RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)

ノクターン市川由紀乃

市川由紀乃「ノクターン」Music Video
ノクターン市川由紀乃

この曲の出だしはA3から階段のように上がる音階になっていて、この1発目の音がしっかりとれると気持ちよく歌えると思います。

曲としては全体的に音が上下に変わる構成になっているので、丁寧に1つずつ音をとるように歌いましょう。

ところどころ「ん」のロングトーンが出てきますが、こちらは力みやすい発音なのでハミングをするイメージで軽く出してみてください。

サビ最後に言葉が多い部分がありますが、こちらも一つひとつ歌うように気を付ければ音程をしっかりとれると思います。

ゆったりめの4拍子なので体を揺らしながら歌うと自然に声が出るかもしれません!

ノイズキャンセル茉ひる

失恋の痛みをそっと包み込み、前を向く勇気をくれるR&Bナンバーです。

茉ひるさんの作品で、2025年6月に配信が開始されました。

しっとりとした曲調にリアルな歌詞世界、そして茉ひるさんの透き通るような歌声があいまって、泣けてしまう仕上がり。

自然と自分の過去の恋愛を思い返してしまうんですよね。

心がふと寂しくなった夜、本作に耳を傾ければ、新たな希望の光が見えてくるかもしれません。

No more warGReeeeN

『愛唄』や『キセキ』など、デビュー以来数多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

2ndアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』に収録されている楽曲『no more war』は、哀愁を感じさせるギターのアルペジオのイントロが耳に残りますよね。

一部の愚かな大人のために、何も知らない子供たちが命を落とす事への憂いと憤りを紡いだメッセージからは、戦争という行為が奪う未来の重さを考えさせられるのではないでしょうか。

奥行きのあるアンサンブルに乗せたラップや疾走感のあるサビが心を震わせる1曲です。

呪いが溶けた日焚吐

この曲には、焚吐さんが中学時代にいじめを受けて心を閉ざしてしまったものの、ファンや周りの人の出会いで、再び笑顔を取り戻せたという経験が落とし込まれています。

聴くと心が痛くなってしまいますが、同時に温かい気持ちも到来するんです。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)

naut.maegashira

maegashira – naut. [Official Video]
naut.maegashira

ツインボーカルとツインギターが織りなすダイナミックなサウンドがかっこいい、広島出身の6人組バンドmaegashira。

1999年結成、メロディックパンクを基軸にスカやレゲエ、ヒップホップまで取り入れたミクスチャースタイルが持ち味です。

2003年にアルバム『FLOWER』でオリコンインディーズ25位を記録、地元では手売りで2000枚のデモCDを完売する人気ぶりでした。

自由な音楽性と、エネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力です。

no planロザリーナ

ロザリーナ「no plan」Music Video(3rd Album「sweet ring」収録)
no planロザリーナ

友情の尊さを歌ったロザリーナさんの楽曲。

友達との何気ない日常を描いた歌詞が心に響きます。

「計画なんてなくても、君と過ごすだけでいい」という思いが伝わってきますね。

アルバム『sweet ring』に収録され、映画『帰ってきた あぶない刑事』の挿入歌としても起用されました。

2024年5月に公開されたミュージックビデオには、ロザリーナさんの実際の友人が出演し、自然な友情の様子が映し出されています。

大切な友人と過ごす時間を大切にしたい方にオススメの1曲です。

ノクターン 第19番Op.72-1 ホ短調「遺作」Frederic Chopin

1827年頃、わずか17歳で作曲されたとは思えないほど深い哀愁を湛えた夜想曲です。

左手の絶え間なく続く三連符のアルペジオが心の揺らぎを表現し、その上に乗る右手の素朴で物悲しい旋律が、胸の内に秘めた想いを静かに語りかけます。

本作はホ短調で始まりながら、最後は温かい長調で静かに終わる構成が特徴的で、涙のあとの穏やかな安らぎを感じさせます。

ドラマ『Fringe』でも使用されました。

感傷的な夜に一人でじっくり向き合いたい、そんな気分に寄り添ってくれる一曲です。