「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
タイムパラドックスVaundy

Vaundyさんの楽曲『タイムパラドックス』は、音数をしぼったミニマルな構成ながら、リズムにのりやすいポップなダンス曲です。
2024年1月に配信リリースされ、その後CD化もされた本作は、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌としてテレビアニメ版でも先行オンエアされました。
Vaundyさん自身がミュージックビデオの監督を務め、アフレコにも挑戦するなど、作品と深くリンクした展開も話題になりました。
軽快で親しみやすいメロディーは、こどもたちと一緒に体を動かすのにぴったり。
ストリーミングで2億回再生を超える大ヒット曲ですので、運動会やお遊戯会の演目に取り入れれば、みんなで盛り上がれること間違いなしです。
ただ僕を反芻しているnogumi

自分の思考、感情と向き合う、内省的で美しいエレクトロニックポップです。
ボカロPのnogumiさんによる楽曲で、2026年5月14日にリリースされました。
歌い手の結斗さんへの提供曲で、こちらは初音ミク版。
透明感のある歌声が、反芻する記憶の残響を見事に表現しています。
エモーショナルなメロディーの中に落とし込まれた、痛みを伴う本音が胸に迫るんです。
1人で静かに自分自身と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(31〜40)
只の二乗奏

重厚かつゆがんだビートとシンセが印象的な作品です。
ボカロPの奏さんが2026年5月にリリースした、こちらの楽曲。
ハイパーポップ、ブレイクコアの要素が凝縮された音像が本作の持ち味です。
星尘Infinityの美しい歌声と激しい音割れ対比に、聴き入ってしまうんですよね。
どうしようもできない思いが心からあふれて仕方ないとき、この曲が合うと思います。
タラレバブルーTHE BINARY

THE BINARYのプロジェクトとして、2026年5月に配信リリースされたシングル曲『タラレバブルー』。
この楽曲は、midoさんが作詞・作曲を手がけ、過去への未練や葛藤をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた作品です。
ギターの力強い音色とベースのグルーブが、繊細な感情を前へと押し出すような仕上がりになっていますね。
過去を振り返って「もしも」と考えてしまう夜や、心のもやもやを吹き飛ばしたい時に聴くのがぴったりではないでしょうか。
感情の起伏を巧みに表現する歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
Time after Time家入レオ

福岡県出身のシンガーソングライター家入レオさんの楽曲です。
本作は2014年2月に発売されたアルバム『a boy』に収録されています。
上京後の孤独や迷い、何かを与えたいと願う葛藤が描かれた繊細なバラードです。
ピアノやストリングスを取り入れた穏やかなアレンジと、弱さを隠さずに響かせる歌声が心に染み入ります。
タイアップはありませんが、ご本人の成長の軌跡を感じられる大切な一曲です。
過去を悔やみながらも前に進もうとする決意が込められており、新しい一歩を踏み出したいときに優しく寄り添ってくれますよ。
旅路藤井風

人生という長い道のりの中で体験する別れや成長、そして過去とのあたたかい和解を優しく包み込んでくれるような本作。
高い演奏力と独自の世界観で多くの人を魅了している藤井風さんが手がけたこちらの作品は、2021年3月にドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として公開されました。
のちにアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』の締めくくりとしても収録されています。
ピアノのあたたかな音色にのせて、彼の語りかけるような歌声が心にすっと馴染んでいきますよね。
卒業や新生活といった人生の節目を迎える人にぴったりなメッセージが込められているため、春の季節の思い出を振り返るストーリーや、大切な仲間との日常を切り取った動画のBGMとして合わせるのがオススメです。
ただ美しい呪いNakamura Hak

2026年春に登場したシンガーソングライター、Nakamura Hakさん。
彼女が2026年5月にリリースしたデビューシングル『ただ美しい呪い』は、TVアニメ『とんがり帽子のアトリエ』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
一発録りにこだわり、アコースティックギターとむき出しの歌声のみで奏でられるサウンドが、心をギュッと締め付けます。
魔法への憧れと、それがもたらす痛みを「美しい呪い」と表現した世界観は、アニメの物語に深く寄り添うだけでなく、聴く人の内面にまで静かに染み渡るのではないでしょうか。
余計な装飾を削ぎ落とした、ヒリヒリするような表現に触れたい時にオススメのナンバーです。


