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素敵なカラオケソング

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?

普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。

「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。

そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。

ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。

「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)

ノイズになっちゃった!未然形

ボカロP、未然形さんによる楽曲で、2026年2月に公開されたナンバー。

明るさと不安の落差が絶妙にブレンドされている、ハイスピードなサウンドスケープに引き込まれます。

不規則なブレイク、BPMが変化展開、たたみかけてくるメロディーなどなど、クセになる要素が満載。

そして歌詞に落とし込まれている、現代社会や自分に対する諦めに共感してしまいます。

この時代、だからこその音楽ですね。

No MoreReiko

REIKO ‘No More’ Music Video
No MoreReiko

オーディション「THE FIRST」への参加をきっかけに才能を見いだされ、トレーニーとして実力を磨いてきたシンガーソングライター、REIKOさん。

自身で作詞作曲を手がけた本作は、グルーヴ感あふれるビートと色気のあるボーカルが溶け合うダンスナンバーです。

2023年9月に配信されたプレデビューシングルで、初披露の場となった「D.U.N.K. Showcase」でのパフォーマンスも大きな注目を集めました。

2024年発売の1st EP『Debut』にも収録されており、ファンの間で大切に愛されています。

恋の駆け引きを描いた大人な世界観に、思わずドキドキしてしまうはず。

心地よいリズムに身を任せて踊りたい時や、気分を高めたい夜にぴったりの1曲ではないでしょうか。

ノンブレス・オブリージュピノキオP

ピノキオピー – ノンブレス・オブリージュ feat. 初音ミク / Non-breath oblige
ノンブレス・オブリージュピノキオP

息をするのも忘れてしまうような、圧巻の構成に衝撃を受けます!

2021年6月に公開された楽曲で「息苦しさ」をテーマに制作。

ボカロだからこそ可能なブレスのない歌唱が、聴き手に強烈なインパクトを与えます。

現代社会の窮屈さにモヤモヤしている方なら、鋭い視点で描かれた歌詞が心に深く刺さるはず。

アルバム『ラヴ』に収録されているほか、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』でも親しまれています。

NON STOPHANA

HANA / NON STOP -Music Video-
NON STOPHANA

攻撃的なビートと鋭いラップが印象的な、HANAの2025年を締めくくるナンバー。

ちゃんみなさんが作詞作曲に携わった本作は、富士山よりも大きな夢を掲げる彼女たちの決意が込められています。

2025年12月に公開された作品で、デビューから止まらずに走り続けた軌跡を描いたアグレッシブな一曲です。

公開から間もなくミュージックビデオの再生回数が500万回を突破したことからも、その注目度の高さがうかがえますよね。

周囲の雑音をエネルギーに変えて突き進む歌詞は、目標に向かって奮闘する人の背中を力強く押してくれるはず。

何かに挑戦しようとしている時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと勇気が湧いてくることまちがいなしの作品です。

NOT CUTE ANYMOREILLIT

ILLIT (아일릿) ‘NOT CUTE ANYMORE’ Official MV
NOT CUTE ANYMOREILLIT

K-POPの次世代を担うガールズグループ、ILLIT。

デビューからまたたく間にスターダムを駆け上がった彼女たちですが、YouTubeショートでよく耳にするのが、シングルアルバム『NOT CUTE ANYMORE』の表題曲である本作。

2025年11月に公開された作品です。

そんな本作の魅力は、軽快なレゲエのリズムに乗せて、「かわいさ」だけにとどまらない強い意志を表現したテーマにあるでしょう。

2025年12月にはKBS系の音楽番組で1位を獲得するなど、その評価はゆるぎないものとなっています。

TikTokやYouTubeショートでは、クールな表情管理に挑戦するダンス動画や、劇的なイメージチェンジを見せる動画で使われることが多い印象ですね。

ぜひチェックしてみてください。

脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『脳裏上のクラッカー』MV
脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

心地よい疾走感と切ない歌詞が融合した、中毒性の高いナンバーです。

ACAねさんの紡ぐ独特な比喩表現が脳裏に焼きつき、聴くたびに新たな発見があるでしょう。

複雑に展開するサウンドと感情豊かに歌い上げるボーカルが絶妙に絡み合い、聴き手を世界観に引き込みます。

ずっと真夜中でいいのに。が2018年10月に公開した配信シングルで、ミニアルバム『正しい偽りからの起床』やアルバム『潜潜話』にも収録されました。

初期の作品ながら、Wabokuさんが手がけたミュージックビデオとともに根強い人気を誇る一曲です。

日常で得体の知れない不安や焦燥感を感じているときに、そっと寄り添ってくれる力強さがあります。

歌詞の深みをじっくりと味わいたい方はぜひ聴いてみてください。

「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)

ノアファントムシーター

ファントムシータ『ノア』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ノアファントムシーター

Adoさんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、ファントムシータ。

レトロな質感とホラー要素を融合させた独自の世界観で、聴く人を魅了してやまない存在ですね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、衝撃的なサウンドで話題となったのが本作。

ボカロPの柊キライさんが提供した楽曲で、焦燥感をあおるリズムとカオスな展開が、聴く者の心をざわつかせながらも強く引きつけます。

2025年8月に配信された7thシングルで、リリース直後には音楽サイトで急上昇ワードにランクインするなど注目を集めました。

退屈な日常に刺激がほしいときや、どっぷりと不思議な物語に浸りたい夜におすすめと言えるでしょう。

ぜひプレイリストに加えてみてください。