「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(31〜40)
metrokurayamisaka

2021年12月に結成された5人組のkurayamisakaは、インディーズファンの間ではすでにカリスマ的存在でしたが、最近ではメジャー級の大きなブレイクが期待されているバンドの筆頭ですね。
1990〜2000年代の日本のオルタナティヴ・ロックやシューゲイザーから強い影響を受けた轟音ギターサウンドと、どこか憂いを帯びたキャッチーなメロディーが見事に融合しています。
ボーカル内藤さちさんの物語を語るような丁寧な歌声が、ノイジーなサウンドの中でも際立って印象的。
2025年9月には初となるフルアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』を発売、英メディアNMEの「THE NME 100 Essential Emerging Artists for 2025」に日本人で唯一選出されるなど、国内外から熱い視線が注がれています。
懐かしさと新しさを併せ持つロックサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
芽吹くときyonige

大阪府寝屋川市出身のロックバンド、yonige。
2026年5月にシングル発売された楽曲『芽吹くとき』は、テレビアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
ボーカルの牛丸ありささんが作詞と作曲を手がけ、バンドがソニー・ミュージックレーベルズと再契約を結んだあとの第1弾作品として注目を集めていますよね。
yonigeらしいざらついた質感のギターサウンドに、春らしい温かさと爽やかさが溶け合う仕上がりです。
不器用で等身大の感情や、相手を思う揺らぎを描いた歌詞にも共感できるはず。
新しい関係性が始まるときや、気持ちが少しずつ変化していく瞬間に聴きたくなるナンバーです。
めんどいな…BREIMEN

日々のやる気が出ないモヤモヤとした感情を、そのままファンキーなサウンドに乗せて表現したナンバー。
生活の中にある面倒なことを題材にしながらも、聴けば自然と体が動いてしまうような軽快なアレンジが本作の大きな魅力です。
こちらはメジャーデビューアルバム『AVEANTIN』を経て、BREIMENが2026年5月にリリースした楽曲です。
映画やテレビとのタイアップ曲ではありませんが、バンドのユーモアと洗練された音楽性が存分に発揮されていますよね。
家事や仕事に追われて少し疲れてしまったという方に、ぜひオススメしたいこの楽曲。
音楽にあわせてルーティンをこなせば、きっと明るく前向きな気持ちになれますよ。
メメント・モリ大森元貴

バンドの華やかなポップスとはひと味違う、ソロ活動ならではの穏やかなサウンドが魅力的な1曲です。
死生観という普遍的なテーマを扱いながらも、生への肯定感や温かさに満ちたメッセージが、大森元貴さんの表現力豊かな歌声で見事に描かれています。
2021年2月にリリースされたEP『French』に収録された本作は、のちに絵本として刊行され、2024年12月には朗読劇が上演されるなど、音楽の枠を越えた大きな広がりを見せています。
静かで内省的な曲調のなかで、アイリッシュ風味の美しいアレンジが心地よく響き渡ります。
ひとりで静かに自分自身と向き合いたいときや、心をそっと抱きしめてほしい夜に、ぜひじっくりと聴いていただきたい名曲です。
メトロシティimase & なとり

男性同士のカラオケで、都会の夜を感じさせる軽快なナンバーを歌いたいときにおすすめなのが、imaseさんとなとりさんによる『メトロシティ』です。
2024年9月に配信リリースされた本作は、JR東海の「スマートEX」のCMソングとしても起用されました。
上京をテーマにした歌詞と、シティポップの要素を取り入れたダンスビートが心地よい一曲です。
SNS発のシンガーソングライターであるお二方の個性が光るボーカルは、都会の喧騒の中で交差する足取りのように絶妙なバランスを保っています。
新しい環境へ踏み出す不安や期待を歌っているので、友人との旅の道中や、送別会などで一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(41〜50)
メロドラマなとり&imase

Z世代から圧倒的な支持を集める若手シンガーソングライターによる夢のコラボレーション作品。
日常の一場面を連続ドラマのように描いたロマンチックなラブソングです。
なとりさん特有の気だるい歌声とimaseさんの軽やかなハイトーンが重なり、甘さと切なさが共存する極上のハーモニーを生み出しています。
2024年8月に発売されたこの楽曲は、日産自動車の創立90周年記念ブランドムービー「NISSAN LOVE STORY」の主題歌として制作されました。
同月の音楽フェスでサプライズ披露され、話題を呼びましたね。
カラオケで友人とマイクを分け合い、心地よいグルーヴに身を任せて歌うのにもぴったりです。
異なる個性を掛け合わせて、エモーショナルな空間を作り上げてくださいね。
メイダの鏡面反射Mused

硬質なサウンドがたまらない、エレクトリックなボカロ曲です。
ボカロP、Musedさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
重心の低いビートとハイテックなシンセサイザーの音色が織りなす緻密なトラックは、聴くほどにその世界に引き込まれます。
そして初音ミクのクールな歌声が、タイトルが示す反射する光のイメージをより一層引き立てているんですよね。
スタイリッシュなクラブミュージック的響きをぜひ楽しんでみてください。
メロリHey! Say! JUMP

キャッチーな振り付けで多くの人の心を射抜くアイドルソング。
そんなSNS時代にぴったりなのが、Hey! Say! JUMPの歌うポイズンでポップなナンバーです。
ベースを中心としたおしゃれなサウンドに乗せて、少しこじれた重ための愛を歌ったラブソングに仕上がっています。
口元に指を添えて文字を形作るポーズなど、真似しやすい振り付けがちりばめられており、みんなで踊りたくなる魅力にあふれていますよね。
本作は、2025年11月に発売されたオリジナルアルバム『S say』のリード曲として収録されています。
特定の作品とのタイアップではなく、アルバムを牽引する一曲として展開されています。
青春の淡い記憶を重ね合わせながら、ぜひ友だち同士で歌って踊って盛り上がってください!
Merry -band ver-ん・フェニ

ドリーミーな音像とオルタナティブな反骨心が同居する世界観で注目を集めるアーティスト、ん・フェニさん。
彼女が2026年3月に配信したメジャー1stフルアルバム『tiered skirt』に収録された『Merry -band ver-』は、ライブで人気の高かった原曲を現在のバンドサウンドで再構築した作品です。
ベッドルームポップのような親密な空気感を残しつつも、ギターやリズムの厚みが増すことで感情のスケールが広がっています。
休日の予定が崩れるような日常のゆるい混乱と、窮屈な日々から少し抜け出す感覚を描いた歌詞は、生活の閉塞感をほどくような魅力があります。
穏やかなメロディと淡いコード感を土台にバンドのグルーヴが展開するため、感情をのせて演奏したい女性ボーカルのバンドにオススメですよ。
メロディー玉置浩二

アコースティックギターの柔らかな音色が心に染み渡る名曲ですね!
玉置浩二さんが作詞作曲を担当し、1996年5月に発売されたシングルです。
名盤『CAFE JAPAN』にも収録され、TBS系の報道番組『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマやドラマの挿入歌として親しまれました。
過去の記憶や風景をそっと抱きしめるような世界観は、聴いていると自然と涙がこぼれそうになるほど感動的です。
シンプルなサウンドだからこそ歌い手の表現力が際立つ本作。
カラオケでは言葉を置くようにやさしく歌い上げれば、きっとその場を魅了できるはずですよ。
日々の生活で少し疲れを感じているとき、心にそっと寄り添ってくれるバラードを歌いたい方におすすめです。


