タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
真夏のオリオンNEW!INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

INFINITY16さんが、MINMIさん、そして10-FEETをゲストに迎えて2007年8月にリリースしたシングル曲です。
レゲエのリズムに、10-FEETならではのロックなバンド感、MINMIさんの包み込むような歌声が交差する本作。
夏の海辺や花火といった情景とともに、なかなか好きと言えないもどかしい恋心を描いた甘酸っぱいナンバーです。
当時、史上初の着うたドラマとして配信されたことでも話題になりました。
夏を感じながら、仲間と一緒に海へのドライブのときなどに思いきり歌いたくなる1曲です!
MuggyNEW!KUZIRA

岐阜県出身の3ピースメロディックパンクバンド、KUZIRA。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが武器の彼らが、2018年8月にリリースしたミニアルバム『Deep Down』に収録されている楽曲が『Muggy』です。
短い再生時間の中に、夏の蒸し暑さや離れている相手への切実な思いといった若々しい衝動が詰め込まれています。
ハイトーンボーカルとスピーディーなアンサンブルが織りなす本作。
気分を一気に切り替えたいときにぴったりです。
まーいいやNEW!千葉雄喜

東京の北区王子出身で、国内外のヒップホップシーンで強い存在感を放っているラッパー、千葉雄喜さん。
『まーいいや』は世界的プロデューサー、マーダー・ビーツさんが手がけたビートに乗せて、日常の予期せぬトラブルを受け流す、脱力感と芯の強さが同居したヒップホップチューンです。
2026年5月に配信されたこの楽曲。
タイ国政府観光庁によるAmazing Thailandのグローバルキャンペーンのテーマソングに起用されました。
現代のストレスや不確実性に肩の力を抜いて向き合いたい方に、オススメしたい1曲です。
また逢う日までNEW!平井大

春の別れと旅立ちを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる切ないバラードです。
平井大さんが歌う本作は、出会えたことへの深い感謝と、これから別々の道を歩んでいく決意が込められています。
ともに過ごした愛しい日々や、何気なく手を振る情景が目に浮かび、どうしようもなく切なくなりますね。
2015年2月に発売され、名盤『Slow & Easy』にも収録されています。
2025年2月には人気YouTubeチャンネルでも披露され話題を呼びました。
大切な人と違う道を歩むことになったとき、温かい歌声があなたの哀しみにそっと寄り添ってくれるはずです。
またねNEW!DOMOTO

2026年5月に発売された本作は、堂本剛さんが作詩を、堂本光一さんが作曲を担当した、J-POPを基盤とするナンバーです。
48枚目のシングル表題曲であり、2025年12月のファンミーティングでいち早く披露されたことでも注目を集めました。
人が人を思う気持ち、別れと再会の余韻が繊細なメロディーに乗せてにしっとりと描かれています。
また、温かいボーカルの重なりは、彼らのこれまでの長い歴史を感じさせる仕上がり。
大切な人とのつながりを再確認したいとき、ぜひ聴いてみてください。
Muddy doggie 田植えNEW!KOUKA
どろんこになってはしゃぐわんこの姿が目に浮かぶような、牧歌的でユーモラスなフォークソングです。
犬をテーマにしたAI音楽クリエイターとして、約190曲を公開しているKOUKAさんによる楽曲。
泥に足を取られる日本の田植えの風景と、無邪気な犬のキャラクター性が絶妙にマッチした世界観に、いつのまにか引き込まれてしまいます。
本作はAI音楽生成サービス上で公開された作品で、他ユーザーによるリミックスも歓迎されているんです。
日常のささやかな笑いを感じたい方や、動物の愛らしい様子にどっぷり癒やされたい方にぜひとも聴いていただきたいです!
まだ生きていたいNEW!Eight

2025年2月に公開された『まだ生きていたい』は、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで73位を記録した作品です。
オルタナティブなギターが印象的なバンドサウンドと、初音ミクの輪郭のはっきりとした歌声が印象的。
歌詞は、生への執着を前向きな希望として描くのではなく、矛盾や後悔といった複雑な思いの延長線としてとらえたもの。
消えたい気持ちと生きたい気持ちの間で揺れ動く、ギリギリの心情が描かれています。
日々の生活に息苦しさを感じたとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。


