タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(31〜40)
真夏の恋は気まぐれtonun

夏の恋が持つ独特のはかなさを、心地よいグルーヴに乗せて届けてくれるのがtonunさんによる『真夏の恋は気まぐれ』です。
2022年8月に配信された作品で、アルバム『Intro』に収録されています。
打ち込みのビートに小川翔さんのギターや小林修己さんのベースなどが重なり、洗練された都会的なサウンドに仕上がっています。
そして、甘くスモーキーな歌声で描かれるのは、花火のように一瞬で散ってしまうからこそ鮮烈に記憶に残る恋の姿。
心地よい余韻を残してくれるナンバーです。
マチアプリンセス吉本おじさん, なみぐる

現代の恋愛観、マッチングアプリ文化をポップに切り取った、吉本おじさん作詞作曲の『マチアプリンセス』。
編曲をなみぐるさんが手がけており、2026年5月に公開されました。
VoiSonaの雨衣と玉姫のデュエットが愛らしく、SNS時代の自己演出、理想像を演出しています。
軽快なビートは、なみぐるさんらしい洗練されたグルーヴ感がたっぷり。
明るく踊れるポップソングを聴いてみてください!
真夏のさよなら逗子三兄弟

湘南の海風を感じさせるハーモニーが魅力の逗子三兄弟。
2012年6月に発売されたアルバム『逗子三兄弟』のリード曲である本作は、日本テレビ系『音龍門』のオンエア曲としても親しまれたミディアムバラードです。
夏の終わりの海辺を舞台に、かつての恋人への未練と相手の幸せを願う気持ちが交差する切ない歌詞が胸を打ちます。
夕暮れの情景が浮かぶような柔らかなメロディと、三兄弟ならではの温かいコーラスワークが、過ぎ去った恋の記憶をやさしく包み込みます。
夏の夕暮れどきにひとりで静かに海を眺めながら、思い出に浸りたいときにピッタリのセンチメンタルな1曲です。
真夏の果実サザンオールスターズ

美しいメロディが胸を締めつける歌詞が魅力のこの曲、サザンオールスターズのバラードのなかでも非常に人気のある名曲!
1990年当時に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが監督した映画『稲村ジェーン』の主題歌として広く知られています。
穏やかなサウンドに包まれた桑田さんの湿度を帯びた優しい歌声が印象的で、過ぎ去る夏のはかなさや失われた恋の切なさが痛いほどに伝わってきます。
断片的な情景を美しくつづった歌詞は、聴く人の記憶と結びついてさまざまな感情を呼び起こします。
夏の終わりに海辺の空気を思い出しながら、静かな時間を過ごしたい方にピッタリの不朽の名曲です。
まるたんぼうKOUKA
ユーモアあふれる視点で日常を切り取ったローファイナンバーです。
KOUKAさんによる楽曲『まるたんぼう』は、丸太のような胴体を持つ犬への愛情をコミカルに表現しています。
愛犬に、こうした思いを持っている方は多いんじゃないでしょうか。
また、サウンドは、アナログノイズやゆったりとしたビートが心地いい仕上がり。
癒やされたいときに、ぜひゆっくりと聴いてみてください。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(41〜50)
MachiawaseTOKYO世界 feat. 中井環, 西蟹屋瑛, 青海瑠璃

LoFi-HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第4弾楽曲として、2026年5月に配信リリースされた『Machiawase』。
ラッパー/シンガーソングライターのTOKYO世界さんを中心に、アニメの登場人物である中井環さん、西蟹屋瑛さん、青海瑠璃さんの名義で展開される本作は、キャラクターの声を担当する白川聖さんや坂本悠里さんも参加したメディアミックス感あふれる一曲です。
同アニメの第4話テーマソングでもあり、YouTubeではMVも公開されています。
孤立していた少年少女たちが同じビート上で出会い、心を通わせていく青春の情景を描いたリリックは、悩みや葛藤を抱えながらも前を向きたい方に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
エモーショナルなラップと歌謡曲的なメロディーが交差する、ノスタルジックなナンバーです。
MICHAEL KORS (feat. Sad Kid Yaz)Worldwide Skippa

愛知県名古屋市を拠点に活動するラッパー・Worldwide Skippaさん。
客演にSad Kid Yazさんを迎えた本作は、2026年4月に公開された作品です。
アルバム『Never Skip Me』の直前期にリリースされた楽曲で、有名ブランド名を冠したユニークな仕上がり。
現行のトラップを取り入れたビートの上で、2人の声の対比が絶妙に響きあいます。
ラグジュアリー感と日常の軽妙なノリが混ざりあうスタイルは、まさに彼ならではの魅力ですよね。
3分ほどの短い尺で展開されるフレーズは、夏の海沿いをドライブするような開放的なシチュエーションにぴったり。
若い世代の勢いを感じたい方へおすすめしたい一曲です。
My colorめろくる

平成のガーリーな空気を、現代のポップスとして鮮やかに蘇らせたボカロ曲です。
ボカロPのめろくるさんが作詞作曲を手がけた本作は、ナルミヤキャラクターズ初のオリジナル楽曲として2026年5月に配信リリースされました。
初音ミクのキュートな歌声と軽快なビートが重なり、聴くと思わず心が弾むような高揚感を生み出しています。
歌詞は、自分だけの「かわいい」を見つけようという前向きなメッセージが込められたもの。
シール帳やプリクラに夢中になった世代はもちろん、かわいい世界観が好きな方にもぴったりな1曲です。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

2016年に配信リリースされた宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』は、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としてオンエアされ、多くの人々の心に寄り添った楽曲です。
ピアノを中心とした静かなバラードで、宇多田さんの透明感と少しざらついた現実感のある歌声が、心に深く響きます。
活動再開の転換点ともなった本作は、失われた存在への思いが描かれており、過ぎ去る夏の気配や一瞬の通り雨が感情と重なり合うような切なさが漂っています。
夏の暑さを避けて、涼しいカラオケルームで静かに自分の心と向き合いたいときや、しっとりと余韻に浸りながら歌いたいときにオススメしたい1曲です。
真夏の大統領櫻坂46

夏の海辺で聴きたくなる、弾けるようなアイドルポップといえば櫻坂46のナンバーです。
2025年6月に発売されたシングル『Make or Break』のカップリングとして収録されている、大園玲さんや守屋麗奈さんらによるユニット曲。
歌詞には砂浜や波打ち際といった真夏の情景が広がり、片思いの焦りをユニークな言葉で表現しています。
明るくコミカルな恋愛模様を描いた本作は、グループのクールなイメージとは一味違う魅力にあふれていますね!
アップテンポで勢いのあるリズムは、恋する気持ちを後押ししてくれるようです。
海辺のドライブや、友達とワイワイ楽しむ夏のイベントに向かう時のBGMにもぴったりな1曲ですよ。


