【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)
もっとうまく生きられないの?あだちかすか

社会の中でうまく立ち回れない不器用さ、焦燥感を痛快なバンドサウンドに乗せてさけぶロックナンバーです。
あだちかすかさんによる楽曲で、2024年11月に配信されたアルバム『後天的ヒューマニティ』に収録、2026年6月に動画公開されました。
初音ミクの明るく抜ける歌声と、疾走感あふれるギターサウンドがが特徴。
そして、説教や正論に対するをいらだちストレートにぶつける言葉選びに、共感してしまう人も多いはずです。
日常のしがらみに疲れたときや、思い切り感情を吐き出したいときに、ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
木綿のハンカチーフ太田裕美

もともと、アルバム『心が風邪をひいた日』に収録されていた一曲でしたが、高い完成度からシングルカットされ大ヒットを記録しました。
上京する「ぼく」と、故郷に残る「きみ」の対話が4番まで続いていきます。
ストーリーが進むにつれて男性は都会の華やかさに染まり、女性は健気に彼を待ち続けるという心理のズレや切なさが表現されています。
曲の出だしは低音ですが、そのあとは太田裕美さんのかわいらしい声で歌われているので、実際に歌うときは裏声のような声で歌うのが曲の雰囲気に合うかもしれません!
また、裏声は地声よりも音程が取りやすい歌唱法なので、音痴と思っている方はぜひ試してみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(31〜40)
MONTAGEM HIKARIBellyJay

ストリーミングを中心に活動するBellyJayさんが2026年1月にリリースしたEP『MONTAGEM HIKARI – EP』の収録曲です。
夜から朝への情景と揺れる心を光や影になぞらえた日本語のフレーズが印象的で、ブラジリアンファンクとフォンクを掛け合わせた重低音と攻撃的なビートがクセになります!
TikTokをはじめとするSNSでは、この曲に合わせて踊る動画が多数投稿されており、リズムゲームのビートマップが作られるなど世界中のネットコミュニティで話題を呼びました。
テンポの違う派生バージョンも用意されているので、一人で踊るもよし、動画編集のBGMにするもよし、用途に合わせて楽しめるのも魅力です!
盲目的逃避行sasaki

現実から目をそらしたいけれど、自分の弱さを自覚して動けずにいる主人公の心理を描いた、内省的なボカロ曲です。
ボカロP、sasakiさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
重音テトの鋭く人間味のある歌声が、自己嫌悪や焦燥感をともなう歌詞の世界観とマッチしています。
頭のなかで思考がからまり続けるような不穏な空気感がありつつも、疾走感のあるシンセサウンドで最後まで聴き進めてしまうんですよね。
変わらなきゃとわかっているのに一歩踏み出せない、そんな葛藤を抱える人なら刺さるはず。
モスグリーンukaihi

淡く曇ったような色彩感覚、心の輪郭がぼやけていくような時間経過が音から伝わってきます。
ukaihiさんによる楽曲『モスグリーン』は2026年6月に公開されました。
本作はボーカルにカゼヒキを起用、かすれや息遣いを感じさせる歌声が、エレクトロニカを基調とした静かで冷たいサウンドと絶妙に絡み合っています。
そして、癒えない傷を抱えたまま、大切な人がいた痕跡を保存しようとするような歌詞世界に、引き込まれてしまうはず。
音の余白をぜひじっくり味わってみてください。
桃太郎水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラが2014年9月に限定CDで先行リリースし、同年11月発売の4thミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』にリード曲として収録された楽曲。
誰もが知る日本昔話の定番を題材にしつつ、ゲームやネットなどの現代の若者文化を混ぜ込んだナンセンスな言葉遊びが特徴的ですよね。
四つ打ち感のある軽快なビートとコムアイさんの淡々としたラップ調の歌唱が軸になり、童謡的な親しみやすさとクラブトラックの快感が同居しています。
結婚式などの和風のBGMを探している方にもぴったりな、中毒性の高いダンスポップです。
モアベリサマーCUTIE STREET

CUTIE STREETが2025年8月に配信リリースした『モアベリサマー』は、夏の高揚感を前面に押し出したサマーアンセムです。
家を出て帰るまでが夏フェスというテーマで、推しに会う前の胸の高鳴りやライブ中に観客と一体になる瞬間が明るくカラフルなアイドルポップとしてまとまっています。
タオルや推しT、日焼け止めなど、野外ライブに向かうファンのリアルな準備や行動を描く歌詞に親近感がわきますね!
明るいアップテンポのサウンドには夏フェス向けのロック感やタオルを回す動きに合うビートが組み込まれています。
小学生のお子さんと一緒にお出かけする時や、フェスのような気分を味わいたい時にぴったりな楽曲です。



題名でダメージ負ったがイラストが可愛かったので致命傷で済んだ