タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(81〜90)
街米津玄師

ファーストアルバム『diorama』に収録された、透明感と孤独感が漂う初期の代表作です。
全曲作詞作曲、編曲、歌唱、イラストを自身で手掛けた本楽曲は、生活の中で感じる情景や、変わってしまった街並みへの心情を描いた内省的な作品です。
曲を聴いていると、バック音が少しダークな印象ですが、メロディ自体は難しくないため、歌うには苦戦しないと思いますよ。
サビは思いっきり声を出すように歌うと、しっかりメリハリもつくので意識してみてくださいね。
マシュマロ (feat. 初音ミク)DECO*27

甘いお菓子の名前を冠したタイトルとは裏腹に、冒頭から現代的なメタルコアを思わせるハードなギターリフと鋭いビートが炸裂する、ミクスチャー感の強いロックナンバーです。
DECO*27さんが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、VTuberのラプラス・ダークネスさんがコーラスに参加していることでも話題を集めました。
かわいらしいモチーフと刺々しい感情表現がぶつかり合うような世界観が展開されており、相手への依存や嘘などが入り混じる恋愛模様が描かれています。
本作はスピード感と緊張感のあるかっこいいイントロから一気に引き込まれるため、気分を熱く盛り上げたいときや、ボカロ好き同士で行くカラオケの選曲にぴったりなんじゃないでしょうか。
マジカホリックKai

明るくキラキラした魔法少女の世界観に、危うい依存や切なさが隠されたキュートなボカロ曲です!
『さよならプリンセス』などのヒット作を生んできた人気ボカロP、Kaiさんの楽曲で、2025年6月に公開。
ピコピコした電子音と跳ねるようなリズムに、初音ミクのキュートな歌声を重ねた、聴き心地のいいアレンジが印象的。
ただ歌詞からは、魔法少女として戦いながら弱さを隠して笑顔を作り続ける姿が見えてきます。
好きな相手への思いに悩んでいる方に刺さるかもしれません。
前へ!OSTER project

新しいことに挑戦したいけれど一歩踏み出せない、そんなとき背中を押してくれるのがこちらの作品です。
長きにわたりシーンをけん引してきたOSTER projectさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
複数の音声合成キャラクターたちが織りなすアンサンブルに胸が熱くなるナンバーです。
諦めきれない未練すらも肯定し、自分自身の人生を全力で前へ進んでいく、その姿が歌われています。
心地よい風を感じながら聴いてみてはいかがでしょう。
また、あなたと逢えたなら。Sol & Lil Yeek

大阪を拠点に活動するSolさんと、メロディアスなボーカルが魅力のLil Yeekさん。
2人が2024年5月に配信リリースしたデジタルシングルは、終わってしまった恋を振り返るエモーショナルなラブソングです。
のちにアルバム『記憶のカケラ』にも収録されました。
重低音を活かした温かい歌声と、滑らかで感情豊かなフロウが見事に重なり合い、切ないメロディが心に染み渡ります。
過去の記憶や後悔が残り続ける感覚を率直な言葉でつづった本作。
好きだったのか、今でも好きなのか、そんな曖昧な気持ちを抱えて夜にひとり思い悩むときに聴けば、ふたりの歌声がそっと心に寄り添ってくれるはずです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(91〜100)
マイ フレンドZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。
街の残像あばらや

可不のはかない歌声と、あばらやさんご自身のクールな低音が重なり合ったナンバーです。
2025年8月に公開された、この曲。
テレビ朝日系の番組『EIGHT-JAM』の企画で、蔦谷好位置さんが2025年マイベスト10曲の第4位に選出したことでも話題になりました。
ロックを基調にしたサウンドアレンジに、どこか切なさを持ったメロディーラインが響きます。
「今この瞬間」の感情を凝縮したような、ディストピア感のある歌詞世界も印象的。
耳を傾けて、ストーリーに思いをはせてみてください。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ「ポケベル」のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方におすすめです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲です。
またね緑黄色社会

