【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(121〜130)
もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。
mo∞ent鬼頭明里

テレビアニメ『地縛少年花子くん2』後編のエンディングテーマとして2025年7月に配信リリースされた作品です。
作詞作曲、編曲はSakuさんが手がけており、後悔と焦燥を抱えながらも前に進もうとする主人公の覚悟が落とし込まれています。
もちろん、鬼頭明里さんの透明感ある歌声もエモーショナルでいいんですよね。
怪奇と日常が混ざり合う世界観を持つアニソンなので、ハロウィンの夜に聴けば物語の余韻にひたれるでしょう。
舫い舟三船和子

1965年のデビューから60年、その歩みを象徴するシングルが2025年10月にリリースされました。
好きでも添えない2人の思いを舟に重ねた本作は、切ない恋心の機微を描いた正統派の演歌。
芳美知余さんの叙情豊かな詞、岡千秋さんの哀愁ただようメロディー、そして松井タツオさんの伝統と現代的な音響バランスを融合した編曲が見事に調和しています。
また、三船和子さんの情感たっぷりな歌声が、語りかけるようなAメロからサビへと高まる情念を、しっかりと表現。
じっくりと味わいたい1曲です。
もう一度X’mas大江千里

シンガーソングライターとして、そして数々のアーティストへの楽曲提供も行っていた大江千里さんのナンバー。
1985年にリリースされたアルバム『未成年』に収録された本作は、他のクリスマスソングとは色の違うシンセサイザーのポップな音色が印象的です。
恋人との思い出を振り返りながら、もう一度あの頃のような温かなクリスマスを取り戻したいという願いが切なく響きます。
思わず踊り出したくなるようなノリの良さは、たとえ曲を知らない人の前で歌ったとしても場を温めてくれること間違いなし!
新しさもありながら時代も感じさせてくれる良い意味でのアンバランスさが、今まで大江千里さんの曲を知らなかった若い世代の印象にも残ることでしょう!
モンブラン生田絵梨花

乃木坂46の卒業後、ソロアーティストとしての歩みを進めている生田絵梨花さん。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、彼女にとって初の冬をテーマにしたナンバーです。
恋人たちが集うクリスマスの夜、ひとりで過ごす主人公が注文したケーキの甘さに、かなわない恋への切なさを重ねる繊細な心情が描かれています。
白いショートケーキのような純粋な恋を夢見る気持ちと、現実のほろ苦さが交差するリリックは、冬の夜の静けさとともに胸に響くことでしょう。
ピアノを相棒にした柔らかなアレンジが彼女の透き通る歌声を引き立て、ノスタルジックな情緒を感じさせてくれる1曲。
ひとりで過ごす聖なる夜にそっと寄り添ってくれる、令和のクリスマスバラードです。
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
もう泣かないでDEEN

つらい出来事に涙する大切な人へ、これ以上悲しまないでと優しく語りかける温かいメッセージが心に染み入るミディアムバラードです。
まっすぐで透明感のある歌声が、ただなぐさめるだけでなく、相手が再び歩き出すのを信じて待つ主人公の深い愛情を情感豊かに表現していますよね。
本作は、2013年11月にリリースされたDEENの41枚目のシングルで、テレビドラマ『科捜研の女』の主題歌としてもおなじみの1曲となりました。
心が疲れた夜に、この楽曲の優しさにそっと包まれてみてくださいね。
もしも、僕がいなくても平井大

海辺を思わせる心地よい音楽で人気の平井大さんが届ける、未来の家族へ向けた壮大なラブソングです。
この楽曲は2022年1月にリリースされ、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されました。
もし自分がそばにいなくなっても、愛する人の幸せを願うという、温かくも切ないメッセージが胸を打ちます。
ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドにも癒やされるでしょう。
お笑い芸人・鉄拳さんが約1200枚もの原画で描いたパラパラ漫画のMVも感動を呼びました。
今そばにいる大切な人に、感謝の気持ちがあふれだす楽曲です。
心にじんわりと響く、彼の優しい歌声にも注目してみてくださいね。
最上川恋唄音羽しのぶ

確かな歌唱力と舞台映えする姿で演歌シーンを彩る音羽しのぶさんは、山口県下関市の出身です。
高校在学中のデビュー後、2度の改名をへて2001年に「音羽しのぶ」として再々デビューした不屈の経歴を持っています。
デビューした年には『第43回日本レコード大賞』新人賞を獲得。
2002年と2005年には『日本有線大賞』で有線音楽賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。
作曲家、水森英夫さんのもとで磨かれた、芝居心あふれる語り口と滑らかなコブシが心に響きますよね。
元彼女のみなさまへコレサワ

彼の元カノたちへ「ありがとう」を伝える、という斬新な視点が魅力のハッピーなラブソング。
メディアに顔出しをしないスタイルで人気のシンガーソングライター、コレサワさんが2024年9月にリリースした楽曲です。
タイトルからは想像できないほどポジティブで、今の彼をステキにしてくれた過去の恋愛すべてに感謝する、という素直な気持ちがグッと伝わってきます。
この楽曲は、のちにアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』にも収められました。
過去の恋も今の幸せも、全部まとめて肯定したいときに聴きたくなる1曲です。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(131〜140)
燃えてヒーロー沖田浩之

80年代を代表する王道アニソンです!
少年らしい甘さとハスキーな力強さが同居する歌声が、勝利を目指す純粋な情熱や仲間との固い絆を見事に歌い上げています。
本作は、俳優としても人気を博した沖田浩之さんが歌い、1983年11月に発売されたシングルのB面曲です。
国民的サッカーアニメ『キャプテン翼』の初代オープニングテーマとして、日本中を熱狂させました。
大当たりへの期待感が最高潮に達する瞬間にふさわしい1曲といえるのではないでしょうか。
もうええわ藤井風

