「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(51〜60)
只の二乗奏

重厚かつゆがんだビートとシンセが印象的な作品です。
ボカロPの奏さんが2026年5月にリリースした、こちらの楽曲。
ハイパーポップ、ブレイクコアの要素が凝縮された音像が本作の持ち味です。
星尘Infinityの美しい歌声と激しい音割れ対比に、聴き入ってしまうんですよね。
どうしようもできない思いが心からあふれて仕方ないとき、この曲が合うと思います。
タラレバブルーTHE BINARY

THE BINARYのプロジェクトとして、2026年5月に配信リリースされたシングル曲『タラレバブルー』。
この楽曲は、midoさんが作詞・作曲を手がけ、過去への未練や葛藤をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた作品です。
ギターの力強い音色とベースのグルーブが、繊細な感情を前へと押し出すような仕上がりになっていますね。
過去を振り返って「もしも」と考えてしまう夜や、心のもやもやを吹き飛ばしたい時に聴くのがぴったりではないでしょうか。
感情の起伏を巧みに表現する歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Time after Time家入レオ

福岡県出身のシンガーソングライター家入レオさんの楽曲です。
本作は2014年2月に発売されたアルバム『a boy』に収録されています。
上京後の孤独や迷い、何かを与えたいと願う葛藤が描かれた繊細なバラードです。
ピアノやストリングスを取り入れた穏やかなアレンジと、弱さを隠さずに響かせる歌声が心に染み入ります。
タイアップはありませんが、ご本人の成長の軌跡を感じられる大切な一曲です。
過去を悔やみながらも前に進もうとする決意が込められており、新しい一歩を踏み出したいときに優しく寄り添ってくれますよ。
ただ美しい呪いNakamura Hak

2026年春に登場したシンガーソングライター、Nakamura Hakさん。
彼女が2026年5月にリリースしたデビューシングル『ただ美しい呪い』は、TVアニメ『とんがり帽子のアトリエ』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
一発録りにこだわり、アコースティックギターとむき出しの歌声のみで奏でられるサウンドが、心をギュッと締め付けます。
魔法への憧れと、それがもたらす痛みを「美しい呪い」と表現した世界観は、アニメの物語に深く寄り添うだけでなく、聴く人の内面にまで静かに染み渡るのではないでしょうか。
余計な装飾を削ぎ落とした、ヒリヒリするような表現に触れたい時にオススメのナンバーです。
足りないまっさきにまさき

心がチクチクするような痛みを抱えた時に、この曲が寄り添ってくれるはずです。
ボカロP、まっさきにまさきさんが手がけた楽曲で、2026年4月に公開されました。
初音ミクの真っすぐ歌声と、感情をぶつけるようなロックサウンドが組み合わさった、疾走感あふれるナンバーです。
タイトルの通り、満たされない思いや焦燥感がストレートに表現されており、聴き進めるうちに胸の中に共感が広がります。
何かに行き詰まったり、自分に自信が持てなくなったりした時に、ぜひじっくり聴いてみてください。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(61〜70)
タト・テツチをしんじるかい作詞:亀山空/作曲:まつなみりか

2025年11月に『おかあさんといっしょ』の「月のうた」として公開された本作。
作詞はアーティストの亀山空さん、作曲は音楽家のまつなみりかさんが手掛けました。
アフリカの動物や大地を思わせるような、少し不思議でワクワクするメロディーが魅力的です。
お子さんと一緒に「どんなお話かな?」と想像を膨らませながら聴くのも楽しいですね!
アップテンポでリズミカルな曲調なので、思わず体を動かしたくなってしまいますよ。
おうちで一緒に歌ったり踊ったりして、とびきりの笑顔があふれるすてきな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
胎海kokeshi

東京を拠点に活動する4人組バンド、kokeshi。
2017年に結成された彼らは、ブラックメタルやハードコアにジャパニーズホラー特有の不穏な空気を混ぜ合わせた独自の音楽性が大きな特徴です。
2020年にリリースされたアルバム『憧憬』で国内外の注目を集め、2023年には名盤『冷刻』で日本のアンダーグラウンドシーンに多大なる衝撃を与えました。
2024年にはメタルバトルジャパンの決勝に進出するなど、めざましい活躍を見せています。
バンド名通り日本的な詩情を漂わせつつ、ボーカルを務める亡無さんの何かが憑依したような多彩な表現力と、重低音がうねるバンドアンサンブルは圧巻の一言。
静寂から一気に轟音へと変わるスリリングな展開は、暗く重い世界観に深く浸りたい音楽ファンにぜひ聴いていただきたい注目の存在です。
盾愛れん

相手を忘れられない葛藤を女性目線で描いたミディアムバラードです。
好きだからこそ相手の幸せを願い、それが自分を守る盾にもなってしまう複雑な感情が切なく響きます。
シンガーソングライターのれんさんが手がけたこの楽曲は、2025年6月に発売されたメジャー第2弾となる作品で、同月には全国23のラジオ局でパワープレイに選ばれました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい音色が、未練と自己防衛の間で揺れ動く心を繊細に表現しています。
お互いのために別れを選んだけれど、どうしても嫌いになれず苦しんでいる。
そんな前に進めない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。
ただいるAislE

