【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(161〜170)
もしもCHEMISTRY

過ぎ去った恋を思い「もしもあのとき……」と心のなかで繰り返してしまう、そんな切ない後悔の念に寄り添ってくれる1曲です。
本作では、90年代のR&Bをほうふつとさせるメロウなサウンドの上で、もう戻れない日々を振り返る主人公の痛切な感情が描かれています。
2019年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高10位を記録。
後にアルバム『CHEMISTRY』にも収録されました。
大切な人との過去を思い返し、感傷的な夜を過ごしたいときに聴くと、心に深く染みわたるでしょう。
もうおしまいCHIHIRO

愛されるはず、と期待して待っていたけれど、「ああ、本気なのは私だけなんだな」そう気づいて諦める、悲しい恋物語が描かれたCHIHIROさんの失恋ソングです。
相手にうっとうしがられないように物わかりのいい女性を演じて、連絡があれば何より優先して会いに行って、優しくされたら期待して……。
頑張れるところまで頑張った、真っすぐな女性が選んだのはその恋との決別。
好きなまま恋を諦めるのはつらいですが、やっぱり一方通行じゃ悲しいですよね。
もう恋なんてしない (槇原ドリルRemix)CHOBO CURRY

CHOBO CURRYさんがリミックスした人気曲が、TikTokで大ブームを巻き起こしています。
槇原敬之さんの名曲をベースに、ドリル調のビートを融合させた斬新なアレンジが魅力です。
子供の頃から愛した楽曲と、近年夢中になったジャンルの融合が生み出した奇跡の一曲。
2023年11月にサブスク配信が開始され、TikTokでは約2.8億回も再生されるという驚異的な人気ぶり。
エネルギッシュなリズムと切ない歌詞のギャップが絶妙で、思わず体が動き出すこと間違いなしです。
文化祭や学園祭のダンス曲としてもピッタリ。
新しい音楽の楽しみ方を求めている方にオススメの一曲ですよ。
モトマチブラブラCRAZY KEN BAND

横浜を愛し、横浜に愛されるバンド「クレイジーケンバンド」の横浜の元町通りをモチーフに作られた一曲です。
ただ街を褒めるだけの歌ではなく、ユーモラスな言葉のチョイスが、まさしくクレイジーバンド節の効いた楽曲です。
大人らしい格好をして、ぜひかっこよくクールに元町を歩きたくなるようなテイストたっぷりのナンバーです。
MonolithCROSSFAITH

激しさと美しさが同居する音楽性で、世界中のファンを魅了しているのがCrossfaith。
2006年に結成されたこのバンドは、メタルコアを軸にエレクトロニカやハードコアを融合させた独自のサウンドが特徴です。
2009年にデビューアルバム『The Artificial Theory for the Dramatic Beauty』をリリースし、その後も精力的に活動を展開。
2013年のアルバム『APOCALYZE』は国際的な評価を受け、ワールドツアーを敢行しました。
イギリスの「Reading and Leeds Festivals」への出演など、海外でも高い評価を得ています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスも魅力の一つ。
激しい音楽を求める方にぜひオススメしたいバンドです。
妄想税DECO*27

昔ボカロ曲をよく聴いていた、という方にとっては「あ!」と思える作品かもしれません。
人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2014年3月に発表。
欲望や妄想に対して「妄想税」を納めることで、それらを現実に変えられるという独特の発想を提示しています。
エレクトロとバンドサウンドが融合した楽曲で、変わりゆくメロディーラインが魅力。
ニコニコ動画でVOCALOID伝説入りを達成し、多くの歌い手にカバーされるなど人気を博しました。
ボカロファンであればオススメしたい一曲です。
モザイクロールDECO*27 feat. GUMI

GUMIの代表作の一つといっても過言ではない曲です。
少し歌うのは難しい曲かもしれませんが、ラストの静かな部分から一気にラストサビまで持ってくる演出は熱くなると思われます。
また、小説化もされている曲なので気になる方は小説を買ってみるのもいいかもしれません。
盲愛に処すDIR EN GREY

