【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(1〜10)
MonsterNEW!長谷川まい

愛知県を拠点にしているシンガーソングライター、長谷川まいさん。
10代前半の頃に深い絶望を経験し、その後音楽と出会ったことが人生の転機になったそう。
その実体験から生まれる歌詞は、日常の痛みや現実感をストレートに言葉へ落とし込んだもので、聴く人の心に真っすぐ響く力を持っています。
2021年からデジタル配信を軸に作品を積み上げており『My Self』『capture』『Essence』といったアルバムや『命』『ファイトソング』などのシングルを発表。
「賞金歌手」企画では優勝を果たし、2024年12月には歴代優勝者が集うライブにも出演しました。
誰かの背中を押したいという強い思いが込められた楽曲は、今つらい時期を過ごしている方にこそ届いてほしい音楽です。
もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ

アニメから飛び出し、現実世界でも精力的にライブをおこなうガールズバンド、トゲナシトゲアリ。
2025年11月21日に配信された本作は、劇場版総集編『ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲』のオープニングテーマとして書き下ろされたエモーショナルなナンバーです。
綺麗事や社会の正解を拒み、泥臭くても自分だけの道を切り開こうとする強い意思を感じる歌詞が、迷いながら進む人々の背中を力強く押してくれます。
伝わってくる覚悟が胸に刺さる、決意に満ちたロックチューンです。
目撃!テト31世はろける

ハロウィンの楽しさをぎゅっと詰め込んだ、はろけるさんによる作品です。
重音テトと雨衣によるデュエットソングで、なぞなぞ風のかけ合いがコミカルに展開されていきます。
四つ打ちビートと弾むシンセベースが心地よくまたサビメロは一度聴いたら頭から離れません。
約2分20秒というコンパクトな尺の中に中毒性の高いフレーズがこれでもかと詰まっています。
忘年会や新年会の余興で、みんなでコール&レスポンスしながら盛り上がりたいときにオススメです!
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(11〜20)
桃色のすきま想太

春の終わりに訪れる別れの日。
その切なさと温かさを、歌愛ユキの幼さを残した歌声で描いた1曲です。
想太さんによる楽曲で、2025年2月にニコニコ動画とYouTubeで公開されました。
桃色に染まる季節の中で、楽しかった日々を振り返りながら前に進もうとする心情が丁寧につむがれています。
約2分半というコンパクトな構成の中に、別れの寂しさと新たな一歩への決意がぎゅっと凝縮された仕上がり。
卒業を控えた方はもちろん、かつての学生時代を懐かしく思い出したいときにもぴったりです。
もう二度と…BENI

切ないピアノとストリングスが重なる、R&B調のメロディが印象的なバラードナンバーです。
元恋人への思いと、もう戻れない現実との間で揺れる感情が、透明感ある歌声で繊細に表現されています。
2008年12月に発売されたBENIさんの通算9作目のシングル曲で、音楽番組『Hz』のエンディングテーマに起用されました。
童子-Tさんの『もう一度…』へのアンサーソングとして制作され、PV撮影時にはBENIさん自身が涙を流したエピソードも残されています。
涙とともに悲しみを洗い流したい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
もうすぐりっぱな1年生いっちー・なる

わんぱくな子供たちの等身大の姿を描いた、新沢としひこさん作詞作曲の名曲を、人気ユニットがカバーした本作。
いたずらをして先生を困らせたり、お友だちとケンカしたりした園生活を振り返りつつ、胸を張って次のステップへ進む決意が込められています。
2023年2月リリースのアルバム『ボンボンアカデミー 卒園・卒業・入学ソングベスト』に収録されました。
アニメ主題歌や振付でも活躍し、YouTube総再生回数20億回を超えるいっちー&なるさんが歌唱を担当しており、動画を見ながら子供たちと一緒に振り付けを楽しめるのもポイントです。
しんみりしすぎず、笑顔で卒園式を迎えたいクラスや、式のオープニングを明るく飾りたい場面にぴったりですよ。
模倣犯缶缶

誰かの真似をしても、本当の自分にはなれない。
そんな切ない葛藤を描いた缶缶さんの『模倣犯』です。
恋愛感情とアイデンティティの揺らぎが交差する1曲で、満たされない思いを抱える主人公の姿や、理想の誰かを模倣しようとしても届かないもどかしさが、繊細な言葉でつむがれています。
愛と呼べるのかわからない関係性、自己否定と憧れが入り混じる感情は、性別や恋愛の形にとらわれず共感できるのではないでしょうか。
複雑な恋心を抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。





