タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
まだ嘘のままNEW!至福ぽんちょ

名古屋発の3ピースバンド、至福ぽんちょ。
彼女たちが2026年6月に配信したシングルは、強がりや未完成な自分を否定せずに、天才ぶってでも前へ進む姿勢を歌った痛快なアッパーチューンです。
ベースボーカルのりおんさんの等身大な歌声と、ギターのたいちさんが手がけたキャッチーなメロディーが胸を熱くさせます。
ライブハウスでの熱狂が目に浮かぶような仕上がり。
迷いや弱さを感じている人に、ぜひ聴いてほしいロックチューンです。
まるで天使さNEW!離婚伝説

ひと夏の淡い恋の高揚感と過ぎ去る季節の切なさがエモーショナルに描かれた1曲。
相手を理想化してしまうほど眩しい恋愛感情や、少しずつ思い出になっていく記憶が、色鮮やかに表現されています。
松田歩さんの伸びやかなボーカルと、別府純さんのギターが織りなす心地よいサウンドが、夏の夜風のような爽やかさを感じさせますね。
ソウルやシティポップの要素を取り入れた音楽性で話題の離婚伝説によって、2024年8月に公開された作品です。
同年7月のワンマンツアーで先行披露され、漫画家の江口寿史さんによるジャケットイラストも注目を集めました。
過ぎてゆく夏の儚さに浸りたい時や、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にオススメの1曲です。
まちぶせNEW!石川ひとみ

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
真夏の太陽大原櫻子

ギラギラと輝く季節の訪れを感じさせる、爽やかなポップチューン。
2015年7月に発売されたシングルで、大原櫻子さんのソロ3枚目となる作品です。
スマートフォン向けゲーム『白猫プロジェクト』のCMソングに起用されました。
青春期の恋心や夏の高揚感がみずみずしく描かれており、明るさのなかにも季節の短さをおしむような切なさが漂います。
亀田誠治さんが手がけたポップで疾走感あふれるサウンドと、まっすぐで伸びやかな歌声が重なり合い、胸の奥がきゅっと締め付けられますね。
大好きな人へ向かって走り出したくなるような衝動が詰まった、あの頃の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたい方へオススメのサマーソングです。
My Rhapsody佐久間龍星

沖縄発のIsland R&Bを掲げて活躍するシンガーソングライター、佐久間龍星さんが2026年5月に配信リリースした楽曲。
レゲエシーンを牽引するPUSHIMさんが作詞と作曲、プロデュースを手がけているのですね。
あたたかく包み込むような歌声と、ゆったりとした心地よいグルーヴが交差するこの楽曲は、愛を探す日常の断片を描いたメロウなポップソングに仕上がっています。
タイアップなどは見当たりませんが、実力派クリエイター陣とタッグを組んだ本作は、彼の音楽性をより深く味わえる仕上がりに。
海や自然を感じさせるような開放感もあり、深い夜のくつろぎ時間や、日々の生活のなかでふと立ち止まりたいときに寄り添ってくれるはず。
心をほっと和ませてくれるような一曲です。
マリーミー・マリーユーthe shes gone

「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」というテーマを掲げ、リスナーの心によりそう楽曲を奏でるロックバンド、the shes gone。
2026年6月に配信限定でリリースされたシングル『マリーミー・マリーユー』は、バンド初となるウェディングソングです。
イントロの鉄琴が軽やかなテンポを生み出すアンサンブルは、未来へ向かう二人の足取りを思わせます。
何気ない日々をともに過ごす幸せと、未来を約束する決意を身近な温度感で描いたリリックは、結婚を控えた方はもちろん、大切なパートナーがいるすべての方の心に響くのではないでしょうか。
日常の景色にそっと溶け込む、温かくて前向きなポップチューンです。
マイアミ午前5時松田聖子

日本ポップス史にさん然と輝くトップアイドル、松田聖子さんの通算7作目のオリジナルアルバム『ユートピア』の収録曲です。
1983年6月に発売された本作は、シングル曲ではないもののファンの間で長く愛される名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を来生たかおさん、編曲を大村雅朗さんが手がけました。
海外リゾートの海辺での夜明け前を舞台に、恋の終わりと孤独を叙情的に描いたミディアムポップスに仕上がっています。
映画やCMのタイアップ曲ではないですが、洗練された都会的なアレンジと彼女の透明感あふれる歌声が見事に調和しています。
夏の終わりのような少し切ない気持ちを抱えた夜や、静かな明け方に一人で聴くのにぴったりな一曲ですね。


