【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(51〜60)
元彼女としてMy Hair is Bad

別れを決断したあとの関係性のねじれや、心に残る痛みをリアルに描いたロックソングです。
2017年11月に発売されたアルバム『mothers』に収録されており、My Hair Is Badの私小説的で生々しい表現が際立つ1曲。
ストレートなギターロックに乗せて、別れ話をした喫茶店での張り詰めた空気まで感じさせるような、具体的な描写が心に刺さります。
一向に向き合ってくれない相手へのいらだちや、理屈で片づけられない未練が会話の温度のまま伝わってきますよね。
相手への不満が爆発しそうなときや、素直な気持ちを思い切りはき出してスッキリしたい方にオススメしたい作品です。
MONOTARINAI猫背のネイビーセゾン

夜の街のネオンを思わせる色彩豊かなサウンドは、聴く人を物語の中へ誘ってくれますね。
2019年に結成された猫背のネイビーセゾンは、オルタナティブロックにダンスミュージックを混ぜ合わせた音楽性で、大注目のバンドです!
2020年にはオーディションでファイナリストに選出されるなど、早くからライブハウスで評価されてきました。
2025年2月に発売されたアルバム『NEON EYES』をはじめ、彼らの楽曲は懐かしくてきらびやかなメロディが魅力です。
ボーカルの井上直也さんの艶のある歌声と、色彩あふれる演奏がみごとに重なり合っていますね。
情景が浮かぶ音楽に浸りたい時にはぜひ、聴いてみてくださいね!
盛り泡ろう!きいやま商店

沖縄の伝統的なお酒を元気に応援するテーマで作られたこの楽曲は、テンポよく刻まれるリズムが魅力的です!
きいやま商店が手がけた本作は、沖縄県内にある46の酒造所と代表的な銘柄の名前が次々と連なっていく、ユニークな音の名鑑のような仕上がりになっています。
2017年6月に配信限定のデジタルシングルとして発売された作品で、沖縄県酒造組合の青年部が推進する観光誘致や地域活性化のプロモーション企画としてタイアップされました。
軽快でアップテンポなサウンドは、体を大きく動かすエイサーの演目にもピッタリ。
沖縄の文化を感じながら、運動会でみんなと一緒に楽しく踊って盛り上がりたいシチュエーションにオススメですよ!
もう君以外愛せないDOMOTO

2000年6月に発売された両A面シングルのひとつで、堂本光一さんが主演を務めたテレビドラマ『天使が消えた街』のオープニングテーマとして起用された珠玉のバラードです。
過度な装飾を控えた美しいピアノの旋律に乗せて、誰か一人を選び抜くという真っすぐな決意が歌われています。
現在でもDOMOTOの代表的なバラードとして、アルバム『D album』やベスト盤に収録されるなど長く愛されていますよね。
大切な人への変わらぬ思いを伝えたい時や、静かに心を満たしたい夜にぜひ聴いてほしい一曲です。
二人の声が織りなす極上のハーモニーに、思わず心が震えること間違いなしですよ。
MONSTERREOL

攻撃的なロックとデジタルサウンドが絡み合うエッジの効いたナンバーはいかがでしょうか。
ネットカルチャー発の圧倒的な表現力で注目を集めるReolさんの楽曲で、2015年7月に発売されたフルアルバム『極彩色』の終盤を飾る1曲です。
梅とらさんが作詞作曲を手がけた本作は、内なる渇望や野心をむき出しにした力強いボーカルが印象的ですね。
タイアップはないものの、10年近く経った今でもライブで愛され続けています。
心の奥の熱い衝動を呼び覚ましたい時や、壁をぶち壊して前へ進みたい時にぴったりですよ。
鋭い歌声に背中を押されてみませんか。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(61〜70)
木蘭の涙Stardust Revue

STARDUST REVUEの代表曲の一つで、1993年7月に発売されたシングル『木蘭の涙』。
アルバム『SOLA』からシングルカットされた本作は、大切な人との永遠の別れや喪失感を過度に説明しすぎない筆致で描いた名曲です。
2005年5月に発売された再録版『木蘭の涙~acoustic~』は、ニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のTV-CFソングや日本テレビ系『爆笑問題のススメ』のエンディングテーマに起用され、原曲以上に広い層へ届きました。
根本要さんのかすれていながらも心に響く美しいハイトーンボイスが、情景を鮮やかに立ち上げます。
日々走り続け、ふと息苦しさを感じたとき、静かに心へ寄り添ってくれるでしょう。
MONTAGE中島健人

圧倒的な輝きと甘い歌声でファンを魅了し続ける中島健人さんの、ソロアーティストとしての新たな歩みを感じさせる一曲です。
2025年5月に発売されたシングルで、フジテレビ系アニメ『謎解きはディナーのあとで』のオープニングテーマに起用されて話題を呼びました。
澤野弘之さんによるスケール感のある劇伴的な広がりと、鋭いビート感が共存するサウンドが魅力的ですね。
知性や妖しさ、推理劇に通じる緊迫感を前面に出した世界観が、中島健人さんのシャープな表現力で美しく描かれています。
ミステリアスでクールな雰囲気を楽しみたい方や、スリリングなアップテンポの楽曲で気分を盛り上げたい方にとてもオススメです。
MONSTER藍井エイル

