「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
たしかなこと小田和正

時をこえても変わらない普遍的な愛をテーマに、大切な人への深い思いを歌い上げた小田和正さんの名バラード。
別れの寂しさだけでなく、相手のこれからを願う温かいメッセージが心に染み入りますね。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長年親しまれている作品です。
写真コンテストの入賞作品とともに流れる映像を記憶している方も多いのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない感謝の気持ちを代弁してくれるような本作は、お世話になった上司や先輩を送り出す送別会のクライマックスに最適です。
思い出の写真を流すスライドショーのBGMとしても、会場の涙を誘うこと間違いなしですね。
【助かった】助かった!マジでサンキューな!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気YouTuberグループ、東海オンエアのメンバーからなる3人組ユニット、リサイタルズ。
2025年12月31日にMVが公開された本作は、2022年に公開されたシングル『888月~夏にも程がある~』以来、約3年半ぶりのカムバックとなる話題作です。
エースさんが作詞を手掛けた遊び心満載のリリックは、激しく歪んだギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルとともに、聴く者の心を強引に掴んで離しませんよね。
窮地からの解放を高らかに叫ぶような展開が印象的な、疾走感あふれるロックチューンです。
日々のストレスを笑い飛ばしたい時や、理屈抜きで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな一曲ですね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(31〜40)
tamerai三阪咲

秘めた恋心を言葉にできないもどかしさと、季節の変わり目に揺れる等身大の心情を描いた、三阪咲さんの楽曲。
2024年2月に配信リリースされた本作。
トレンディーな空気感をまとうネオレトロポップサウンドと、胸の内を繊細に表現した歌声が心地いいんですよね。
言葉にできない思いを抱えながらでも、春に向かって少しだけ前を向く、温かなラブソングです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
タイムパラドックスVaundy

幅広いジャンルを自由に横断する音楽性で、若者を中心に絶大な支持を得ているVaundyさん。
彼の楽曲の中でも、卒業シーズンの心境に寄り添うような温かさを持つのが本作です。
音数をあえて絞ったシンプルな構成ながら、どこか懐かしさと未来への希望を感じさせるメロディが胸に響きますよね。
2024年2月に発売された自身初のCDシングルで、映画『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌として書き下ろされました。
Vaundyさん自身が監督を務め、染谷将太さんが出演したMVも大きな話題となりましたね。
過去と未来をつなぐようなメッセージは、新たな旅立ちを迎える季節にぴったり。
友人と過ごした日々を振り返りながら聴いてほしい、心温まる1曲です。
大切な君へ井上苑子

恋する気持ちをまっすぐに伝えたい、そんなときに勇気をくれる楽曲といえばこちらではないでしょうか?
井上苑子さんが歌う本作は、アコースティックギターの音色に乗せて、大切な相手へのあふれる想いを等身大の言葉でつづったナンバーです。
2015年7月に発売されたミニアルバム『#17』のリード曲として収録されており、当時17歳だった井上苑子さんのメジャーデビューを飾りました。
YBSラジオ『Oh!My Hits』などでオンエアされるなど、広く親しまれていますよね。
同世代の映画監督とタッグを組んだミュージックビデオも話題となりました。
卒業シーズン、伝えられなかった想いを抱えている方や、大切な友人と離ればなれになる寂しさを感じている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに掲げるLucky Kilimanjaroが、結成10周年を迎えた2025年1月に配信したシングルです。
ライブの熱狂をそのままパッケージしたような本作は、心地よいファンクのリズムが特徴で、聴くだけで自然と体が動き出します。
ツアー中の大阪公演でサプライズ披露され、観客が撮影した映像をMVに使用するというファン参加型の企画も話題になりました。
日常の楽しみをすべて肯定してくれるようなメッセージが込められており、考えすぎて疲れてしまった時にこそ聴いてほしい1曲なんですよね。
頭を空っぽにして音楽に身を委ねれば、心身ともにリフレッシュできること間違いなしのダンスナンバーです。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。


