カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(1〜10)
タイムパラドックスNEW!Vaundy

Vaundyさんの楽曲『タイムパラドックス』は、音数をしぼったミニマルな構成ながら、リズムにのりやすいポップなダンス曲です。
2024年1月に配信リリースされ、その後CD化もされた本作は、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌としてテレビアニメ版でも先行オンエアされました。
Vaundyさん自身がミュージックビデオの監督を務め、アフレコにも挑戦するなど、作品と深くリンクした展開も話題になりました。
軽快で親しみやすいメロディーは、こどもたちと一緒に体を動かすのにぴったり。
ストリーミングで2億回再生を超える大ヒット曲ですので、運動会やお遊戯会の演目に取り入れれば、みんなで盛り上がれること間違いなしです。
高嶺の花子さんNEW!back number

「あの人と付き合ってみたいなぁ……」という思いが芽生えたときに聴いてほしい、back numberが2013年6月にリリースした胸が高鳴るナンバー!
アップテンポなリズムと爽快なバンドサウンドにのせて、好きな相手を手の届かない存在と感じながらも妄想をふくらませる、そんな切なくもユーモアあふれる感情が描かれています。
のちに名盤『ラブストーリー』にも収録され、ストリーミング累計再生数が7億回を突破するほどの人気を誇っている本作。
手が届きそうにない相手に密かな思いを寄せる片思い中の方や、これから新しい恋に踏み出したい方にオススメの、共感まちがいなしの1曲です。
タッチNEW!岩崎良美

岩崎良美さんの20作目のシングルで、1985年3月に発売された楽曲です。
あだち充さん原作の大人気アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された、岩崎さんにとって最大の代表曲です。
軽快なロックサウンドと、青春のきらめきを切り取った切ない歌詞が見事にマッチしていますね。
特にイントロの印象的なギターリフは、春の選抜高校野球などの応援席で今も鳴り響くヒッティングマーチとして親しまれています。
音域もそこまで広くなくメロディも覚えやすいため、カラオケで歌うのにもぴったり。
世代を問わず、みんなで盛り上がりたい時にぜひおすすめしたい、いつまでも色あせない青春のナンバーです。
ただ僕を反芻しているNEW!nogumi

自分の思考、感情と向き合う、内省的で美しいエレクトロニックポップです。
ボカロPのnogumiさんによる楽曲で、2026年5月14日にリリースされました。
歌い手の結斗さんへの提供曲で、こちらは初音ミク版。
透明感のある歌声が、反芻する記憶の残響を見事に表現しています。
エモーショナルなメロディーの中に落とし込まれた、痛みを伴う本音が胸に迫るんです。
1人で静かに自分自身と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
只の二乗NEW!奏

重厚かつゆがんだビートとシンセが印象的な作品です。
ボカロPの奏さんが2026年5月にリリースした、こちらの楽曲。
ハイパーポップ、ブレイクコアの要素が凝縮された音像が本作の持ち味です。
星尘Infinityの美しい歌声と激しい音割れ対比に、聴き入ってしまうんですよね。
どうしようもできない思いが心からあふれて仕方ないとき、この曲が合うと思います。
タラレバブルーNEW!THE BINARY

THE BINARYのプロジェクトとして、2026年5月に配信リリースされたシングル曲『タラレバブルー』。
この楽曲は、midoさんが作詞・作曲を手がけ、過去への未練や葛藤をエモーショナルなロックサウンドに乗せて歌い上げた作品です。
ギターの力強い音色とベースのグルーブが、繊細な感情を前へと押し出すような仕上がりになっていますね。
過去を振り返って「もしも」と考えてしまう夜や、心のもやもやを吹き飛ばしたい時に聴くのがぴったりではないでしょうか。
感情の起伏を巧みに表現する歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ただ君に晴れNEW!ヨルシカ

2018年5月4日にリリースされた2枚目ミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている代表曲です。
YouTubeでの再生回数が数億回を超える、バンドを代表する大ヒット曲として知られていますよ。
曲自体はテンポ感あり、Aメロでは間がとても大切なメロディですね。
サビからは歌詞が続くようなメロディですが、なんとなく語り口調な雰囲気があるため、歌詞を読む感じで歌うのもありかなと思います。
地声で強めではなく、裏声の感じで軽く歌うと音程も取りやすくなるはずです。
頭を響かせながら挑戦してみてくださいね。



