【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(181〜190)
Mona LisaFellsius

いまや日本を代表するダンスミュージックレーベル、気鋭のネットレーベル、TREKKIE TRAXに所属するトラックメーカーです。
デビュー当初19歳という若さでリリースをしたので、若手としてとても注目されました。
2019年5月に2017 MEGAREXからリリースされた「BASS AVENGERS 002」収録されました。
Monkey WrenchFoo Fighters

耳なじみのよいバンドセンスと卓越した演奏技術によって長きにわたってシーンにおいての活動を見せているフーファイターズによる青春ソングです。
9月に聴きたい渋さとクールさを含んだサウンドスタイルで圧巻の盛り上がりを演出してくれます。
モンキー・マジックゴダイゴ

西遊記の物語をモチーフにした楽曲で、全編英語の歌詞が特徴的。
サルの誕生から西方への旅立ちまでを描いた歌詞は、神話的な世界観と冒険心をかき立てる内容になっています。
1978年12月にリリースされ、同名ドラマの主題歌として大ヒット。
アルバム『西遊記 (MAGIC MONKEY)』にも収録され、ミリオンセラーを記録しました。
本作は、GODIEGOの代表曲として長く愛され続けています。
懐かしの名曲を楽しみたい方はもちろん、壮大な物語性のある楽曲に触れたい方にもおすすめです。
もしも君が泣くならばGOING STEADY

若々しさと熱い情熱を音楽に込めたバンド、GOING STEADY。
荒削りながらも珠玉のメロディが魅力の彼らの音楽は、2000年代の青春パンクシーンをけん引しました。
2001年7月にリリースされたアルバム『さくらの唄』に収録された楽曲は、彼らの代表曲として知られています。
力強いパンクロックにメロディアスなポップセンスを併せ持つ音楽性で、幅広いリスナーの心をつかみました。
若者の葛藤や日常の感情を直接的かつ繊細に表現した歌詞は、多くのファンに共感を呼びました。
パンクロックが好きな方はもちろん、力強さと繊細さを併せ持つ音楽を求める方にもオススメです。
勿忘草GReeeeN

アニメ『AIの遺電子』のエンディングテーマとして書き下ろされたGReeeeNの『勿忘草』。
アニメのストーリーのAIと人間との共存、いくつもの「はじめまして」を経験していくことへの思いがつづられた歌詞はもちろん人間同士でも通じます。
そしてGReeeeNの楽曲の特徴でもある感動的で広がりのあるサビに思わず涙腺がゆるんでしまいませんか?
生きているといくつもあるはじめましての感情ですが最近すっかりそんな気持ちも忘れてしまったな、という方にぜひ聴いてほしい1曲です。
MONSTER WORLDHOWL BE QUIET

「俺らはアイドルになろうと思ったんです」というほどロックですが、どこかキャッチーでキラキラとしたポップソング。
カラフルなMVに象徴されるように、まるでおもちゃ箱のようなワクワクするダンスナンバーになっています。
モノクロHY

HYの楽曲の魅力は、恋愛や日常の中での感情を深く掘り下げた歌詞にあります。
本作は、失った愛や未来への願いを抱えながら日々を送る人物の心情が表現されています。
アルバム『Confidence』に収録されたこの曲は、2006年4月に発売され、HYにとって3作連続でオリコンチャート1位を獲得する快挙となりました。
淡い恋心や切なさを繊細に描いた歌詞と、心地よいメロディラインが特徴で、多くのリスナーの心を掴んでいます。
今、恋に悩んでいる人や、失恋の痛手から立ち直ろうとしている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
モーツァルト『トランペット協奏曲 ニ長調』Håkan Hardenberger

スウェーデン出身のトランペット奏者、ホーカン・ヘルデンベルゲルさんは、クラシック音楽界で輝かしい存在感を放っています。
8歳でトランペットを始め、パリ国立音楽院で学んだ彼は、早くからヴィルトゥオーゾとしての名声を確立。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、世界的な指揮者やオーケストラとの共演を重ねています。
2003年にLitteris et Artibus勲章を受賞し、その功績が認められました。
新しい音楽の地平を開拓する情熱は、多くの現代作曲家との協働に表れています。
若手音楽家の育成にも尽力し、マルメ音楽アカデミーで教鞭を執っています。
クラシック音楽に興味のある方にぜひおすすめの奏者です。
MONS7ERIVVY

2015年に結成され、2022年から新たに3人が加わり合計7人のダンス&ボーカルグループになった、IVVY。
2022年にリリースされたこの曲『BLUE DAISY』でも披露されていますが、クリアで透き通った声が本当に爽やか!
心地よくて、スーッと心のやさしいところに触れてきます。
彼らの歌声を聴いて幸せを感じている人多いのではないでしょうか?
聴き終わると心が充電された感じになっちゃいますね。
これからも目が離せません!
守ってあげたいJUJU

「大切なひとを守りたい」という気持ちを女性目線で描いたのが、JUJUさんの『守ってあげたい』です。
2013年にリリースされた25枚目のシングルで、映画『すべては君に逢えたから』の挿入歌に起用されています。
作詞作曲はゆずの北川悠仁さんで、ゆずも同じタイトルでシングルとしてリリースしており、こちらは男性目線で歌詞がつづられているんですよね。
結婚式にはピッタリのナンバーなので、中座の最中に流すプロフィールムービーで新婦のBGMなどに選曲してみてください!
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(191〜200)
MEMENTOJapanese Baseball

