【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(101〜110)
もう少しだけYOASOBI

朝の通学時間や、一日の始まりに聴けば、きっと足取りが軽くなるはずです。
音楽ユニットYOASOBIが2021年5月に配信リリースした楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされました。
千春さんの小説を原作としており、日常のなかにある優しさの連鎖をテーマにしています。
あと少しだけがんばってみようと思える、温かいナンバーです。
モテ期の歌アイドリング!!!

突然やってくる「モテ期」を題材に、恥じらいと自信が混ざった心境をポップなサウンドと絶妙なテンポで綴ったアイドリング!!!の楽曲。
異性からの熱い視線に戸惑いながらも、心の中では密かに喜ぶ主人公の姿がユーモラスに描かれています。
フォーチュンクッキーなら「運命の出会い」を引き当てるように、主人公はモテグラフ急上昇中。
グラフや山脈、相撲など、様々な分野にモテ期を例えた比喩表現が笑いを誘い、アイドル全盛期のポップカルチャーを象徴する名曲となりました。
2008年1月に発売されたセカンドシングル「Snow celebration」の両A面曲として収録。
オリコンチャート9位を記録し、グループ初のトップ10入りを果たしています。
モテ期に憧れる人、モテ期真っ只中の人、モテ期を懐かしむ人、誰もが共感して笑える1曲です。
貰い火傷kyiku

痛みが伝わってくる、エモーショナルなボカロ曲です。
独自のサウンド感で支持されるボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
「受け取ってしまった消えない熱」をテーマに描いていて、過去の呪縛や幻肢痛のような感覚をつづった歌詞とCeVIO AIの裏命による震えるような歌声が胸に刺さります。
静かな夜、1人で感傷に浸りたいときに聴くのがオススメです。
もっと、キラッとMORE STAR

9人組グループ、MORE STARが2025年12月にリリースしたデビュー曲です。
グループ名に込められた「もっと成長して輝く存在になる」という意志をそのまま形にしたような、フレッシュで前向きなポップチューン。
弱さや不安を抱えたままでも一歩踏み出せるというメッセージが、キャッチーなメロディーに乗せて歌われており、聴いているだけで背中を押されるような気持ちになります。
新しいことに挑戦しようとしている方や、日々の生活にちょっとした輝きが欲しいときにオススメです。
「モガキ」〜それでも〜凜翔

沖縄の路上から歌声を響かせ続けるシンガーソングライター、凜翔さん。
2018年5月から作詞作曲や路上ライブなど本格的な音楽活動をスタートし、那覇市中心部でアコースティックギターの弾き語りを行う姿が地元紙でも紹介されました。
2022年にはアルバム『Time doesn’t stop』やシングル『Control』を配信でリリース。
「年350日くらい歌っている」と本人が語るほどライブ頻度が高く、そして聴く人の心を浄化するような歌声と胸に刺さる歌詞が持ち味です。
Monster長谷川まい

愛知県を拠点にしているシンガーソングライター、長谷川まいさん。
10代前半の頃に深い絶望を経験し、その後音楽と出会ったことが人生の転機になったそう。
その実体験から生まれる歌詞は、日常の痛みや現実感をストレートに言葉へ落とし込んだもので、聴く人の心に真っすぐ響く力を持っています。
2021年からデジタル配信を軸に作品を積み上げており『My Self』『capture』『Essence』といったアルバムや『命』『ファイトソング』などのシングルを発表。
「賞金歌手」企画では優勝を果たし、2024年12月には歴代優勝者が集うライブにも出演しました。
誰かの背中を押したいという強い思いが込められた楽曲は、今つらい時期を過ごしている方にこそ届いてほしい音楽です。
桃色のすきま想太

春の終わりに訪れる別れの日。
その切なさと温かさを、歌愛ユキの幼さを残した歌声で描いた1曲です。
想太さんによる楽曲で、2025年2月にニコニコ動画とYouTubeで公開されました。
桃色に染まる季節の中で、楽しかった日々を振り返りながら前に進もうとする心情が丁寧につむがれています。
約2分半というコンパクトな構成の中に、別れの寂しさと新たな一歩への決意がぎゅっと凝縮された仕上がり。
卒業を控えた方はもちろん、かつての学生時代を懐かしく思い出したいときにもぴったりです。
もう二度と…BENI

切ないピアノとストリングスが重なる、R&B調のメロディが印象的なバラードナンバーです。
元恋人への思いと、もう戻れない現実との間で揺れる感情が、透明感ある歌声で繊細に表現されています。
2008年12月に発売されたBENIさんの通算9作目のシングル曲で、音楽番組『Hz』のエンディングテーマに起用されました。
童子-Tさんの『もう一度…』へのアンサーソングとして制作され、PV撮影時にはBENIさん自身が涙を流したエピソードも残されています。
涙とともに悲しみを洗い流したい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

わんぱくな子供たちの等身大の姿を描いた、新沢としひこさん作詞作曲の名曲を、人気ユニットがカバーした本作。
いたずらをして先生を困らせたり、お友だちとケンカしたりした園生活を振り返りつつ、胸を張って次のステップへ進む決意が込められています。
2023年2月リリースのアルバム『ボンボンアカデミー 卒園・卒業・入学ソングベスト』に収録されました。
アニメ主題歌や振付でも活躍し、YouTube総再生回数20億回を超えるいっちー&なるさんが歌唱を担当しており、動画を見ながら子供たちと一緒に振り付けを楽しめるのもポイントです。
しんみりしすぎず、笑顔で卒園式を迎えたいクラスや、式のオープニングを明るく飾りたい場面にぴったりですよ。
模倣犯缶缶

