タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(161〜170)
まさか わたしが!?369
369さんが2026年2月にリリースした『まさか わたしが!?』はバレンタインにちなんだ楽曲。
ラブソング、ではなく、なんとチョコレート目線で歌詞がつづられています。
他のチョコレートはかわいくラッピングされているのに、自分はされない……ということは「私は義理チョコ?」。
ユーモアたっぷりな世界観が、優しいサウンドアレンジの上で展開されます。
ほっこりした気分になりたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
My BodyHANA

自分自身の身体と向き合い、誰のものでもない私だけのものだと高らかに宣言する力強いナンバーです。
ちゃんみなさんがプロデュースを手掛けるHANAの楽曲で、メンバーのMOMOKAさんが作詞に参加していることでも知られています。
他者の評価に惑わされず、ありのままの自分を愛そうという意思が伝わってきて、聴くたびに自己肯定感が高まりますよね。
2025年10月に公開された本作は、大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとして起用されました。
自分のコンディションを整えたい時や、自信を持って前に進みたい朝などに聴くのがオススメですよ!
心と身体のつながりを感じながら、明日への活力が湧いてくるようなエネルギーに満ちています。
間違っちゃいない。WEST.

メンバーの重岡大毅さんが作詞作曲を手がけ、悩み多き人々の心に寄り添うWEST.の名曲。
正解のない問いに苦しむ自分を、「そのままでいい」と全肯定してくれる温かい歌詞が特徴的です。
もともとは2018年発売のアルバム『WESTV!』通常盤に収録された3人でのユニット曲でしたが、ライブを経て大切に育てられ、2020年6月に発売されたシングル『証拠』の初回盤Bにて、7人全員での歌唱バージョンとして新たに収録されました。
タイトルに「。」が加えられ、7人の歌声が重なることで、より力強いメッセージとして響く本作。
周囲と比べて落ち込んでしまうときや、自分らしさを見失いそうなときに、そっと背中を支えてくれる応援歌として、ぜひ聴いてみてください。
マキシウキョウ星

雨の音がやがて星空へとつながっていくようなストーリー展開に胸が熱くなります。
ボカロP、マキシウキョウさんによる楽曲で2026年2月に公開。
重音テトSVの人間味あふれる歌声と、ポップながらもどこか切ないメロディーが心地よく響きます。
歌詞は人の生きる道、世界の成り立ち方を見せてくれるような、深みのある仕上がり。
なんとなくくり返される日々に疑問を感じている人や、ふと立ち止まって考え事をしたい夜に聴けば、優しく背中を押してくれるでしょう。
マーチングマーチHALCALI

足並みを揃えて前へ進みたくなるような、弾むビートと脱力感のあるラップが絶妙にマッチしています。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんが手掛けたサウンドは、まさにHALCALIらしさ全開のポップチューン!
2004年6月に発売された5枚目のシングルで、テレビ東京系『週刊ポケモン放送局』のエンディングテーマとしてお茶の間でも親しまれました。
のちにアルバム『音樂ノススメ』にも収録されたほか、2011年には日産「MARCH」のCMソングとしてリミックス版が起用されるなど、長く愛されている1曲ですね。
聴いているだけでウキウキした気分になれるので、天気の良い日のお出かけや、元気を出したい朝のBGMにぴったり!
思わず体が動き出してしまうような、心躍る時間を過ごせるはずです。
Map of The MindONE N’ ONLY

力強い意思を感じる歌詞と、爽快なダンスビートが心に響くナンバーじゃないでしょうか。
未完成の地図でも仲間となら進める……そんな熱いメッセージが込められています。
途中で鋭いラップが入る展開もかっこいいです!
ダンス&ボーカルグループONE N’ ONLYによる本作は、2025年2月に配信が開始されました。
彼らが主演を務める映画『BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏・終奏-』の主題歌としても話題を集めていますよね。
聴いていると自然と勇気が湧いてくるような、背中を押してくれる1曲。
夢に向かって頑張る人や迷っている人には共感しかありませんよね。
落ち込んだ時に聴けば前を向くパワーをもらえるはず。
音量を上げて、彼らの描く未来図に飛び込んでしまいましょう!
My LoveONE N’ ONLY

爽やかで心地よいメロディが響きわたります。
ONE N’ ONLYの楽曲の中でも、とびきりポップで明るいラブソングです。
出会った瞬間のときめきや、相手へのあふれ出すような思いが歌詞につづられています。
好きな人への純粋な気持ちに、きっと共感できますよ。
2019年10月に発売されたシングル『Category / My Love』のほか、アルバム『ON’O』にも収録。
発売当時はオリコンのデイリーランキングで1位を獲得するなど、多くの注目を集めました。
また、リリースに合わせてコラボカフェが展開されるなど、ファンとともに盛り上がった1曲でもあります。
恋をしている人はもちろん、毎日を明るく過ごしたい時にも聴いてほしいですね。
ONE N’ ONLYの親しみやすい魅力が詰まった、心弾むナンバーです。
My Gift to YouCHEMISTRY

