【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(41〜50)
Mollyfantasyvalknee

ヒップホップやオルタナティブ・ポップを横断し、独自の世界観で注目を集めるラッパー、valkneeさん。
2026年5月にリリースされたアルバム『Le Tombeau de valknee』に収録されているこの楽曲は、恋愛における感情の暴走やかわいさと攻撃性の同居を表現したコンセプチュアルなナンバーです。
プロデューサーのOrganista Giftshopさんと共作した本作は、ヒップホップを基盤としながらも、軽やかで奇妙な質感が際立ちますよね。
過剰な愛情や空回りする孤独感が、ポップなサウンドの中で立体的に描かれているのではないでしょうか。
日常の中で抱えきれない感情を爆発させたい時にぴったりの、中毒性あふれる一曲です。
もうすぐ大人になっちゃうからコレサワ

等身大の言葉とポップな旋律で多くの共感を集めるシンガーソングライター、コレサワさん。
2025年11月に発売されたEP『あたしの恋人 E.P』に収録された本作は、エスエス製薬「お守りEVE」のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
実際に部活動に取り組む高校生へのアンケートをもとに紡がれた言葉には、限られた時間のなかで感じる切実な思いが込められています。
10代の終わりを恐れていたかつての自分と、大人になってから振り返るまなざしが交差するような、少し切なくて前向きなメッセージが胸にせまりますね。
いま青春のまっただなかにある方はもちろん、あの頃を懐かしく思い出す方にもぜひ聴いていただきたい、まぶしくてあたたかいポップチューンです。
もうどうなってもいいや星街すいせい

大人になりきれずにもがく主人公の葛藤や、自由への憧れを疾走感あふれるサウンドに乗せて歌い上げたデジタルダンスチューンです。
本作は星街すいせいさんのオリジナル曲で、作詞をシンガーソングライターの辻村有記さん、作曲を辻村有記さんと音楽プロデューサーの板井直樹さんが手がけています。
現実と幻想の間で揺れ動きながらも、自らの手で人生を切り開こうとする強い決意がひしひしと伝わってきますよね。
2025年4月にリリースされたシングルで、アニメシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の映画版で挿入歌として、テレビ版ではエンディングテーマとして起用されました。
現状への閉塞感を打破し、あと一歩を踏み出す勇気がほしいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
もういらないブランデー戦記

過去の感情や自分を縛る価値観を断ち切る強さを感じさせる、大阪発のロックバンド、ブランデー戦記の楽曲です。
乾いたユーモアと切実さが混ざり合い、別れや喪失から自分を前へ進ませる覚醒のようなニュアンスを帯びています。
骨太なアンサンブルに外部アレンジャーによる洗練されたプロダクションが加わり、ポップで耳に残りやすいメロディが魅力的なんです。
本作は2026年4月にリリースされたシングルで、アルバム『BRANDY SENKI』に続く作品として新しい音像へ踏み出しています。
戻らないと決断した後の静かな強さを感じさせるサウンドは、気持ちの整理をつけて次へ進みたいときに聴いてほしい一曲ですね。
文字化ヶ伊根

スタイリッシュなバンドサウンドに、思わず体が揺れてしまいます。
King & Princeのシングル『TraceTrace』やAdoさんのアルバム『狂言』への楽曲提供でも知られるボカロP、伊根さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで32位を獲得。
皮肉と魔法が交差する独特な世界観が展開されるナンバーです。
スラップベース、複雑なコード進行が絡み合う本作。
気分を切り替えたいシチュエーションにオススメです。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(51〜60)
もういいの?This is LAST

恋愛の泥臭い部分を赤裸々に描くロックバンドThis is LASTが、2022年8月にリリースしたデジタルシングルです。
アルバム『HOME』にも収録された本作は、エモーショナルなロックサウンドに乗せて、関係が壊れていく途中の疲弊感や未練を歌っています。
「もういいの?」というタイトルには、諦めきれない思いや苛立ちが混ざり合っており、相手への怒りとともに自分の未練を断ち切りたいと願う複雑な感情が表現されています。
関係を終わらせるべきだとわかっているのに、何度も向き合おうとして疲れてしまった人に聴いてほしい1曲です。
激しいギターの音色が、行き場のない思いを代弁してくれますよ。
元カノが僕を振る前に聴いていた曲Writer Shawis

失恋の痛みに寄り添う独特の世界観がリスナーを魅了するシンガーソングライターのWriter Shawisさん。
恋愛感情が少しずつ曖昧になっていく過程を描いた本作は、二人の心が離れつつある時間を回想する切ないポップチューンです。
2022年6月当時に公開された作品で、アルバム『愛をゴミ箱に捨てた』に収録されています。
2025年6月にはリマスター版も公開された根強い人気のあるナンバーですよね。
相手の気持ちとのズレに悩む姿をイメージさせるリリックは、人の心の難しさや繊細さを実感させられるのではないでしょうか。
自分の気持ちが愛情かわからなくなったときや、曖昧な関係のまま終わった過去を振り返りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
モテる努力をしないでモテたい節グループ魂

めんどくさがりな欲望を全開にした、おもしろい1曲。
2005年11月に発売されたアルバム『TMC』に収録されたナンバーです。
恋愛において努力せずに結果だけほしいという情けない本音を、パンクロックの勢いに乗せてさけんでいます。
しょうもなさを笑いに変える、グループ魂ならではのスタイルが光っていますね。
合コンなどのシチュエーションで歌えば、ツッコミどころ満載でみんなで盛り上がれるはずです。
♡桃色片想い♡松浦亜弥

2000年代前半のアイドルカルチャーをけん引し、圧倒的な表現力でファンを熱狂させたソロシンガー、松浦亜弥さん。
2002年2月当時に発売されたシングルであるこの楽曲は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングや、テレビ東京系「アイドルをさがせ!」のオープニングテーマに起用され、お茶の間でよく耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
片思いによる胸の高鳴りを鮮やかな色彩にたとえた多幸感あふれるテーマと、ロックンロール調の跳ねるようなサウンドが心地よいナンバーです。
後にアルバム『T・W・O』にも収録された本作は、カラオケで思いきり盛り上がりたい場面にオススメ。
同世代の友人たちと一緒に歌えば、当時の記憶がよみがえり、誰もが笑顔になれるはずですよ。
MomentSMAP

サカナクションの山口一郎さんが作詞作曲を手掛けた、2012年8月1日に発売された曲です。
TBS系『ロンドンオリンピック2012』のテーマソングで、疾走感のある爽快なポップチューン、アスリートの努力や輝く瞬間を曲名の『Moment』にし、応援歌として制作されました。
Aメロからサビへかけて盛り上がり音域も上がっていくため、メロディが変わるごとに一段感テンションを上げていくイメージで歌うと声もスムーズに出ると思います。
サビ前でしっかり助走をつけてハキハキと歌いましょう。


