「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(81〜90)
タカラモノClariS

何気ない日常のきらめきや、大切な人と過ごすかけがえのない時間を明るくポップに描いたこの楽曲。
澄んだ歌声が重なり合うやわらかなアンサンブルが、聴く人のテンションを軽やかに上げてくれますよね。
アニメソングで広く知られるClariSの本作は、2026年3月にリリースされたシングルです。
パチンコ・パチスロ『リコリス・リコイル』の搭載曲として起用されました。
作品世界に寄り添いながらも、普遍的なぬくもりを感じられるキュートなナンバーです。
いつも一緒に笑い合える相手へ、素直なありがとうの気持ちを伝えるにはもってこいの曲ですね!
大切な仲間や友人と一緒に盛り上がりながら、絆を深めるシーンにピッタリな1曲ですよ。
太陽が昇らない世界Aimer

やわらかくも底にある力強さを感じる独特な歌声が魅力的なシンガー、Aimerさん。
ストリングスをフィーチャーした荘厳なオーケストラと、戦いにおける切迫感やまっすぐな決意が表現された楽曲は、心に響くナンバーです。
この楽曲は、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌として起用され、2025年7月に発売された26枚目のシングルです。
本作は低音から高音域までのパートがひとつの曲に押し込まれており、声が低い女性の魅力をじゅうぶんに発揮できる作品です。
サビ部分での裏声の使い方をマスターし、Aimerさんのように芯を持って歌うとかっこよくなりますよ!
カラオケで上手に歌えたら注目されることまちがいなしです。
タイムボカンの歌山本まさゆき、サカモト児童合唱団

昭和を代表する人気アニメ『タイムボカン』のオープニングテーマとして1975年に誕生した本作。
山本まさゆきさんとサカモト児童合唱団による軽快なメロディと歌声が、子供から大人まで幅広い世代の心を掴みました。
「過去と未来と昨日と今日を いったりきたり」という歌詞が、タイムトラベルの冒険を表現しています。
本作は1998年に『タイムボカン名曲アルバム SINCE1975〜1983』に収録され、アニメソングの名曲として親しまれています。
昔を懐かしむ大人の方はもちろん、レトロな雰囲気を楽しみたい若い方にもおすすめの一曲です。
たなあげおんど大竹しのぶ

劇作家のつかこうへいさんが作詞を手がけた、親子の日常にあるやりとりをユーモラスかつ少しピリッと描いた本作。
食事のマナーや好き嫌いについて、親と子の言い分がすれ違う様子が歌われており、思わず苦笑いしてしまいます。
また大竹しのぶさんの表現力豊かな歌声が、曲の世界観をまるで短いお芝居のようにあざやかに立ち上げているんです。
1988年に発売されたシングルで『ひらけ!ポンキッキ』内で使用されました。
誕生尾崎豊

ロック、ジャズ、フュージョン、シティポップの要素を取り入れ、第1子が誕生した経験から前向きなメッセージが込められる一方、20代の葛藤、自己の攻撃性、生と死などのテーマが混在する楽曲に仕上がっています。
曲自体は9分55秒と、かなり長いのですが、そう感じさせないくらいのロックナンバーですね。
曲、5分くらいのメロディは一瞬雰囲気が変わり、そのあとについてはフェイクが入りエンディングに向かって盛り上がっていくようなイメージです。
一番最後のメロディは語り要素で、一曲でたくさんの音楽を楽しめるような曲に完成されていますね。
歌いきるコツは、最初から飛ばしすぎないことですね!
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(91〜100)
Turn to YouFANTASTICS from EXILE TRIBE

すれ違う男女の切ない恋心を描いたドラマの世界観に寄り添う、胸が締め付けられるようなラブソングです。
好きだからこそ本音が言えない、傷つくのが怖くて踏み込めない…そんなもどかしい心情が、繊細な歌声で表現されていますね。
聴くほどに感情移入してしまい、じんと心に響く仕上がりです。
2022年3月に発売されたシングル『サンタモニカ・ロリポップ』にカップリング収録されているのが本作。
メンバーの佐藤大樹さんが主演を務めたドラマ『liar』のエンディング主題歌に起用され話題となりました。
草野華余子さんが手掛けた、役柄の目線で綴られた歌詞も本当にステキですよね。
静かな夜に聴きたくなる儚くも美しいバラード。
言葉にできない想いを抱えている時に、ぜひ聴いてみてください。
たんぽぽわらべうた遊び

春の風に乗ってふわふわと飛ぶ綿毛を見つけたら、ぜひ親子で楽しんでほしいのがこのわらべうた遊び!
綿毛を遠くへ飛ばす様子を、シンプルなリズムと動作で表現できるのが魅力ですよね。
息を「ふーっ」と吹くまねをしたり、手をひらひらさせて飛んでいく姿になりきったりと、体全体を使って遊べますよ。
群馬県などで古くから親しまれてきた伝承歌ですが、保育園での遊びを家庭につなげる試みとして、2022年4月に動画で紹介されるなど、今なお大切に歌い継がれています。
スカーフや布を使えば、室内でも綿毛が舞う幻想的な雰囲気を演出可能!
公園で本物の綿毛を見つけたときはもちろん、おうち時間のふれあい遊びとしても取り入れてみてくださいね。
たましいの居場所マカロニえんぴつ