DIR EN GREYの『PHALARIS』に収録された本作。
愛に対する複雑な感情や自己破壊的な要素が感じられ、ヘヴィメタルやデスメタルの要素が強調されています。
激しいギターリフや圧倒的なドラム、京さんの感情豊かなボーカルが曲全体を支配しており、わずか2分51秒で展開する非常にインパクトの強い楽曲に仕上げられています。
2022年6月にリリースされたアルバム『PHALARIS』は、DIR EN GREYの25周年を記念して制作されました。
本作は、激しい音楽が好きな方や、短い時間で強烈な印象を受けたい方にオススメです。
最凶勇者DIVELA

勇者は剣を振るって魔物を斬って、その命を奪う……その「当たり前」に一石投じる、この曲。
『ぼかろころしあむ』『ディザーチューン』の生みの親として知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲です。
ハードロックなギターリフから始まる感じがまずかっこいいです。
そして落ち着いたAメロへ、そこからサビに向かってだんだんエキサイトしていく曲展開がたまりません。
歌詞に込められたシニカルなメッセージ性にも注目しながら聴いてみてくださいね。
もしも雪ならDREAMS COME TRUE

冬の切ない恋心を描いた楽曲です。
DREAMS COME TRUEの37作目のシングルとして2006年11月に発売されました。
雪が降ることで奇跡が起こり、思いが叶うことを願う主人公。
しかし、現実はみぞれ混じりの雨。
叶わぬ恋に苦しむ様子が繊細に表現されています。
クリスマスのキラキラとした街並みと対照的な心情が印象的。
恋に悩む全ての人に寄り添う一曲です。
大人の複雑な恋愛感情を感じさせる歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなし。
クリスマスに1人で過ごす方や、失恋を経験した方におすすめです。
本作を聴きながら、静かに心を癒してみてはいかがでしょうか。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(171〜180)
monochromeDancing Dolls

自分が新しい時代を作るんだ!という力強い意志が感じられる歌詞が印象的。
ダンスボーカルグループDancing Dollsの楽曲で、2014年に5枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『ソウルイーターノット!』のオープニングテーマに起用されました。
疾走感のあるかっこいいダンスチューンです。
ノリが良いので体が勝手に動いてしまいますね。
ポジティブなメッセージ性に「目標に向かってがんばっていこう」というやる気がもらえる、ハロウィン以外でもオススメしたい応援歌的アニソンです。
MOREEARTHSHAKER

日本のヘビーメタル~ハードロックを代表するバンド、アースシェイカーが1984年にリリースしたセカンドアルバム『FUGITIVE』に収録されている名曲です!
青春の日々を振り返りつつも、孤独を恐れずに前を向こうとする力強さに満ちた歌詞が印象的ですね。
エネルギッシュなギターリフと迫力のあるボーカルが特徴的で、EARTHSHAKERさんらしいダイナミックなサウンドが存分に発揮されていますね。
この曲を聴くと、人生の岐路に立たされた時や、自分自身と向き合いたい時に勇気をもらえそうです。
ハードロック好きの方はもちろん、前を向いて歩み続けたい人にもおすすめの一曲です。
もう二度とECHOLL

俳優・新田真剣佑と北村匠海によるW主演が話題になった映画『サヨナラまでの30分』の劇中バンド、ECHOLLのリード楽曲。
優しくも芯のある歌声に繊細なギターのアルペジオが心地いいナンバーです。
どのパートも少ない音数とシンプルな演奏で、ボーカルの歌を引き立てながらも確かな存在感を示しています。
切ない歌詞とメロディー、しっかりとした演奏が作品への期待感を抱かせてくれる、映画のリード曲として大成功な1曲です。
モンスターELLEGARDEN

