【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(71〜80)
MoeroOniwave Studio

燃え盛る炎のようなエネルギーと、和の美学が融合した映像美に圧倒されてしまいます!
音楽、ビジュアルアート、そしてAIという3つの要素を融合させるクリエイティブ・プロジェクト、Oniwave Studioが手がける作品です。
Japanese Metalの激しさと浮世絵の世界観がぶつかり合う、強烈なインパクトを持ったナンバー。
生成AI「Suno」を用いて制作されたサウンドは、古代のエネルギーを呼び覚ますかのような迫力がありますね。
鬼や炎をモチーフにした物語性のある展開には、思わず画面に見入ってしまいます。
「物語を語るための作品」として設計されているため、まるで短編アニメを見るような感覚。
視覚と聴覚の両方で、没入感たっぷりの体験を味わいたいときに聴くのがオススメです!
もう一度だけDa-iCE

戻れないとわかっていても時間を巻き戻したいと願う、切ない恋心が描かれたこちら。
2015年1月に発売された4枚目のシングルです。
結成初期からライブで歌い継がれ、グループの飛躍を支えた重要なナンバー。
「踊れるバラード」とも評される通り、リズム感が心地よく、身体を揺らしながら聴きたくなる仕上がりです。
メロディーの起伏がドラマチックなので、序盤は優しく、サビは力強く歌うのがポイント。
失恋の痛みを乗り越えたいとき、思いきり感情を込めて歌ってみてくださいね。
モノクローム気多の巫女(CV:戸松 遥)

神秘的な歌声と壮大なストリングスに心を奪われます。
TVアニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』の劇中歌で、物語の鍵を握る気多の巫女(サカナちゃん)が歌うナンバーです。
2011年1月に発売された映像ソフト第1巻の特典CDに収録。
のちにアルバム『STAR DRIVER 輝きのタクト Songs & Soundtracks』などで広く聴かれるようになりました。
雪や星の欠片といった言葉がちりばめられ、静謐な冬の空気を思わせる仕上がり。
声を担当した戸松遥さんの凛とした表現が、キャラクターの持つ孤独と祈りを美しく描き出しています。
夜明け前の静かな時間に聴けば、物語の世界へ深く没入できるはず。
神秘的な冬のアニソンをお探しの方におすすめの1曲です。
妄想アスパルテームESHIKARA

甘くてかわいいけれど、どこか危うさを感じるダンスナンバーです。
イラストから音楽を生み出すプロジェクト、ESHIKARAの第2弾として2023年2月に公開されました。
作詞作曲はpiccoさんが担当しています。
歌詞に描かれるのは、相手からの愛や承認を求めすぎてしまう切実な姿。
「もっと見てほしい」という気持ちが加速していく本作は、バレンタインに不安を抱える人の心に刺さるのではないでしょうか。
お菓子のような中毒性がある1曲、愛されたいときに聴いてみてください。
妄想感傷代償連盟DECO*27

恋愛におけるきれいごとだけではない、どろりとした感情を歌ったロックナンバーをお探しなら本作がオススメです。
ヒットメーカーとして不動の地位を築いているボカロP、DECO*27さんが2016年に公開した作品で、アルバム『GHOST』にも収録されています。
愛したいけれど傷つきたくない、そんな矛盾した心境や葛藤が、リズミカルな言葉遊びとともにエレクトロなロックサウンドに乗せて描かれているんです。
妄想と感傷を行き来するような歌詞の世界観は、割り切れない思いを抱えている人にこそ響くはず。
ぜひ爆音で聴いて、その中毒性を体感してみてください。
もう一度キスしたかったB’z

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。
漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。
1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。
それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。
ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
モザイクロールDECO*27

