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素敵なカラオケソング

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(11〜20)

モスサカナクション

サカナクション / モス -Music Video-
モスサカナクション

イントロから鳴り響く不穏かつコミカルなサウンドと、マイノリティとしての美しさを肯定するような歌詞が強烈なインパクトを残す本作。

踊れるビートにシンセやブラスの音色が絡み合い、聴く者の心を高揚させてくれます。

2019年8月に発売されたシングルで、当時はあえて8cmCDという規格で展開されたことでも話題を呼びました。

名盤『834.194』にも収録されており、フジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』の主題歌としてお茶の間でも親しまれました。

映画版でも引き続き起用されるなど、作品の世界観と深く結びついています。

自分らしさを貫きたいときや、ここぞという場面でエネルギーをチャージしたい人におすすめしたい名曲ですね。

門前仲町の恋ざくら彩青

彩青(りゅうせい) / 門前仲町の恋ざくら
門前仲町の恋ざくら彩青

北海道岩見沢市出身で、民謡の実力に加え、三味線や尺八もこなす「三刀流」として知られる歌手、彩青さん。

師匠ゆずりの確かな歌唱力と、楽器演奏を交えたステージで多くのファンを魅了しています。

そんな彼の『門前仲町の恋ざくら』は、2026年1月に発売された通算8枚目のシングルです。

本作は、江戸の情緒が残る門前仲町を舞台に、桜にまつわる恋の記憶を優しい旋律に乗せて歌い上げています。

しっとりとした情緒を感じさせる仕上がりなんですよね。

温かい恋歌にじっくり聴き入ってみてください。

もう少しだけYOASOBI

YOASOBI「もう少しだけ」Official Music Video
もう少しだけYOASOBI

朝の通学時間や、一日の始まりに聴けば、きっと足取りが軽くなるはずです。

音楽ユニットYOASOBIが2021年5月に配信リリースした楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされました。

千春さんの小説を原作としており、日常のなかにある優しさの連鎖をテーマにしています。

あと少しだけがんばってみようと思える、温かいナンバーです。

もう一度Ateen

Ateen – もう一度 (Lyric Video)
もう一度Ateen

別れた相手への断ち切れない思いがあふれ出す、Ateenさんの切ないナンバーです。

あの頃に戻りたいと願う後悔や葛藤が、本人が手がける歌詞から痛いほど伝わってきます。

飾らない感情がそのままつづられた歌詞は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。

2023年7月に配信された本作は、活動初期の2作目となる作品でありながら、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど多くの共感を呼びました。

J-Popの聴きやすさとヒップホップの要素が心地よく融合しており、復縁を願うすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。

もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – もう一度好きになって【Official Music Video】
もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

別れてからもスマホのカメラロールに残る写真を見返しては、あの頃に戻りたいと願ってしまう……。

そんな切実な未練が、YUTORI-SEDAIならではの等身大の言葉でつづられたナンバー。

2021年3月にリリースされた本作は、聴く人の心にどう届くかを深く考えて作られたという、彼らにとって転換点とも呼べる重要な楽曲です。

ただやり直したいというだけでなく、一度終わったはずの恋心がふとした瞬間によみがえってしまう心の動きが丁寧に描かれており、忘れられない人がいるなら痛いほど共感できるはず。

温かみのあるサウンドと切ない歌声が、復縁を願うあなたの背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。

more than words羊文学

羊文学 – more than words (Official Music Video) [TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ]
more than words羊文学

心地よい四つ打ちのビートと透明感あふれる歌声が、静かな夜に寄り添ってくれます。

オルタナティブロックバンド羊文学による本作『more than words』は、2023年にテレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマとして公開された楽曲です。

アルバム『12 hugs (like butterflies)』にも収録されており、ストリーミング再生数が1億回を突破したことでも話題になりました。

ダンスミュージックを思わせる軽快なリズムと、塩塚モエカさんの繊細なボーカルが絶妙に融合していて、耳なじみのよさは抜群です。

歌詞には迷いながらも自分らしく進もうとする意志が込められており、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

深夜の勉強や黙々と作業に集中したいときのBGMとして、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)

元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバー「元カレ殺ス」Live 2012/6/18 横浜アリーナ
元カレ殺ス鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)

ゴールデンボンバーの「Vo-karu」として知られる鬼龍院翔さん。

2012年『仮面ライダーウィザード』主題歌、『Life is SHOW TIME』でソロデビュー。

お笑いが好きで、しずるの池田一真さんとお笑いコンビを組んで活動していた経歴の持ち主です。

そんな彼の歌声は圧巻!

少しハスキーな声ながら、バンド音にも負けず歌声がしっかり抜けるタイプです。

またバンド全楽曲の作詞作曲、編曲を手がける中心人物で、表現力がずば抜けていますね。

なにを歌っても字幕がいらないくらい言葉がハッキリと聴こえてきて、とても聴きやすい「Vo-karu」です!