別れを決断した主人公の揺れ動く心が描かれた、切なくも前向きなナンバーです。
緑黄色社会が平均年齢二十歳前後のころに制作し、2017年1月に発売されたアルバム『Nice To Meet You??』の冒頭を飾り、翌年のフルアルバム『緑黄色社会』にも収められました。
この楽曲は大型タイアップをもたないからこそ、長屋晴子さんの透明感と力強さをもつ歌声やバンドの躍動感がまっすぐ伝わってきます。
相手の前では笑顔しか見せられず、本当の感情を隠していた自分に気づき、関係から抜け出そうとする心情が描かれています。
疾走感のあるサウンドが、悲しみを吹き飛ばしてくれそうです。
未練を断ち切り、スッキリした気持ちで明日へ踏み出したい方におすすめしたい本作です。
MadoBeachside talks

2017年に大学の軽音楽サークルで結成された東京を拠点とするスリーピースバンドで、シューゲイズやドリームポップを軸に活動しています。
2022年にデジタルシングルの配信をきっかけに本格始動し、2024年には『Big Sky』などを配信して注目を集め、2025年には初のアルバム『Hokorobi』を制作したバンドです。
ライブハウスでの口コミで支持を広げており、Ayaka Shibusawaさんの透明感あふれる歌声ときらびやかなギターの音が重なる、ノスタルジックな音楽性が心を激しく揺さぶります。
轟音のなかにどこか懐かしさを感じるサウンドを求めている方に、ぜひ聴いてほしいBeachside talksです。
マスカレード・キャットタケノコ少年

妖艶な魅力がたっぷりのMEIKO曲です。
ボカロP、タケノコ少年さんによる作品で、2026年1月に公開。
ノリノリになれるエレクトロスウィング曲で、もともとは無色透名祭3への参加曲でした。
恋の駆け引きや焦燥感を描いた歌詞と、MEIKOの艷やかなボーカルが見事にマッチしています。
ぜひこのジャジーで色気のある世界観を味わってみてほしいです!
きっととりこになりますよ!
魔法少女とチョコレゐトピノキオP

中毒性の高いポップなサウンドで、匿名の風評やゴシップに翻弄される「魔法少女」の純粋な心情を描いており、UtaTenの記事では歌詞の魅力が解説されています。
また、この曲は2009年の名曲『腐れ外道とチョコレゐト』の精神的な続編とも評され、自身のルーツと向き合った作品であることがインタビューで語られています。
なんとなく『神っぽいな』の雰囲気もあり、親近感がありますね。
覚えるときは『腐れ外道とチョコレゐト』とセットで覚えるといいかもしれません。
早口なところはあまりハキハキせずに、メロディにのるように歌ってみてください。
マラカス持ったら振っちゃうだろ!ンバヂ

思わず一緒に手を動かしたくなる、ユーモアたっぷりのナンバーです!
ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2026年4月に公開されました。
匿名イベント無色透名祭3でお披露目された本作。
机の上に置いてあった謎のマラカスをきっかけになぜか演奏ステージへと向かってしまう、シュールな展開の楽曲です。
リズムの反復がクセになって、気がつけば体で刻んでしまいます。
頭を空っぽにして楽しんでください!
まだ選ばれていない僕らへ実来

小学1年生のころから音楽スクールに通い、歌や楽器を学んできた実来さん。
J-POPを土台としながらも、ギターサウンドを前面に出したロック寄りの音楽性が持ち味のシンガーソングライターです。
2026年2月にメジャーデビューを果たした彼女ですが、それ以前の2025年3月に配信したオリジナル楽曲はラジオ番組のパワープレイに選ばれるなど、早くから注目を集めていました。
2022年5月のスクール内のレッスンで投票1位を獲得した確かな歌唱力と、地声と裏声を巧みに使い分ける表現力は圧巻ですよね。
若者が抱える不安や葛藤を等身大の言葉でつづり、ギターを弾きながら歌い上げるスタイルは、心に寄り添う音楽を探している方にぜひおすすめしたいアーティストです。
Mad PulseMADKID

エネルギッシュなパフォーマンスが魅力のダンスボーカルグループ、MADKIDが歌うアニソンです!
2025年12月に発売された12枚目のシングルで、アニメ『DIGIMON BEATBREAK』のオープニングテーマに起用されました。
突き進む意志を感じさせる鋭いビート、疾走感あふれるサウンドアレンジがかっこいい作品です。
作詞はメンバーのLINさんとYUKIさんが手がけており、迷いながらも答えを探して進む力強いメッセージが込められています。
未知の世界へ踏み出す勇気がほしい人は聴いてみてください。


