同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(1〜10)
Modorenai YoruNEW!NecoMe(Ayaka Yasumoto)、Sisca Saras

夜の街のきらめきやミラーボールの高揚感を思わせる、都会的で大人びたムードのダンスポップナンバーです。
私立恵比寿中学のメンバーとして知られる安本彩花さんのソロプロジェクトの名義であるNecoMeさんと、JKT48出身のシスカ・サラスさんらが共作したコラボ第2弾ですね。
2026年6月にリリースされた本作は、安本さんがサクラネシア財団の文化大使に就任した国際的な文化交流の文脈のなかで公開された作品であり、日本とインドネシアのポップカルチャーが美しく交差しています。
夜ふかしをして帰らない時間の少し切ない空気をまとっており、夜のドライブで非日常的な雰囲気にひたりたい方にぴったりな1曲ではないでしょうか。
アジアの新しい音楽の形に触れたい方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
網膜の奥、ハートの側NEW!時速36km

心に焼き付いて離れない記憶と感情を、荒々しくも美しいロックサウンドで鳴らす1曲です。
東京の江古田を拠点とするバンド、時速36kmが演奏するこの楽曲は、ポエトリーリーディングのような語り口と複雑に転がるリズムが組み合わさり、聴く人を一気に引き込みます。
2026年6月に発売されたメジャー初のアルバム『目を閉じても残る赤』の終盤を飾る本作は、作品全体のテーマを象徴する重要な存在です。
過去の痛みを抱えながらも、前へ進もうと葛藤している人にぜひ聴いてほしいロックチューンです。
more than wordsNEW!羊文学

心地よい余白を残したギターサウンドと、透明感のある歌声が空間に響きわたるオルタナティブロックです。
言葉だけでは伝えきれない思いや、ギリギリの状況でも一歩を踏み出すための内なる力を描いたテーマが、聴く人の心にそっと寄りそいます。
この楽曲はアニメ『呪術廻戦』渋谷事変のエンディングテーマで、2023年9月に発売されたシングルです。
感情の揺れをていねいにすくいあげるメロディーが美しく重なりますね。
深く静まりかえった夜、部屋で一人自分自身とじっくり向きあいたい時に聴くと、いっそう心に響いて安らぎをもたらしてくれるのではないでしょうか。
燃える夜NEW!春野

夜の静寂に溶け込んでいきそうな、淡くせつない空気をまとった1曲です。
シンガーソングライターとして多岐にわたる制作を自ら手がける春野さんが歌っています。
喪失感や別れの予感を静かな余熱のように描いた歌詞と、空間の余白を生かしたメロウなサウンドが絶妙に絡み合います。
2019年8月に発売された初めてのCD作品である名盤『CULT』の冒頭を飾るために書き下ろされた本作。
タイアップなどは設けられていませんが、初期の音楽性を象徴するたいせつなトラックとして位置づけられています。
しっとりとしたビートが心地よく、夜の孤独に優しく寄り添ってくれるような響きを持っています。
ベッドルームで1人きり、静かに感情と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
mosi mosi?NEW!楽音

SNSをきっかけにまたたく間に広がった、奇妙でかわいらしい世界観が魅力のこの楽曲。
シンガーやモデルとして活躍する楽音さんによる初のオリジナル作品として、2026年4月に配信されたナンバーです。
昔のゲーム音楽のようなピコピコとした電子音と、電話で呼びかけるようなユニークな言葉が混ざり合い、つい体が動いてしまうような中毒性を持っています。
日本だけでなく海外のショート動画でも数多く使われ、大きな話題を呼びました。
不思議な脱力感がありながらも、キャッチーなリズムでとても踊りやすいのが本作のポイント。
友達と一緒に振り付けを真似しながら、わいわいと楽しく盛り上がりたいときにぴったりのポップなダンスソングです。
桃色吐息NEW!高橋真梨子

1984年にリリースされた高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
筆者はいつもこの楽曲を聴くと、CHAGE and ASKAのASKAさんの作曲と重なる部分を感じるのですが、あなたはどう思いますか?
よかったらコメントでどこが似てると思うか教えてください!
さて、本作の音域ですが、mid2B~hiBとかなり狭い音域で構成されています。
平均音域も低いため、低音が頻出しますし、ボーカルライン自体も終始にわたってスローペースです。
歌いやすいながらも、60代女性の艶やかな魅力を発揮できる楽曲なので、ぜひ歌ってみてください。
MONO TARINAI!NEW!Tomggg & ena mori

ポップスからクラブミュージックまで幅広く手掛けるトラックメイカーのTomgggさんと、フィリピンを拠点とするシンガーソングライターena moriさん。
両者による3度目の共作シングル『MONO TARINAI!』は、2026年6月に配信リリースされた話題作です。
これまでにポカリスエットのCMソングなどを手掛けてきた二人が織りなす本作は、満たされない衝動や高揚感をポップに表現した1曲。
Tomgggさんによる緻密できらびやかなエレクトロニックサウンドと、ena moriさんの表情豊かで軽やかなボーカルが絶妙に絡み合います。
思わず体が動き出すようなグルーヴ感は、気分を上げたい時にぴったりなダンスポップチューンです。








