「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
呪って呪って=LOVE

王道の輝きを放ちながらも、愛するがゆえの執着や独占欲といった少し危うい感情を、ジャジーなサウンドに乗せて歌い上げるこの楽曲。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけ、=LOVEの妖艶でミステリアスな魅力がたっぷりと引き出されています。
2024年3月に発売された16作目のシングルであり、フジテレビ本社屋で開催された「オダイバ恐竜博覧会2024」のタイアップソングにも選ばれました。
ライブでベース演奏が初披露されるなど、観客を熱狂させた本作。
いつもと違う小悪魔な気分を味わいたいときや、ダークな世界観にどっぷりと浸りたい人にぴったりです。
カラオケで艶やかに歌いこなせば、まわりの視線をくぎ付けにできるはずですよ。
呪い山崎ハコ

カラオケで歌うと場が凍りつくこと必至の、恐ろしい情念がこもったナンバーです。
わら人形にくぎを打つような痛みを伴う心理劇がテーマで、静かな反復と声の気配が恐怖をあおります。
単なるホラーではなく、自身の悲しみにもくぎを打ち込むような内省性が表現されていますよね。
山崎ハコさんの5作目となるアルバム『人間まがい』の収録曲として、1979年5月に発売された作品です。
2002年7月放送のアニメ『ちびまる子ちゃん』の特番に本人が出演し、劇中でこの楽曲が使用されたことでお茶の間に大きな衝撃を与えました。
カラオケの終盤であえて周囲の空気を一変させたいときなどには、うってつけの曲といえるかも。
ノイアライズユギカ

不穏な世界観から耳が離せなくなります。
『カプリスキャスト』や『エウレカレプリカ』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
鳴花ミコトの冷たい歌声と、重心の低い機械的なサウンドがベストマッチしていて、めちゃくちゃかっこいいです。
そして「溶解する花嫁」というキャッチフレーズが示す通り、崩壊や自己喪失を感じさせるサスペンス色の濃いテーマに引き込まれます。
ストイックで中毒性の高い1曲です。
残り香indoor cats.

終わったはずの恋なのに、忘れようと心に誓っても残された記憶が引き止めてしまう。
そんな去ったはずの人の気配や胸を締めつける感情が、まるで匂いのように部屋に漂い続ける切なさを描いた1曲です。
R&Bをルーツに持つバンドのindoor cats.が奏でる、ピアノやオルガンを基調としたジャジーなサウンドが、整理しきれない過去の記憶や禁断の恋の余韻を静かに染み込ませます。
本作は、2024年3月に発売された彼らの初のアルバム『ほどけないブルー』の収録曲。
どうしても断ち切れない恋心にもがき苦しんでいる人や、深夜にひとりで誰にも言えない思いを抱えている人の心に優しく寄りそうはずです。
Not Queen紫 今

本格的なロックの要素が光るポップチューン。
固定化された女王像に縛られない、シリアスなメロディが特徴です。
激しさとなまめかしさが光る中毒性のあるボーカルに、魅了された方も多いはず。
2023年12月当時にリリースされた楽曲で、同月のFM802邦楽ヘビーローテーションに選出。
2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』の収録曲で、ファンの間で人気が高いことでも知られています。
自分らしく生きたい方の背中を押してくれるナンバーです。
ノンフィクション平井堅

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
No.5LANA

近未来的でスタイリッシュな音像が心地よく、聴くたびに新しい発見があるLANAさんのナンバー。
エレクトロニックな要素を取り入れたポップサウンドが特徴的で、彼女の洗練された歌声がビートの上を軽やかに滑っていきますよね。
本作は、2024年11月に公開された作品で、記念すべきファースト・アルバム『20』にも収録されています。
目立ったタイアップこそありませんが、2025年の武道館公演でも披露されるなど、ライブの重要な局面を彩ってきました。
夜のドライブや、友人とのパーティーなど、気分を高めたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
トレンドに敏感なリスナーや、おしゃれな楽曲を探している方に、自信を持っておすすめしたい名曲です。