幼少期からピアノ演奏動画を投稿し、その卓越した技術で注目を集めていたシンガーソングライター、藤井風さん。
2019年12月にリリースされた本作は、のちに1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』の核を成した1曲です。
ヒップホップに影響を受けたミニマルなビートと、ゴスペル調のコーラスが織りなすサウンドが特徴。
競争や承認欲求といったしがらみから距離を置き、自分を解放する歌詞の世界観は、日々の喧騒に疲れた心へそっと寄り添ってくれます。
諦めではなく、すべてを受け入れて次へ進むためのポジティブな脱力感が味わえるナンバーです。
モニタリング (Best Friend Remix)DECO*27

原曲の持つ少し影のある雰囲気から一転、きらびやかな応援ソングへと大胆に変身したナンバーです!
ボカロシーンの第一線で活躍し続けるDECO*27さんが手がけたこの作品は、2024年に話題を呼んだヒット曲を友情テーマのダンスポップにリミックスしたもの。
大切な友達をはげますような、温かくて前向きなメッセージが胸に響きます。
友達と一緒に聴いて盛り上がりたい、最強のポップチューンです!
もしかして片想いめておら

好きな人を思うときの、甘酸っぱさと少しの切なさを描いたポップチューンです。
歌っているのはVTuber歌い手アイドルグループ、めておら。
Lapisさん、メルト・ダ・テンシさん、みかさくんさんの3人による初のトリオ曲で、2025年9月にリリースされました。
きらめくサウンドと、やわらかな歌声のグラデーションがとても心地いいんです。
今まさに片思いをしている方に響くラブソングです!
Monopoly乃木坂46

2023年12月にリリースされた乃木坂46の34枚目のシングルは、好きな人を独り占めしたいという強い独占欲をテーマにしたナンバーです。
疾走感あふれるサウンドにのせて、Wセンターを務める2人の交錯する思いが描かれており、その切ないストーリーに引き込まれます。
本作は『君の名は希望』などを手がけた杉山勝彦さんが作曲したことでも注目を集め、オリコン初週売上は約53.9万枚を記録しました。
少し大人びた魅力を持つポップチューンです。
もしも太陽と踊れ月夜に唄え

JOYSOUNDによると、『もしも』の2025年8月の平均点は 85.670点。
少し音程を意識するともっと伸びると思いますよ。
リズムがとても重要な曲なので、最初はゆっくり確実にタイミングを合わせるのがいいですね。
一気に全部歌うより、メロディごとに練習するとごちゃごちゃにならずに覚えやすいです!
言葉が多くなる箇所は手拍子をしたり、体でリズムをとったり、ハキハキ言うイメージだとリズムにハマりやすいです。
サビ部分は踊るように横に揺れながら歌うと、勢いよく歌えるので高音にもハマって声が出しやすくなります。
アイドル曲なので楽しんで歌うことが一番ですね。
テンション高めで歌うと声が出しやすくなるので笑顔で歌ってみてください!
モフモフ未来の扉 開けて(ミャクミャクの歌)

祝祭ムードあふれるポップなサウンドアレンジが魅力的な、モフモフさんによるナンバーです。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、大阪・関西万博の応援ソングとして制作されました。
高揚感をあおるポップなサウンドと弾むようなビートに、誰もが口ずさみたくなるキャッチーなメロディが映えた仕上がり。
ミャクミャクを中心に人々の心が一つになり、未来への扉をともに開いていくという、希望に満ちた歌詞世界も大きな魅力です。
万博への期待で胸をふくらませているときに聴けば、その気持ちをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す勇気とパワーを授けてくれる応援チューンです。
桃色の血潮なるみや

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、昔話の『桃太郎』をモチーフに、決して結ばれない「禁断の恋」を描いています。
どこかノスタルジックな雰囲気が感じられるバンドアンサンブルがとってもステキでついつい聴き入ってしまいます。
敵対する運命にありながら惹かれ合う切ないストーリーも印象的な、感傷的なロックチューンです。
若い世代に方にとって、とくに響くものがあると思いますよ!
MONSTER DANCEKEYTALK

「自分のなかに眠るモンスターを呼び覚ませ!」という、まさにハロウィンにぴったりのテーマが込められた楽曲。
普段は内に秘めている衝動を解放し、情熱のままにステップを踏む楽しさを教えてくれます。
2014年10月にシングルとして発売され、フジテレビ系の人気番組『新しいカギ』のテーマソングに起用。
アルバム『HOT!』にも収録されています。
メンバーが踊る振り付けも有名なので、パーティーでみんなで踊れば盛り上がること間違いなし!
ハロウィンを盛り上げるダンスソングとしてぜひ活用してみてください。
盛れてるあたし、最強じゃん! (feat. ゆりにゃ)Pretty Chuu

曲名のとおり、自己肯定感を高める歌詞で自分を好きになれるポジティブソングです!
音域も無理なく歌えるのでカラオケ初心者でも安心ですし、カラオケでもテンションを上げて歌いやすく友達と一緒に盛り上がればさらに楽しく歌えますね。
歌うときは、サビの音がA#4スタートなので声を張りすぎず笑顔で軽く歌うイメージにすると曲にもノリやすくかわいく歌い続けられます。
実際に自分がアイドルになったと思って歌うのが一番いいかもしれません!
そうすると表情筋も上がりっぱなしになるので喉声になることはほぼなくなり、楽に気持ちよく歌えますよ!
また、ライブみたいに手を横に振ったりするとリズムにもハマリやすくなるのでオススメです!


