【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)
もう君以外愛せないDOMOTO

2000年6月に発売された両A面シングルのひとつで、堂本光一さんが主演を務めたテレビドラマ『天使が消えた街』のオープニングテーマとして起用された珠玉のバラードです。
過度な装飾を控えた美しいピアノの旋律に乗せて、誰か一人を選び抜くという真っすぐな決意が歌われています。
現在でもDOMOTOの代表的なバラードとして、アルバム『D album』やベスト盤に収録されるなど長く愛されていますよね。
大切な人への変わらぬ思いを伝えたい時や、静かに心を満たしたい夜にぜひ聴いてほしい一曲です。
二人の声が織りなす極上のハーモニーに、思わず心が震えること間違いなしですよ。
MONSTERREOL

攻撃的なロックとデジタルサウンドが絡み合うエッジの効いたナンバーはいかがでしょうか。
ネットカルチャー発の圧倒的な表現力で注目を集めるReolさんの楽曲で、2015年7月に発売されたフルアルバム『極彩色』の終盤を飾る1曲です。
梅とらさんが作詞作曲を手がけた本作は、内なる渇望や野心をむき出しにした力強いボーカルが印象的ですね。
タイアップはないものの、10年近く経った今でもライブで愛され続けています。
心の奥の熱い衝動を呼び覚ましたい時や、壁をぶち壊して前へ進みたい時にぴったりですよ。
鋭い歌声に背中を押されてみませんか。
盛れ!ミ・アモーレJuice=Juice

強気で前向きな姿勢がキラキラとまぶしい、文化祭のステージにぴったりなダンスナンバーです!
2025年10月に発売されたシングル『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!
ミ・アモーレ』の両A面曲として収録された本作は、Juice=Juiceの新体制を印象づける1曲。
失恋や悔しさもすべてエネルギーに変えて「自分らしく」輝こうとする姿が、情熱的なラテンのリズムに乗せて表現されています。
アップテンポで思わず体が動き出してしまうようなメロディーと、キレのあるダンスは見ているだけで元気をもらえそうですよね。
ステージでパワフルに踊ったり、会場のBGMとして流したりすれば、学園祭の盛り上がりをさらに熱くしてくれるはずです!
木蘭の涙Stardust Revue

STARDUST REVUEの代表曲の一つで、1993年7月に発売されたシングル『木蘭の涙』。
アルバム『SOLA』からシングルカットされた本作は、大切な人との永遠の別れや喪失感を過度に説明しすぎない筆致で描いた名曲です。
2005年5月に発売された再録版『木蘭の涙~acoustic~』は、ニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のTV-CFソングや日本テレビ系『爆笑問題のススメ』のエンディングテーマに起用され、原曲以上に広い層へ届きました。
根本要さんのかすれていながらも心に響く美しいハイトーンボイスが、情景を鮮やかに立ち上げます。
日々走り続け、ふと息苦しさを感じたとき、静かに心へ寄り添ってくれるでしょう。
MONTAGE中島健人

圧倒的な輝きと甘い歌声でファンを魅了し続ける中島健人さんの、ソロアーティストとしての新たな歩みを感じさせる一曲です。
2025年5月に発売されたシングルで、フジテレビ系アニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニングテーマに起用されて話題を呼びました。
澤野弘之さんによるスケール感のある劇伴的な広がりと、鋭いビート感が共存するサウンドが魅力的ですね。
知性や妖しさ、推理劇に通じる緊迫感を前面に出した世界観が、中島健人さんのシャープな表現力で美しく描かれています。
ミステリアスでクールな雰囲気を楽しみたい方や、スリリングなアップテンポの楽曲で気分を盛り上げたい方にとてもオススメです。
MONSTER藍井エイル

圧倒的な歌唱力と存在感で音楽シーンを魅了し続ける藍井エイルさん。
2026年4月にCD発売予定の楽曲『MONSTER』は、テレビアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』のオープニングテーマとして起用されています。
作品の世界観である冷徹さや緊張感、そして主人公の特異な人物像に深く切り込んだ歌詞は、ご自身が手がけたことでも話題を集めていますよね。
デジタルロックの要素を取り入れたアグレッシブなサウンドは、新章の幕開けにふさわしい重厚感と鋭さを放ちます。
アニメのファンはもちろん、気分を盛り上げたい時や、力強い歌声に勇気をもらいたい時におすすめのナンバーです。
モノクロームラブ – Shade of us –Tokimeki Records feat. 財津マイ

ノスタルジックで都会的な音楽を響かせるプロジェクト、Tokimeki Records feat. 財津マイさんの楽曲です。
2025年10月に公開された作品で、フレンチディスコの軽快なリズムが心地よいロマンティックなナンバー。
夕暮れから夜へと移り変わる街の情景や、白黒はっきりしない恋愛感情の揺らぎが描かれています。
オリジナル企画の漫画と音楽が連動したストーリーの第1章として位置づけられており、財津マイさんの艶やかな歌声が物語の主人公を見事に体現していますね。
2026年の現在、TikTokなどSNS上でも人気を博しているこの曲、夜のドライブや、ひとりで都会の夜景を眺めながら聴くのにもぴったりなおしゃれな一曲です。


