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素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)

旅にでも出よっかキタニタツヤ

旅にでも出よっか / キタニタツヤ – Somewhere Far Away / Tatsuya Kitani
旅にでも出よっかキタニタツヤ

日常に疲れてふらっとどこかへ逃げ出したくなる時に聴いてほしいのが、キタニタツヤさんのこの曲。

優しく歩くようなテンポ感と、肩の力を抜いてくれるサウンドが心地よいですよね。

2024年1月に発売されたアルバム『ROUNDABOUT』に収録されています。

実は本作、アルバム制作の締切直前に急遽作られたそうで、当時の切実な心情がそのまま音になっているといいます。

だからこそ、仕事や生活に疲れてしまった心に深く染み入るのではないでしょうか。

遠出はもちろん、近所を散歩するような気軽な逃避行のお供にもぴったりなナンバーです。

頑張りすぎた自分を許してあげるような、優しい時間を過ごしてみてくださいね。

蒲公英幾田りら

幾田りら「蒲公英」Official Music Video
蒲公英幾田りら

NHKドラマ10『大奥』の主題歌に起用された2023年の配信シングル。

1stアルバム『Sketch』にも収録されている本作は、ドラマの壮大な世界観と幾田りらさん自身の思いが重なり合った、美しくも力強いバラードです。

深い孤独や悲しみを越えていく「許し」をテーマにしたリリックは、ピアノとストリングスが織りなす重厚なアンサンブルと相まって、聴く人の心に静かに染み渡りますよね。

3分11秒という時間のなかで、繊細な息づかいから力強いサビへと展開する構成は圧巻で、何度聴いても胸を打たれます。

逆境のなかでも懸命に生きる姿に自分を重ね、前を向く勇気が欲しい時に聴いてみてください。

優しさと希望に満ちた、心洗われるナンバーですよ。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(31〜40)

タダイマDo As Infinity

2001年9月に発売され、オリコン1位を獲得した名盤『DEEP FOREST』。

その3曲目に収録されている本作は、Do As Infinityの楽曲で、森永製菓「オーガニックシリアル」のCMソングとしてもおなじみの1曲です。

アコースティックギターの爽やかな音色と温かいメロディが心地よく、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。

日常にある「帰る場所」の大切さを歌った歌詞が、聴く人の心にじんわりとしみ渡りますね。

伴都美子さんの優しくも芯のある歌声が、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれます。

疲れて帰宅したときや、故郷を懐かしく思うときに聴けば、きっと心が安らぐはずです。

旅ダチノウタAAA

旅立ちの季節、新たな一歩を踏み出すときに聴きたくなる、男女混合パフォーマンスグループAAAの楽曲です。

2009年1月に発売された20枚目のシングルで、それまでダンス曲の印象が強かった彼らが、メンバー全員で歌うバラードとしては初の作品として挑戦した1曲でした。

別れの切なさのなかに、未来への希望や前向きなメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれます。

新生活への不安や期待が入り混じる春、自分を奮い立たせたいときにピッタリの本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

黄昏Do As Infinity

茜色に染まる夕暮れの情景が鮮やかに浮かぶ、心揺さぶるロックバラード。

2011年11月に発売された通算27枚目のシングルで、ゲーム『戦国BASARA3 宴』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

哀愁を帯びたメロディに伴都美子さんの力強くもはかない歌声が重なり、聴く人の胸を締めつけます。

物語の終わりに祈りをささげるような壮大な世界観は、ゲームファンだけでなく多くのリスナーを魅了し続けています。

後にアルバム『TIME MACHINE』やベスト盤にも収録された、バンドの叙情性を象徴する名曲。

秋の夕暮れ、ひとりで静かに物思いにふけりたいときに聴いてみてください。

TigerHANA

HANA / Tiger -1st FANMEETING『HANA with HONEYs』 Live Performance-
TigerHANA

捕食者を思わせる攻撃的なリリックと疾走感あふれるビートで、聴く人の闘争本能をかき立てるアッパーチューン。

ちゃんみなさんが手掛けた英語と日本語が交錯する歌詞は、強い意志や覚悟を感じさせる仕上がりです。

オーディション『No No Girls』の審査過程で課題曲として披露され、2025年4月に発売されたデビューシングル『ROSE』に収録された本作。

ストリーミング再生数が累計1億回を突破するヒットを記録するなど、グループを代表する人気曲として支持されています。

圧倒的な熱量を感じさせるナンバーなので、ここ一番の大勝負の前や、弱い自分を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれることまちがいなしです。

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

別れの朝の静けさと、割り切れない二人の曖昧な心情を歌った『たぶん』。

YOASOBIの楽曲は疾走感ある曲調が多いですが、本作はミドルテンポで心地よい揺らぎを感じさせるリズムが特徴的です。

2020年7月に配信されたシングルで、同名映画の主題歌としても起用されました。

原作小説の世界観を丁寧にすくい上げ、ikuraさんの透明感ある歌声が切なさを際立たせています。

別れの原因をあやふやにしてしまうリアルな心理描写は、誰もが一度は経験したことがあるかもしれません。

静かな夜や一人で過ごす時間に、しっとりと聴き入りたい1曲。

派手な展開よりも歌詞の情景をじっくり味わいたい方には、ぜひオススメしたい名曲です。