音楽やファッションを遊び心で融合させる自己発信型アーティストとして活動しているAislEさん。
2025年3月にイベントでメインステージへの出演を果たして本格的な音楽活動をスタートさせました。
幼少期からの演技経験をいかした表情豊かなパフォーマンスが魅力で、同年発売のシングル『だってwith you』などを経て活動の幅を広げています。
2026年にはドラマのオープニング主題歌を担当するほか、本人のカメオ出演も決定するなど多方面で活躍中。
J-POPを軸にヒップホップやEDMを取り入れたスタイルは、10代の等身大の感性に触れたい方にぴったりです。
ただ君がSakurashimeji

相手を想うからこそ胸が締めつけられるような切ない恋心を歌ったこの楽曲は、男性の片思いに優しく寄りそってくれます。
田中雅功さんと髙田彪我さんによるSakurashimejiが結成10周年を迎える2024年2月に配信リリースしたシングルです。
煌びやかなストリングスと力強いバンドサウンドに乗せて、好きという純粋な感情とどうにもならないもどかしさを表現しています。
日常の中で相手がいない喪失感や、誰かを想い続ける切実さが痛いほど伝わってきて、共感してしまうはずです。
2025年10月に発売されたアルバム『唄うこと、謳うこと』にも収録されている本作は、想いが届かずにひとりで静かに葛藤している夜にオススメのラブソングです。
TigerHANA

鋭い目線と力強いパフォーマンスで魅了する、ガールズグループHANAの楽曲です。
オーディション番組の審査曲として披露されたのち、2025年4月に発売されたデビューシングル『ROSE』に収録されました。
ストリーミング再生回数が累計1億回を突破した実績を持ち、グループのブレイクとともに広く浸透しています。
獲物を狙うかのような攻撃的でスリリングな歌詞が、ヒップホップのエッセンスを感じさせるダンサブルなトラックに乗せて力強く歌い上げられます。
自信にあふれた大人の色気と強さをまとった本作は、気持ちを奮い立たせたい夜のドライブや、自分を解放したいひとときにぴったりな一曲です。
TattooSHIROSE ft.WHITE JAM

色気あふれる夜のムードをまとった、刺激的なラブソングです。
SHIROSEさんのソロ名義で、彼が率いるグループWHITE JAMを客演に迎えた本作。
2020年9月に発売されたアルバム『彼女にしか見せないタトゥー』に収録され、ファンからはドSな一曲として愛されています。
歌詞には、SHIROSEさん自身が実際に恋人にかけた言葉が使われており、生々しい感情や秘密を共有する親密さがたっぷりと詰め込まれています。
テレビなどでのタイアップはありませんが、ミュージックビデオの再生数やライブでの熱狂ぶりから、長きにわたって支持されていることがわかります。
大切な人との夜のドライブや、2人きりの時間をよりアダルトに彩りたいときに、ぜひ聴いていただきたいナンバーです。
たんぽぽダンスかばうま

春にぴったりな、あそびうたユニットのかば☆うまによる元気なキッズダンスソングです。
2021年10月にアルバム『あそびの素』の収録曲として発売された作品で、テレビや映画のタイアップはありませんが、幼稚園の運動会や保育園コンサートで実際に使われ、子供たちを笑顔にしてきました。
この楽曲は2歳以上の小さな子供でも参加しやすいように考えられていて、身近な春の植物をモチーフにした軽やかな動きと、まねしやすい語感が魅力的ですね!
さらに本作はタンバリンや鈴を使った楽しいリズムあそびへと発展させることもできるので、日常の保育や運動会での体操に取り入れてみてはいかがでしょうか?
○△□たいそう (feat. 小川真奈)しまじろう

基本の図形を身体で表現しながら覚えられる、知育と運動遊びが合体した体操のうた。
腕や体を使って形をまねるわかりやすい振り付けで、幼児が楽しく踊れるのがうれしいですね!
アルバム『しまじろう こどもダンス』などにも収録されている本作は、2020年9月当時に配信リリースされた作品で、約1分41秒という短さの中に親しみやすさがぎゅっと詰まっています。
しまじろうさんと小川真奈さんがボーカルを務め、通信教育〈こどもちゃれんじ〉の教材連動曲としても活躍していますよ。
図形学習とダンスをいっしょに楽しめるので、保育園や幼稚園での日々の体操や運動会にもぴったりです。
みんなで元気いっぱい体を動かしてみるのはいかがですか?
旅立ちの日にDressing

卒業式の定番として広く歌い継がれてきた名曲を、ファンタジー系シンガーソングライターのDressingさんがカバーした作品です。
2024年6月に発売されたアルバム『キュンキュンパレード』に収録されています。
元保育士という経歴を持つDressingさんが自身の世界観で表現した本作は、学校唱歌のまっすぐさとポップスの親しみやすさが同居したすてきな仕上がりになっています。
門出の寂しさと未来への希望を感じるあたたかいメロディーが胸を打ちますよね。
年長さんの発表会や卒園式で、先生やたくさんのお友達と心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
やさしい雰囲気の曲なので、保護者の方の前で披露するのにもぴったりですよ。



音割れ=うるさいっていうのを消してくれる。綺麗な曲。 好き。