タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(11〜20)
My GirlNEW!Kan Sano

ネオソウルや現代のR&Bをベースにした軽快なリズムが自然と身体を揺らすナンバーです。
2019年5月に発売された『Ghost Notes』に収録されたこの曲は、のちにカシオの電子キーボードのPVを彩る音楽としても起用されました。
派手すぎない、空気のようになじむサウンドは、都会的な透明感にあふれています。
生活の断片に寄り添うような優しさがあるので、部屋でゆっくりくつろぎたい時や、休日の午後にリラックスしたい方にオススメです。
眼差しNEW!jo0ji

夏の風景と揺れ動く感情が絶妙に混ざり合った、耳に残る魅力的なこの楽曲。
まぶしい空や水面のきらめきといった情景のなかで、相手を見つめる視線やためらいが描かれています。
直接的な言葉を避けつつも、心地よいピアノと軽やかなリズムが青春の爽やかさと切なさを感じさせてくれます。
2024年9月にリリースされた楽曲で、2025年7月発売のアルバム『あえか』に収録されています。
2025年1月放送のテレビ番組ではプロの音楽家から年間ベスト1位に選出されるなど、音楽関係者からも高く評価される本作。
少し素直になれない時や、海辺のドライブにピッタリな1曲です。
夏の終わりのような切ない余韻に浸りたい方へ、jo0jiさんの温かい歌声がそっと寄り添ってくれますよ。
また逢う日までNEW!平井大

卒業や旅立ちの季節に感じる別れの切なさと、再会への希望を優しく歌い上げた感動的なバラードです。
サーフミュージックを基調とした心地よいサウンドで多くのリスナーを魅了するシンガーソングライターの平井大さんが手掛けました。
2015年2月当時に配信で発売された楽曲で、同年5月リリースの名盤『Slow & Easy』にも収録され、今も根強い人気があります。
日常の風景や季節の移ろいとともに変化する感情が繊細に描かれており、アコースティックギターの穏やかな音色がエモーショナルな気持ちを引き立てます。
学校の卒業式や人生の節目など、大切な人との別れを経験するシチュエーションにそっと寄りそってくれるでしょう。
待ってて、彼岸でNEW!rinri

喪失感や透明感が胸に迫りくる、繊細で美しいボカロ曲です。
2025年8月に公開された作品で、rinriさんによって手がけられました。
キャラクター企画「許之 第5期期会『彼岸』」のキャラクターソングとして制作されています。
ピアノやストリングスが織りなす幻想的なサウンドと、音街ウナSVのはかない歌声が絶妙にマッチした仕上がり。
そして生と死や記憶の揺らぎを感じさせる抽象的な歌詞に心が揺さぶられます。
深く考え込みたい夜に、ぜひ。
真っ赤な嘘と花束とNEW!安倍理津子

長年にわたり「デュエットの女王」として歌謡界で活躍を続けている歌手、安倍理津子さん。
デビュー55周年を記念したシングル第2弾として、2026年3月に発売されたこの曲は、都会的な雰囲気がただようダンサブルなアレンジが特徴です。
歌詞には、誠実ではない相手に振り回されながらも心が離れきれない女性の機微が描かれています。
スカイツリーなどの現代的な情景描写が、大人の恋愛模様を浮かび上がらせますね。
MASCARANEW!XG

重厚なビートと洗練されたサウンドで世界を魅了するXGの初期の重要作です。
他人に涙を支配されないという自尊心や、仲間との固い絆を描いた力強いメッセージが胸を打ちます。
ヒップホップやR&Bをベースにしたトラックに華やかなポップさが絶妙に混ざり合い、聴くほどに引き込まれてしまいますよね。
この楽曲は2022年6月に発売されたシングルで、当時のBillboard JAPAN Hot 100にて初登場48位を記録しました。
同月にはRessoのWeb CMにも起用されるなど、多方面で話題を集めました。
本作は、困難な壁に直面して気持ちを奮い立たせたいときにうってつけです。
自信を持ちたい方や、前を向いて進みたい方にぜひおすすめしたいナンバーです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
ママの夢NEW!acane

子育てのなかで、疲れて余裕がなくなってしまうこともありますよね。
そんなときにぜひ聴いていただきたいのが、acaneさんが歌う本作です。
3歳になるお子さんへのリアルな思いをつづったバラードで、完璧な親でいられない葛藤や、わが子を守り抜きたいという深い愛情がかざることなく歌われています。
2025年7月に連続企画の第一歩としてリリースされた作品で、10周年の節目となるワンマンライブへ向かう道程を描いています。
自己嫌悪に陥ってしまったときや、子育てに奮闘しているすべての方にオススメしたい感動ソングです。


