RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(181〜190)

タスケテーぺるも

助けを求める切実な心のさけびを軽快なサウンドに乗せてしまう意外性が魅力的な、ぺるもさんの作品です。

2025年7月に公開された本作は、歌声にUTAU音源の厄音ヘボを起用。

コミカルながらも哀愁ただよう響きが、曲の世界観と見事にマッチしています。

心が限界寸前なのに、そのSOSが誰にも届かない焦燥感が描かれた歌詞が刺さるんですよね。

ついつい自分自身に重ねて聴いてしまうような内容。

あなたの気持ちを代弁してくれる1曲かもしれませんよ。

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    太陽曰く燃えよカオス後ろから這いより隊G

    一度聴けば脳内ループ確定!

    後ろから這いより隊Gが歌う、テレビアニメ『這いよれ!

    ニャル子さん』のオープニングテーマです。

    作詞家の畑亜貴さんが手がけたクトゥルー神話由来の奇妙な歌詞と、作曲家田中秀和さんによるご機嫌なディスコサウンドが融合した、まさにカオスな1曲。

    この曲を象徴するキャッチーなフレーズは、2012年のネット流行語大賞で銀賞を獲得するほどの一大ブームを巻き起こしました。

    頭を空っぽになるぐらい盛り上がりたい時、本作が最高の処方箋になるはずです!

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      太陽BEGIN

      BEGIN /「太陽」リリックビデオ
      太陽BEGIN

      大切な人を失った深い悲しみから、新たな希望を見いだす力強さに満ちた1曲です。

      ライブの照明スタッフや親しい仲間との突然の別れを経験したことが、「彼らこそが自分にとっての太陽だった」という気づきとなり、本作が作られるきっかけとなりました。

      神様に文句の一つも言いたくなるほどの悲しみを、ユーモアで笑い飛ばす沖縄らしい精神が、聴く人の心を強く揺さぶります。

      デビュー35周年を迎えた2025年3月に公開された作品で、7年ぶりとなるアルバム『太陽』の核にもなっています。

      鼓動のようなビートと、ボーカルの比嘉栄昇さん自らが奏でるエレキギターの音色は、バンドの新たな挑戦を象徴しているかのようです。

      どうしようもない喪失感に沈む時、この曲はそっと寄り添いながら、明日を照らす光を与えてくれるはずです。

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        太陽のチルドレンBEGIN

        少年時代の夏休みがよみがえるような、どこか懐かしい情景を描いたBEGINの楽曲です。

        沖縄の風を感じさせる穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、無邪気に駆け回った日々の思い出とピッタリ!

        歌詞からは、もし誰もが子どものように純粋な心でいられたら争いなんて起きないのに、という真っすぐな平和への願いがはっきりと想像できます。

        この楽曲は1991年3月発売のアルバム『GLIDER』に収録され、のちにベスト盤『BEGIN BEST 1990-2000』にも選ばれた人気曲です。

        日々の騒がしさに疲れたとき、本作を聴けば温かく穏やかな気持ちになれますよね!

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          タントラ・マントラGARGOYLE

          Gargoyle(ガーゴイル) タントラ・マントラ
          タントラ・マントラGARGOYLE

          ライブハウスの帝王と称されるGargoyleのメジャーデビュー作は、密教の呪文を思わせるタイトルが象徴するように、聴く者を神秘的な儀式へと誘う一作です。

          プログレッシヴスラッシュメタルと称される複雑な曲展開に、和の趣を感じさせる詩的な世界観が融合。

          そして人間の内なる意識を探求するような深遠なテーマには、一度耳にすると頭から離れなくなる中毒性があります。

          本作は1993年4月に公開された映像作品で、CDではなくMVでデビューという形式が大きな話題となりました。

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            ただ、会いたい~母へ~なつきようこ

            なつきようこ「ただ、会いたい~母へ~」MUSIC VIDEO
            ただ、会いたい~母へ~なつきようこ

            会えない母への募る思いを、情感豊かに歌い上げた珠玉のバラードです。

            ただ純粋に「会いたい」と願う主人公の切実な気持ちが、なつきようこさんの優しい歌声を通じて、聴く人の心に真っすぐ届きます。

            幼い日の思い出と大人になった今の自分を重ねる歌詞の世界観が、胸にじんわりと染み渡るんですよね。

            本作は、2010年に西つよしさんが発表した楽曲のカバーで、2025年7月になつきようこさんのシングルとしてリリース。

            家族を思う時や、親への感謝を伝えたいと感じた時に聴けば、きっと心に温かい光を灯してくれるはずです。

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              太陽のあたる場所V6

              V6 / 太陽のあたる場所(YouTube Ver.)
              太陽のあたる場所V6

              井ノ原快彦さんの伸びやかな歌声で幕を開けるイントロが、胸の高鳴りを誘う爽快なポップナンバーです。

              1999年7月に発売されたV6の14枚目のシングルで、名盤『Very best』にも収録。

              Coming Centuryが主演を務めたドラマ『新・俺たちの旅 Ver.1999』の主題歌として、物語を鮮やかに彩りました。

              メンバーそれぞれのソロパートが、一人ひとりの決意を物語るようで、聴く人の心にも勇気を与えてくれます。

              何かに挑戦する朝、この曲を聴けばきっと晴れやかな気持ちで一歩を踏み出せるのではないでしょうか?

