「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(91〜100)
タイムカプセルMINMI

卒園式や発表会のクライマックスに、心温まる感動的な一曲を選びたいなら、MINMIさんが書き下ろした本作がおすすめです。
ご自身の娘さんの卒園式のために作られたというエピソードがあり、2023年2月に発売されました。
園生活の思い出や、「ありがとう」の感謝が詰まった歌詞は、子供たちの等身大の言葉でつづられており、ハンカチなしでは聴けません。
写真を使った卒園ムービー制作サービスともタイアップしており、映像とともに流すのも素敵ですね。
曲名の通り、思い出を未来へ届ける『タイムカプセル』のようなやさしいメロディは、保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
6歳児さんが心を込めて歌う姿は、きっと忘れられない宝物になるはず。
大切な節目の日に、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
旅人のうた中島みゆき

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。
安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。
エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(101〜110)
TummyRADWIMPS

これからパパになる男性の、少し不器用ながらも深い愛情が詰まった1曲です。
パートナーのお腹の中にいるわが子に対し、母親を独占していることへの嫉妬心を歌うというユニークな視点が特徴。
自分が知らない景色を知っている赤ちゃんをうらやましく思いつつ、会える日を心待ちにする温かい感情があふれています。
2013年12月に発売されたアルバム『×と○と罪と』に収録されている本作。
これから親になる人はもちろん、妊娠中のママにも、パートナーの愛情を感じながら聴いてほしいですね。
typingariiol

スタイリッシュなビートの裏に見え隠れする、デジタルな孤独に引き込まれます。
トラックメイカー、ariiolさんによるボカロデビュー作品で、2025年11月に公開されました。
あどけない歌愛ユキの歌声で、英語と日本語の混ざり合うリリックを淡々とつむいでいく様子が印象的。
画面越しに誰かとのつながりを求めるような、切ない夜の空気がただよっているんですよね。
実はariiolさんは海外在住で、本作のために日本語詞に挑戦したそう。
映像まで自ら手がけたという多才ぶりにも驚かされます。
taxi三宅健

V6としての活動を経て、現在はソロアーティストとして新たな表現を追求し続ける三宅健さん。
2025年2月の作品である本作は、軽快なポップロックサウンドに乗せて、切ない恋の終わりを描いた一曲です。
タクシー乗り場で交わされる最後の会話や、遠ざかるテールランプに重ねた未練など、失恋の痛みを描写した歌詞が胸に迫ります。
macicoのメンバーが手掛けたことでも話題となりました。
アルバム『THE iDOL』に続く新章として位置づけられる本作。
明るい曲調と悲しい歌詞のギャップが、逆に切なさを引き立てていますよね。
別れの余韻に浸りたい夜や、どうしても断ち切れない思いを抱えている人に寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか?
台風ジェネレーション嵐

イベント『お台場どっと混む!』のイメージソングや、ブルボン『プチシリーズ』のCMソングに起用された、2000年7月発売のシングルです。
二宮和也さんのセリフから始まる演出が印象的で、冒頭の切ない語りに心をつかまれたファンも多いのではないでしょうか。
この楽曲は、前半のしっとりとしたバラード調から、後半に向けてアップテンポな曲調へと変化する構成がおもしろいんですよね。
音域は無理なく出せる範囲ですし、前半はテンポもゆっくりなので落ち着いて歌えます。
ラップパートでリズムにのって、会場を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
タイムイズマイン真島ゆろ

カチカチと刻まれる秒針の音に、なんだか急かされているような気分になったことはありませんか?
人気ボカロP、真島ゆろさんによる本作は、2025年8月に公開された重音テトSVオリジナル曲です。
アルバム『へなちょこパンチ』で集大成を見せた彼が、EP『きはじ』で新たに描いたのは「時間」への執着と葛藤。
軽快な4つ打ちビートと中毒性の高いサウンドに乗せて、奪われた時間を取り戻そうとする切実な叫びが響きます。
『ドロボー幼稚園』とのコラボ曲など幅広い活躍を見せる真島さんですが、本作ではよりパーソナルな感情が爆発していて胸を打ちますね。
社会のペースに疲れ果ててしまった時、この曲を聴けば「時間は自分のものだ」と再確認できるはずですよ。