2020年、動画サイトにおいて突如楽曲を公開した正体不明のインストゥルメンタルバンド。
アメリカ出身のロックバンド、アメリカン・フットボールを感じさせる音楽性は、マスロックやポストロック好きにはたまらない楽曲に仕上がっています。
どの楽曲も変拍子を使った緊張感を作り出しながらも情景が見えるような美しく哀愁のあるフレーズを盛り込んだアレンジが施されており、これからのプロモーションが楽しみな期待のアーティストです。
モンスターKIRA

GUMIを使用した、KIRAさんの2017年の作品『MONSTER』です。
自分のことをふつうの女の子ではなく怪物だと表現し、付き合っていく覚悟はできているか問う、というすごい歌なんですね。
動画を見ても分かるように、線が細いのにドシンとした存在感に、ただものではないふんいきが伝わってきます。
GUMIのかわいい声でこのちょっとこわい詞を歌うことで小悪魔の感じが出ていてよけい夢中になってしまいます。
ドイツ在住だというKIRAさんの、日本の音楽シーンにはないような世界観が現れているずっしりとしたクールな作品です!
moooove!!King&Prince

HIP HOPを基調としたパワフルなダンスナンバーとして注目を集めています。
世の中のルールや雑音に捉われず、自分らしさを貫き通して前進していく力強いメッセージが込められた楽曲です。
King & Princeの新たな音楽性とダンススキルの高さが際立つ1曲となっています。
本作は2024年5月に発売された15枚目のシングルの1曲で、テレビ東京開局60周年記念ドラマ『95』の主題歌としても起用されました。
ミュージックビデオでは90年代カルチャーを意識したスタイリングが採用され、懐かしさと新しさが融合した仕上がりです。
BPMの速いリズムに合わせたクールなダンスパフォーマンスは必見です。
パワフルなサウンドと心を鼓舞する歌詞が、ダンス練習やワークアウトのBGMとして最適です。
燃え尽きる月Kyrie

BiSHの中心人物として知られ、その特徴的なハスキーボイスでファンを魅了しているシンガーソングライター、アイナ・ジ・エンドさん。
自身が初主演を務めた映画『キリエのうた』の役名であるKyrie名義でリリースされた楽曲『燃え尽きる月』は、映画作品の劇中歌としても起用されました。
ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるアンサンブルとエモーショナルな歌声とのコントラストは、映画作品のストーリーを知らなくても胸が締め付けられるのではないでしょうか。
新時代の歌姫としてのポテンシャルを感じさせる、叙情的なナンバーです。
MonsterLIL LEAGUE from EXILE TRIBE

LDHの6人組ダンスボーカルグループ、LIL LEAGUEの『Monster』。
この曲は2023年7月セカンド両A面シングル『Higher / Monster』としてリリース、成田凌さんが主演のドラマ『転職の魔王様』の主題歌にも起用されています。
ドラマタイトルにもリンクさせるような、どことなく闇の部分を感じる歌詞やメロディに引き込まれてしまいます。
歌ももちろんですがダンスも魅力のLIL LEAGUE、MVのダンスパフォーマンスもめちゃくちゃかっこいいので合わせてどうぞ。
もっと愛しあいましょLINDBERG

バラエティー番組『かざあなダウンタウン』のエンディングテーマとして起用された通算23作目のシングル曲『もっと愛しあいましょ』。
軽快な裏打ちのビートに乗せたキュートなリリックやメロディーが耳に残りますよね。
早口のフレーズが多いため難しい部分もありますが、音域が狭くメロディーの動きも激しくないため歌いやすいですよ。
カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、特に世代の方にはレパートリーに入れてほしいポップチューンです。
More Than WordsMAN WITH A MISSION

絆や希望、信念を歌った歌詞が魅力的なのが、MAN WITH A MISSIONの『More Than Words』です。
2022年に配信リリースされたデジタルシングルで、同年リリースのアルバム『Break and Cross the Walls II』にも収録されています。
映画『劇場版ラジエーションハウス』の主題歌に起用された、ダンサブルで疾走感あるビートがかっこいいナンバーなんですよね。
メンバーたちも出演するミュージックビデオも、ぜひご覧になってみてください!
桃源郷とタクシーMEGA SHINNOSUKE

シティポップ、ファンクなどを基調としながらもジャンルレスな楽曲をつくるシンガーソングライター、Mega Shinnosukeさん。
福岡のラジオで取り上げられたことがキッカケとなり、音楽好きの間でSNSを中心に話題になりました。
なじみやすいメロディとラップが印象的で、一度聴いたら耳から離れません!
もーいいかいMIMI

ふんわりとした印象のあるかわいいボカロ曲といえば『もーいいかい』。
透明感のある楽曲をリスナーに届けるボカロP、MIMIさんが2021年に制作しました。
不安や寂しさをテーマに描いており、切なくも美しい感情が歌われています。
軽やかなリズムにのせて、ラップを刻むようにスラスラと歌いこなしましょう。
音域の変化が少ない楽曲なので、高音域が苦手な方も歌いやすいですよ。
初音ミクの透きとおる歌唱をイメージして爽やかな歌声を届けてみてくださいね。
妄想哀歌MIMI

『妄想哀歌』は、MIMIさんの色彩豊かな音世界と、心地よいリズムに彩られています。
初音ミクと可不の歌声が個性的で、聴く人の心にしっかりと響くような仕上がり。
また、互いに応答するかのような歌詞の掛け合いは、カラオケのデュエットパートでも盛り上がること請け合いです。
MIMIさんの繊細かつ力強いメロディラインに乗せて感情を表現し、ステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


