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素敵なカラオケソング

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)

野に咲く花のようにGACKT

ラジオ番組でのある約束から制作が始まり、GACKTさんが実際に兵庫県立舞子高等学校の卒業式へサプライズで訪れて披露したことでも知られる感動的なナンバーです。

アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジだからこそ、夢を追う強い意志を込めた歌声が真っ直ぐに胸を打ちますよね。

2007年2月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』でも放送されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

本作は、別れの寂しさを抱えながらも未来へ踏み出す卒業生にぴったりの1曲。

くじけそうになったときや、自分を信じて前に進みたいときに聴けば、優しく背中を押してもらえる、きっと温かい勇気をもらえるはずです。

NO.NEW YORKBOØWY

No. New York (Michael Zimmerling Mix)
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。

疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!

曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?

バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。

テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。

曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!

Nobody Knowsmilet

milet「Nobody Knows」Music Video(Minami Maezono)|映画『知らないカノジョ』劇中歌
Nobody Knowsmilet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。

作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。

本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。

新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。

のぞみ、ほころびreinou

のぞみ、ほころび / reinou feat. 可不
のぞみ、ほころびreinou

希望と綻びが同時に芽吹くような、不思議な余韻を残す1曲です。

ボカロP、reinouさんが手がけた作品で、2025年12月に公開されました。

可不をボーカルに起用、檀上大空さんが映像を担当。

檀上大空さん主催のコンピレーション企画『植物園』への参加曲で、「ハナシノブ」をテーマにしています。

好きな人への切実な願いを描いたナンバーで、バンドサウンドと電子的なアレンジが溶け合うオシャレな音像は、聴きどころ満載。

自分の本心と周囲の目との間で心が揺れた経験がある方には、きっと響くものがあるはずです。

No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。

2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。

大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。

美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。

NOT GIVING UP.赤坂サイファー

赤坂サイファー 「NOT GIVING UP.」 Official Music Video【TBS】
NOT GIVING UP.赤坂サイファー

TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』から飛び出したHIPHOPユニット、赤坂サイファー。

見取り図やアルコ&ピース、ロングコートダディ、すゑひろがりず、令和ロマンといった人気芸人たちが集結し、マイクリレーで個性をぶつけ合う姿が話題を呼んでいます。

本作はマーベル・スタジオ作品『サンダーボルツ*』のインスパイアソングとして制作され、2025年4月30日の生放送で初披露されました。

プロデュースをZeebraさんが担当し、トラックはDJ WATARAIさん、リリックにはKEN THE 390さんやDOTAMAさんらが参加するという豪華な布陣です。

逆境に立ち向かい、決して折れないという熱いメッセージが、番組の突貫制作というリアルな緊張感と重なり、説得力を増しています。

挑戦を続ける人、プレッシャーを跳ね返したい人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)

NO MORE CRYD-51

ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットした応援ソング。

懐かしさを感じる方も多いはずです。

特にCメロは地声と裏声の切り替えが多いため、裏声が得意な方にオススメの曲です。

サビ部分の同じフレーズが続くところも、どれだけ音程を外さずに歌えるかが鍵ですね。

また、サビ前のG4ロングトーンは、一気に音が上がる部分なので、急に声を出して喉を痛めないように気をつけてください。

ここのG4に向かって駆け上っていくように歌うとタイミングバッチリとれると思いますよ。

Cメロは常に表情筋を上げて歌いましょう。