【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)
燃える夜春野

夜の静寂に溶け込んでいきそうな、淡くせつない空気をまとった1曲です。
シンガーソングライターとして多岐にわたる制作を自ら手がける春野さんが歌っています。
喪失感や別れの予感を静かな余熱のように描いた歌詞と、空間の余白を生かしたメロウなサウンドが絶妙に絡み合います。
2019年8月に発売された初めてのCD作品である名盤『CULT』の冒頭を飾るために書き下ろされた本作。
タイアップなどは設けられていませんが、初期の音楽性を象徴するたいせつなトラックとして位置づけられています。
しっとりとしたビートが心地よく、夜の孤独に優しく寄り添ってくれるような響きを持っています。
ベッドルームで1人きり、静かに感情と向き合いたい時にぜひ聴いてみてください。
桃色吐息高橋真梨子

1984年にリリースされた高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
筆者はいつもこの楽曲を聴くと、CHAGE and ASKAのASKAさんの作曲と重なる部分を感じるのですが、あなたはどう思いますか?
よかったらコメントでどこが似てると思うか教えてください!
さて、本作の音域ですが、mid2B~hiBとかなり狭い音域で構成されています。
平均音域も低いため、低音が頻出しますし、ボーカルライン自体も終始にわたってスローペースです。
歌いやすいながらも、60代女性の艶やかな魅力を発揮できる楽曲なので、ぜひ歌ってみてください。
MONO TARINAI!Tomggg & ena mori

ポップスからクラブミュージックまで幅広く手掛けるトラックメイカーのTomgggさんと、フィリピンを拠点とするシンガーソングライターena moriさん。
両者による3度目の共作シングル『MONO TARINAI!』は、2026年6月に配信リリースされた話題作です。
これまでにポカリスエットのCMソングなどを手掛けてきた二人が織りなす本作は、満たされない衝動や高揚感をポップに表現した1曲。
Tomgggさんによる緻密できらびやかなエレクトロニックサウンドと、ena moriさんの表情豊かで軽やかなボーカルが絶妙に絡み合います。
思わず体が動き出すようなグルーヴ感は、気分を上げたい時にぴったりなダンスポップチューンです。
モノクロノスタシスToi Toi Toi

オーディション番組から誕生し、物語性のあるパフォーマンスが魅力のアイドルグループ、Toi Toi Toi。
デビュー1周年を経て新たなフェーズへ進むグループの意思を示す楽曲として2026年6月にリリースされた本作は、決められた世界から自分の意思で未来を取り戻すという決意を描いたポップロックチューンです。
躍動感のあるメロディーと複数メンバーの歌声が交差するアレンジは、聴いているだけで力強いエネルギーをもらえるのではないでしょうか。
2026年1月に配信されたアルバム『with Toi』などに続くシングルにあたります。
現状を打破して新しい一歩を踏み出したいときに聴くのにうってつけのナンバーです。
もう歌は作れないオフコース

静かな後悔と失われた恋の記憶が、淡い光のようにつづられている名曲です。
1974年4月に発売された通算5枚目のシングルで、小田和正さんの内省的な叙情性が光るアコースティックなバラードとなっています。
この楽曲は、同年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』にも連作の後半として収録されており、グループ初期の試行錯誤が詰まった貴重な記録でもありますね。
声を荒らげることなく静かに感情を積み重ねるメロディーには、本作からあふれる小田さんの美しい喪失感の表現がすでに確立されているように感じます。
静けさのなかで昔の記憶を振り返りたいとき、1人きりの夜にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
もっと近くに (as close as possible)オフコース

アルバム『as close as possible』の冒頭を飾る本作は、洗練されたコーラスワークと都会的なサウンドが魅力的なナンバーです。
1987年5月に発売されたシングルで、フジテレビ系「なるほど!
ザ・ワールド」のテーマ曲としても親しまれました。
小田和正さんの伸びやかなボーカルと、厚みのあるバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、近づきたいのに届かないもどかしさを描いた歌詞が胸に響きますよね。
ふとした瞬間に昔の思い出に身を委ねたくなった時、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなるような、大人世代の心に寄り添う珠玉のロックバラードです。
Mornin’26PUNPEE

独自のポップセンスと確かな制作技術で、日本語ラップシーンをけん引するPUNPEEさん。
2026年1月に配信された『Mornin’26』は、年明けのフレッシュな空気をまといながら、自身の葛藤との折り合いをつける姿を描いた、深みのある1曲です。
彼らしい言葉遊びと、前向きなムードが心地よく響きます。
新しいスタートを切りたい時、心機一転して何かに挑む瞬間に、ぜひ聴いていただきたいです。