圧倒的な歌唱力と存在感で音楽シーンを魅了し続ける藍井エイルさん。
2026年4月にCD発売予定の楽曲『MONSTER』は、テレビアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』のオープニングテーマとして起用されています。
作品の世界観である冷徹さや緊張感、そして主人公の特異な人物像に深く切り込んだ歌詞は、ご自身が手がけたことでも話題を集めていますよね。
デジタルロックの要素を取り入れたアグレッシブなサウンドは、新章の幕開けにふさわしい重厚感と鋭さを放ちます。
アニメのファンはもちろん、気分を盛り上げたい時や、力強い歌声に勇気をもらいたい時におすすめのナンバーです。
モノクロームラブ – Shade of us –Tokimeki Records feat. 財津マイ

ノスタルジックで都会的な音楽を響かせるプロジェクト、Tokimeki Records feat. 財津マイさんの楽曲です。
2025年10月に公開された作品で、フレンチディスコの軽快なリズムが心地よいロマンティックなナンバー。
夕暮れから夜へと移り変わる街の情景や、白黒はっきりしない恋愛感情の揺らぎが描かれています。
オリジナル企画の漫画と音楽が連動したストーリーの第1章として位置づけられており、財津マイさんの艶やかな歌声が物語の主人公を見事に体現していますね。
2026年の現在、TikTokなどSNS上でも人気を博しているこの曲、夜のドライブや、ひとりで都会の夜景を眺めながら聴くのにもぴったりなおしゃれな一曲です。
モリモリマッチョ!!新沢としひこ、山野さと子、森 麻美

元気いっぱいに体を動かしたい時にぴったりなのが、新沢としひこさん、山野さと子さん、森麻美さんらが手掛けた、マッチョになりきって踊れる体操ソングです。
2016年5月に発売されたアルバム『あそびうたぎゅぎゅっ!』に収録されており、保育の現場で長く親しまれてきました。
力強さや体を動かす楽しさが詰まっていて、思わずまねしたくなるような元気な動きが魅力的ですね。
テレビなどのタイアップはありませんが、お遊戯や運動会のダンスとしてたくさんの先生方に選ばれています。
力強いポーズを取り入れて子供たちと一緒におこなうと、クラス全体がさらに盛り上がりそうですね。
みんなでのびのびと体を動かすプログラムを探している方に、ぜひいかがですか?
もしものがたりTani Yuuki

イントロクイズでパッと場が明るくなるような、耳に残りやすいメロディが魅力のナンバーですよね。
そこでオススメしたいのが、Tani Yuukiさんの手掛けた本作です。
つまずきや停滞を前向きに受け止める温かなメッセージが込められており、サビに向けてどんどん力強くなる音楽性が特徴的です。
国民的長寿アニメ『ドラえもん』の新エンディング曲として起用され、2025年11月にCDシングルが発売された楽曲であるため、小学生への知名度はバツグンです。
やさしいピアノとギターのイントロが流れた瞬間に、多くの子どもたちが勢いよく手を挙げてくれるでしょう。
周りのお友達と一緒に考えながら自然と笑顔があふれる時間を味わえるので、ぜひレクリエーションのレパートリーに加えてみてください。
もののけ姫米良美一

深い森の奥から聴こえてくるような、透明感と祈りに満ちた旋律が響く名曲です。
1997年6月に発売された本作は、同年7月に公開された映画とともに大ヒット、今も多くの人に愛され続けています。
映画の世界観を凝縮した言葉と、カウンターテナーという独自の声を持つ米良美一さんの歌声が重なり合い、圧倒的な没入感を生み出します。
作業や勉強に集中したい時にぜひ。
燃えよ藤井風

圧倒的な音楽センスと深いメッセージ性で世界中から愛されているシンガーソングライター、藤井風さん。
自分らしさを肯定し、つまずきや恥さえも抱きしめて前へ進むよう促してくれる優しい応援歌です。
躍動的なリズムと賛歌のようなコーラスが、聴く人の心に温かい火をともしてくれますよね。
2021年9月に無観客生配信ライブで初披露されたのちにリリースされた楽曲で、名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
Google Pixelのコラボ企画CMソングとしても起用されました。
新しい環境で自分らしさを見失いそうになったときや、もう一歩踏み出す勇気がほしい方にピッタリですね。
モラトリアム=LOVE

華やかなパフォーマンスと豊かな表現力で多くのファンを魅了しつづけているアイドルグループ、=LOVE。
2026年4月に発売されたき20thシングル『劇薬中毒』にカップリング曲として収録されている本作は、圧倒的な歌唱力を持つ諸橋沙夏さんがセンターを務めたミディアムナンバー。
かなわないと分かっている恋への未練、宙づりになった感情を丁寧に描いた切ない世界観に、センチメンタルな気持ちにさせられます。
過去の痛みを抱えながらも前を向きたい、そんなときにそ聴くのがオススメです。
もしも命が描けたらYOASOBI

残された者への深い愛情を描いた壮大なナンバーです。
コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる音楽ユニット、YOASOBIが手がけた作品で、静かな導入から波のように広がっていくサウンドと、語りかけるような柔らかな歌声が、失われた時間への切ない思いを呼び起こします。
鈴木おさむさん演出、田中圭さん主演の舞台のテーマ曲として制作され、2021年12月に発売された名盤『THE BOOK 2』に収録されたのち、2022年8月に単独の作品としてリリースされた経緯をもっています。
過去の記憶が押し寄せて苦しいときや、故人と過ごした日々を穏やかに振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。