日産「SAKURA」のCMソングとして書き下ろされた、マカロニえんぴつのメジャー2nd E.P.『たましいの居場所』に収録された表題曲。
2022年6月に発売された本作は、爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディが、初夏のドライブシーンに彩りを加えてくれます。
結成10周年という節目に彼らが「居場所」をテーマに紡いだ言葉は、楽しい休暇のなかにもふと訪れるセンチメンタルな感情に寄り添ってくれるはずです。
軽快なリズムに乗せて歌われる肯定的なメッセージは、渋滞中の車内でも気分を晴れやかにしてくれるのではないでしょうか。
大型連休の移動時間にこそ聴いてほしい、心も体も前へ進ませてくれるポップなロックナンバーです。
Turn Back TimeFANTASTICS from EXILE TRIBE

華やかなビジュアルと確かな実力でファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
2020年2月に発売された記念すべき1stアルバム『FANTASTIC 9』に収録されているのが、夢に向かう人の背中を力強く押してくれる本作です。
元々は2018年にEXILEの楽曲として公開されましたが、彼らのバージョンではATSUSHIさんがアレンジを加え、よりダンサブルで明るいサウンドに進化していますよね。
仲間への熱い想いや絆を感じさせる歌詞は、聴く人の心にも勇気の火を灯してくれるのではないでしょうか。
くじけそうな時や前を向きたい時に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。
爽やかながらも芯の強さを感じる、グループの結束を象徴するナンバーです。
Taxi to the MoonPenthouse

80年代のレトロなソウルやディスコを彷彿とさせるサウンドで、イントロから心を掴まれてしまうファンキーなダンスチューンですね。
2024年11月に発売されたアルバム『Laundry』の1曲目に収録されている本作は、日本語でありながら英語のように響く不思議な歌詞のギミックが施されていて、聴くたびに耳を疑うような驚きがあるのではないでしょうか。
宇宙旅行をイメージさせるワードセンスと疾走感あふれるビートがマッチしていて、バンドの遊び心が存分に発揮されています。
わずか2分強という短い時間で駆け抜ける爽快感が心地よく、ゆううつな気分を吹き飛ばしたいときや、勝負の前にテンションを上げたい場面で、ぜひ聴いてほしい1曲です。
タペストリーSnow Man

春の穏やかな日差しを感じると、愛する人との絆を確かめあいたくなりますよね。
高いパフォーマンス力で魅了する男性アイドルグループ・Snow Manが2023年3月に発売した8枚目のシングル曲は、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌に起用されました。
孤独を抱えた二人が出会い、ともに時間を重ねていく様子を描いた歌詞が、切なくも温かいメロディーに乗せて歌われています。
和の世界観を取り入れた美しいサウンドと、メンバー一人ひとりが思いを込めて歌いつなぐ構成は、物語のような感動を誘います。
桜並木を歩きながら大切な人と聴けば、これからの未来を歩む二人の背中をやさしく押してくれますよ。
多分ね!柿崎ユウタ

アルバム『祈りの練習』の収録曲として、2025年4月に公開された作品です。
一口に宅録アーティストと言ってもいろいろなスタイルのクリエイターがいますが、作詞作曲から演奏、エンジニアリングまで柿崎ユウタさんがすべて1人で完結させた本作は、個人の内面が色濃く反映された仕上がりが特徴と言えるでしょう。
おそらく、自身の生活にある迷いや後悔と深く向き合いながら制作されているのかな??という印象。
断定を避けて優しく歌い上げるボーカルは、聴き手の心にスッとなじむ親密さがあります。
この歌唱は、オルタナティブなサウンドにもぴったりですね。
日々の生活に少し疲れを感じている方は、ぜひチェックしてみてください。
タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

春の訪れとともに、黄色い花を咲かせるタンポポのように、元気いっぱいに歌いたくなるのが『タンポポ団にはいろう!!』です。
恥ずかしがり屋さんも目立ちたがり屋さんも、みんなまとめて「タンポポ団」の仲間になろうと呼びかける歌詞は、これから新しいお友達を作る子供たちの心強い味方になるでしょう。
入団のための条件は、おひさまに手を振ったり、春の風を吸い込んだりするだけ!
本作は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』で2003年5月の「月の歌」として放送されました。
坂田修さんが作詞・作曲を担当し、アルバム『タンポポ団にはいろう!』にも収録されている人気曲です。
入園式で先生と子供たちが一緒に歌えば、緊張もほぐれて温かい雰囲気に包まれますよ。
たそがれのメイク・ラヴ・カンパニー久保田麻琴と夕焼け楽団

日本のブルースシーンに新風を吹き込んだ久保田麻琴と夕焼け楽団。
こちらの『サンセット・ギャング』は彼らの曲のなかでも、とくに独特のけだるい雰囲気が目立つ作品です。
アメリカーナな要素にレゲエや沖縄民謡の要素をミックスした音楽性といった感じですね。
圧のないメロディなので、BGMとして最適。
細野晴臣さんがベースとドラムで参加するなど、実力派ミュージシャンの協力もあって、非常に完成度の高い仕上がりです。
ブルースファンの方はもちろん、新しい音楽に興味がある方もぜひチェックしてみてください。
太陽ポカポカで草なみぐる

何気ない日常の幸せをゆるやかなシャッフルビートに乗せて描いた本作。
ボカロP、なみぐるさんが2023年5月に公開しました。
R&Bやジャズの要素を取り入れたオシャレなサウンドとともに、心地よいメロディーが展開されています。
失敗しても大丈夫だと優しく肯定してくれるような温かさが魅力です。
新生活の緊張で張り詰めた心を、ポカポカとした陽気で包み込んでくれますよ。


