「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(51〜60)
ため息東京、君がいない街

電話越しのささやかな生活音から始まる、切なさが胸に迫るロックチューンです。
東京、君がいない街による本作は、わずか1分3秒という短さの中に言葉にできない思いが凝縮されています。
相手を気遣う言葉さえためらってしまう、そんな心の距離感が痛いほど伝わってくるんです。
そして飾らないシンプルなサウンドだからこそ、ボーカルこまちやあきらさんの繊細な感情表現が際立っているんですよね。
誰かを思って眠れない夜や、ふとした孤独を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。
2023年11月にリリースされたE.P.『23春』に収録。
たこの歌文部省唱歌

お正月になると、空高く舞い上がる凧を見上げた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文部省唱歌として1910年に教科書に掲載された本作は、作詞者・作曲者ともに公表されていません。
凧が風を受けて雲まで、天まで上がっていく様子や、糸を引いたり緩めたりして凧を操る遊びの情景が、子どもにもわかりやすい言葉で描かれています。
シンプルな旋律ながら、凧が空へ昇っていく躍動感が自然と伝わってくる構成になっているのが魅力です。
新年の集まりで一緒に口ずさめば、懐かしい冬の日の記憶がよみがえり、心も温まるひとときになることでしょう。
足りないwacci

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。
wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。
まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。
『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。
両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ただ泣きたくなるの中山美穂

1994年2月に発売された、ミポリンの愛称で知られる中山美穂さんの28作目のシングル曲です。
TBS系ドラマ『もしも願いが叶うなら』の主題歌として書き下ろされ、オリコン週間チャート1位を獲得。
累計売上は約104.8万枚に達し、彼女にとって単独名義では初めてのミリオンセラーとなりました。
次々に結婚していく友人たちを見つめながら、自分自身の人生に向き合う主人公の揺れる心情をつづった歌詞が、多くの共感を呼びました。
ピアノとストリングスを基調とした落ち着いたアレンジ、語りかけるように始まるAメロから一気に感情があふれ出すサビへと展開する構成が秀逸で、90年代J-POPバラードの王道を行く名曲です。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(61〜70)
太陽の女神家入レオ

2013年の秋、月9ドラマ『海の上の診療所』の主題歌として書き下ろされたこの作品は、瀬戸内海を舞台に研修医が島々を巡りながら成長する物語と響き合うミディアムナンバーです。
当初はギター主体の構想でしたが、最終的にピアノを核にしたアレンジへと舵を切ったことで、家入レオさんの真っすぐな歌声がより際立つ仕上がりになりました。
歌詞には「あなたは太陽のように私を照らす」という視座が貫かれ、自己主張から一歩引いた眼差しで他者を思う成熟が表れています。
5枚目のシングルとして同年11月にリリースされ、オリコン週間7位を記録。
第55回日本レコード大賞の優秀作品賞にも選ばれました。
大切な人への感謝を静かに見つめ直したいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。
誕生日には真白な百合を福山雅治

2013年4月に発売された福山雅治さんの30枚目のシングルは、親子の絆を描いた珠玉のバラードです。
TBS系日曜劇場『とんび』の主題歌として書き下ろされた本作は、前作『家族になろうよ』が親から子への愛を描いたのに対し、成長した子から親への感謝を歌っています。
かつて煩わしく感じていた家族の声、飛び出した故郷。
しかし年月を重ねるうちに気づく親の深い愛情と、自分に込められた名前の意味。
誕生日という特別な日に照れずに伝える「産んでくれて、ありがとう」という言葉が胸を打ちます。
南米の民族楽器サンポーニャの音色が、楽曲に温かな深みを添えています。
オリコン週間チャートで初登場1位を獲得した本作は、親と離れて暮らす方や、素直に感謝を伝えたい方にオススメの1曲です。
魂のルフラン高橋洋子

1997年に公開された劇場版アニメ『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌で、累計63万枚を超える売上を記録した伝説的ナンバーです。
荘厳なオーケストレーションと高橋洋子さんの魂のこもった歌声が一体となり、神秘的なAメロから感情豊かなサビへと展開する構成が圧巻。
アニメソングの枠を超えた名曲として、今もカラオケで歌い継がれています。
忘年会や新年会で壮大な世界観を演出したいとき、ぜひ選んでみてください!


