タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(11〜20)
魔性NEW!ヨルシカ

短歌を引用した文学性の高い楽曲です。
n-bunaさんが描く軽快なロックサウンドに乗せて、人を翻弄する魔性や複雑な心情が歌われています。
イントロのブラスバンド音が気持ちを高めてくれそうですね。
歌うときの注意点は、Aメロが低音なのでサビからの高低差を感じやすく、喉で無理に声を出す可能性があることですね。
私も、低音からの高音や、高音からの低音が苦手なので、しっかり響かせる場所を意識しないとすぐ喉で歌ってつらくなってしまいます……。
メロディをスムーズにするためには、こめかみから声を出すのがオススメですよ!
こめかみを指で抑えて眉毛を上げ、歌ってみてくださいね。
守りたい、その笑顔NEW!佐久間大介

Snow Manの佐久間大介さん初のソロ曲です。
曲を聴いて思ったのは「オーイシマサヨシさんみたいな曲だな……」。
なんと、作詞作曲、編曲をオーイシマサヨシさんが手がけていました。
すべての推し活をする人に向けた明るくハイテンションなアップチューンだそうですよ。
佐久間さん推しの方には最高な楽曲ですね!
これは、メインとして自分で歌っても、掛け声の方にまわってもカラオケではかなり盛り上がると思います!
ぜひ存分に声を出して思いっきり歌っていただきたいです。
全体的にハキハキして歌うと雰囲気にもピッタリですね。
まだ寝ないNEW!MELOGAPPA

MELOGAPPAが2026年7月にリリースしたこの楽曲は、眠らなければいけないのに起きていたいという葛藤を描いたダンスチューンです。
ユーモラスなリリックと本格的なサウンドのギャップがインパクトになっていますよね。
つい夜更かししてしまう心理を捉えた世界観は、多くの方がご自身の経験と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
クールなエレクトロサウンドが心地いい、夜の自由時間を楽しみたいときに聴く曲としてもオススメのナンバーです。
まぶしすぎてNEW!サニーデイ・サービス

2026年7月に公開されたアルバム『サニービート・デラックス!』の収録曲としてリリースされた作品。
新しいエレキギターを手にした高揚感が原動力となったと曽我部恵一さんが語るこの楽曲は、弦に触れた瞬間の熱気や夏のまぶしい日差しを想起させるような、みずみずしいロックナンバーです。
あふれる初期衝動は聴く人に前へ進む力を与えてくれるのではないでしょうか。
夏のサイクリングや休日にオススメしたいアッパーチューンです。
瞼残火NEW!ヒバナ

インターネットを中心に活動し、顔を出さずに音楽だけで独自の世界観を構築するユニット、ヒバナが2026年7月にリリースした作品です。
夏夜の花火をモチーフに、過ぎ去った時間や記憶の残像を描いた切なくも美しいポップチューンに仕上がっています。
HINAさんの繊細な歌声とYUZAMEさんのノスタルジックなサウンドが、消えゆく光の余韻を見事に表現していますよね。
夏の終わりを感じる静かな夜や、大切な記憶をゆっくりと振り返りたいときに聴くのが合うと思います。
My SoulNEW!麻倉未稀

長年にわたりパワフルな歌声でリスナーを魅了し続けているシンガー、麻倉未稀さん。
2026年8月に発売されるアルバム『My Soul ~45th Anniversary』のリード曲として、2026年7月に先行配信された本作。
富田京子さんが作詞を手がけ、これまでの歩みや未来への意志が込められた壮大なバラードに仕上がっていますよね。
この楽曲は、困難を乗り越え新しい夢を持とうとする人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
未来への期待感をふくらませてくれる、温かい空気感が心地いいポップチューンです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
マイ フレンドNEW!ZARD

離れてしまった大切な人への思いを前へ進む力に変える、絶妙な距離感を描いた名作の一つです。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、1996年1月に発売されたZARDによる17枚目のシングルです。
のちにマキシシングル仕様でも再発売され、ミリオンセラーを記録しましたよね。
親しみやすいメロディーに坂井泉水さんの澄んだ歌声がよく合っています。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』にも収録された本作は、テンポがよく明るい響きを持つため、カラオケの選曲としてもオススメですよ。
少し恋に傾きそうな微妙な関係の友人を思い浮かべながら聴くのもいいですし、大切な友達と一緒に楽しむのもいいはずですよね。


