【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(1〜10)
木星 (feat. 稲葉浩志)NEW!福山雅治

音楽シーンを代表するシンガー同士の夢の共演といえば、この楽曲も外せませんね!
B’zのボーカリストである稲葉浩志さんをフィーチャリングに迎えた作品です。
ロックの熱量と壮大なオーケストラの音色が見事に融合し、2人の強靭な歌声が共鳴しあう圧倒的なバラードに仕上がっています。
2025年12月にリリースされた本作は、福山雅治さんが主演を務める映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として起用されています。
制作時にはギター1本でキーを確認するなど、綿密なやり取りが重ねられたそうですよ。
大切な人を守り抜きたいという深い愛情が描かれているので、パートナーへの想いを再確認したい時にぴったり。
胸を熱くさせたいすべての人に聴いてほしい1曲です!
燃えよNEW!藤井風

圧倒的な音楽センスと深いメッセージ性で世界中から愛されているシンガーソングライター、藤井風さん。
自分らしさを肯定し、つまずきや恥さえも抱きしめて前へ進むよう促してくれる優しい応援歌です。
躍動的なリズムと賛歌のようなコーラスが、聴く人の心に温かい火をともしてくれますよね。
2021年9月に無観客生配信ライブで初披露されたのちにリリースされた楽曲で、名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
Google Pixelのコラボ企画CMソングとしても起用されました。
新しい環境で自分らしさを見失いそうになったときや、もう一歩踏み出す勇気がほしい方にピッタリですね。
モラトリアムNEW!=LOVE

華やかなパフォーマンスと豊かな表現力で多くのファンを魅了しつづけているアイドルグループ、=LOVE。
2026年4月に発売されたき20thシングル『劇薬中毒』にカップリング曲として収録されている本作は、圧倒的な歌唱力を持つ諸橋沙夏さんがセンターを務めたミディアムナンバー。
かなわないと分かっている恋への未練、宙づりになった感情を丁寧に描いた切ない世界観に、センチメンタルな気持ちにさせられます。
過去の痛みを抱えながらも前を向きたい、そんなときにそ聴くのがオススメです。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(11〜20)
もしも命が描けたらNEW!YOASOBI

残された者への深い愛情を描いた壮大なナンバーです。
コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる音楽ユニット、YOASOBIが手がけた作品で、静かな導入から波のように広がっていくサウンドと、語りかけるような柔らかな歌声が、失われた時間への切ない思いを呼び起こします。
鈴木おさむさん演出、田中圭さん主演の舞台のテーマ曲として制作され、2021年12月に発売された名盤『THE BOOK 2』に収録されたのち、2022年8月に単独の作品としてリリースされた経緯をもっています。
過去の記憶が押し寄せて苦しいときや、故人と過ごした日々を穏やかに振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
more than wordsNEW!羊文学

無機質ななかにもあたたかさを感じるサウンドと、文学的な言葉選びが魅力のオルタナティブロックナンバー。
本作は羊文学が初めて四つ打ちのリズムを取り入れ、バンドの音色と打ち込みが融合した幻想的なメロディが広がります。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマとして起用され、2023年9月にリリースされた楽曲で、現在も根強い人気があります。
のちにアルバム『12 hugs (like butterflies)』にも収録され、再生回数が1億回を突破する反響を呼びました。
自分の歩み方と向き合いたい夜のひとときや、背中をあと押ししてほしいシチュエーションにたいへんおすすめです。
作品の世界観に浸りながら味わってみてはいかがでしょうか。
木綿のハンカチーフNEW!太田裕美

地方から都会へ旅立つ人と、故郷で帰りを待つ恋人の遠距離恋愛を描いた昭和ポップス史に残る名曲です。
松本隆さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけたこの楽曲は、手紙のやりとりのような対話形式で構成されています。
都会の華やかさに染まっていく側と、変わらない愛情を求める側のすれ違う感情が、軽快なメロディーに乗せて切なく歌い上げられています。
太田裕美さんの4枚目のシングルとして1975年12月に発売された本作は、1976年末の『第27回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たす大ヒットを記録しました。
名盤『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた一曲です。
大切な人を思い出す夜や、懐かしいレトロな雰囲気に浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
もうすぐ大人になっちゃうからNEW!コレサワ

終わってしまうからこそ今がまぶしく思える、そんな曲です。
シンガーソングライターのコレサワさんによる楽曲で、2025年8月にエスエス製薬「お守りEVE」キャンペーンの応援ムービー曲として初公開され、11月に発売されたアルバム『あたしの恋人E.P』に収録。
10代という限られた時間のなかでの、仲間と過ごす日々の尊さ、大人へと近づく焦燥感がリアルに描かれています。
大会や部活をやり遂げ、少しの寂しさを抱えながらも次の一歩を踏み出そうとしているあなたに、ぜひ聴いてほしい青春ポップです。