疾走感あふれるバンドサウンドに中毒性のあるビートが絡み合う、ボカロックの傑作です。
鋭い言葉選びでつづられた歌詞は、恋愛における葛藤や自己矛盾をあぶり出しており、聴くたびに胸が締めつけられますね。
数々の名曲を生み出し続けるDECO*27さんが2010年7月に公開しました。
GUMIの歌声を用いた本作は、アルバム『パラヴレルワールド』やアルバム『愛迷エレジー』に収録されています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにぴったりのナンバーです。
モニタリングDECO*27

ダークで中毒性の高いグルーヴがくせになる一曲です!
ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんによる作品で、2024年11月にMVが公開されました。
監視する側とされる側の境界があいまいになる歌詞の世界観は、一度聴いたら頭から離れません。
9枚目のアルバム『TRANSFORM』に収録されており、2025年12月には1億回再生を突破するなど、ネットを中心にすさまじい反響を呼びました。
複雑な感情に浸りたい夜や、物語の裏側を考察するのが好きな方に、自信を持っておすすめできる名曲です!
MorganARSNOVA

圧倒的な鍵盤サウンドで世界を魅了するARSNOVAです。
1983年に結成され、女性メンバーを中心としたキーボード・トリオとして独自の道を切り開いてきました。
1992年にアルバム『Fear & Anxiety』でCDデビュー。
EL&Pを彷彿とさせる攻撃的なオルガンとクラシックの素養が融合したサウンドは圧巻の一言です。
実は彼女たち、海外での評価がものすごく高いんです!
1995年にはアメリカの「Prog Fest ’95」に日本のバンドとして初出演を果たし、その名を世界に知らしめました。
現在の中心人物であるキーボードの熊谷桂子さんが奏でる重厚かつスリリングな旋律は、聴く者を瞬時に異世界へと誘ってくれます。
技巧派インストゥルメンタルや、ドラマティックなシンフォニック・ロックがお好きな方にはたまらないバンドですよ!
モスサカナクション

イントロから鳴り響く不穏かつコミカルなサウンドと、マイノリティとしての美しさを肯定するような歌詞が強烈なインパクトを残す本作。
踊れるビートにシンセやブラスの音色が絡み合い、聴く者の心を高揚させてくれます。
2019年8月に発売されたシングルで、当時はあえて8cmCDという規格で展開されたことでも話題を呼びました。
名盤『834.194』にも収録されており、フジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』の主題歌としてお茶の間でも親しまれました。
映画版でも引き続き起用されるなど、作品の世界観と深く結びついています。
自分らしさを貫きたいときや、ここぞという場面でエネルギーをチャージしたい人におすすめしたい名曲ですね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(81〜90)
門前仲町の恋ざくら彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。
師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。
そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。
本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。
しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。
温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。
もう一度Ateen

別れた相手への断ち切れない思いがあふれ出す、Ateenさんの切ないナンバーです。
あの頃に戻りたいと願う後悔や葛藤が、本人が手がける歌詞から痛いほど伝わってきます。
飾らない感情がそのままつづられた歌詞は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
2023年7月に配信された本作は、活動初期の2作目となる作品でありながら、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど多くの共感を呼びました。
J-Popの聴きやすさとヒップホップの要素が心地よく融合しており、復縁を願うすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。
2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。
お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。
そんな彼の歌声は圧巻!
少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。
またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。
なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!
もう少しだけYOASOBI

朝の通学時間や、一日の始まりに聴けば、きっと足取りが軽くなるはずです。
音楽ユニットYOASOBIが2021年5月に配信リリースした楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされました。
千春さんの小説を原作としており、日常のなかにある優しさの連鎖をテーマにしています。
あと少しだけがんばってみようと思える、温かいナンバーです。
貰い火傷kyiku

痛みが伝わってくる、エモーショナルなボカロ曲です。
独自のサウンド感で支持されるボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
「受け取ってしまった消えない熱」をテーマに描いていて、過去の呪縛や幻肢痛のような感覚をつづった歌詞とCeVIO AIの裏命による震えるような歌声が胸に刺さります。
静かな夜、1人で感傷に浸りたいときに聴くのがオススメです。


