「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
No StressSIRUP

2018年8月にリリースされたEP『SIRUP EP2』に収録された本作は、都会的で洗練されたR&Bサウンドが特徴です。
跳ねるようなリズムと、歌とラップを滑らかに行き来するボーカルが心地いい作品。
また、日常のストレスから適度な距離を置こうと歌うリリックには心が軽くなります。
肩の力が抜けたグルーヴが、焚き火を眺めながらのんびり過ごすひとときや、仲間との楽しいBBQのBGMにぴったりです。
NO MORE CRYD-51

明るく親しみやすいハーモニーで多くのリスナーを魅了する沖縄県出身のボーカルデュオD-51。
彼らの代表曲といえば、2005年2月に発売されたシングルです。
日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットし、当時の携帯音楽配信でもミリオンなどを記録しました。
爽快なリズムに乗せて、悲しみを振り切り明日へ走り出す姿を描いた前向きな歌詞が胸を打ちます。
YASUさんが手がけたストレートな言葉と、青空を思わせる伸びやかなメロディが絶妙にマッチしていますね。
仲間との絆を感じる応援歌としても響く名曲。
何かに悩んだときや、もう一度前を向きたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
能ナシisonosuke

激しいビートとチップチューン風のシンセが交錯するナンバーです。
ボカロPのisonosukeさんが知声を用いて制作した『能ナシ』は、アルバム『ちせいのせい』に収録され、2024年4月にリリース。
その後2026年5月にリメイク版の発表されました。
自己否定や焦燥感と戦いながら前へ進もうとする、意志を感じさせる歌詞世界が印象的。
自分の無力さに打ちひしがれそうになったとき、あるいは漠然とした不安を抱えているときに聴いてみてはいかがでしょうか。
のびしろCreepy Nuts

日本三連覇のラッパーであるR-指定さんと、世界一のDJであるDJ松永さんによるユニット、Creepy Nuts。
彼らが2021年8月に配信した本作は、KDDIのオンライン専用ブランド「povo2.0」のテレビCMソングとして起用されました。
同年に発売されたアルバム『Case』に収録されたほか、2022年9月に発売されたアルバム『アンサンブル・プレイ』には別バージョンが収録されています。
軽快で推進力あふれるビートと、自身の未完成さを肯定して前へ進む姿勢を描いたメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
休日のロングドライブや、さわやかな風を感じながらのランニングにピッタリのナンバーです。
No thank Cute!しぐれうい

イラストレーターや個人VTuberとして幅広く活動するクリエイター、しぐれういさん。
2026年5月に配信リリースされたシングル曲『No thank Cute!』は、アップテンポでコミカルなポップサウンドが耳に残りますよね。
アイドル的なかわいさを求められることに対して、一歩引いた視点からユーモアたっぷりにツッコミを入れるリリックは、ご本人のスタンスを象徴しているのではないでしょうか。
軽快な言葉遊びとテンションの高いメロディーが心を弾ませる、思わず何度もリピートしたくなるエレクトロポップナンバーです。
NON-FICTIONw.o.d.

神戸発の3ピースロックバンド、w.o.d.。
グランジやオルタナティブロックを軸にした荒々しいサウンドで支持を集める彼らの楽曲が、2026年4月に配信された『NON-FICTION』です。
本作は、テレビアニメ『勇者のクズ』第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされました。
人生の痛みや弱さ、ごまかしを抱えながらも叫び続けるような姿を描いた歌詞が印象的。
歪んだギターとうねるベース、疾走感のあるドラムが一体となったアンサンブルからは、3ピースならではの骨太な迫力が感じられます。
現実の厳しさに立ち向かうエネルギーをもらいたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
Not AISIRUP

人間らしい感情や感覚の価値をポジティブに歌いあげた、心が弾むようなダンスチューンです。
R&Bやソウルなどをルーツに持つシンガーソングライターのSIRUPさんが、2026年5月にリリースした本作は、国際工科専門職大学の新テレビCMタイアップソングとして起用されています。
デジタル技術が社会に広がる中で、自分自身のオリジナリティや体温のある感情を信じる大切さがテーマになっていますよね。
ラップと歌をなめらかに行き来する心地よいボーカルと、軽快なビートが絶妙なバランスで絡み合っています。
機械的な未来像にとらわれず、自分らしく前向きな日々を過ごしたいと願う方に、オススメのナンバーです。