誰かの真似をしても、本当の自分にはなれない。
そんな切ない葛藤を描いた缶缶さんの『模倣犯』です。
恋愛感情とアイデンティティの揺らぎが交差する1曲で、満たされない思いを抱える主人公の姿や、理想の誰かを模倣しようとしても届かないもどかしさが、繊細な言葉でつむがれています。
愛と呼べるのかわからない関係性、自己否定と憧れが入り混じる感情は、性別や恋愛の形にとらわれず共感できるのではないでしょうか。
複雑な恋心を抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(111〜120)
モノクロームの時間小野寺陽介

グラフィックデザイナーとしての一面も持ち、二足のわらじで活動を続ける山形県出身の歌手、小野寺陽介さん。
こちらの『モノクロームの時間』は2025年11月に発売されたシングルです。
本作の魅力は、なんといってもシックで都会的な空気感。
色が消えたような孤独な時間の中で、去った人を思い続ける女性の切ない心情を、哀愁たっぷりに歌い上げています。
夜にじっくり聴きたくなる1曲です。
MOA FRENEverdreaM

声優としても活躍するMisatoさんとHitomiさんによるロックボーカルユニット、EverdreaM。
彼女たちが歌う本作は、シンガーソングライターの矢井田瞳さんが作詞作曲を手掛けたアグレッシブなロックナンバーです。
「枠」にとらわれず自分らしく生きることを肯定するメッセージが込められ、聴く人の背中を押してくれるような勇気がもらえます。
2025年7月に発売されたアルバム『NO FRAME』のリード曲として収録され、テレビ朝日系『声優談子』のエンディングテーマにも起用されました。
2人の掛け合いやハーモニーも絶妙で、疾走感あふれるサウンドはライブで盛り上がりたい時にぴったりな1曲。
これまでのアニメ曲とは違う一面を見せる、注目の女性デュオです。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。
天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。
杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。
明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。
2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。
みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
猛毒雑貨 冥子屋さんSLAVE V-V-R

MEIKO21周年を記念して制作されたこちらは、引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲です。
2025年11月に公開されました。
アコーディオンが奏でる誘惑的な音色が、毒物を扱う雑貨屋という不穏な世界観を見事に演出しています。
ダークファンタジーのような寓話性と、キャバレー風の芝居がかった雰囲気が絶妙に絡み合う本作。
MEIKOの堂々とした歌声が、妖しくも魅力的な店主を思わせます。
YouTubeの固定コメントには制作裏話がつづられているそうなので、楽曲を聴いた後にぜひチェックしてみてください。
グロテスクで美しい、毒のあるボカロ曲を求めている方にオススメです!
餅ガールゲスの極み乙女。

軽快なギターとタイトなドラム、エッジの効いたシンセサイザー、川谷絵音さんの高音ボーカルが縦横無尽に駆け回るこの楽曲は、2013年のミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』に収録されています。
お正月の定番食材である「餅」をモチーフに、古風な語彙と奇想天外な比喩を展開。
コミカルかつ高度な言語感覚が光る、ゲスの極み乙女らしい1曲です。
個性的なナンバーで場を盛り上げたい方にぴったり!
♡桃色片想い♡ feat. GorieGirls²

2002年に松浦亜弥さんが歌い大ヒットした名曲を、Girls²がガレッジセールのゴリさんふんするゴリエとのコラボでカバー。
2025年8月に配信され、EP『New Era』にも収録されました。
ピンクを基調とした平成レトロをテーマにした本作は、胸がキュンとする片思いの気持ちを可愛らしく歌い上げた王道アイドルソング。
つんくさんによる印象的なフレーズや軽快な8ビートはそのままに、Girls²のダンススキルと明るいハーモニーで現代風にアップデートされています。
振り付けもキュートで覚えやすく、会社の忘年会や新年会で華やかに盛り上がりたいときにピッタリです!
MonsterDa-iCE

重厚なダンスミュージックとメンバー全員の歌唱が融合した、Da-iCEの配信限定楽曲。
2025年10月22日にリリースされた本作は、スマホゲーム原作のテレビアニメ『Monster Strike: Deadverse Reloaded』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
岩岡徹さんと和田颯さんがプロデュースを手がけており、J-POPをベースにヒップホップやエレクトロの要素を融合したアグレッシブなサウンドに仕上げています。
アニメのオープニングにふさわしい緊張感とグルーヴ感を兼ね備えた1曲です。
Moo!Pimm’s

心がときめくダンサブルなロックナンバーとして、2019年4月にPimm’sがリリースした楽曲。
作詞を上原幸司さん、作編曲を西原秀俊さんが手がけており、エッジの立ったギターリフと疾走感あるビートがアイドルらしい可憐さと絶妙に融合しています。
大人っぽい恋心の昂揚や自己解放を軽やかな比喩で描いたリリックは、背伸びしたい気持ちを抱えていた当時の若者にも刺さったのではないでしょうか。
コンビニエンスストアの店内放送枠でも流れていたため、買い物中にふと耳にした記憶がある方もいるかもしれませんね。
キャッチーなサビは思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達とのドライブや放課後の帰り道にピッタリなポップチューンです。
もっとConton Candy

終わった恋を振り返りながら、後悔の念に苛まれる感情をロックサウンドで描き出したバラードナンバー。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、Conton Candyがそれまでのポップな路線から一歩踏み込んだ作品です。
ボーカルの紬衣さん自身の実体験が反映された歌詞は、もっとああしていればという問いかけがくり返され、胸に刺さります。
過去の恋や失ったものを手放せずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。


