タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(1〜10)
負けないでNEW!ZARD

ドラマ主題歌や応援歌の定番として世代を超えて愛される、前向きなメッセージが込められた日本の代表的な名曲ですね。
全体的にメロディが耳に残りやすいため、原曲をよく聴き込んでいれば90点以上は取れるはずです。
ただ、サビになると高音域になるので、喉をしっかり開けた状態をキープしたいですね。
常に表情筋や眉毛を上げておいて、メロディが変わったときもスムーズに歌えるように意識しましょう。
力んでしまうと高音は出しづらいので、最初から軽く歌うようにしてみてください。
窓の中からNEW!BUMP OF CHICKEN

深い歌詞とメロディアスなサウンドで長年愛され続けている4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
2023年4月に先行配信された楽曲で、アルバム『Iris』などにも収録されている本作は、NHK特番『BUMP OF CHICKEN 18祭』のために書き下ろされたナンバーです。
エモーショナルなロックバラードを基調とし、静かな導入から終盤に向けて大きなうねりを作る6分超えの大作となっています。
1,000人の若者との共演という背景もあり、孤独を抱えながらも他者へ手を伸ばす尊さを歌うストーリーは、青春まっただなかの心に深く刺さるはず。
文化祭や学園祭といった若い世代が集うイベントにピッタリの、希望を感じさせる感動のロックチューンです。
また君に番号を聞けなかったNEW!ゴールデンボンバー

好きな人の前でどうにも踏み出せない不器用な様子を描いたナンバー。
ビジュアル系エアーバンドとして唯一無二の存在感を放つゴールデンボンバーが、2010年に発売したシングル曲です。
タイトル通り、連絡先を聞きたいのに勇気が出せず帰路についてしまう、そんなどこか情けない等身大の恋心をストレートに歌い上げています。
鬼龍院翔さんの手がける疾走感あふれる青春パンク調のバンドサウンドと、青臭くも切実な歌詞のギャップがたまりませんね。
コミカルながらも胸がざわつく痛いほどの共感を呼ぶため、カラオケで片思いの相手に向けて歌うと、リアルすぎて周囲の空気を凍らせてしまう危険な1曲かもしれません。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(11〜20)
マンピーのG★SPOTNEW!サザンオールスターズ

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズ。
彼らの数ある名曲のなかでも、カラオケで選曲する際に少し勇気が必要なのが、1995年5月に発売された本作です。
日本テレビ系バラエティ番組『TVおじゃマンモス』のエンディングソングにも起用されました。
ブルージーで骨太なロックサウンドと、桑田佳祐さんのユーモアあふれる言葉遊びが見事に融合した楽曲です。
しかし、その刺激的なタイトルと歌詞のきわどさから、場をわきまえないと周囲をドン引きさせる危険性も。
親しい友人同士の飲み会や、サザン好きが集まるお祭り騒ぎのようなシチュエーションであれば、爆発的な盛り上がりを見せること間違いなしの1曲です。
魔法の絨毯NEW!川崎鷹也

TikTokを通して全国的な人気を集めた川崎鷹也さんの名曲『魔法の絨毯』。
感動的なリリックが特徴ですが、女性にモテる楽曲としても有名ですよね!
そんな本作はどんな男性でも歌いやすい、mid1C#~mid2G#という音域にまとまっています。
一聴すると低音が多い楽曲のように思えますが、実際には中低音域がほとんどなので、自分の声域にキーを合わせていればAメロやBメロが低すぎると感じることはないでしょう。
難しくはないものの、一音だけ変化するフェイクを多く用いる作品なので、フェイクに慣れていない方は声量を抑えて、音程を変えやすいようにしてみましょう。
守ってあげたいNEW!松任谷由実

松任谷由実さんが1981年に発表した楽曲。
角川映画『ねらわれた学園』の主題歌に起用され、大ヒットを記録した昭和を代表する名曲の一つです。
タイトルにもあるように、大切な人を包み込むような深い愛情と、自らの弱さも受け入れたうえで相手に寄り添おうとするあたたかい決意が歌われています。
美しいメロディと松任谷由実さんのやさしく透き通るような歌声が重なり、聴く人の心にじんわりと染みわたります。
恋愛だけでなく、家族や友人など、目の前の大切な人を思い浮かべながらじっくりと耳を傾けたくなる、普遍的な優しさに満ちたハートフルな1曲です。
真っ白NEW!藤井風

藤井風さんが2025年2月にデジタル配信でリリースした本作は、ご自身がアンバサダーを務める「い・ろ・は・す」のCMソングとして書き下ろされました。
ボサノバ調のリズムと優しいアコースティックギターの音色にのせて、彼の穏やかな歌声が響きわたります。
純粋な心にひかれながらも、お互いのためにあえて別れを選ぶという葛藤や、過去を手放して前に進もうとする決意が描かれています。
人生をゲームに例えて、立ち止まらずに成長し続ける大切さを教えてくれる歌詞に、思わず共感する方もいるでしょう。
別れの痛みを抱えながらも、真新しい風に吹かれて新たな一歩を踏みだしたいときに、ぜひ聴いてみてください。


