「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
野に咲く花のようにGACKT

ラジオ番組でのある約束から制作が始まり、GACKTさんが実際に兵庫県立舞子高等学校の卒業式へサプライズで訪れて披露したことでも知られる感動的なナンバーです。
アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジだからこそ、夢を追う強い意志を込めた歌声が真っ直ぐに胸を打ちますよね。
2007年2月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』でも放送されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも未来へ踏み出す卒業生にぴったりの1曲。
くじけそうになったときや、自分を信じて前に進みたいときに聴けば、優しく背中を押してもらえる、きっと温かい勇気をもらえるはずです。
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
no planロザリーナ

友情の尊さを歌ったロザリーナさんの楽曲。
友達との何気ない日常を描いた歌詞が心に響きます。
「計画なんてなくても、君と過ごすだけでいい」という思いが伝わってきますね。
アルバム『sweet ring』に収録され、映画『帰ってきた あぶない刑事』の挿入歌としても起用されました。
2024年5月に公開されたミュージックビデオには、ロザリーナさんの実際の友人が出演し、自然な友情の様子が映し出されています。
大切な友人と過ごす時間を大切にしたい方にオススメの1曲です。
のりもの のりたいな花田ゆういちろう、ながたまや

乗り物をテーマにした元気な楽曲が登場!
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う楽しいメロディーで、20種類の個性があふれる乗り物が次々と姿を見せます。
アップテンポでリズミカルな曲調に、軽快で親しみやすい歌声が重なり、思わず体を揺らしたくなる魅力的な1曲です。
2024年11月より放送が開始され、2025年4月にはソングブック『たからもの』にも収録されています。
乗り物が大好きな子供たちはもちろん、保護者の方も一緒に楽しめる作品となっていますよ。
お子さんと一緒に、さまざまな乗り物の世界へ想像の翼を広げてみてくださいね!
Nobody Knowsmilet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。
作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。
本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。
新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
のぞみ、ほころびreinou

希望と綻びが同時に芽吹くような、不思議な余韻を残す1曲です。
ボカロP、reinouさんが手がけた作品で、2025年12月に公開されました。
可不をボーカルに起用、檀上大空さんが映像を担当。
檀上大空さん主催のコンピレーション企画『植物園』への参加曲で、「ハナシノブ」をテーマにしています。
好きな人への切実な願いを描いたナンバーで、バンドサウンドと電子的なアレンジが溶け合うオシャレな音像は、聴きどころ満載。
自分の本心と周囲の目との間で心が揺れた経験がある方には、きっと響くものがあるはずです。
NOT GIVING UP.赤坂サイファー

TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』から飛び出したHIPHOPユニット、赤坂サイファー。
見取り図やアルコ&ピース、ロングコートダディ、すゑひろがりず、令和ロマンといった人気芸人たちが集結し、マイクリレーで個性をぶつけ合う姿が話題を呼んでいます。
本作はマーベル・スタジオ作品『サンダーボルツ*』のインスパイアソングとして制作され、2025年4月30日の生放送で初披露されました。
プロデュースをZeebraさんが担当し、トラックはDJ WATARAIさん、リリックにはKEN THE 390さんやDOTAMAさんらが参加するという豪華な布陣です。
逆境に立ち向かい、決して折れないという熱いメッセージが、番組の突貫制作というリアルな緊張感と重なり、説得力を増しています。
挑戦を続ける人、プレッシャーを跳ね返したい人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
のだ大漠波新

「ありのままの自分」を歌い上げる、心に刺さる1曲です。
大漠波新さんの楽曲で、2023年11月に公開されました。
ずんだもん、初音ミク、重音テトという三者の声と高速で畳みかけるメロディーが融合した、厚みのある音像が印象的。
歌詞では、自分というものがどこから来たのかという問いかけと、今の姿を愛してほしいという切実な願いが描かれています。
変わっていく自分への不安を抱えながらも、前に進もうとする姿勢は、まさに卒業という節目に立つ人の心情と重なるのではないでしょうか。
狼煙大神ミオ

VTuber大神ミオさんが活動7周年を迎えた2025年12月、記念配信でお披露目したシングル曲です。
作詞作曲を手がけたのは『紅蓮華』などで知られる草野華余子さんで、重厚なギターリフとシンフォニックなアレンジが融合したロックナンバーに仕上がっています。
歌詞では、泣かないと決めた日から抱え続けてきた苦しみや、他者が求める正解と自分の本心とのギャップが描かれており、変わるべきは世界ではなく自分自身だ、という気づきへたどり着く構成。
闘志を燃やし、自らの存在を示すために立ち上がる姿勢に、背中を押される方は多いんじゃないでしょうか。
くじけそうな時にぜひ聴いてみてください。
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。
疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!
曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?
バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。
テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。
曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!
野沢温泉小唄藤本二三吉

寒くなると恋しくなるのが温泉。
湯けむりの向こうに広がる景色や川のせせらぎを想像するだけで、心が温まりますよね。
そんな温泉情緒をたっぷりと味わえるのが、藤本二三吉さんが歌う本作です。
千曲川を越えてたどり着く名湯の風情や旅人の心情が、三味線の音色と艶やかな歌声で鮮やかに描かれています。
1930年の冬、作曲家の中山晋平さんが実際に現地を訪れ、地元の方々と作り上げたというエピソードも素敵ですね。
アルバム『日本の流行歌スターたち(10) 藤本二三吉』などで楽しむことができます。
忙しい日常を忘れてリラックスしたい時や、次の旅行先を思い描いている時に聴けば、ゆったりとした温泉気分に浸れること間違いなしですよ。
のぞみ酒杜このみ

北海道札幌市出身の演歌歌手、杜このみさん。
大相撲力士の髙安晃さんの奥様としても有名ですね。
幼少期より民謡の全国大会で優勝を重ねた彼女は、師匠である細川たかしさんに見出され、2013年5月に『三味線わたり鳥』でデビューしました。
本作で第55回日本レコード大賞新人賞を受賞し、その後も2017年の『残んの月』などがヒットしています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても民謡仕込みの卓越した歌唱力。
津軽三味線の弾き語りもこなすなど、伝統的な技術と可憐なビジュアルを兼ね備えた実力派です。
No Looking BackSPIKE

激しいスラップ音と哀愁ただようメロディーの融合に、心が熱くなります!
札幌出身で「ロックンロール・サイコモンスター」とも呼ばれるバンド、SPIKEの楽曲です。
2004年10月に発売されたアルバム『DRESSED IN BLACK STORM』に収録され、2015年の結成25周年ベスト盤『Weird Of The Best〜25th.Anniversary』でも再録されました。
荒々しいサウンドに乗せて歌われるのは、恋人の涙を受け止めて過去を振り返らずに進もうとする強い決意。
その不器用ながらも深い愛情表現には、思わず胸が締めつけられてしまいます。
脳裏に猫を飼っているbeco

バンドサウンド、ノリのいいダンスロックが好きな方はぜひチェックしていってください!
騒音のない世界名義でインストナンバーも数多くリリースしている、becoさんによるボカロ曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春への参加曲でした。
リフとフレーズが良すぎますね、ギター演奏できる方なら自分で弾きたくなっちゃうんじゃないでしょうか。
猫を題材にしたユーモラスな歌詞の世界観も魅力の一つ。
バンドでコピーする曲をお探しなら、チャレンジしてみては!


