「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(1〜10)
タダイマNEW!Do As Infinity

2001年9月に発売され、オリコン1位を獲得した名盤『DEEP FOREST』。
その3曲目に収録されている本作は、Do As Infinityの楽曲で、森永製菓「オーガニックシリアル」のCMソングとしてもおなじみの1曲です。
アコースティックギターの爽やかな音色と温かいメロディが心地よく、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
日常にある「帰る場所」の大切さを歌った歌詞が、聴く人の心にじんわりとしみ渡りますね。
伴都美子さんの優しくも芯のある歌声が、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれます。
疲れて帰宅したときや、故郷を懐かしく思うときに聴けば、きっと心が安らぐはずです。
タッチNEW!岩崎良美

あの強烈なギターのイントロを聴けば、誰もが胸の奥に眠る青春の記憶を呼び覚まされるのではないでしょうか。
岩崎良美さんが1985年3月に発売した20枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大ヒットしました。
高校野球の応援歌として長く愛され続けています。
サビのくり返しが試合の流れを変えたい応援席の熱量と見事にリンク、世代をこえての球場の共通言語になっているんですよね。
高嶺の花子さんNEW!back number

夏が来るたびに聴きたくなる、片思いソングの金字塔といえばこれでしょう。
スリーピースバンド、back numberが2013年6月に発売したシングル『高嶺の花子さん』。
アルバム『ラブストーリー』にも収録されている本作は、タイトル通り手の届かない相手への恋焦がれる気持ちを描いています。
自分とは釣り合わない彼女の恋人像を勝手に想像して落ち込んだり、偶然の再会を期待したりと、空回りする主人公の姿がいじらしくも切ないですね。
2019年には「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用され、清水依与吏さんが弾き語りを披露したことでも話題になりました。
軽快なメロディとは裏腹に、胸の奥をぎゅっと掴まれるような歌詞の世界観。
叶わぬ恋に身を焦がす夜、そっと寄り添ってくれる一曲です。
たびだちのうたNEW!烏屋茶房

これからの冒険を祝福するような、ファンファーレが鳴り響く本作。
ボカロPの烏屋茶房さんが、2026年1月に公開しました。
「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」というコラボ企画のために制作された書き下ろし曲です。
バンド編成にストリングスやブラスを加えた豪華な生演奏、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
そして旅立ちと相棒をテーマにした歌詞が、新生活への期待をぐっとふくらませてくれます。
新しい仲間との出会いが待っている入学式の朝、聴いてみませんか?
タンデムNEW!HALCALI

軽快なビートに乗せたゆるいラップと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビに体が揺れてしまいます。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんがプロデュースを手がけ、コミカルなフレーズと心地よいグルーヴがクセになるポップチューンですね。
2003年1月に発売されたデビューシングルで、アニメ『ガラクタ通りのステイン』のエンディングテーマとして起用されました。
オリコン週間シングルランキングでも最高19位を記録し、同年9月発売のアルバム『ハルカリベーコン』にも収録されているHALCALI初期の代表作です。
自転車で風を切って走るような爽快感のある本作は、友人とのお出かけやドライブのBGMにぴったりではないでしょうか。
タンポポの詩NEW!THE ALFEE

温かなアコースティックサウンドと美しい三声のハーモニーが心に染み入るバラード!
踏まれても立ち上がる花の強さを人生に重ねた世界観は、不安なときでも前を向く勇気をくれますよね。
2003年8月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして親しまれました。
THE ALFEEならではの美しいコーラスワークが、子ども向け番組の枠を超えて大人たちの胸も熱くさせます。
アルバム『Going My Way』にも収録され、ファンからの支持も厚い名曲です。
卒業や異動など環境が変わる3月、ちょっぴり不安を感じている方の背中を優しく押してくれるような応援歌としてオススメです。
春の陽気を感じながら、タンポポのようにたくましく咲こうと思えるステキな曲だと思います。
ただ…逢いたくてNEW!EXILE

冬の澄んだ空気に響きわたる、心揺さぶる切ないバラードといえば本作。
日本を代表するダンス&ボーカルグループのEXILEが、2005年12月に発売した19枚目のシングル曲です。
KDDI・沖縄セルラー「au×EXILE」キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど大きな話題となりました。
今はもう会えなくなってしまった大切な人へのあふれだす感情と、胸を締めつけるような深い後悔がつづられています。
初期のEXILEを象徴する名曲であり、ボーカルの情感豊かな歌声が涙を誘いますよね。
戻らない日々を思い出しながら、ひとり静かに過ごす冬の夜にじっくりと聴き入りたくなる、センチメンタルなウィンターソングです。


