タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(31〜40)
街NEW!米津玄師

ファーストアルバム『diorama』に収録された、透明感と孤独感が漂う初期の代表作です。
全曲作詞作曲、編曲、歌唱、イラストを自身で手掛けた本楽曲は、生活の中で感じる情景や、変わってしまった街並みへの心情を描いた内省的な作品です。
曲を聴いていると、バック音が少しダークな印象ですが、メロディ自体は難しくないため、歌うには苦戦しないと思いますよ。
サビは思いっきり声を出すように歌うと、しっかりメリハリもつくので意識してみてくださいね。
マシュマロ (feat. 初音ミク)NEW!DECO*27

甘いお菓子の名前を冠したタイトルとは裏腹に、冒頭から現代的なメタルコアを思わせるハードなギターリフと鋭いビートが炸裂する、ミクスチャー感の強いロックナンバーです。
DECO*27さんが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、VTuberのラプラス・ダークネスさんがコーラスに参加していることでも話題を集めました。
かわいらしいモチーフと刺々しい感情表現がぶつかり合うような世界観が展開されており、相手への依存や嘘などが入り混じる恋愛模様が描かれています。
本作はスピード感と緊張感のあるかっこいいイントロから一気に引き込まれるため、気分を熱く盛り上げたいときや、ボカロ好き同士で行くカラオケの選曲にぴったりなんじゃないでしょうか。
マジカホリックNEW!Kai

明るくキラキラした魔法少女の世界観に、危うい依存や切なさが隠されたキュートなボカロ曲です!
『さよならプリンセス』などのヒット作を生んできた人気ボカロP、Kaiさんの楽曲で、2025年6月に公開。
ピコピコした電子音と跳ねるようなリズムに、初音ミクのキュートな歌声を重ねた、聴き心地のいいアレンジが印象的。
ただ歌詞からは、魔法少女として戦いながら弱さを隠して笑顔を作り続ける姿が見えてきます。
好きな相手への思いに悩んでいる方に刺さるかもしれません。
前へ!NEW!OSTER project

新しいことに挑戦したいけれど一歩踏み出せない、そんなとき背中を押してくれるのがこちらの作品です。
長きにわたりシーンをけん引してきたOSTER projectさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
複数の音声合成キャラクターたちが織りなすアンサンブルに胸が熱くなるナンバーです。
諦めきれない未練すらも肯定し、自分自身の人生を全力で前へ進んでいく、その姿が歌われています。
心地よい風を感じながら聴いてみてはいかがでしょう。
また、あなたと逢えたなら。NEW!Sol & Lil Yeek

大阪を拠点に活動するSolさんと、メロディアスなボーカルが魅力のLil Yeekさん。
2人が2024年5月に配信リリースしたデジタルシングルは、終わってしまった恋を振り返るエモーショナルなラブソングです。
のちにアルバム『記憶のカケラ』にも収録されました。
重低音を活かした温かい歌声と、滑らかで感情豊かなフロウが見事に重なり合い、切ないメロディが心に染み渡ります。
過去の記憶や後悔が残り続ける感覚を率直な言葉でつづった本作。
好きだったのか、今でも好きなのか、そんな曖昧な気持ちを抱えて夜にひとり思い悩むときに聴けば、ふたりの歌声がそっと心に寄り添ってくれるはずです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(41〜50)
マイ フレンドNEW!ZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。
街の残像NEW!あばらや

可不のはかない歌声と、あばらやさんご自身のクールな低音が重なり合ったナンバーです。
2025年8月に公開された、この曲。
テレビ朝日系の番組『EIGHT-JAM』の企画で、蔦谷好位置さんが2025年マイベスト10曲の第4位に選出したことでも話題になりました。
ロックを基調にしたサウンドアレンジに、どこか切なさを持ったメロディーラインが響きます。
「今この瞬間」の感情を凝縮したような、ディストピア感のある歌詞世界も印象的。
耳を傾けて、ストーリーに思いをはせてみてください。


