【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)
modify Youthkurayamisaka

轟音ギターと透明感のあるツインボーカルがインディーシーンで注目を集めているロックバンド、kurayamisaka。
2023年3月に発売されたシングルに収録され、2025年リリースの名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収められた本作は、夏の終わりの名残や青春の残像をイメージさせるような爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
バンド仲間の楽曲を再解釈したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
疾走感のあるビートとともに、どこか哀愁を感じさせるメロディが心を震わせます。
過ぎゆく季節の切なさを味わいたい方にオススメのアッパーチューンです。
モニカ吉川晃司

映画『すかんぴんウォーク』の主題歌として1984年2月に発売された吉川晃司さんのデビュー曲は、80年代のまぶしい夏を感じさせる名曲です。
都会的できらびやかな情景と、若者らしい衝動が入り交じる歌詞がたまりませんね。
この曲は、ニューウェーブやダンスビートを取り入れた勢いのあるサウンドが魅力的で、思わず体を動かしたくなります。
吉川晃司さんの端正なルックスと独特のステージアクションも当時大きな話題を呼びました。
青春時代を思い出して、カラオケで熱唱してみるのもおすすめですよ!
催し大森元貴

一日の終わりに聴くことで、心にたまったモヤモヤを静かに溶かしてくれるようなポップスです。
Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんがソロ名義で手がけたこの楽曲は、日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマソングとして起用されました。
2026年4月に番組を彩る一曲としてリリースされた本作は、過度に煽るのではなく、日々の出来事を見つめるための余韻を持った心地よいサウンドが魅力的です。
イライラしてしまった夜や、社会の波に少し疲れてしまった時に聴けば、緊張感がほぐれて心も体もすっきりするはずです。
美しい歌声にいやされながら、ぜひ耳を傾けてみてください!
MORNING SUNEXILE B HAPPY

LDHが展開するキッズ・エンターテインメントプロジェクトから生まれた、EXILE B HAPPYによるポジティブなポップチューンです。
2024年1月に先行配信が始まり、同年5月にCD発売された本作は、朝の光をモチーフに、不安を抱えつつも新しい一日へと進む背中を押してくれる応援ソング。
テレビ東京系列『おはスタ』の5月エンディングテーマとしても親しまれました。
キャッチーなメロディと、メンバーがアイデアを出し合った参加しやすい振り付けが魅力です。
明るく元気なメッセージが詰まっており、お遊戯会や運動会で子供たちと一緒に笑顔で盛り上がれるダンス曲としてぴったりです!
monolith04 Limited Sazabys

名古屋発のスリーピースロックバンド、04 Limited Sazabys。
細菌のスリーピースロックバンドとしては珍しくメロディックパンクやエモを主体とした力強い音楽性が特徴です。
そんな彼たちの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『monolith』。
ベースボーカルのGENさんは目を閉じて聴いてみると完全に女性に聞こえるほどの高い声を持っています。
本作は音域が広い楽曲ではありませんが、このGENさんの中高音が終始にわたって味わえるのが特徴です。
もう少しだけすずれ

終わりゆく関係に立ちすくむ切実な心情を、すずれさんが紡ぐ珠玉のバラードです。
2024年12月に配信リリースされた本作は、まだ消え切らない愛を抱えながら、過去のきらめく記憶やかなわない未来を語り合いたいと願う姿が描かれています。
相手を責めるわけでもなく、ただ別れを受け入れきれない痛みが、日常的な言葉と心地よい旋律で心に染み渡ります。
大切な人との別れを前に、もう少しだけ時間を止めたいと願うすべての人に寄り添う、涙なしでは聴けない1曲です。
もーいーかい?ファントムシーター

Adoさんがプロデュースするレトロホラー系アイドルグループ、ファントムシータの楽曲です。
2026年4月に配信されたデジタルシングルで、TVアニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく 鑑定士(仮)らしいですよ?』のエンディングテーマに起用されました。
童謡的なフレーズと不穏なホラー演出を組み合わせた構造が特徴で、ジャジーでプレイフルな世界観が広がります。
曲中に挿入されるセリフはかくれんぼをモチーフにしており、リスナーに呼ばれている感覚を与える役割を担っています。
不思議で少し怖い雰囲気は、アニメのファンタジーな世界観に浸りたい方にオススメです。


