「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
NOT FOUNDMr.Children

繊細なラブソングのイメージが強い彼らですが、なかには荒々しい感情をストレートにぶつけたロックナンバーも存在します。
そういった楽曲のなかでも、特に胸を熱くさせるのが本作。
2000年8月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『バスストップ』の主題歌として広く知られています。
同年発売のアルバム『Q』の序盤にも収録されており、バンドとしてのアンサンブルの強度が際立つ一曲です。
本作は、探しても見つからない答えへの葛藤がテーマになっており、サビでの切実な歌声が印象に残ります。
きれいに整えすぎない生々しいサウンドが、行き場のない思いを代弁してくれるようです。
自分の中にある答えのない問いに向き合いたい方は、ぜひこの力強い演奏を聴いてみてください。
ノーチラスヨルシカ

幻想的な深海を思わせるサウンドと、物語の終幕を告げる切ない歌詞が胸を打つナンバーです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる音楽ユニット、ヨルシカ。
2019年8月に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』のラストを飾る『ノーチラス』は、ドラマ甲子園『言の葉』のメインテーマとしても知られる美しいバラードですね。
MVでの映像表現も話題になった本作ですが、静かな独白から感情があふれ出すような展開は、聴く人の心を強く揺さぶります。
音域はそれほど広くありませんが、繊細な息遣いとサビでの力強さの対比を意識すると、より世界観に近づけますよ。
眠れない夜や、静かに物語の余韻に浸りたい時にぴったりの、心に染み入る名曲です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。
ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。
ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。
加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。
元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。
野に咲く花のようにGACKT

ラジオ番組でのある約束から制作が始まり、GACKTさんが実際に兵庫県立舞子高等学校の卒業式へサプライズで訪れて披露したことでも知られる感動的なナンバーです。
アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジだからこそ、夢を追う強い意志を込めた歌声が真っ直ぐに胸を打ちますよね。
2007年2月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』でも放送されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも未来へ踏み出す卒業生にぴったりの1曲。
くじけそうになったときや、自分を信じて前に進みたいときに聴けば、優しく背中を押してもらえる、きっと温かい勇気をもらえるはずです。
Nobody Knowsmilet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。
作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。
本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。
新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
のぞみ、ほころびreinou

希望と綻びが同時に芽吹くような、不思議な余韻を残す1曲です。
ボカロP、reinouさんが手がけた作品で、2025年12月に公開されました。
可不をボーカルに起用、檀上大空さんが映像を担当。
檀上大空さん主催のコンピレーション企画『植物園』への参加曲で、「ハナシノブ」をテーマにしています。
好きな人への切実な願いを描いたナンバーで、バンドサウンドと電子的なアレンジが溶け合うオシャレな音像は、聴きどころ満載。
自分の本心と周囲の目との間で心が揺れた経験がある方には、きっと響くものがあるはずです。
NOT GIVING UP.赤坂サイファー

TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』から飛び出したHIPHOPユニット、赤坂サイファー。
見取り図やアルコ&ピース、ロングコートダディ、すゑひろがりず、令和ロマンといった人気芸人たちが集結し、マイクリレーで個性をぶつけ合う姿が話題を呼んでいます。
本作はマーベル・スタジオ作品『サンダーボルツ*』のインスパイアソングとして制作され、2025年4月30日の生放送で初披露されました。
プロデュースをZeebraさんが担当し、トラックはDJ WATARAIさん、リリックにはKEN THE 390さんやDOTAMAさんらが参加するという豪華な布陣です。
逆境に立ち向かい、決して折れないという熱いメッセージが、番組の突貫制作というリアルな緊張感と重なり、説得力を増しています。
挑戦を続ける人、プレッシャーを跳ね返したい人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。


