歌っており、2002年1月に4作目のスタジオアルバム『I am…』に収録されました。
始まりと終わり、喪失と再生という映画の物語にシンクロする歌詞は、言葉では届かない思いを抱きながらも歩みを続ける強い意志がつづられています。
ピアノとストリングスを核にしたオーガニックなサウンドが心に染み入るミディアムバラード。
かつて映画館でこの曲を聴いた方にとって懐かしさとともに胸がキュッとなる、記憶に残る1曲です。
NO MAPUVERworld

魂を揺さぶるようなギターリフと、鋭いビートが炸裂するロックチューンです!
ロックバンドUVERworldによる作品で、2025年6月にシングルとしてリリースされました。
ABEMAの『Mリーグ2025-26』オフィシャルソングに起用。
多彩な音楽要素を昇華させる彼らならではの、高揚感あふれるサウンド展開に心が震えます。
そしてTAKUYA∞さんの情熱的なボーカルがたまらないんですよね!
そして歌詞には地図を持たずに新たな道を踏み出す、そんな決意が落とし込まれています。
現状に満足していない方、この曲で闘志を燃やしましょう!
Knockin’ on the doorSHANK

2012年発売のシングル『Wake me up when night falls again』に収録されたこの楽曲は、長崎のわらべ歌『でんでらりゅう』のフレーズを取り入れた、SHANKならではの1曲です。
英語詞で未知への不安と前進する決意が歌われ、扉をたたくというシンプルな行為に希望を託すメッセージが込められています。
2018年にはミニアルバム『WANDERSOUL』で再録され、より洗練されたサウンドへと進化しました。
ライブでは「でんでらりゅう」のシンガロングで会場が一体となる熱い瞬間を生み出します。
地元への愛と普遍的なロックのエネルギーが融合した、疾走感あふれるメロコアサウンドを求める方にオススメです!


