「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(61〜70)
対岸の彼女yonige

大切な人を失ったあとの痛みと、それでも前を向こうとする強さを描いた楽曲です。
癒えない傷を隠さずに受け入れる覚悟、眩しすぎる過去の記憶に目が眩んでしまう切なさ、そして相手を縛らずに手放す勇気。
別れたことを後悔するのではなく、出会えたことへの感謝を胸に「弱いままで強くある」と誓う主人公の姿が胸に迫ります。
yonigeが2021年8月にリリースしたミニアルバム『三千世界』の収録曲です。
たぶん、夢佐藤乃子

『幽霊みたい』などで多くのリスナーを魅了したボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。
2025年7月に公開、ボカデュオ2025のチーム、とびうおのたまご名義で制作された曲のボカロ版。
浮遊感のあるエレクトロニックサウンドが歌愛ユキの透明な歌声にそっと寄り添う、夢見心地なナンバーです。
夢と現実の狭間をただよいながら、自分の心と静かに向き合う歌詞世界も印象的。
日々の喧騒から離れて1人になりたい夜に聴けば、その切なくも美しい世界観にのとりこになるはずです。
タイムカプセルQeiru

封じられた時間への郷愁を、エレクトロニカサウンドに乗せてつむぎ出したボカロ曲。
Qeiruさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
IAと初音ミクのデュエットソングで、色褪せていく記憶と変わりゆく日常への思いが歌われています。
茜色に染まる街道の風景や、もう二度と戻れない時間への問いかけが、切なく心に響くんです。
忘れられない思い出を大切にしている方、自身の人生を立ち止まって見つめ直したいときに聴いてほしい1曲です。
たけてんGReeeeN

企画とプロデュースを手がけた明石家さんまさんの青春時代のエピソードを基に制作されたミディアムナンバーです。
ただそばにいて笑っていてほしい、という純粋な願いが込められたリリックは、聴く人の心をじんわりと温めてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は、2021年5月にリリースされ、劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』のエンディングテーマに起用。
アルバム『ベイビートゥース』にも収録されています。
大切な人の幸せを願う優しい気持ちに浸りたいときにピッタリの1曲です。
Time WarpPerfume

プジョーのCMソングに起用された楽曲です。
結成20周年、メジャーデビュー15周年という記念すべき2020年9月に発売され、のちにアルバム『PLASMA』に収録されました。
Perfumeらしいキラキラピコピコサウンドに、どこか懐かしいシンセの音色が重なるのがたまりません!
歌詞は、今この瞬間を全力で楽しむ強い意志を表現しています。
ドライブはもちろん、何か新しいことを始めたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
多元幸福論CUTIE STREET

『かわいいだけじゃだめですか?』で大きな話題を集めたアイドルグループCUTIE STREETが2025年9月にリリースしたのが、この曲。
グループ初となるバラード楽曲で、静かなメロディーに乗せて「もしも違う人生だったら」という思いを歌った内省的なナンバーです。
正しさと優しさの狭間で揺れる心や、別の選択肢への想像をへて、今ここにある幸せを大切に受け止めようというメッセージが胸に響きます。
選択に迷うときや、自分の歩んできた道を見つめ直したいときに寄り添ってくれる作品です。
宝くじは買わないRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。
音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。
そんな彼らの原点が、1970年3月に発売されたこちらのデビューシングルです。
アコースティックなサウンドに乗せて、お金では買えない愛こそが最高の幸せだと歌う、シンプルで力強いメッセージが胸を打ちます。
初期のフォークスタイルでありながら、後のロックサウンドに通じるR&B的な魂の叫びの片鱗を感じさせますね。
この楽曲はベスト盤『KING OF BEST』にも収録されています。
物質主義に少し疲れたとき、心の豊かさとは何かを考えさせてくれる、温かい一曲ではないでしょうか。


