タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(61〜70)
孫大泉逸郎

山形県出身で、サクランボ農家と演歌歌手という二足のわらじを履く異色の経歴を持つ大泉逸郎さん。
1977年に東北・北海道民謡大賞を受賞し、1980年には日本民謡協会の総理大臣賞も獲得するなど、民謡の世界で実力を磨いてきました。
1999年にテイチクからメジャー作品を発表すると、翌年には紅白歌合戦への出場を果たし、日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞特別賞など数々の栄誉に輝きました。
そんな彼の魅力は、なんといっても民謡仕込みの芯の強い歌声と、生活者の目線に根差した温かい歌世界。
長男の闘病をきっかけに骨髄バンク支援をライフワークとし、チャリティコンサートを継続している姿勢も心に響きます。
My WayDef Tech

仲間の存在が背中を押してくれると信じさせてくれる、心温まるナンバーです。
ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるDef Techが手がけた楽曲で、2005年にリリースされたアルバム『Def Tech』に収録されています。
ヨコハマタイヤのCMソングや選抜高校野球大会のダイジェスト番組テーマソングにも起用され、累計250万枚以上のセールスを記録しました。
ジャワイアン・レゲエと呼ばれる独自のサウンドが心地よく、英語と日本語を織り交ぜたリリックには「自分の道を信じて前に進もう」という力強いメッセージが込められています。
本作は、夢に向かって歩み出す友達や、新しい環境に飛び込む仲間に贈りたい1曲です。
マリーゴールドあいみょん

ノスタルジックなメロディと心に響く歌詞で、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年8月に5枚目のシングルとして発売された本作は、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、あいみょんさんの代名詞ともいえる1曲となりました。
タイアップなしでこれほどの人気を獲得したのは、楽曲の持つ普遍的な魅力の証といえるでしょう。
愛する人との穏やかな日常や、過去の輝かしい夏の記憶を重ね合わせながら、離れたくないという強い思いがつづられています。
キャッチーでありながらどこか懐かしさを感じさせるサウンドは、カラオケでも自然に場を温めてくれますよ。
恋人と過ごす時間を大切にしたい方や、青春の思い出に浸りたい20代の方にピッタリの名曲です。
My BodyHANA

オーディション番組『No No Girls』から誕生したガールズグループHANAが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、大塚製薬ボディメンテのCMソングとして起用されています。
自分の体は自分のものだというメッセージが力強く響く1曲で、メンバーのMOMOKAさんが作詞に参加しています。
凛とした歌声で「私は私」と宣言するような姿勢は、聴いている側をハッとさせる魅力があります。
媚びずに自分らしさを貫く姿は、かえって男性の心を揺さぶるもの。
カラオケで堂々と歌い上げれば、その芯の強さにドキッとさせられる男性は多いはず。
かわいらしさだけでなく、凛とした色気でアピールしたい方にピッタリの楽曲です。
真夏の果実桑田佳祐

60代男性の中には、もちろん桑田佳祐さんがお好きな方もいると思います。
私の学生時代の先生で、桑田佳祐さんと同じ年の方がいて、その先生が桑田佳祐さんのことがとても好きで、モノマネするくらい憧れていたそうです。
同世代の方は憧れる存在なのかなと、若いなりに当時感じました。
『真夏の果実』は、A2~B4と、音域が広めではありますが、世代的にはとても歌いやすい曲だと思います。
後半にかけて盛り上がり音域も高くなっていくので、楽に声を出せるように意識したいですね。
とにかく脱力を意識して、頭や胸を響かせるように歌うと、体が響くので大きい声で歌わなくても声量アップします。
声を出すときは迷わず歌いましょう!
マギアート煮ル果実

ゲームとボカロの融合が生んだ、高揚感あふれる1曲です!
ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年12月にリリースされました。
スマートフォンゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』への書き下ろし曲で、ペルリニエのテーマソングとして制作されています。
ロックを基調にした不可思議なサウンドアレンジが、v flowerのボーカルと相まって中毒性ばつぐん。
自然と体がリズムを取ってしまいます。
ゲームファンにも、ボカロリスナーにもオススメしたい作品です!
またねNEUTRINO

保育園の園長でもある町田浩志さんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲です。
AI歌声合成ソフトのNEUTRINOが、透明感あふれる歌声でこの名曲をカバーしています。
友だちと遊んだ鬼ごっこや、季節ごとに表情を変える園庭の風景など、園での何気ない思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の涙を誘います。
原曲は2017年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう 卒園ソング&音楽集~いっぱい笑っていっぱい泣いた、その毎日が宝物』に収録され、多くの保育現場で愛されてきました。
本作は、AIならではの整ったハーモニーが美しく、式典のBGMとしても最適です。
別れの寂しさだけでなく、再会への希望を感じさせてくれる温かい一曲です。


