【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(301〜310)
もうひとりの私やまとなでしこ

声優の田村ゆかりさんと堀江由衣さんによる伝説の声優ユニット、やまとなでしこの初のシングルであり代表曲です。
文化放送にて放送されていたラジオ『SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』にて結成されたユニットであり、当時はふたりともが新人声優として登場していたことも印象的ですね。
その後のふたりの人気、シングルを2枚しか出していないといった点などから、再始動がいつまでも待ち望まれているユニットですね。
『もうひとりの私』はラジオのイメージソングとして発表された楽曲で、くじけそうな人に向けてのエールのような内容です。
サウンドや歌声がクールな印象なところもポイントで、リスナーの心によりそう様子、力強く進んでいく姿が強くイメージされる楽曲です。
もう一度ピーターパンゆうゆ

ゆうゆの8作目のシングルとして1989年に発売されました。
フジテレビ系 世界名作劇場「ピーターパンの冒険」主題歌に起用された曲で、作詞は秋元康、作曲は井上ヨシマサが手掛けました。
ピーターパンの世界観を感じさせる夢のある楽曲になっています。
モウモクポエムゆずひこ

作曲者のゆずひこさんはボカロPの中ではとても有名ですよね。
何曲も病んだ雰囲気の人気曲を発表していますが、その中でもとくに人の心の闇が描かれている1曲です。
好きすぎて束縛したくる、監視したくなる、どこへでもついて行きたくなっちゃう!という、やばすぎる1曲がこちら!
もはやストーカーですね(笑)。
ですが、それくらい好きすぎて一緒にいたいという気持ちがよく表現されていると思いませんか?
危険な歌詞にハラハラしちゃいますね!
もしも明日がわらべ

人気バラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』から生まれたユニット、わらべ。
当時、茶の間で彼女たちを観ていた50代女性は多いと思います。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『もしも明日が』。
フォーク調の楽曲で、全体を通してボーカルラインは暗めのものに仕上げられています。
音域が狭く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えると思います。
昔話で盛り上がったときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
もしも明日が…。わらべ

日々の幸せや希望を描いた珠玉のバラード。
1983年にリリースされ、テレビ朝日系『欽ちゃんのどこまでやるの!』の挿入歌として一躍人気に。
わらべの澄んだ歌声とゆったりとしたメロディーが心に染みます。
荒木とよひささんが紡いだ歌詞は、晴れの日も雨の日も愛する人と過ごす喜びを歌い上げ、多くの人の共感を呼びました。
本作はオリコン年間シングルランキング1位を獲得。
カラオケで歌われることも多く、様々なアーティストによってカバーされています。
大切な人と聴きたい、心温まる名曲です。
もう、おはなしは、いらないの。アメリカ民謡研究会

夜の闇に溶けていくような、幻想的な世界観に引き込まれる作品です。
この楽曲は、アメリカ民謡研究会Haniwaさんが2025年7月に公開。
ハイスピードに展開していく浮遊感のあるサウンドに乗せてつむがれるのは、終わらない夜、来る朝、その2つへの渇望。
2人の登場人物のやりとりによって進んでいく歌詞世界に想像をかき立てられます。
ぜひこの音楽に深く沈んでみてください。
戻れ戻れもどれもどれも。アメリカ民謡研究会

メッセージ性のある楽曲をリスナーに届けるアメリカ民謡研究会が2023年に制作した『戻れ戻れもどれもどれも』。
自作の詩を読み上げるポエトリーリーディングと花隈千冬による歌唱パートによって構成されるサウンドが独自の世界観を生み出しています。
今はもうそばに居ない大切な人に向かって語りかけるようなフレーズがつぎつぎと展開。
エレクトロニカを基調としたビートにのせた彼女らのメカニカルな歌声からは切なさや寂しさを感じられるでしょう。
幻想的な雰囲気が広がる音色とユニークな歌唱スタイルが絡み合うボカロ曲です。
魔法陣より愛を込めてカラスは真っ白

4人組ファンクバンド、カラスは真っ白の楽曲です。
2016年リリースのアルバム『バックトゥザフューチャー』に収録されています。
ボーカル、ヤギヌマカナさんのささやくような歌声が魅力的です。
2017年に惜しくも解散してしまいましたが、メンバーそれぞれの今後の活躍に注目です。
もえつきたいのキノコホテル

キノコホテルはキーボードボーカルのマリアンヌ東雲を中心に結成したガールズバンドです。
「ポップで過激で中毒性の高い大衆音楽」というのをコンセプトに、少しレトロな雰囲気の曲をたくさんリリースしています。
ボーカルの歌い方もまるで昭和歌謡のようで、聴いているとタイムスリップしたかのような気分になりますよね。
もっとはやくそれになりたい!キノシタ

タイトルで「おっ!」っと思った方はたくさんいるでしょう。
ボカロP、キノシタさんが手がけた『もっとはやくそれになりたい!』は2023年7月に発表。
音声ライブラリ「VOCALOID6 AI 音街ウナ」の公式デモソングに起用されました。
2017年公開の『はやくそれになりたい!』を土台に制作されたのが本作。
明るい曲調、キュートな歌声、ポップな歌詞、すべてから元気がもらえます!
心の中にあったモヤモヤなんて、この曲が吹き飛ばしてくれるかも?
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(311〜320)
モノマネクリープハイプ

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。
この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。
なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。
実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。
『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。
ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。
モテる努力をしないでモテたい説グループ魂

