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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
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カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(1〜10)

タッチNEW!稲葉浩志

日本を代表するロックユニットB’zのボーカリストとして活躍するシンガーソングライター、稲葉浩志さん。

1985年3月に発売された国民的アニメソングを、2026年3月にカバーとして配信した本作は、原曲の親しみやすいメロディーにエッジの効いたロックサウンドが加わり、勝負に向かう情熱や切実さがダイナミックに表現されています。

2024年6月に発売されたソロアルバム『只者』を経たこの楽曲は、2026年のワールドベースボールクラシックにおける日本国内向けNetflix大会応援ソングとして起用されました。

高揚感あふれるアレンジは、運動会や体育祭の入場シーンにぴったりです。

グラウンドへ向かう選手たちの闘争心を熱く燃やしてくれる、最高のアッパーチューンですよ。

太陽のSEASONNEW!安室奈美恵

当初は1995年2月リリース予定でしたが、前作『TRY ME』のロングヒットにより、リリースが延期されたそうです。

高速ユーロビートに乗せたエコーの効いたボーカルが特徴で、ライブでも盛り上がるダンスナンバーですね。

曲全体の音域はB3~D5と安室奈美恵さんらしい音域にまとまっています。

ノリがよい曲なので、しっかりとリズムに乗りながら歌うと歌いこなせると思いますよ。

サビの高音部分は勢いが大事なので、恐れずに声を出すのが必要ですね。

Time Flows Ever OnwardNEW!Evan Call

壮大なファンタジーの世界観を美しく彩る、Evan Callさんが手がけたテレビアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用されたインストゥルメンタルナンバーです。

本作は、2023年12月に先行配信されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack〜Pre-release〜』にはじめて収録され、その後2024年4月発売のフルサントラにも収められた楽曲です。

時間は止まることなく前へ進みつづけるというテーマが込められており、追憶や喪失感、そして静かな希望を表現するようなオーケストラの旋律が魅力的なんですよね。

静かな夜に過去の思い出を振り返りたいときや、心に寄り添うような癒やしを求めている人にぜひ聴いていただきたい1曲です。

THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS-NEW!LOREN & MASH

1997年7月に公開された映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』を象徴するこの楽曲。

作曲家の鷺巣詩郎さんらによるプロジェクト、LOREN&MASHによって歌われています。

破壊衝動や終末感を思わせる重厚な世界観が魅力で、愛情と絶望が入りまじる複雑な感情が壮麗なメロディで見事に表現されています。

1997年8月に発売されたシングルですが、約60万枚を売り上げる大ヒットを記録し、2006年5月に高橋洋子さんの『魂のルフラン』とあわせて再発されたことでも知られています。

作品の深い余韻にどっぷりと浸りたいときや、美しく退廃的な音楽をじっくり味わいたい方にぜひおすすめしたい本作です。

洗練された歌声に思わず引き込まれますよ!

魂のルフランNEW!高橋洋子

神秘的な雰囲気のイントロから感情豊かなサビへと駆け上がる構成が、たまらなくかっこいい1曲をご紹介します!

作詞家がアニメ本編をほとんど見ずに、デモ音源とわずかな映像だけで書きあげたという独特な制作過程でありながら、作品の壮大な世界観をみごとに表現しているんですよ。

1997年2月に発売されたシングルです。

同年3月公開のアニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌に起用され、フランス語でリフレインを意味するタイトルが付けられたこの楽曲は、高橋洋子さんの力強い歌声が心に響きますよね!

重厚なオーケストラサウンドとポップなメロディが絡みあう本作は、気分をぐっと高めたいときにぴったりです。

カラオケの場でマイクを握り、思いきり熱唱したい人にもおすすめですよ!

タッチNEW!岩崎良美

あだち充さん原作のテレビアニメの主題歌として制作され、今なお愛され続けている国民的なナンバーです。

恋のはじまりにおける胸の高鳴りや、少しずつ近づいていくふたりの関係性を短い言葉で見事に描いています。

疾走感あふれるロック調のバンドサウンドと、岩崎良美さんの透明感ある歌声が絶妙にマッチしていますね。

1985年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系列アニメ『タッチ』の主題歌として広く浸透しました。

週間チャートで最高12位まで上昇するヒットを記録し、この楽曲は彼女のキャリアを象徴する作品となりました。

イントロから一気にテンションが上がるため、高校野球の応援席で盛り上がりたい場面にぴったりです。

爽快な青春の思い出に浸りたい方にも、おすすめしたい本作です。

TURN IT UP (feat. Candee & ZOT on the WAVE)NEW!LANA

LANA – TURN IT UP feat. Candee & ZOT on the WAVE (Official Music Video)
TURN IT UP (feat. Candee & ZOT on the WAVE)NEW!LANA

ハスキーボイスと等身大の表現で絶大な支持を集める女性シンガー、LANAさん。

ラッパーのCandeeさん、プロデューサーのZOT on the WAVEさんと共演した本作は、地元から都会へと向かう意志や仲間との絆を歌ったデュエット曲です。

高揚感あふれるシンセビートに、のびやかなボーカルと軽快なラップが重なり、クラブのような熱量を生み出していますね。

2023年2月にリリースされた楽曲で、タイアップを持たないながらもSNSを中心に大ヒットしました。

カラオケでテンションを上げたいときや、男女でスタイリッシュな掛け合いを楽しみたい方にオススメです。

ぜひとも体を揺らしながら歌ってみてください。