【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(51〜60)
MOTTOback number

数々のラブソングを手掛けてきたback numberといえば、切ない片思いソングや失恋ソング!
本作では、自分を理解してほしいと狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった様子がつづられています。
まっすぐすぎる気持ちは重く、場合によってはメンヘラ認定されるかも。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』に収録されているこの曲は、相手の動向がちょっとあやしい……そんなときに聴くと気分をスッキリさせてくれるかも。
恋愛を経験してきた方なら、共感できる部分も多いのではないでしょうか?
最上川山形県

山形県全域を流れる母なる川の雄大な姿を、格調高い旋律で歌い上げた日本三大県民歌の一つ。
昭和天皇が皇太子だった1925年に現地を訪れた際の印象をもとに詠んだ和歌へ、1930年に島崎赤太郎さんが曲をつけました。
それから長きにわたり県民に親しまれ、1982年3月に正式に県民の歌として制定されました。
わずか一首の短歌でありながら、広大な野をゆったりと流れ海へ注ぐ川の清らかさが凝縮されています。
県内の学校行事や式典で歌い継がれているほか、酒田市の日和山公園には歌碑も建立されています。
妄想きゅきゅんAiobahn +81 feat. MOSAIC.WAV

想像の世界をポジティブに肯定してくれるような、キュートでエネルギッシュなダンスポップです。
音楽プロデューサーのAiobahnさんによる別名義、Aiobahn +81の楽曲にMOSAIC.WAVがボーカルと作詞で参加して、2026年3月にリリースされました。
本作は、アクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するバーチャルアイドルユニット「妄想エンジェル」のイメージソングとして制作されたナンバーです。
タイトなビートに乗せたキャッチーなメロディーと、ハイテンションな言葉遊びがクセになりますね。
エレクトロな踊り出したくなる音楽とかわいらしいボーカルがリンクして、極上のポップ性を生み出していますよね。
好きなことへ夢中になりたい日々に、ぜひ聴いてみてくださいね。
もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

別の人を好きになれたはずなのに、ふとした瞬間に元恋人への未練がぶり返してしまう心の揺れを描いたラブソングです。
Z世代を中心に人気を集めるロックバンド、YUTORI-SEDAIが2021年3月当時にリリースした作品で、今も根強い支持を集めています。
ディスコグラフィをたどると、本作のあとも『幸せにしたいんだ』などの恋愛曲を重ねており、バンドにとって大衆性へ寄り添う起点となりました。
日常の情景が共感を呼ぶポップソングを聴いていると胸が締めつけられますね。
モンタージュ槇原敬之

1997年10月29日発売の17枚目シングルで、日本テレビ系ドラマ『恋の片道切符』の主題歌。
好きな人を想う心理描写を警察のモンタージュ写真になぞらえた歌詞が特徴で、インドアな男性のリアルな恋心を歌った評価の高い作品です。
軽快なサウンドで曲の出だしが少し高めなので、最初からしっかり眉毛を上げてアクセントで歌えるといいですね。
小刻みに動くようなイメージで、体全体でリズムにのれたらとてもいいと思うので、イントロ部分からぜひトライしてみてください。
タイミングが合えば、きっと歌いやすくなりますよ。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(61〜70)
もぐらとボンゴザ・クロマニヨンズ

甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけた本作は、ザックザックと行進するようなリズムがテンションを上げてくれます。
2021年11月に発売されたシングルで、6カ月連続シングル企画の第4弾。
アルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』にも収録されています。
シンプルで野性味あふれるサウンドがめちゃくちゃいいです。
理屈抜きで元気になりたいときにオススメなロックナンバーです。
Morningしゃろう

休日の朝、列車に揺られているような、アコースティックサウンドが心地よいこの曲。
しゃろうさんの作品で、2014年11月に音楽素材サイトDOVA-SYNDROMEで公開された。
動画クリエイターの間では定番のBGMとして愛され続けてきました。
2021年2月にはストリーミング配信も開始。
明るくも主張しすぎない旋律が、Vlogのオープニングや日常の風景に彩りを添えてくれるでしょう。
もっといける般若