俳優の阿部サダヲがボーカルのコントロックバンド。
曲名通りの歌詞です。
何も努力をしないでモテたい、チューがしたいと欲求を何でもかんでも歌っています。
努力を少しすれば絶対モテるはずだけど、全然そんなことねぇじゃねぇか!
だったら努力しない!
と振り切っています。
moyamoyaケツメイシ

ケツメイシの『moyamoya』は、2012年にリリースされた両A面シングルのひとつ。
日常の「もやもや」とした感情を表現し、「自分を偽らず、自己抑圧せず」とのエールが込められており、日常生活で自己を見失いそうになった時にオススメの1曲です!
リズムを取りやすいテンポとキャッチーなメロディなので、カラオケでも歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
ケツメイシ特有のラップパートをマスターして、ぜひカラオケで歌って「もやもや」を解消しちゃいましょう!
門限やぶりケツメイシ

ノリのいいヒップホップから、切ないバラードまでさまざまな楽曲を乗りこなすケツメイシが贈る隠れた名曲がこちらの『門限やぶり』です。
イントロを聴いただけでも心地の良いトラックだな~と引き込まれてしまう、夜のデートにしっとり聴きたくなる1曲です。
歌詞には女性との出会いからデートに至るまでの主人公の男性の思いがストレートかつロマンチックに描かれています。
アウトロまでうっとりとした余韻が続き、ずっと聴いていたくなりますよね。
もう切ないとは言わせないゲスの極み乙女。

4人組バンド、ゲスの極み乙女の楽曲です。
2018年に3作目の配信シングルとしてリリースされました。
あふれ出るような「好き」という気持ち、愛を歌っています。
こういうことを恋人に言われたい、と思う女性は多いのではないでしょうか。
ピアノの美しい音色が心の奥底までじんわりと染み込んできます。
軽快なリズムもすてきです。
Monkey Magicゴダイゴ

まるで壮大な物語のサウンドトラックを聴いているみたい!
プログレッシブ・ロックやフュージョンを巧みに取り入れ、日本の音楽シーンに新たな地平を切り開いたのがゴダイゴです。
1975年のデビュー後、テレビドラマ『西遊記』のテーマソングが大ヒット!
エンディング曲の『ガンダーラ』は1978年に発売され、7週連続で音楽チャートのトップ10にランクインする社会現象を巻き起こしました。
続けてアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌も担当し、その人気は確固たるものに。
英語を交えた歌詞と洋楽さながらのグルーヴ感は、当時の音楽ファンに衝撃を与えたのではないでしょうか。
時代を超えて輝きを放つ、スケールの大きなサウンドを体験したい人にぴったりのバンドですよ。
もうバンドマンに恋なんてしないゴールデンボンバー

ビジュアル系エアバンドという新しいジャンルを生み出し、過激なパフォーマンスとハイクオリティーな楽曲で人気を博している4人組バンド、ゴールデンボンバー。
7thシングルのタイトルトラック『もうバンドマンに恋なんてしない』は、センチメンタルなピアノの音色をフィーチャーしたバンドサウンドが印象的ですよね。
別れてしまった人への気持ちがまだ残る心情を描いたリリックは、冬という寒い季節の情景も相まって胸が締め付けられるのではないでしょうか。
カラオケでも歌いやすいメロディーですが、全体的にキーは高めのため注意しましょう。
元カレ殺す。ゴールデンボンバー

ビジュアル系エアバンドとして唯一無二のポジションを獲得したゴールデンボンバーの楽曲。
軽快なメロディや曲調に乗せ、男の嫉妬を凝縮したような歌詞がインパクトを残しているナンバーです。
一見するとタイトルに恐怖を感じるかもしれませんが、実は歌詞をよく読んでみるとかわいらしさすら感じてくる内容で、特に男性の場合は共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ストレートな歌詞と疾走感のある曲調がクセになる、現代的に狂愛を歌った楽曲です。
モナリザの微笑みザ・タイガース

日本のグループサウンズ、ザ・タイガーズの3枚目のシングルで1967年(昭和42年)8月リリース。
この楽曲のリリース当時、まだ現在のオリコンチャートは存在しませんでしたが、『ヤング・ミュージック』誌(集英社発行)で1位を獲得したことあるそうです。
美しく切ないメロディーに乗ってステキに響く沢田研二(ジュリー)さんの歌声が非常に印象的です。
当時の音楽、現代の楽曲に比べると演奏時間も非常に短く、この曲も総演奏時間は3分弱ですが、短い曲の中でしっかりと起承転結があり、また楽曲世界観の情景描写なども存分に表現されているところが驚きです。
これもまた昭和の名曲!! ぜひお楽しみください!
モテたいザ・レヲナルズ

日本の音楽シーンで輝きを放つザ・レヲナルズは、ロックを軸に多彩なジャンルを織り交ぜた個性派バンドです。
2010年代初頭に結成され、インディーズシーンで着実に実力を磨いてきました。
メンバーは音楽大学出身者で構成され、クラシックからジャズまで幅広い音楽的素養を持ち合わせています。
視覚的な演出と観客との一体感を重視したライブパフォーマンスは各所で絶賛され、インディーズ音楽賞をはじめ数々の新人アーティスト賞に輝きました。
アジア圏でのライブツアーでは多くの動員を記録し、現地メディアからも高評価を獲得。
メンバー個々のソロ活動や他アーティストとのコラボレーションも積極的に展開しており、音楽やファッション、アートなど幅広い分野で才能を発揮しています。
エネルギッシュかつ繊細な演奏と独自の世界観を楽しみたい方にピッタリのバンドです。


