「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
立山の春葵かを里

着物姿での優雅な舞と、情緒あふれる歌声で多くの方をひきつけている演歌歌手、葵かを里さん。
2026年4月に発売された両A面シングルに収録されたこの楽曲は、富山県の雄大な大自然を舞台に、前向きに生きていくことの尊さを歌った人生賛歌です。
スケールの大きなメロディーと包容力のあるボーカルが重なり、聴く人の心にじんわりと染みわたります。
壮大な風景を思い浮かべながら、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
大切な君へ井上苑子

シンガーソングライターとして活躍する井上苑子さん。
メジャーデビューミニアルバム『#17』のリードトラックとして2015年7月に公開された作品『大切な君へ』は、等身大の恋心を描いたミドルチューンです。
アコースティックギターの音色に乗せて、大切な人へ向けた不安や願いをまっすぐに表現した歌詞が胸を打ちます。
YBSラジオの番組関連表記で流通した本作は、同世代の映画監督が手がけたMVも話題になり、ネット発の支持を集めました。
10代の生活感に寄り添う言葉選びが秀逸で、初期ミクチャのアンセム的な人気を誇るナンバーですし、友達と一緒に動画を撮影する際のBGMにもぴったりな、共感を呼ぶ一曲です。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(31〜40)
Time Flows Ever OnwardEvan Call

壮大なファンタジーの世界観を美しく彩る、Evan Callさんが手がけたテレビアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用されたインストゥルメンタルナンバーです。
本作は、2023年12月に先行配信されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜』にはじめて収録され、その後2024年4月発売のフルサントラにも収められた楽曲です。
時間は止まることなく前へ進みつづけるというテーマが込められており、追憶や喪失感、そして静かな希望を表現するようなオーケストラの旋律が魅力的なんですよね。
静かな夜に過去の思い出を振り返りたいときや、心に寄り添うような癒やしを求めている人にぜひ聴いていただきたい1曲です。
旅路の果てBRAHMAN

2021年9月に発売されたシングル『Slow Dance』のカップリング曲として発表されたナンバー。
亡くなった友人たちへの思いや死生観が色濃く反映された作品です。
彼らの持つハードコアなイメージとは対照的な、静けさと余韻を持った祈りのような感情が胸を打ちます。
喪失を引きずりながらも、その先をどう生きるのかという切実な問いかけが、過剰な装飾のない言葉でつむがれているんです。
大切な記憶を思い返しながら、ぜひ。
太陽のSEASON安室奈美恵

当初は1995年2月リリース予定でしたが、前作『TRY ME』のロングヒットにより、リリースが延期されたそうです。
高速ユーロビートに乗せたエコーの効いたボーカルが特徴で、ライブでも盛り上がるダンスナンバーですね。
曲全体の音域はB3~D5と安室奈美恵さんらしい音域にまとまっています。
ノリがよい曲なので、しっかりとリズムに乗りながら歌うと歌いこなせると思いますよ。
サビの高音部分は勢いが大事なので、恐れずに声を出すのが必要ですね。
THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS-LOREN & MASH

1997年7月に公開された映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を象徴するこの楽曲。
作曲家の鷺巣詩郎さんらによるプロジェクト、LOREN&MASHによって歌われています。
破壊衝動や終末感を思わせる重厚な世界観が魅力で、愛情と絶望が入りまじる複雑な感情が壮麗なメロディで見事に表現されています。
1997年8月に発売されたシングルですが、約60万枚を売り上げる大ヒットを記録し、2006年5月に高橋洋子さんの『魂のルフラン』とあわせて再発されたことでも知られています。
作品の深い余韻にどっぷりと浸りたいときや、美しく退廃的な音楽をじっくり味わいたい方にぜひおすすめしたい本作です。
洗練された歌声に思わず引き込まれますよ!
魂のルフラン高橋洋子

神秘的な雰囲気のイントロから感情豊かなサビへと駆け上がる構成が、たまらなくかっこいい1曲をご紹介します!
作詞家がアニメ本編をほとんど見ずに、デモ音源とわずかな映像だけで書きあげたという独特な制作過程でありながら、作品の壮大な世界観をみごとに表現しているんですよ。
1997年2月に発売されたシングルです。
同年3月公開のアニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌に起用され、フランス語でリフレインを意味するタイトルが付けられたこの楽曲は、高橋洋子さんの力強い歌声が心に響きますよね!
重厚なオーケストラサウンドとポップなメロディが絡みあう本作は、気分をぐっと高めたいときにぴったりです。
カラオケの場でマイクを握り、思いきり熱唱したい人にもおすすめですよ!


