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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(131〜140)

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

春の訪れを感じさせる楽曲として、Awesome City Clubの作品がオススメです。

はかなくも美しい愛の記憶を大切にしながら、前に進む勇気を与えてくれる1曲になっています。

2021年1月に配信リリースされ、同年2月にはアルバム『Grower』に収録されました。

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとしても知られており、多くの人の心に響く楽曲となっています。

本作は、春の季節に感じる出会いや別れ、そして新しい始まりを想起させる歌詞が印象的です。

インスタのリールで春の情景や新生活の様子を投稿する際に、ぜひBGMとして使ってみてはいかがでしょうか?

もうかりまっかB’z

B’z 「もうかりまっか」ドラム drum
もうかりまっかB'z

B’zが大阪弁の歌を発売していたなんて……。

稲葉浩志は岡山県出身なので、そんなに大阪弁に比較的なじみがあるのでしょうか。

1994年にリリースされたアルバム「The 7th Blues」に収録されています。

コミカルな歌詞が面白いですね。

もっと光をBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『もっと光を』Music Video
もっと光をBLUE ENCOUNT

ブルエンの愛称で親しまれる4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNT。

この曲『もっと光を』は2015年にリリースされた彼らのファーストシングルです。

住野よるさんの小説『青くて痛くて脆い』のテーマソングにもなっていました。

落ち込んでいる時が「闇」だとしたら、そこから抜け出すには「光」が必要ですよね?

その闇に沈んでいる人に光を届けてあげたい、まっすぐ前を見て自分が思った道を進んでほしいというメッセージソング。

落ち込んでいる友達に贈りたい1曲ですね。

モーターサイクルBUMP OF CHICKEN

モーターサイクル、そう、バイクですね。

ボーカロイドのようなボイスや、独特なメロディラインなど、個性的に仕上がっています。

どんな生き方をしていても、生きている。

なら、どう生きるか。

そういったことを考えさせられます。

説教でもなく、エールでもなく、ただよりそってくれる。

そんな曲です。

BUMPを聞き慣れた方におすすめです。

魔法の料理BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 〜君から君へ〜』
魔法の料理BUMP OF CHICKEN

料理を通じて過去の自分や家族との絆を描いた、心温まる一曲です。

BUMP OF CHICKENさんの17枚目のシングルとして2010年4月にリリースされ、NHK「みんなのうた」でも放送された本作は、多くのリスナーの心に響きました。

アルバム『COSMONAUT』にも収録され、ライブでも人気の楽曲となっています。

幼い頃の思い出や家族への感謝の気持ちが詰まった歌詞は、聴く人の心に沁みわたります。

家族との食事を大切にしたい方や、過去の自分に何か伝えたい方におすすめの一曲です。

妄想ナルシストBecky.

【公式/Sub】妄想ナルシスト【GUMI・GUMIYA】 Mousou narushisuto / A wild fancy narcissist
妄想ナルシストBecky.

GUMIとGUMIYA(GUMIの声を男性風に低くしたもの)のデュエット曲です。

ツンな女の子に対してガンガンアタックするナルシスト気味な男の子の物語が1曲に詰め込まれています。

アニメのオープニングのような疾走感のある曲調は聴くと元気になれますね。

もうおしまいCHIHIRO

CHIHIRO – もうおしまい (Official MV)
もうおしまいCHIHIRO

愛されるはず、と期待して待っていたけれど、「ああ、本気なのは私だけなんだな」そう気づいて諦める、悲しい恋物語が描かれたCHIHIROさんの失恋ソングです。

相手にうっとうしがられないように物わかりのいい女性を演じて、連絡があれば何より優先して会いに行って、優しくされたら期待して……。

頑張れるところまで頑張った、真っすぐな女性が選んだのはその恋との決別。

好きなまま恋を諦めるのはつらいですが、やっぱり一方通行じゃ悲しいですよね。