タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(1〜10)
MakinoNEW!Snowk

雪国にルーツを持つプロデューサーのYutaka TakanamiさんとFuminori Kagajoさんによる音楽プロジェクト、Snowk。
彼らが2026年7月にリリースした本作は、都市のアスファルトに粉雪が舞うような浮遊感と、メロウなダンスグルーヴが心地よい1曲ですよね。
5分を超える長めの尺の中で、美しいコードワークや洗練されたビートがゆっくりと重なり合い、情景を鮮やかに描き出しています。
過去には名盤『Powder』などを手掛けてきた彼らですが、本作はボーカルに頼らないインストゥルメンタル寄りの構成で非常に中毒性がありますよね。
夜のドライブやカフェでのリラックスタイム、作業中のBGMとして没入したいときにピッタリのナンバーです。
My AffectionNEW!Kis-my-ft2

誰かを思うことで自分自身も温かな愛情に包まれていくという感情を描いた、ハートウォーミングなミディアムナンバーです。
デビュー15周年を迎えたアイドルグループ、Kis-My-Ft2。
本作は、玉森裕太さんが主演を務める2026年7月放送開始の全国ネットドラマ『マイ・フィクション』の主題歌として、2026年6月当時にリリースされた楽曲で、ドラマの物語に深く寄り添っています。
派手なダンスチューンではなく、言葉の温度と旋律のなめらかさが聴き手を優しく包み込みますよね。
大切な人との記憶を重ねていくような深みのある世界観は、静かで穏やかな時間を過ごしたい人にぴったりではないでしょうか。
メンバーの大人びたボーカル表現が胸に響く、叙情的なポップバラードです。
My WayNEW!Def Tech

CMソングとしても話題を集めた、2005年1月に発売されたミニアルバム『Def Tech』に収録された代表曲です。
ShenさんとMicroさんによるハワイと日本の感覚が混ざり合う心地よいレゲエ調のサウンドは、夏のドライブにぴったり。
自分の道を信じて進むという前向きな言葉が、開放的なメロディに乗せて響きます。
インディーズ作品ながらオリコン1位を獲得するなど、当時の音楽シーンを席巻しました。
窓を開けて風を感じながら聴けば、海や青空の景色が目の前に広がり、気分を爽快に盛り上げてくれる名曲です。
迷依狐NEW!naraku

和風エレクトロニックナンバーです。
ボカロPのnarakuさんによる曲で、命ある存在をうらやむ狐の切ない思いがテーマ。
重音テトSVの可憐な歌声が、終わりあるものへのあこがれを表現しており、胸の奥にじわりと感情が染み込んできます。
現世と異界のはざまに迷い込んだような世界観を、ぜひご自身で体験してみてください。
2026年6月にMV公開されました。
間際の乙女NEW!なきそ

不穏な恋愛観と湿度の高い情念が表現された1曲です。
2020年5月に公開された作品で、アルバム『終演』に収録されています。
初音ミクの冷たい声質と、キャッチーでありながらざらつきを残すメロディーのギャップに深くひきこまれる仕上がり。
恋愛のきれいではない部分、諦めや嫉妬といった暗部に触れたい方にこそ聴いてほしいです。
思い悩んでいるならきっと、この曲が代弁してくれますよ。
魔性少女NEW!ファントムシーター

相手の逃げ場を奪うような強い支配性や、恋愛感情の毒性を魔法に例えて歌い上げています。
歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータの作品で、2024年8月に発売。
同年10月に公開されたアルバム『少女の日の思い出』にも収録されています。
作詞作曲、編曲をなきそさんが手掛けました。
ノスタルジックなメロディーが不穏な引力を放っており、リピート必至です。
ダークで中毒性のあるポップソングを求めているならぜひ。
Magical Tank-top ParadeNEW!ヤバイTシャツ屋さん

メジャーデビューから10年の節目を迎え、さらなる飛躍を見せる男女ツインボーカルバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
『Magical Tank-top Parade』のオープニングを飾る本作は、遊園地のようなにぎやかさと高揚感を表現したサウンドが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
おなじみの言葉遊びをちりばめたリリックからは、彼ららしいユーモアを感じさせられるのではないでしょうか。
2026年7月に発売されるアルバムフェスやライブ会場でファンと一緒に盛り上がりたい方におすすめな、疾走感あふれるアッパーチューンです。