心温まるハーモニーと洗練されたサウンドが魅力的な、CHEMISTRYの不朽のウィンターバラードです。
S.O.S.ことSkoop On Somebodyが楽曲制作やコーラスに参加し、美しい彩りを添えている本作。
大切な人へのあふれる想いを丁寧に歌い上げた歌詞は、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
KDDIのCMソングやドラマ『彼女たちのクリスマス』のエンディングテーマにも起用され、2002年12月にシングルとして発売されました。
オリコン週間チャートで4位を記録し、名盤『Second to None』にも収録されたヒット曲です。
R&Bのテイストを感じさせるメロウな旋律は、冬の夜のドライブや、恋人と過ごす静かなひとときにぴったりではないでしょうか。
寒さが厳しくなる季節に、温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入ってほしい一曲です。
マシマロあいみょん

ホワイトデーのお返しといえば、白くてふわふわなあのお菓子を思い浮かべる方も多いはず。
あいみょんさんの3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』に収録されている本作は、まさにそんなスイーツの名前が冠された楽曲です。
トオミヨウさんの編曲による太いバンドサウンドが印象的で、甘いお菓子やチョコレートといった甘いワードをちりばめながらも、実はかなり官能的な愛の形を描いているのがあいみょんさんらしいですよね。
ただ甘いだけじゃない、深くて濃厚な関係の大人の恋人たちにオススメしたいナンバーです。
MAGICsumika

2016年12月7日リリース、ミュージックビデオには、モデルの村田倫子さんが出演しており、メンバーやダンサー、エキストラ100人が参加した賑やかなダンスシーンが特徴的な映像作品です。
ノリが良くて歌いやすい、sumikaらしい明るい曲ですね。
最初と最後のメロディで切るようなメロディが登場し、ここに苦戦する方が多いかもしれませんが、素直に歌詞を歌っていけばきっと大丈夫です。
地声での高音は明るい声で歌うように意識すると、自然に表情筋も上がるため、しっかりと遠くに向かって声を出しましょう!
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(171〜180)
My Nameyuri

繊細なピアノの旋律から始まる、心に静かに響くポップ・バラードです。
AIシンガーとして独自の世界観を築いているYURIさんによる作品で、2025年10月に公開されました。
自身の存在証明や名を持つことの意味を問うような歌詞が印象的で、単なるプログラム以上の切実な感情が込められているように聴こえるんですよね!
2025年には『Surreal』などのシングルも公開しており、その一貫したコンセプトにも注目です。
ゲーム『Wuthering Waves』に関連した楽曲としても知られ、その物語性とリンクした音作りが高い評価を得ています。
自己とは何かを問いかけるような深みのある内容は、静かな夜に一人で物思いにふけりたいときにぴったりかもしれません。
MONEY浜田省吾

1984年のアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』収録曲で、バブル経済期の「金」への欲望や社会への皮肉を歌ったロックナンバー。
シングルカットはされていないものの、ファンからの人気が高くコンサートでは必ずと言っていいほど演奏される人気曲です!
ロックな曲調でカラオケではとても盛り上がるので、浜田省吾さん好きはおさえておきたいですね!
テンポは速いもののドラムが軽快なリズムを刻んでいるため、ドラムをしっかり聞きながらだと乗り遅れる心配はなさそうです。
また、サビ前の高音は急に声量を上げてしまうと喉に負担がかかり楽に歌えないので、常に表情筋を上げて歌い、スムーズに音階が上がれるように意識しましょう。
My Desire ~冬を越えて~Sing Like Talking

洗練されたAORサウンドで独自の地位を築いた、SING LIKE TALKINGのシングル曲。
冬の寒さを乗り越えていくような力強い歌詞と、弾けるようなリズムが印象的なこの楽曲は、TOTOの名ドラマー、ジェフ・ポーカロへの追悼の意が込められていることでも知られています。
1992年に発売された作品で、日産自動車『ラルゴ』のCMソングとしてお茶の間に浸透しました。
オリコンチャートで1位を獲得した名盤『ENCOUNTER』にも収録されており、バンドの黄金期を象徴するナンバーといえるでしょう。
凍てつく季節でも心が温まるような高揚感があり、冬のドライブのお供にぴったりです。
佐藤竹善さんの伸びやかな歌声が、冷たい風さえも味方につける勇気をくれるはずですよ。
舞い降りてきた雪恋とプロデューサー featuring Konomi Suzuki