GADOROさんとCHICO CARLITOさんを客演に迎えた、般若さんの魂を揺さぶる名曲。
自身の限界を決めずに、さらに先へと突き進む熱い姿勢が歌われています。
互いの言葉がぶつかり合うマイクリレーは圧巻で、聴いているだけで体の中から力が湧いてくるような感覚になりますね。
本作は、2004年の代表作から19年の時を経て、2023年8月に発売されたアルバム『シン・おはよう日本』に収録されています。
ベテランの域に達してもなお「更新」し続ける般若さんの生きざまが刻まれた1曲。
くじけそうな時や、もう一歩踏み出したい時に勇気をくれる応援歌です。
明日への活力が欲しい方は、ぜひ聴いてみてください。
モブノデレラ≠ME

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。
≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。
グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。
おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。
スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。
報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。
もっと…西野カナ

2009年10月21日に発売されたセツナイ恋心を歌ったヒット曲です。
『レコチョク』CMや、日本テレビ系ドラマ『探偵M』の主題歌に起用され、フル配信ミリオンを記録。
すれ違う恋人への不安と愛しさを歌った、当時の携帯世代から絶大な共感を得たバラードですね。
サビ部分が頭に残るような曲構成なので、AメロとBメロの印象が薄く感じるかもしれませんね……。
Aメロは区切りが大切で、焦らずに歌うのがいいと思います。
Bメロは裏声の切り替えが多いため、基本的に軽く歌っていると、地声と裏声の切り替えがうまくできますよ。
常に頭を鳴らすように歌うのがオススメです。
求&影ぴーなた

「QED」や「点P」といった数学用語が飛び交う歌詞と、崩壊寸前のエレクトロサウンドが融合した強烈な一曲です。
ぴーなたさんが手がけた本作は、推しへの熱狂とふと訪れる虚しさを描いた世界観が特徴で、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか?
2025年12月に公開された楽曲で、数日でMVが10万再生を突破するなど、大きな反響を呼んでいます。
『テトロドトキシン』や『急性恋愛中毒』に続く、重音テトさんを起用した中毒性抜群のナンバーですね。
キックとスネアがタイトに刻まれるリズムに、映像と音が完璧に同期したMVも必見です。
音の洪水に溺れたい夜に、ぜひ。
もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ

アニメから飛び出し、現実世界でも精力的にライブをおこなうガールズバンド、トゲナシトゲアリ。
2025年11月21日に配信された本作は、劇場版総集編『ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲』のオープニングテーマとして書き下ろされたエモーショナルなナンバーです。
綺麗事や社会の正解を拒み、泥臭くても自分だけの道を切り開こうとする強い意思を感じる歌詞が、迷いながら進む人々の背中を力強く押してくれます。
伝わってくる覚悟が胸に刺さる、決意に満ちたロックチューンです。
ももいろの鍵いよわ

きらめくようなピアノとシンセサイザーの音色が、聴く人の心を高揚させます。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされ、2023年4月に公開。
2024年6月発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』にも収録されました。
幼い頃の自分と対話するような歌詞は、夢に向かう不安や仲間の大切さを描き出しており、胸を強く打ちます。
何かに挑戦するときに勇気をもらえる1曲です。
森の小さなレストラン手嶌 葵

スタジオジブリ映画『ゲド戦記』で鮮烈なデビューを飾り、唯一無二のウィスパーボイスで聴く人を魅了し続けている手嶌葵さん。
NHK『みんなのうた』の2023年4月、5月放送曲として書き下ろされた本作は、森山直太朗さんが作曲を手がけたことでも話題になりました。
ワルツのリズムに乗せて描かれるのは、かわいらしい森の情景と、どこか不思議な物語。
一見メルヘンな世界観ですが、聴き込むほどに歌詞の奥深さに気づかされる、大人のための童話といった1曲です。
カフェでのランチタイムや、お気に入りの雑貨を紹介するリール動画のBGMにすれば、投稿が一気にオシャレな雰囲気に包まれますよ。
モルヒネ椎名林檎

椎名林檎さんの初アルバム『無罪モラトリアム』に収録されているダークで色気のある楽曲。
初期の林檎さんらしい退廃感とミステリアスさが魅力ですね。
メロディ自体は難しくなく淡々としているので、歌いやすいと思いますよ。
語尾で音が上がるしゃくりがありますが、苦手でしたら気にせず普通に歌っても問題ありません。
ラスサビで音が上がるところがあるため、迷わずに声を出しましょう。
音程が外れても大丈夫なので、しっかり声を出して気持ちよく歌うのが一番です!


