「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(1〜10)
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2020年12月に実施された5ヵ月連続配信企画の第4弾としてリリースされた作品で、通算14枚目となるアルバム『HANAEMI』に収録されています。
仲宗根さんが知人の実話を基に制作したという本作。
好きな人に思いを告げられないまま離ればなれになってしまう切ない恋模様を描いたラブソングです。
相手との距離や気持ちの確かさを数値や記号に託して表現しようとする歌詞が、胸を打つんですよね。
片思い中、言葉にできない気持ちを抱えている方に聴いてほしい1曲です。
めぐるNEW!Play Musica

生成AI技術を駆使し、レトロな質感と現代的な感性を融合させた楽曲制作で話題を呼んでいるクリエイター、Play Musicaさん。
2024年10月に配信開始されたシングル曲『めぐる』は、80年代のシティポップをほうふつとさせるきらびやかなシンセサイザーと、胸を締め付けるような切ないメロディが印象的ですよね。
記憶や季節の循環をテーマに描かれたリリックは、ふとした瞬間に過去を思い出してしまう、誰の心にもある繊細な感情を呼び覚ますのではないでしょうか。
YouTubeでの動画公開をきっかけに、AIが生み出したとは思えないほどの完成度と人間味が反響を呼んだ本作。
ひとり静かに過ごしたい夜長にそっと寄り添ってくれる、ノスタルジックなナンバーです。
メガネを外してNEW!乃紫

2026年1月に配信リリースされた本作は、アニメ『正反対な君と僕』のオープニングテーマに起用された話題のナンバーです。
数学や物理の用語をちりばめつつ、言葉ではうまく伝えられない恋のもどかしさを表現した歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けますよね。
編曲にESME MORIさんを迎えたサウンドは、青春のきらめきと疾走感にあふれ、アニメの世界観とも見事にリンクしています。
好きな人と視線が合う瞬間のドキドキを思い出させてくれる、甘酸っぱいラブソング。
恋に臆病になっている背中を押してほしいときや、ピュアな気持ちを取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
メロディーNEW!玉置浩二

ロックバンド、安全地帯の活動と並行して、ソロとしても数多くの名作を生み出してきた玉置浩二さん。
彼のアコースティックな魅力が存分に詰まった作品としてオススメしたいのが、1996年5月に発売されたこちらのシングルです。
TBS系『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマに起用された本作は、アルバム『CAFE JAPAN』にも収録されており、アコギの温かい音色と切ない旋律が印象的ですよね。
過度な装飾を削ぎ落としたシンプルな構成だからこそ、歌い手の感情がダイレクトに伝わります。
弾き語りでもその世界観が十分に発揮されるため、じっくりと歌の世界に浸りたいときにぴったりですよ。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
メンタルレンタルNEW!紫 今

独特なハスキーボイスでSNSを中心に支持を集めるシンガーソングライター、紫今さん。
2026年1月に配信がスタートした『メンタルレンタル』は、中毒性のあるリズムと言葉遊びが強烈なインパクトを残す1曲です。
アニメ『勇者のクズ』の第1クールエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、自分と向き合いアイデンティティを探し求めるような様子が描かれています。
現代社会で生きづらさを感じている人の心に、深く刺さるポップチューンではないでしょうか。
MainstreamNEW!BE:FIRST

冬の寒さがまだ厳しく感じる2月、内側から熱くなれるような重厚なダンスナンバーで体を温めませんか?
SKY-HIさんが率いるBMSG所属のダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTによる4枚目のシングルとして2023年9月に発売された本作。
メンバー自身が制作に深くかかわり、流行を追うのではなくみずからが王道を作り出すという強い意志が込められています。
あえて音数を絞ったミニマルなヒップホップ・ビートが特徴で、そのぶんメンバーの個性が際立つ構成になっており、聴く人の心と体を揺さぶります。
Billboard JAPAN Hot 100で総合首位を獲得するなど、その評価は圧倒的。
SOTAさんとReiNaさんが手掛けたハードな振り付けに挑戦して、寒さを吹き飛ばすほど激しく踊ってみてはいかがでしょうか。
Melty loveNEW!IZAM(SHAZNA)

元プロ野球選手の日根紘三さんを父に持つ、ヴィジュアル系バンドSHAZNAのボーカリストとして一時代を築いたIZAMさん。
スポーツ選手の二世という事実は意外に知られていないかもしれませんね。
1997年に『Melty Love』でメジャーデビューを果たすと、カルチャー・クラブに影響を受けた華やかな女装姿と甘い歌声で瞬く間に人気が爆発。
一風堂のカバー『すみれ September Love』も大ヒットし、社会現象を巻き起こしました。
音楽活動だけでなく俳優としても才能を発揮し、2002年には第11回日本映画批評家大賞で新人賞を受賞されています。
タレントとしてバラエティ番組でもおなじみですが、改めてそのポップセンスあふれる楽曲に触れてみてはいかがでしょうか。