ELLEGARDENの楽曲の中でも日本語の歌詞のものはカラオケでも人気が高いですよね。
この曲『モンスター』は心を揺さぶられる歌詞が魅力でもあり、ファンの間でも人気の高いナンバー。
不安定な感情と前向きな決意が交錯する歌詞には、聴き手の心の葛藤をそのまま受け止めて強さを与えられる、この曲にパワーをもらったという方も多いのでは?
シンプルながらも深みのあるメロディ、そしてほどよいテンポが歌いやすく女性も歌いやすい1曲です。
もっと強くEXILE

海上保安官たちの熱い人間ドラマを描いた映画『THE LAST MESSAGE 海猿』の主題歌として、多くの人の涙を誘ったEXILEの感動的なバラードです。
人と人との深い絆や、未来へ向かう強い覚悟を歌ったメッセージ性の強い歌詞が、約7分を超える壮大なメロディにのって胸にせまります。
2010年9月にグループ結成10周年イヤーに発売された本作は、オリコン週間1位を獲得。
ATSUSHIさんとTAKAHIROさんのエモーショナルな歌声の掛け合いに心を揺さぶられた方も多いのでは?
もぐらの唄EXPRESS

かつては55LEVELというグループで活動し、グループ解散後にソロ活動を始めたEXPRESSさん。
大阪出身のアーティストで、レゲエシーンでの活動は2000年ごろから始められています。
そんな彼のソロ活動の知名度を一気に上げたのがこの『もぐらの唄』。
ソロ活動を始めた2011年にリリースした楽曲で、この曲が大ヒットしたんですよね。
一度きりの人生だから諦めずに立ち向かおうとつづるリリックがとてもすてきで、この曲に励まされてきた方は多いのではないでしょうか?
この曲を登場曲に選んでいるプロ野球選手も多く、応援歌としても魅力的な1曲です。
杪夏EVE

1stEP『廻廻奇譚/蒼のワルツ』のラストを飾る楽曲『杪夏』。
ピアノとストリングスをフィーチャーしたアンサンブルと、終盤に向かい徐々に盛り上がっていくアレンジは、その世界観に引き込む魅力を持っていますよね。
全体的にキーが低く、テンポがゆったりしている上にメロディーの動きも激しくないため、歌があまり得意でない方にもおすすめですよ。
ただし、ラストにハイトーンのメロディーが登場するため、中盤までは余力を残すことを意識して歌いましょう。
More Than WordsExtreme

90年代に人気をはくしたハードロックバンドエクストリームのアコースティックバラードです。
アコースティックギターの弦を押さえる音が印象的です。
優しいメロディーとサビのハーモニーが耳に気持ちの良い、若々しい青春を感じさせる名曲です。
妄想ガールFOX LOCO PHANTOM

日本固有とも言える和の要素を重んじた音楽性と攻撃的なテンションのパフォーマンスを武器に、2007年に東京都で結成されたガレージロックバンド。
ロックンロールの激情をたたきつけてくるようなサウンドと熱狂的なパフォーマンスは、当時海外で巻き起こったロックンロール・リバイバルの影響で数多く登場したバンドの中でもひときわ異彩を放っていました。
2011年に一度活動休止するも充電期間を経て復活し、第一線で活躍を続けるバンドです。
もう君がいないFUNKY MONKEY BΛBY’S

失恋したあと「こんなにもつらいままなら、大好きな人との思い出をすべて記憶から消してしまいたい」と思った経験はありませんか?
FUNKY MONKEY BABYSの『もう君がいない』は、別れの瞬間や別れたあとに抱く心をえぐるような寂しさやつらさを描いた楽曲です。
ふとしたきっかけで相手から与えてらった大きな愛情や幸せだった日々を思い出してしまうことがあっても、それが戻ってくることはありません。
失恋を大切な思い出として心の奥にしまうまでには、長い年月を要するものなのかもしれませんね。


