「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(1〜10)
太陽つかまえてNEW!一原ちひろ

愛知県名古屋を拠点に活動するギター弾き語りシンガーソングライター、一原ちひろさん。
2020年よりデジタル配信で『てのひら』を発表し、2021年には1stフルアルバムをリリースするなど、着実に活動の幅を広げています。
マンスリーワンマンライブ企画「何組?
いちぐみ!」を継続的に開催しており、ファンネーム「いちぐみ」とともにコミュニティを丁寧に育てている姿勢も印象的。
日常の景色や感情に寄り添う等身大の歌詞を求めている方にオススメしたいアーティストです。
タランチュラNEW!ナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。
ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。
耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。
他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。
自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!
旅のつづきを!NEW!マツリカ

秋の気配をまとった、優しいポップチューンです。
ボカロP、マツリカさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、2025年12月に公開されました。
落ち葉が舞う情景や、絵本のページをめくるような日々の歩みが描かれた歌詞は、まるで地図を持たない旅へそっと背中を押してくれるよう。
宝物は遠くにあるのではなく、ふとした瞬間の笑顔や共有した景色の中にある。
そんなメッセージがじんわり胸に広がります。
聴き終えたあと続きが見たくなる、そんな余韻を残してくれる1曲です。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(11〜20)
旅立ちの唄NEW!Mr.Children

日本のロック史においてトップランナーとして走り続けるMr.Childrenが、2007年10月に発売した31枚目のシングルです。
映画『恋空』の主題歌として起用され、NTT東日本のCMソングにも採用されました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、年間でも8位にランクインするなど大きな反響を呼んだ一曲です。
本作は、岐路に立つ人へのあたたかなエールが込められたミディアム・バラード。
離れていても心はつながっているというメッセージが、桜井和寿さんの繊細なボーカルとやわらかなサウンドにのせて届きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぜひ届けたいナンバーです。
吹奏楽のやさしい音色で奏でれば、式場全体をあたたかく包み込み、涙と笑顔があふれる感動的なひとときを演出してくれるでしょう。
旅路NEW!藤井風

2021年3月、テレビ朝日系『報道ステーション』で全国の卒業生へ向けてピアノの弾き語りで披露され、大きな話題を呼んだ藤井風さんのナンバー。
ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされた本作は、ソウルフルなアレンジとウーリッツァーの温かな音色が印象的です。
人生を長い旅になぞらえ、若さゆえの過ちを許し合いながら共に学び続ける仲間への思いがつづられています。
終わりがあるからこそ日々を大切にできる、そんなメッセージは卒業という節目を迎える中学生の心にきっと響くはず。
過去を振り返りながらも未来へ踏み出す勇気をくれる歌詞は、新たな門出を祝う卒業式にぴったりです。
クラスメイトと過ごした時間を思い出しながら歌えば、感動的な思い出の1曲になりますね。
たき火NEW!作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

垣根のそばで焚き火にあたる子どもたちの姿を描いた、冬の代表的な童謡です。
詩人・巽聖歌さんが東京・中野区上高田で目にした落ち葉焚きの風景をもとに作詞し、渡辺茂さんが作曲を手がけました。
1941年にNHKラジオで初めて放送され、戦後1949年に『うたのおばさん』で再び歌われたことで全国に広まりました。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
北風が吹く寒い道で、しもやけの手をさすりながら「あたろうか」と声をかけ合う様子には、どこか懐かしい温もりが感じられますよね。
メロディーも覚えやすく、手拍子を添えながら自然と口ずさめるのが魅力です。
新年会で歌えば、昔の冬の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
TerminalNEW!04 Limited Sazabys

春の別れの季節に聴きたい、04 Limited Sazabysによる疾走感あふれるロックナンバー。
2015年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムランキングで6位を記録しています。
GENさんのハイトーンボイスが切なさを際立たせながらも、スピード感のあるサウンドが感情を前へと押し出してくれる1曲です。
歌詞では自己嫌悪や孤独感と向き合いながらも、未来を閉ざさずに進もうとする姿が描かれています。
悲しみに沈みきらず、次の一歩を踏み出す勇気をくれる点が卒業シーズンにぴったり。
涙を流しながらも笑顔で送り出したい、そんな卒業ライブや追いコンで演奏すれば、会場全体が熱い感動に包まれることまちがいなしのナンバーです。





