「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
正しくなれないずっと真夜中でいいのに。

2020年12月18日公開の実写映画『約束のネバーランド』の主題歌としてボーカルのACAねさんが書き下ろした楽曲です。
曲全体の音域はA3~F5、出だしがサビメロでいきなりD5の音ですね。
まずここが出ないと次の音域も厳しいため、声を出す前にしっかり準備し構えてから的を狙うように出しましょう!
決して全体的に歌いやすい音域とはいえませんが、Bメロが唯一力まずに歌えるのではないでしょうか?
また、音域が激しい曲は喉をつかってしまうとどの音域も歌いづらくなるため注意です。
ピッチが下がらないようにするため、常に眉毛や表情筋を上げて喉を開くようにしましょう。
声を出すときも迷わずしっかり出すのがコツです!
太平記 メインテーマ三枝成彰

南北朝の動乱を舞台に、足利尊氏の波乱に満ちた生涯を描いた1991年放送のNHK大河ドラマ『太平記』。
そのオープニングを飾り、視聴者を一気に歴史のうねりへと引き込んだのが、オペラから映像音楽まで幅広く手がける三枝成彰さんが作曲した本作です。
重厚なオーケストラサウンドに雅楽器の音色が織り交ぜられ、武士の勇壮さと時代の哀愁が見事に表現されていますよね。
1991年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NHK大河ドラマ「太平記」の音楽』に収録されており、東京交響楽団の力強い演奏を楽しむことができます。
格調高くもドラマチックな旋律は、人生の岐路で決断を迫られたときや、心を静かに整えたい夜に聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
旅路藤井風

どこか懐かしいウーリッツァーの音色と、温かみのあるブレイクビーツが融合したサウンドが印象的な作品ですね。
人生を長い旅になぞらえ、過去の未熟ささえも優しく受け入れるようなメッセージが込められた本作。
2021年3月に配信されたシングルで、テレビ朝日系ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されており、多くのリスナーに支持されています。
ゆったりとしたメロディは口ずさみやすく、張り詰めた心をほどいてくれるような安心感があります。
忙しい毎日にふと疲れを感じたとき、自分自身をいたわるように聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと明日への活力が湧いてきますよ!
ターミナルマンBONDAGE FRUIT

即興演奏とロックを融合させ、圧倒的な技術で世界を驚かせたインストゥルメンタルバンド。
1990年に結成され、ギタリストの鬼怒無月さんやヴァイオリンの勝井祐二さんら凄腕の演奏家が集結しています。
アルバム『Bondage Fruit I』は1994年に公開された作品です。
彼らの魅力は、ヴァイオリンやヴィブラフォンが生む硬質な響きと、変拍子が絡み合う緊張感あふれるアンサンブルにありますよね。
1999年には米国の「ProgFest ’99」に招かれるなど海外での評価も高く、その強靭なグルーヴは唯一無二です。
2024年に19年ぶりとなるアルバム『Bondage Fruit VII』が発売されたことも話題になりました。
スリリングな構築美を味わいたい方にオススメです。
タペストリーSnow Man

孤独な二人が出会い、未来への物語を紡いでいくような切なくも温かい歌詞と、和の情緒を感じさせる繊細なメロディーラインが印象的な本作。
メンバー9人が一人ずつ丁寧に歌い継ぐエモーショナルなボーカルワークは、Snow Manの表現力の深さを際立たせていますよね。
しっとりとしたミドルバラードながら、サビにかけてのドラマティックな展開が聴く人の心を強く揺さぶるのではないでしょうか。
目黒蓮さんが単独初主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2023年3月に発売された8枚目のシングルに収録されています。
映画の世界観に寄り添った美しい楽曲なので、大切な人を想いながら静かに過ごしたい夜や、心温まる余韻に浸りたい時にオススメですよ。


