「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(41〜50)
ただ愛されたかったshizuku

誰にも理解されない孤独や、ただ愛されたいと願う方に聴いてほしいのが、shizukuさんによるピアノバラードです。
この楽曲は、自分に価値を見いだせず、「頑張ったね」と誰かに認めてほしい、そんな純粋な心の叫びが描かれているように感じます。
繊細なピアノの旋律と、音楽的同位体「可不」の静かで芯のある歌声が、言葉にできない思いを優しく代弁してくれるようです。
本作は2024年6月にリリースされた楽曲で、ミニアルバム『ほんね』にも収録。
YouTubeでは2025年9月には50万再生を達成しています。
自分を責めてしまいそうな夜や温かい言葉が欲しい時に聴くと、張り詰めた心がふっと和らぐはずです。
あなたのつらさを包み込んでくれる1曲です。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(51〜60)
たねまきマギーさくらまや(たまねぎマギー)

どんな困難にも負けず、希望の種をまき続ける姿を描いた、心温まる応援ソング。
短編映画『はしれ!
わくわくアンパンマングランプリ』のエンディングテーマに起用され、本作でさくらまやさんは花の妖精マギー役として声優にも初挑戦しました。
キャッチーな曲調に、演歌で鍛えた表現力豊かな歌声がよく合っていますね!
うまくいかなくても諦めずに努力するキャラクターの姿と重なる歌詞には、原作者やなせたかしさんの温かいメッセージがつまっています。
何かに挑戦しているときに聴けば、きっと踏み出す勇気をもらえるはず。
たんたんたぬきおにたぬきおに(山寺宏一)

たぬきと鬼が合わさった、食いしん坊な妖怪のキャラクターソングです。
歌うのは「七色の声を持つ」と称される山寺宏一さん。
おむすびまんを食べようとたくらむ悪役なのに、どこか憎めないコミカルな性格が変幻自在な歌声でいきいきと表現されていますよね。
本作は、1990年7月に公開された映画『それいけ!
アンパンマン ばいきんまんの逆襲』で使われ、サウンドトラック・アルバム『それいけ!
アンパンマン ばいきんまんの逆襲/おむすびまん』などに収録されています。
タンポポちゃんの歌ドリーミング

綿毛になって旅立つたんぽぽのように、どこへ行っても元気に咲き誇れるという、やなせたかしさんならではの優しいメッセージが込められた1曲。
ドリーミングの透明感あふれるハーモニーが、明るく穏やかなメロディを彩り、聴く人を優しく包み込みます。
この楽曲はアニメ『それいけ!アンパンマン』の挿入歌やエンディングテーマとして使用され、コンピレーションアルバム『アンパンマン ベストヒット’13』にも収録されています。
親子で一緒に口ずさむのにピッタリの、子供たちの背中をそっと押してくれる応援歌です。
たいせつSMAP

隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。
SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。
この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。
大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。
賜物RADWIMPS

映画『君の名は。』の音楽でも知られるロックバンド、RADWIMPS。
この楽曲は、2025年4月から放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』主題歌として書き下ろされました。
シティポップやジャズが融合したおしゃれなサウンドと、温かい歌声がすてきにマッチしていますね。
本作の歌詞には、楽しいことばかりではない世界でも「明日を楽しみに生きていいんだ」という、作り手からの優しいメッセージが込められています。
まるで「お手紙」のように、新しい挑戦へ踏み出す背中を押してくれます。
通学中の電車の中や、少し物思いにふけりたい放課後に聴くと、何気ない日常が特別なものに感じられるのではないでしょうか。
卓球モンキージェニーハイ

彼らが2021年9月にリリースした2ndアルバム『ジェニースター』に収録された1曲です。
重厚なギターリフと美しいピアノリフが絡み合い、その裏に強く歪んだベースラインがうねりを見せるアグレッシブな1曲です。
まさにジェニーハイの真骨頂ともいえるロックチューンに仕上げられていますね。
一方で歌詞の中には、ゲーム『サルゲッチュ』や映画『ピンポン』など、平成初期を彩ったポップカルチャーを元ネタとした言葉がたくさんつづられており、わかる世代の方にはとってもグッと来るはず。
さらに脈絡なくさまざまな話題が飛び出す歌詞の展開は、理屈抜きで音楽に没頭し、日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリのといえるでしょう。