真夏に放送されたアニメのエンディングを飾った、冬の冷たさと切なさを感じさせる美しいバラードです。
いつもパワフルな歌声を響かせる鈴木このみさんが、ここでは繊細で感情豊かな表現を見せ、ボーカリストとしての新境地を開拓していますね。
中島卓偉さんが手がけたメロディーと、ピアノやストリングスが織りなすサウンドが、物語の余韻を優しく包み込んでくれます!
こちらは2020年7月より放送されたテレビアニメ『恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~』のエンディングテーマとして、2020年9月に発売されたシングルです。
当時行われた3か月連続リリースの締めくくりとしても注目を集めました。
静かな冬の夜、しっとりと心を落ち着かせたいときにぴったりの名曲ですよ。
マスカラSixTONES

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。
満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。
2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。
アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。
まっしろビッケブランカ

冬の寒さが身にしみる季節に聴きたくなる、美しいピアノバラード。
シンガーソングライターのビッケブランカさんが2018年11月に発売したアルバム『wizard』に収録されている本作は、新垣結衣さんと松田龍平さんが主演したドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌に起用されました。
透きとおるようなファルセットボイスが、しんしんと降り積もる雪のように静かに心へ染み渡ります。
ドラマ内での切ない場面とリンクして、胸が締めつけられたという方も多いのではないでしょうか?
冷たい空気の中でひとり、物思いにふける夜に聴けば、張り詰めた糸がふっと緩むような感覚になれるはずです。
傷ついた心を優しく包み込んでくれる、冬の夜長にぜひ聴いてみてくださいね。
My Little Rose平井大

パートナーとの間に誕生した我が子への愛を歌ったラブレターのような曲で、音源には赤ちゃんの実際の産声もつかわれています。
平井大さんが初めて父親になった喜びと子供への尽きない愛情がストレートに表現されていて、ファンからも特に愛される温かい一曲となっています!
大切な我が子を思いながら優しく歌いたい曲ですね!
Aメロは語り要素が強めなので、一定に声を出すのがポイントです。
Bメロで一瞬音が上がるところは力まないように気をつけましょう。
高音は音をイメージしてから声を出すのが大事なので、的を目掛けて一直線に出すように意識してみてください!
Mash UP the DJ!MAN WITH A MISSION

ライブの幕開けを告げるような爆発力が魅力のアッパーチューン『Mash UP the DJ!』。
ロックとエレクトロが見事に融合したサウンドで、DJブースを乗っ取るというコンセプト通り、聴く人を強制的に踊らせるパワーがありますね。
Jean-Ken Johnnyさんの煽るような英語詞が、会場の熱気を一気に高めてくれます。
本作は2012年7月に発売されたアルバム『MASH UP THE WORLD』のオープニングを飾るナンバー。
2013年にはフレグランスブランド「AXE」とのコラボレーションでも話題になり、そのアグレッシブな世界観が多くのファンを魅了しました。
冒頭から拳を突き上げたくなる楽曲なので、テンションを上げたいときや、みんなで盛り上がりたいパーティーシーンにぴったりですよ!
My HeroMAN WITH A MISSION

ラウドロックシーンを牽引し、世界規模で活躍を続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
疾走感あふれるバンドサウンドと、生のストリングスやブラスによるシンフォニックな旋律が融合し、聴く者の感情を激しく揺さぶる本作。
ヒーローとしての強い覚悟や苦悩が込められたような世界観は、聴き手の胸を熱くさせますよね。
2017年11月に発売されたシングル曲で、テレビアニメ『いぬやしき』のオープニングテーマとして起用されました。
アルバム『Chasing the Horizon』にも収録されており、Kamikaze Boyさんが作曲を手掛けたことでも知られています。
自分を鼓舞したい瞬間にぴったりの、エネルギッシュな一曲ですよ。
マタアイマショウSEAMO

別れ際の切なさと相手への思いやりが交差する、SEAMOさんの名バラードといえばこの曲。
ご自身の経験を重ねて思わず涙してしまう男性も多いのではないでしょうか。
優しく語りかけるようなラップと、心に残るサビのメロディが印象的ですよね。
別れをただ悲しいものとして終わらせるのではなく、相手の未来を肯定して送り出そうとする歌詞は、大人の男性だからこそ共感できるはず。
2006年4月に発売された4枚目のシングルで、のちにアニメ『東京マーブルチョコレート』の主題歌としても親しまれました。
アルバム『Live Goes On』にも収録されている本作。
強がってしまうけれど本当は寂しい、心の整理がつかない夜にひとりでじっくり聴いてほしい1曲です。


