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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ

タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。

そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。

テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。

曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(91〜100)

まだ生きてるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「まだ生きてるよ」(MV)【16thシングル】 (1996年)Noriyuki Makihara/ Madaikiteruyo
まだ生きてるよ槇原敬之

1996年11月にリリースされた槇原敬之さんのこのシングルは、当時広まっていた噂を逆手に取った遊び心溢れる1曲です。

スポーツ紙風のジャケットデザインが印象的で、ユーモアとメッセージ性を兼ね備えた歌詞が魅力。

1年の終わりに「まだここにいるよ」と自分の存在を確認するような、力強くも温かいメッセージが込められています。

困難があっても前を向いて生きていく、そんな決意が感じられる内容は、年末に1年を振り返りながら聴くのにぴったり。

今年うまくいかなかった方も、この曲を聴けばきっと「来年もがんばろう」と思えるはず。

年の瀬のしみじみとした空気の中で、自分自身にエールを送りたくなるナンバーです。

My Answer緑黄色社会

緑黄色社会『My Answer』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – My Answer
My Answer緑黄色社会

2025年10月から放送開始のドラマ『緊急取調室』第5シーズンの主題歌として書き下ろされた緑黄色社会の10枚目のシングル表題曲。

揺れ動く心を丁寧に描いたこの曲は、大人になるほど増える選択と葛藤をテーマにしています。

穏やかに包み込むストリングスとシンセサウンドが、理想と現実の狭間で悩む感情を優しく後押ししてくれますよね。

長屋晴子さんの力強くも感情豊かな歌声が、悩んで辿り着いた答えこそが強いものだと信じさせてくれます。

2021年の第4シーズンに続く2期連続のタイアップとなった本作は、カップリング曲『さもなくば誰がやる』が劇場版の主題歌に起用され、シリーズを音楽で彩る1枚に仕上がっています。

人生の岐路に立つとき、選択に迷ったときにそっと背中を押してくれる1曲です!

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』とのコラボで生まれた、ポップでちょっぴり切ない魔法系の曲です。

音痴と感じている方は音程も大事ですが、まずはリズムに乗ることが一番大事です。

このような軽快なリズム曲にぜひ挑戦してほしいと思います。

音域は女性が歌いやすいキーでまとまっていて、サビは特に息が多めの裏声ベースで歌われているため、きっと音程も取りやすいはず。

歌うときは基本的に眉間を響かせると正しく音程も取れます。

そのときに大事なのがハミングです。

腹式呼吸で息をたくさん吸って、はずむようにハミングすると簡単に響きますよ。

ハミングは裏声への近道です。

毎日鼻歌するとだんだん身についてきます!

少しずつでいいのでやってみてくださいね。

まじかるふれーばーエルフ

まじかるふれーばー(Official Music Video)
まじかるふれーばーエルフ

荒川さんとはるさんによるお笑いコンビ、エルフ。

『THE W』準優勝の実績も持つ彼女たちが2025年10月に新たなチャレンジとして配信した楽曲『まじかるふれーばー』は「ギャル×お笑い×音楽」をテーマに掲げた主催イベント「ギャルFES」に向けた1曲です。

自分自身をカラフルなフレーバーに例えた歌詞はギャルマインドそのもの。

そしてそこに合わさるKAWAII系アイドルポップサウンドがとってが楽しいんです。

自分らしさを探している方に聴いてほしい、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。

まにまに 2025 Editr-906

r-906 – まにまに 2025 Edit (feat. 初音ミク)
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。

r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。

オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。

音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。

この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!

まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

ちゃくら – まるで駄目な女子高生はバンドマンになった (Official Music Video)
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自分をダメだと感じていた女子高生がバンドマンとして生きる決断を綴った、痛みと希望を同時に抱えたナンバーです。

憧れと劣等感、そして一歩踏み出す勇気が交錯する歌詞からは、何かを諦めかけた人が「なりたくないもの」への抵抗として音楽を選び取る決意が伝わってきます。

疾走感あふれるギターロックに乗せた真っ直ぐな言葉が胸を打つこの楽曲は、ちゃくらが2024年2月に配信リリースした2曲入りシングルの表題曲。

ミュージックビデオでは下北沢のライブハウス5軒を舞台に彼女たちのリアルな熱量を切り取っています。

自分に自信が持てないときや、新しい世界に飛び込む勇気がほしいとき、この曲はきっとあなたの背中を押してくれるはずです。

マシュマロDECO*27

DECO*27 – マシュマロ feat. 初音ミク
マシュマロDECO*27

2025年10月に公開されたDECO*27さんの楽曲は、甘いタイトルとは裏腹に、ハードなギターリフと攻撃的なサウンドが印象的ですよね。

偽りの関係性に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理葛藤を描いたリリックは、言葉の鋭さで聴き手を揺さぶります。

ロックを基軸にラップ要素やドロップ的展開を取り入れたミクスチャー性の強い構成は、『ゴーストルール』や『ヒバナ』を思わせながらも、より激しさを増した仕上がりです。

人間関係の複雑さに悩む中学生の心に響く、共感できる1曲ではないでしょうか。