「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(81〜90)
太陽BEGIN

大切な人を失った深い悲しみから、新たな希望を見いだす力強さに満ちた1曲です。
ライブの照明スタッフや親しい仲間との突然の別れを経験したことが、「彼らこそが自分にとっての太陽だった」という気づきとなり、本作が作られるきっかけとなりました。
神様に文句の一つも言いたくなるほどの悲しみを、ユーモアで笑い飛ばす沖縄らしい精神が、聴く人の心を強く揺さぶります。
デビュー35周年を迎えた2025年3月に公開された作品で、7年ぶりとなるアルバム『太陽』の核にもなっています。
鼓動のようなビートと、ボーカルの比嘉栄昇さん自らが奏でるエレキギターの音色は、バンドの新たな挑戦を象徴しているかのようです。
どうしようもない喪失感に沈む時、この曲はそっと寄り添いながら、明日を照らす光を与えてくれるはずです。
タイムボカンの歌山本まさゆき、サカモト児童合唱団

昭和を代表する人気アニメ『タイムボカン』のオープニングテーマとして1975年に誕生した本作。
山本まさゆきさんとサカモト児童合唱団による軽快なメロディと歌声が、子供から大人まで幅広い世代の心を掴みました。
「過去と未来と昨日と今日を いったりきたり」という歌詞が、タイムトラベルの冒険を表現しています。
本作は1998年に『タイムボカン名曲アルバム SINCE1975〜1983』に収録され、アニメソングの名曲として親しまれています。
昔を懐かしむ大人の方はもちろん、レトロな雰囲気を楽しみたい若い方にもおすすめの一曲です。
タントラ・マントラGARGOYLE

ライブハウスの帝王と称されるGargoyleのメジャーデビュー作は、密教の呪文を思わせるタイトルが象徴するように、聴く者を神秘的な儀式へと誘う一作です。
プログレッシヴスラッシュメタルと称される複雑な曲展開に、和の趣を感じさせる詩的な世界観が融合。
そして人間の内なる意識を探求するような深遠なテーマには、一度耳にすると頭から離れなくなる中毒性があります。
本作は1993年4月に公開された映像作品で、CDではなくMVでデビューという形式が大きな話題となりました。
ただ凍える挽歌~The Theme of FREEZERデーモン閣下

重厚なオーケストラと鋼のようなハイトーンボイスが見事に融合した1曲。
2009年にアルバム『ドラゴンボール改 SONG COLLECTION』に収録された楽曲で、アニメ『ドラゴンボール改』にてフリーザ登場シーンの挿入歌に起用されました。
曲全体から、宇宙の帝王がもたらす絶対的な恐怖と、その頂点に立つ者の底知れぬ孤独がかもし出されています。
すべての愛や生命が凍てつき、ただ冷たい挽歌だけが響き渡るという歌詞の世界観は、まさに圧巻。
その荘厳かつダークな響きが、キャラクターの冷酷非道なカリスマ性を完璧に表現しているんです。
太陽のKomachi AngelB’z

多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。
ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。
その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?
音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。
しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。
みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ただ、会いたい~母へ~なつきようこ

会えない母への募る思いを、情感豊かに歌い上げた珠玉のバラードです。
ただ純粋に「会いたい」と願う主人公の切実な気持ちが、なつきようこさんの優しい歌声を通じて、聴く人の心に真っすぐ届きます。
幼い日の思い出と大人になった今の自分を重ねる歌詞の世界観が、胸にじんわりと染み渡るんですよね。
本作は、2010年に西つよしさんが発表した楽曲のカバーで、2025年7月になつきようこさんのシングルとしてリリース。
家族を思う時や、親への感謝を伝えたいと感じた時に聴けば、きっと心に温かい光を灯してくれるはずです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(91〜100)
太陽のあたる場所V6

井ノ原快彦さんの伸びやかな歌声で幕を開けるイントロが、胸の高鳴りを誘う爽快なポップナンバーです。
1999年7月に発売されたV6の14枚目のシングルで、名盤『Very best』にも収録。
Coming Centuryが主演を務めたドラマ『新・俺たちの旅 Ver.1999』の主題歌として、物語を鮮やかに彩りました。
メンバーそれぞれのソロパートが、一人ひとりの決意を物語るようで、聴く人の心にも勇気を与えてくれます。
何かに挑戦する朝、この曲を聴けばきっと晴れやかな気持ちで一歩を踏み出せるのではないでしょうか?