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                誕生Superfly

                エキゾチックなシタールの音色が印象的な、Superflyの隠れた名曲。

                越智志帆さんのパワフルな歌声と、ダイナミックなロックサウンドが聴く者の魂を揺さぶります。

                本作には、めまぐるしく変化する時代を生きる私たちに「今この瞬間を大切に」という、生命の誕生にも通じる力強いメッセージが込められています。

                2009年9月に発売されオリコン1位を獲得した名盤『Box Emotions』に収録されており、Right-onのCMソングにも起用されました。

                新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときや、日常に活力を得たいときに聴けば、きっと背中を押してもらえますよ。

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                  太陽4号10-FEET

                  夏の夕暮れ、ふとした瞬間の切なさや喪失感、未来への不安に寄り添う、10-FEETの珠玉のミディアムバラードです。

                  弱さや迷いを抱えつつも前を向こうとする心の機微を描き、聴く人が自身と向き合うきっかけを与えてくれます。

                  本作は2017年7月に発表されたシングル『太陽の月』に収録。

                  プロスノーボーダーの再起を描く映像にも採用され、多くの人に感動と勇気を与えました。

                  夏の終わりに寂しさを感じたときや、人生の岐路で立ち止まったとき、明日への一歩を踏み出す元気がほしいときに、耳を傾けてみませんか?

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                    例えば、今此処に置かれた花に164

                    例えば、今此処に置かれた花に/164 feat.GUMI
                    例えば、今此処に置かれた花に164

                    命の重さについて深く考えさせられる作品です。

                    164さんによる楽曲で2014年5月にリリース、アルバム『THIS IS VOCAROCK』に収録されました。

                    アコースティックとギターエレキギターのコントラストが印象的で、GUMIの存在感のある歌声が心に響きます。

                    歌詞は人身事故による電車の遅延を通じて、日常に潜む無関心さや他者への想像力の欠如を見つめ直していく内容。

                    エモーショナルなサウンドアレンジが重いテーマを優しく包み込んでいる印象を受けます。

                    考えにふけりたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

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                      「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(191〜200)

                      旅人175R

                      2003年にリリースの通算2枚目、メジャー1枚目となるアルバム『Songs』に収録されている『旅人』。

                      心弾むスカのリズムが楽しいメロディックナンバー。

                      人生を旅にたとえ、自分のための人生を自分らしく歩いていこうというメッセージソング。

                      175Rと青春をともにしてきた方が本作に勇気をもらってきたように、リアルタイムで聴いていない世代の方にもぜひ聴いてほしい1曲です。

                      進学や就職といった人生の分岐点でヒントを示してくれるはずです。

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                        旅立ちの唄175R

                        『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』2年目後期エンディングテーマ 175R「旅立ちの唄」リリックビデオ
                        旅立ちの唄175R

                        2024年1月24日にリリースされた175Rの記念すべきシングル『旅立ちの唄』は、彼らの結成25周年とメジャーデビュー20周年を祝して作られました。

                        アニメ『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』のエンディングテーマであり、新しい章の到来を象徴するような力強いメッセージを持っています。

                        いままでを振り返りつつも未来へと歩を進める青春の輝きを感じる「旅立ちの唄」は、卒業や新生活のスタートなど、人生の転機にぴったりの1曲です。

                        やさしいメロディと歌詞が胸に響く「旅立ち」に寄り添う歌、それが本作です。

                        たまらなく切なく、それでいて勇気づけられる……そんな瞬間にこそ、耳を傾けてほしいですね!

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                          旅立ちの歌3年E組

                          アニメ『暗殺教室』の挿入歌です。

                          アニメのクライマックスで流れるこの曲を聞くと、目頭が熱くなる人も多いのではないでしょうか。

                          3年E組のメンバーたちが歌う本作は、卒業や別れをテーマにした感動的な合唱曲となっています。

                          2016年9月にリリースされた本作は、アニメの世界観を音楽で見事に表現しており、ファンの心に深く刻まれています。

                          風に背中を押されるような前向きな歌詞は、新しい旅立ちを迎える人の背中を優しく押してくれることでしょう。

                          アニメを見ていない人でも、春の卒業シーズンに聴くとぐっと心に響きますよ。

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                            Turn Up The SpeakersAfrojack

                            Afrojack & Martin Garrix – Turn Up The Speakers (Official Music Video)
                            Turn Up The SpeakersAfrojack

                            曲に合わせて手拍子しながら、踊り狂いたくなります!

