【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(11〜20)
もう一度キスしたかったB’z

1991年発売のアルバム『IN THE LIFE』の収録バラードで、夏の出会いから冬の別れまでを描いたストーリー性のある楽曲。
カラオケで歌うと、しっとり聴かせられる定番曲です!
曲全体の音域は、F3~G#4と少し低めのため、高音が出しづらい方も歌いこなせる音域だと思います。
このときに注意なのが、低くて歌いやすいからといって喉をつかいすぎないこと!
ピッチが下がってしまっては声がこもり、歌唱力も下がってしまいます。
表情筋や眉毛をしっかり上げて、常に眉間が響いている感覚を感じながら歌うと気持ちよく歌えますよ!
もしものがたりTani Yuuki

2025年10月よりテレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用、11月にシングル発売された本作は、ピアノとギターが織りなす温かなアレンジが印象的。
また、迷いや停滞さえも前向きに受け止めていこうとするリリックが、日々の暮らす中で立ち止まりたくなったときに、背中をそっと押してくれます。
あなたを肯定してくれる、ポジティブチューンです。
モノクロームの時間小野寺陽介

グラフィックデザイナーとしての一面も持ち、二足のわらじで活動を続ける山形県出身の歌手、小野寺陽介さん。
こちらの『モノクロームの時間』は2025年11月に発売されたシングルです。
本作の魅力は、なんといってもシックで都会的な空気感。
色が消えたような孤独な時間の中で、去った人を思い続ける女性の切ない心情を、哀愁たっぷりに歌い上げています。
夜にじっくり聴きたくなる1曲です。
MOA FRENEverdreaM

声優としても活躍するMisatoさんとHitomiさんによるロックボーカルユニット、EverdreaM。
彼女たちが歌う本作は、シンガーソングライターの矢井田瞳さんが作詞作曲を手掛けたアグレッシブなロックナンバーです。
「枠」にとらわれず自分らしく生きることを肯定するメッセージが込められ、聴く人の背中を押してくれるような勇気がもらえます。
2025年7月に発売されたアルバム『NO FRAME』のリード曲として収録され、テレビ朝日系『声優談子』のエンディングテーマにも起用されました。
2人の掛け合いやハーモニーも絶妙で、疾走感あふれるサウンドはライブで盛り上がりたい時にぴったりな1曲。
これまでのアニメ曲とは違う一面を見せる、注目の女性デュオです。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
モノクロのキスシド

アニメ『黒執事』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ビジュアル系ロックバンド、シドの記念すべきメジャーデビュー作で、2008年10月に発売されました。
イントロのギターフレーズから一気に引き込まれる、重厚かつメロディアスなサウンドが、作品の持つダークで美しい雰囲気と重なり合ってかっこいいですよね。
そして歌詞につづられているのは、白黒の世界で感じる寒さや痛み、そして相手を求めすぎるあまりに生まれる執着心のような愛。
肌寒い季節に1人でじっくりと聴きひたってみてはいかがでしょうか。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。
天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。
杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。
明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。
2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。
みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。





