【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(91〜100)
MONTAGE中島健人

壮大なスケール感、洗練されたサウンドにひかれます。
『MONTAGE』は2025年5月にリリース、テレビアニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニングテーマに起用されました。
作曲は『進撃の巨人』や『機動戦士ガンダム』などで知られる澤野弘之さんが担当。
ミステリアスな雰囲気とダンサブルなリズムの融合が鮮やかで、中島健人さんの表現力豊かなボーカルも魅力的。
アニメの物語と呼応するスリリングなメロディーもお見事です。
ぜひじっくり聴いて、世界観に没入していってください。
モザイクロールDECO*27

『モザイクロール』は2010年7月にニコニコ動画で公開された、ボカロP、DECO*27さんの代表作の一つです。
ギターのリフレインが印象的なミクスチャーロックで、GUMIの真っすぐな歌声と切ない恋愛観を描いた歌詞が見事に調和。
その世界観に思いをはせると、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
テンポ感がほどよいので、気を張らずに挑戦できると思いますよ!
モノクロームBENNIE K

強く生きる女性の姿を力強く表現したBENNIE Kの楽曲。
現代社会における自己否定や虚無感、物質主義への痛烈な皮肉を織り込みながらも、希望を失わず前を向く強さを描き出した本作は、多くのリスナーの心を揺さぶりました。
2008年2月に日本テレビ系ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』の主題歌として発売され、オリコンチャート9位を記録。
同年4月にリリースされたアルバム『BEST OF THE BESTEST』に収録されています。
カラオケで女性同士のデュエットを楽しむなら、パワフルなボーカルパートとラップパートを分担して歌ってみてはいかがでしょうか。
モエチャッカファイア弌誠

シンセサウンドと中毒性のあるメロディが織りなす、ドライなメイド服キャラをモチーフにした弌誠さんの楽曲。
2024年7月に公開されたゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』のキャラクターソングとしてリリースされた本作は、現代人の承認欲求や社会への違和感を、イケイケなビートとともに表現しています。
ミュージックビデオのキャラクターとは結びつかないような、魅惑の低音ボイスが印象的な本作。
カラオケで思いきり歌って、普段と違う自分を表現してみてはいかがでしょうか?
モダン金色夜叉笠置シズ子/堺駿二

戦後の音楽界を代表する「ブギの女王」笠置シヅ子さんと、喜劇俳優として人気を誇った堺駿二さんという異色の組み合わせによる楽曲です。
1950年代初頭に発売された本作は、映画『ザクザク娘』の主題歌にも選ばれています。
軽快なブギウギのリズムに乗せて、恋愛と金銭の価値観をユーモラスに描き、古典文学の世界観を当時の流行音楽で表現した独創的な1曲。
笠置シヅ子さんの躍動感あふれる歌声と、堺駿二さんのコミカルな掛け合いが絶妙なハーモニーを生み出しています。
2人で歌えば、その場の雰囲気が華やぐこと間違いなしです。
もさを。ぎゅっと。

Z世代に刺さる淡いリリックと音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、もさをさん。
ウィスパーボイスという吐息を混ぜた静かなボーカルが特徴で、どの作品もそういった声質を活かした静かなものに仕上げられています。
そんなもさをさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ぎゅっと。』。
楽曲のほとんどが中音でまとまっているため、キーさえ合わせれば誰でも発声できるのが特徴で、ボーカルラインも急な音程の上下がないおだやかなものに仕上げられています。
もう一度Tani Yuuki

失われた愛を取り戻そうという強い思いが込められた、心に染み入る珠玉のバラード。
Tani Yuukiさんの柔らかな歌声と、温かみのある優しいメロディが、大切な人への思いを一層引き立てています。
2022年9月に発表された本作は、ストリーミングチャートで好評を博し、細胞をモチーフにした壮大なCG映像を用いたミュージックビデオも話題に。
誰もが共感できる孤独や不安を乗り越え、手を取り合って未来を切り開いていこうというメッセージが心に響きます。
大切な人との思い出や、お別れの後の感情と向き合いたい方にピッタリの1曲です。