                            音楽プロデューサー、アフロジャックさんとマーティン・ギャリックスさんが手がけたEDMチューンで、2014年に発表。

                            世界に認められた2人による作品、というだけでもハズレじゃないのがわかるでしょう。

                            グイグイ鼓膜を押す低音に気持ちよくなってしまいます。

                            ウーファーを鳴らすための、こういうエレクトリックミュージックばかり集めたプレイリスト、作っておきたいですよね……。

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                              確かなものは闇の中B’z

                              大人の恋愛を繊細に描いた90年代の隠れた名曲。

                              バブル時代の香りが漂うサックスの音色が印象的な、アダルトな雰囲気満載の楽曲ですね。

                              1990年11月に発表されたアルバム『RISKY』に収録されていて、B’zにしては珍しいシティポップ感のある曲調も特徴的。

                              洗練されたアレンジと相まって、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような情景が浮かんでくるはず。

                              サビの音域もそこまで高くないので、歌いやすいB’zの楽曲の1つと言えるでしょう。

                              大人の恋愛ソングが好きな方や、B’zの新たな一面を楽しみたい方におすすめです。

                              カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌えば、きっと周りを魅了できるはずですよ。

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                                太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

                                BUCK-TICK – Taiyou ni Korosareta (live) (English subbed)
                                太陽ニ殺サレタBUCK-TICK

                                気分が落ち込んでしまった時や、悲しい時は、より切ない内容の曲を聴きたいと思う方もいるでしょう。

                                そこで紹介したいのが、『太陽ニ殺サレタ』です。

                                こちらは、ヴィジュアル系ロックバンド、BUCK-TICKが1991年にリリースした1曲。

                                鐘の音をサンプリングしたイントロから始まる、なんとも不穏なメロディーに仕上がっています。

                                また、歌詞は人生の絶望や悲しみを歌う内容です。

                                ただし、後半ではじょじょにテンポはアップしてきて、歌唱も力強くなっていきます。

                                そこにどんな意味が込められているのか、考察してみてください。

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                                  ダイヤモンドBUMP OF CHICKEN

                                  メジャーデビューした後にリリースした曲の中ではセールスがいまいち振るわなかった曲とされているものの、その力強いメッセージ性から根強い支持を集めている楽曲。

                                  頑張っているのに結果が出ない、そんな人にぜひ聴いてもらって心の元気を呼び起こしてもらいたいです。

                                  自分という存在は唯一無二なもの、その存在を貴重なダイヤモンドに例えたかのような歌詞も秀逸。

                                  「自分なんていてもいなくてもいいや」と自己肯定がうまくいかない人は必聴ですよ!

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                                    タイガー&ドラゴンCRAZY KEN BAND

                                    ロックから演歌に至るまで、さまざまなジャンルを取り入れたミクスチャーサウンドで人気を博しているロックバンド、クレイジーケンバンドの5作目のシングル曲。

                                    音楽番組やテレビドラマなど数々のタイアップを持つ楽曲で、印象的なサビのフレーズが耳に残るナンバーですよね。

                                    ついコミカルに歌ってしまいそうですが、まじめに歌うと渋くてクールなことがわかりますよ。

                                    大サビのリフレインをみんなで歌っても盛り上がる、男性に歌ってほしいソウルフルなカラオケソングです。

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                                      たとえ・ばさCRCK/LCKS

                                      CRCK/LCKS – たとえ・ばさ(Music Bar Session)
                                      たとえ・ばさCRCK/LCKS

                                      詩的な言葉が紡がれ、メロウな雰囲気が漂う本作は、ジャズを基調としながらも、ポップな親しみやすさを兼ね備えた傑作バラードです。

                                      俳人・佐藤文香さんの作詞と、小田朋美さんの作曲によるコラボレーションが実現し、2018年7月に3枚目のEP『Double Rift』に収録されました。

                                      書籍『詩、ってなに?』をきっかけに交流を深めた二人による楽曲は、ポエトリー・リーディングのような語りかける歌唱とリズムの緩急が見事に融合しています。

                                      バンドとしては2019年10月に初のフルアルバム『Temporary』も発表しており、音楽的な幅広さを感じさせる作品群を生み出しています。

                                      ジャズにはあまり詳しくはないけど、ジャジーでオシャレな味わいの高品質なポップスを探している方にぜひおすすめしたい一曲です!

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                                        タクシィChinozo

                                        Chinozo ‘タクシィ’ feat.KafU
                                        タクシィChinozo

                                        切ない心情を鮮やかに描きだす楽曲です。

                                        バンドロックと電子音楽を融合させた独特のサウンドが印象的ですね。

                                        Chinozoさんの2024年第一弾作品として2024年2月にリリースされました。

                                        一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いメロディーとリズム、そして巧みな言葉遊びに満ちた歌詞が魅力的。

                                        誰もが経験したことのあるような感情を、Chinozoさんならではの解釈で表現しています。

                                        人間関係の複雑さや、金銭問題がもたらす葛藤を繊細に描き出していますね。

                                        日常のささいな瞬間に新たな価値を見出す、そんな楽曲です。

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