タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(11〜20)
マリーゴールドNEW!あいみょん

50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?
そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!
令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。
さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。
50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。
待つわNEW!あみん

岡村孝子さんと加藤晴子さんの女性デュオにより1982年7月21日に発売されました。
ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞し、1982年のオリコン年間シングルチャート1位を獲得したミリオンセラー楽曲ですよ。
わたしもライブでハモリパートを歌いましたが、低音女性さんにピッタリな曲だなと思いました。
主メロのサビは高い方なので、そこをクリアできるといいですね。
張り切りすぎず、ハミングしている感じで軽く声を出すのがオススメですよ。
一緒に歌ってくれる方がいるなら下ハモが素敵なので、ぜひそちらも練習してみてください。
真夏の夜の匂いNEW!あいみょん

少し妖しげなイントロから始まり、サビで一気に開けるメロディーが耳に残りますよね。
夏の夜特有の湿り気や熱気、そして胸騒ぎを感じさせるような、少しクセのあるポップソングです。
シンガーソングライターのあいみょんさんの8枚目のシングルとして、2019年7月に発売された作品です。
ドラマ『Heaven?
~ご苦楽レストラン~』の主題歌として書き下ろされました。
ただ爽やかなだけではなく、都会的で少し危険な香りも漂う本作は、夕暮れから夜にかけての海辺や、夜の街歩きを映したインスタストーリーのBGMにぴったりです。
いつもとは違う、少し大人っぽくてエモーショナルな夏の思い出を残したい方にぜひともおすすめしたい1曲です。
マジックアワーNEW!緑黄色社会

夏の夕暮れどきに空が幻想的に染まるわずかな時間をテーマに、過ぎ去る季節と恋心を重ね合わせた切ないミディアムナンバー。
相手を花火、自分を水面にたとえ、はかない恋をまっすぐに受け止めようとする心情が美しく描かれています。
この楽曲は、緑黄色社会がフジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌として書き下ろしたもので、2023年9月に発売されたシングル『サマータイムシンデレラ』に収録されています。
ボーカルの長屋晴子さんの情感豊かな歌声が、夏の夜の余韻を鮮やかに彩る本作。
激しすぎないポップロックサウンドは、カラオケで涼みながらしっとりと歌い上げたい方にピッタリです。
MASTERMIND MUMMY-D feat.ZEEBRANEW!DJ HASEBE

ZEEBRAさんとMUMMY-Dさんが客演で参加した作品。
スリリングな高速ラップと、抜けのよいビートがたまりません。
2000年8月に発売されたシングルで、名盤『HEY WORLD』に収録されています。
テレビ東京系『Bの流派』のオープニングテーマにも起用され、ストリートとメジャーをつなぐ役割を果たしました。
当時の熱気を体感したいヘッズから、ラップの技巧を堪能したい人までオススメの作品です。
Magic HourNEW!Yinc.

音楽から映像、ファッションまで横断するコレクティブプロジェクト、Yinc.が2026年6月にリリースしたデジタルシングル『Magic Hour』は、夕暮れの光とノスタルジーが溶け合う一曲です。
「Good Music from TOKYO」というコンセプトを体現し、都会的なシティポップと現代のオルタナティブR&Bが見事に調和していますよね。
本作は、過ぎ去った記憶と現在が交差するような儚い世界観がミニマルなサウンドに乗せて描かれています。
夕焼け空を眺めながら、ひと息つきたい時間にぴったりの心地よさです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
纏い (feat. 来島エル)NEW!松室政哉

情景描写豊かな音楽性でリスナーを魅了するシンガーソングライター、松室政哉さん。
来島エルさんをゲストボーカルに迎えたこの楽曲は、世論や流行に流されるのではなく、みずからの意思で好きなものを選び直す感覚を軽やかに描いたナンバーです。
シンプルなループトラックに重なるやわらかな歌声が、言葉の輪郭を優しく浮かび上がらせてくれます。
2026年6月に配信され、同年7月に発売のEP『これっきりのLove you』に収録。
自分らしさを見つめ直したい方にオススメですよ。


