タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(91〜100)
マグマグラグラChroNoiR

沸騰するような熱量とスピード感がたまらない、ChroNoiRのキラーチューンです。
数々のヒット曲を生み出してきたみきとPさんが制作を手がけた本作は、2021年11月にMVとして公開されました。
叶さんの艶のある歌声と、葛葉さんの鋭い低音が絡み合い、ロックなバンドサウンドと電子音が融合して一気に加速していきます。
歌詞は焦燥感や抑えきれない衝動を描いており、聴いているだけで体温が上がりそうになりますね。
2022年10月に発売されたアルバム『UP 2 YOU』の序盤に収録され、作品全体のボルテージを引き上げる重要な役割を果たしています。
二人の声色がぶつかり合うスリリングな展開は、気分を高めたいときや、ここぞという場面でやる気スイッチを入れたいときにぴったりですよ。
My LifeMr.Children

数多くの名曲を生み出し、日本の音楽シーンを牽引し続けるモンスターバンド、Mr.Children。
1993年に発売された3rdアルバム『Versus』のラストを飾る本作は、後にベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』にも選ばれた隠れた名曲です。
2007年のスタジアムツアーでも披露されるなど、シングル曲ではないにもかかわらずファンの間で長く愛されています。
うまくいかない日常や失恋の痛みを抱えつつ、それも自分の人生だと受け入れる歌詞が心に沁みますね。
派手なタイアップはないものの、等身大の悩みを描いた桜井さんの言葉は、酸いも甘いも知る大人の男性にこそ響くのではないでしょうか。
落ち込んだ時に肩の力を抜いてくれる、温かい応援歌のようなナンバーです。
幕が上がるback number

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードです。
自分自身の弱さや葛藤と向き合いながら、それでも大切な人のもとへ向かう覚悟を歌っています。
清水依与吏さんの力強くも繊細な歌声と、小林武史さんがプロデュースした重厚なサウンドが心に深く染み渡りますね。
2025年7月に配信された本作は、映画のストーリーと重なり合い、聴く人の感情を強く揺さぶります。
怖さや不安を抱えたまま一歩踏み出す姿に、勇気をもらえる人は多いはずです。
大きな挑戦の直前や、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
温かい手で背中をそっと押してくれるような、優しさに満ちた名曲です。
まつり藤井風

独特な浮遊感と祝祭感が同居する藤井風さんのナンバーといえば、やはり本作ではないでしょうか。
和楽器のような音色とモダンなビートが絡み合い、聴く人を不思議な引力で引き込む1曲ですね。
歌詞では執着を手放すことの大切さが描かれ、人生を「祭り」になぞらえた世界観が展開されています。
2022年3月にアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』からの先行シングルとして公開されました。
タイアップはありませんが、MVが群馬県の重要文化財である臨江閣で撮影されたことでも大きな話題となりましたね。
メロディーの起伏は激しすぎず、心地よいリズムに乗れるため、カラオケでも無理なく歌いやすいと思います。
日常の喧騒を忘れて心をリセットしたいときや、仲間と一体感を味わいたい夜に聴いてみてください。
マッチとピーナッツサカナクション

どこか懐かしい昭和歌謡の哀愁と、体が揺れるディスコビートが見事に融合した、中毒性の高いナンバーです。
サカナクションが2019年6月に発売した2枚組のアルバム『834.194』に収録されている『マッチとピーナッツ』は、ボーカルの山口一郎さんが70年代の音楽や古い漫画の世界観を意識して制作したといわれています。
深夜の部屋にある湿気や渇きを描いた歌詞が、反復するリズムとともに聴き手の感覚を侵食していくような不思議な体験を味わえるのではないでしょうか。
派手なタイアップこそありませんが、アルバムの流れを作る上で欠かせない重要な楽曲です。
本作は、眠れない夜にひとり静かに物思いにふけりたいときや、少し不思議な気分に浸りたいときにぴったりの1曲に仕上がっています。
MacBethiaソシアル・テンション

重厚なシンセサイザーとオルガンを武器に、ギターレスという特異な編成で1980年代後半のシーンを駆け抜けた3人組バンド。
1989年にアルバム『Macbethia』でデビューし、ELPを思わせるスリリングな鍵盤ワークと日本的な叙情メロディが融合したサウンドで注目を集めました。
キーボードの遠藤ノブオさんによるクラシカルかつ攻撃的なプレイは圧巻で、ベースの太田雅彦さんが歌う哀愁ただようボーカルとともにドラマティックな世界観を構築していますよね。
メイドインジャパン・レコーズに残された2枚のアルバムは、今なおシンフォニックロックの傑作として語り継がれています。
鍵盤主導の技巧的なアンサンブルと胸を打つ旋律美に酔いしれたい方にはたまらないバンドです。
Magic TouchKing&Prince

王道アイドル路線とは異なり、全編英語詞という挑戦的なスタイルを取り入れたことで話題になった2021年5月に発売された7thシングル『Magic Touch / Beating Hearts』の表題曲の一つです。
世界的ダンサーのメルビン・ティムティムさんが振り付けを担当しており、クールなビートと色気がただよう本格的なダンスナンバーです。
アルバム『Re:Sense』やベストアルバム『Mr.5』にも収録されていますよ。
英語の発音やリズムの取り方が難しく、カラオケで歌いこなすには練習が必要ですが、バシッと決まれば最高にかっこいいですよ!
グループの新しい一面を見せた本作、グルーヴを感じながらクールに歌ってみてくださいね。


