「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
No Looking BackSPIKE

激しいスラップ音と哀愁ただようメロディーの融合に、心が熱くなります!
札幌出身で「ロックンロール・サイコモンスター」とも呼ばれるバンド、SPIKEの楽曲です。
2004年10月に発売されたアルバム『DRESSED IN BLACK STORM』に収録され、2015年の結成25周年ベスト盤『Weird Of The Best〜25th.Anniversary』でも再録されました。
荒々しいサウンドに乗せて歌われるのは、恋人の涙を受け止めて過去を振り返らずに進もうとする強い決意。
その不器用ながらも深い愛情表現には、思わず胸が締めつけられてしまいます。
no more words浜崎あゆみ

劇場版第1作『犬夜叉 時代を越える想い』のエンディングテーマです。
浜崎あゆみさんが歌っており、2002年1月に4作目のスタジオアルバム『I am…』に収録されました。
始まりと終わり、喪失と再生という映画の物語にシンクロする歌詞は、言葉では届かない思いを抱きながらも歩みを続ける強い意志がつづられています。
ピアノとストリングスを核にしたオーガニックなサウンドが心に染み入るミディアムバラード。
かつて映画館でこの曲を聴いた方にとって懐かしさとともに胸がキュッとなる、記憶に残る1曲です。
Knockin’ on the doorSHANK

2012年発売のシングル『Wake me up when night falls again』に収録されたこの楽曲は、長崎のわらべ歌『でんでらりゅう』のフレーズを取り入れた、SHANKならではの1曲です。
英語詞で未知への不安と前進する決意が歌われ、扉をたたくというシンプルな行為に希望を託すメッセージが込められています。
2018年にはミニアルバム『WANDERSOUL』で再録され、より洗練されたサウンドへと進化しました。
ライブでは「でんでらりゅう」のシンガロングで会場が一体となる熱い瞬間を生み出します。
地元への愛と普遍的なロックのエネルギーが融合した、疾走感あふれるメロコアサウンドを求める方にオススメです!
NO MORE YOUA.B.C-Z

失恋から前に進もうとする心の動きをストレートに描いたダンスナンバーです。
2025年10月にリリースされたアルバム『CRAZY ROMANTIC!』の冒頭を飾った本作は、90年代から2000年代のJ-POPをリバイバルさせたシンセサウンドと4つ打ちのビートが心地いい仕上がり。
そしてその音像が、歌詞に落とし込まれた虚勢と未練のあいだで揺れる感情を軽やかさに昇華させています。
過去の恋に区切りをつけて新しい自分へ踏み出したいときや、前向きになりたいときにぜひ聴いてみてください。
ノマネ理芽

2025年10月にリリースされた本作は、不安や絶望を切り離すための強い飲酒のときに訪れる「一瞬の無敵感」をテーマに制作されています。
消してしまった将来への問いかけや、愛さない、期待しないという拒絶の言葉の裏に、遠くへ行きたいという切実な願望が込められているんです。
奇妙さと親しみやすさが共存するサウンドに共感してしまう、若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。
日々の生活に疲れを感じているときに聴くといいかもしれません。
野菊作詞:石森延男/作曲:石森延男

石森延男さんが作詞、下総皖一さんが作曲を手がけた1942年の唱歌です。
秋の野原に咲く薄紫色の野菊の花を、愛らしく描いた作品に仕上がっています。
1番では静かに咲く野菊の可憐な姿、2番では花に虫が止まる穏やかな情景、3番では寒い冬が来ても咲き続けてほしいという温かな思いが込められていますね。
ゆったりとしたテンポと歌いやすいメロディなので、高齢者の方が集まる場面で一緒に歌ってみるのもいいでしょう。
秋の散歩で野菊を見かけたら、本作を思い出しながら季節の移ろいを感じてみてくださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
NO MONEY DANCEヤバイTシャツ屋さん

お財布事情が厳しい時でも、思わず体が動き出しちゃう!
そんなヤバイTシャツ屋さんの、とびきりアッパーなこの楽曲。
歌詞は「お金が欲しい」というリアルなさけびで、それを超絶キャッチーなロックサウンドに乗せて表現しているのが、もう最高なんですよね!
本作は、2020年9月発売のアルバム『You need the Tank‑top』に収録。
金欠でもカラオケで盛り上がりたい、そんなあなたにピッタリですよ!





