タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
まっしろNEW!ビッケブランカ

冬の寒さが身にしみる季節に聴きたくなる、美しいピアノバラード。
シンガーソングライターのビッケブランカさんが2018年11月に発売したアルバム『wizard』に収録されている本作は、新垣結衣さんと松田龍平さんが主演したドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌に起用されました。
透きとおるようなファルセットボイスが、しんしんと降り積もる雪のように静かに心へ染み渡ります。
ドラマ内での切ない場面とリンクして、胸が締めつけられたという方も多いのではないでしょうか?
冷たい空気の中でひとり、物思いにふける夜に聴けば、張り詰めた糸がふっと緩むような感覚になれるはずです。
傷ついた心を優しく包み込んでくれる、冬の夜長にぜひ聴いてみてくださいね。
My Little RoseNEW!平井大

パートナーとの間に誕生した我が子への愛を歌ったラブレターのような曲で、音源には赤ちゃんの実際の産声もつかわれています。
平井大さんが初めて父親になった喜びと子供への尽きない愛情がストレートに表現されていて、ファンからも特に愛される温かい一曲となっています!
大切な我が子を思いながら優しく歌いたい曲ですね!
Aメロは語り要素が強めなので、一定に声を出すのがポイントです。
Bメロで一瞬音が上がるところは力まないように気をつけましょう。
高音は音をイメージしてから声を出すのが大事なので、的を目掛けて一直線に出すように意識してみてください!
マークⅡNEW!吉田拓郎

広島の喫茶店での失恋の経験と、その目の前を通り過ぎたトヨタのコロナ・マークIIという車がタイトルと曲のモチーフになったデビュー曲のカップリングです。
フォークソングというジャンルより、都会、夜、大人の孤独感が伝わる美しいメロディや楽器の音色でブルージーなサウンドですね。
年配の男性や人生感ある人が歌うとめちゃくちゃハマり雰囲気が伝わりそうです。
曲自体は少しクールめに歌うくらいがちょうどいいかもしれません。
歌うときはドラムのリズムを意識するとかっこよく決まりますよ!
ぜひ、最後までかっこつけて歌ってください!
益荒男さんくるり

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。
アルバム『天才の愛』に収録された本作。
勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。
一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。
ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
My last fightLOVE PSYCHEDELICO

KUMIさんのハスキーな歌声とNAOKIさんのギターリフが心地よく絡み合う、聴き応え抜群のナンバーです。
2003年11月に発売された8枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ハコイリムスメ!』の主題歌としてお茶の間に流れました。
のちに名盤『LOVE PSYCHEDELICO III』にも収録され、長くファンに愛され続けています。
英語と日本語が自然に行き来するリリックは彼らならではの魅力で、独特のグルーヴ感を生み出していますね。
ここぞという勝負のときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、静かに闘志を燃やすパワーをもらえること間違いなしですよ。
まるちゃんの静岡音頭ピエール瀧

静岡の魅力がたっぷりと詰まった、思わず踊り出したくなる音頭です。
電気グルーヴのピエール瀧さんが歌唱を担当した楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『まるちゃんの静岡音頭』に収録されています。
作詞をさくらももこさん、作曲を細野晴臣さん、編曲を小山田圭吾さんが手がけた本作。
静岡市のPRソングとして、アニメ『ちびまる子ちゃん』ともリンクした楽しい仕上がりです。
歌詞には静岡名物「もつカレー」が登場。
リラックスしたいときにぴったりです。


