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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(41〜50)

多元幸福論CUTIE STREET

『かわいいだけじゃだめですか?』で大きな話題を集めたアイドルグループCUTIE STREETが2025年9月にリリースしたのが、この曲。

グループ初となるバラード楽曲で、静かなメロディーに乗せて「もしも違う人生だったら」という思いを歌った内省的なナンバーです。

正しさと優しさの狭間で揺れる心や、別の選択肢への想像をへて、今ここにある幸せを大切に受け止めようというメッセージが胸に響きます。

選択に迷うときや、自分の歩んできた道を見つめ直したいときに寄り添ってくれる作品です。

宝くじは買わないRCサクセション

RCサクセション 『宝くじは買わない』
宝くじは買わないRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。

音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。

そんな彼らの原点が、1970年3月に発売されたこちらのデビューシングルです。

アコースティックなサウンドに乗せて、お金では買えない愛こそが最高の幸せだと歌う、シンプルで力強いメッセージが胸を打ちます。

初期のフォークスタイルでありながら、後のロックサウンドに通じるR&B的な魂の叫びの片鱗を感じさせますね。

この楽曲はベスト盤『KING OF BEST』にも収録されています。

物質主義に少し疲れたとき、心の豊かさとは何かを考えさせてくれる、温かい一曲ではないでしょうか。

煙草とコーヒーSaucy Dog

肌寒くなってきた晩秋の空気に、そっと寄りそってくれるSaucy Dogのナンバー。

この楽曲は、ドラムのせとゆいかさんが作詞作曲、ボーカルまで務めた1曲です。

恋人との穏やかな暮らしの中にある将来への不安と、それでも「今」を大切にしたいと願うささやかな心の機微が描かれています。

優しい歌声とアコースティックな音色が、センチメンタルな気分を包み込んでくれますよ。

大切な人との何気ない時間を慈しみたい時や、静かに物思いにふけりたい秋の夜長に聴いてみてはいかがですか?

太陽とイカロスBUCK-TICK

BUCK-TICK 「太陽とイカロス」 MUSIC VIDEO
太陽とイカロスBUCK-TICK

常に独創的な世界観を追求し続けるBUCK-TICKが、2023年3月にメジャーデビュー35周年記念の第1弾としてリリースした通算41枚目のシングルです。

ギリシャ神話のイカロスをモチーフにした本作は、作曲を星野英彦さん、作詞を櫻井敦司さんが担当。

夢や憧れに向かって突き進む高揚感と、その先に待ち受ける破滅の美学を同時に描き出す詩的な世界観は、聴く者の心を強く揺さぶります。

何か新しい挑戦を始めようとしているとき、その背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちた作品といえそうです。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

背中を押すのではなく、隣にそっと寄り添ってくれるような……言葉にできない優しさがじんわりと伝わってくるエモーショナルな作品です。

ネット上で活動する音楽プロジェクト、ロクデナシによるこの楽曲は、2021年12月に公開されたもの。

作詞作曲はボカロPのMIMIさんが手掛けています。

軽やかなピアノの音色とは裏腹に、歌詞では泣きたいという本当の気持ちを隠し、笑ってしまうというそんな葛藤を抱えながら懸命に生きる姿が描かれます。

MVが1億回以上再生されるなど多くの共感を呼んでいる本作は、無理しなくてもいいんだよ、と肯定してくれるメッセージソング。

心が疲れてしまった夜に聴きたくなるはずです。

魂の女神冬月みぃな

魂の女神MV【冬月みぃな】(USEN全国放送)
魂の女神冬月みぃな

合唱で磨かれた力強くも透明感のある歌声が魅力のシンガー、冬月みぃなさん。

本作で歌われるのは、闇の中で希望を失いかけた魂にそっと寄り添う、慈愛に満ちた女神の姿です。

USEN全国放送やテレビ東京系列でのMV放送でも注目を集めたこの楽曲は、2024年1月の作品。

クラシカル・クロスオーバーならではの荘厳なメロディと、冬月さんの神秘的な歌声が織りなすハーモニーは圧巻です。

心が疲れてしまった夜や、明日へ向かう勇気がほしいときに聴きたい、優しさと力強さに満ちたナンバーではないでしょうか。

たぶん、夢佐藤乃子

『幽霊みたい』などで多くのリスナーを魅了したボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。

2025年7月に公開、ボカデュオ2025のチーム、とびうおのたまご名義で制作された曲のボカロ版。

浮遊感のあるエレクトロニックサウンドが歌愛ユキの透明な歌声にそっと寄り添う、夢見心地なナンバーです。

夢と現実の狭間をただよいながら、自分の心と静かに向き合う歌詞世界も印象的。

日々の喧騒から離れて1人になりたい夜に聴けば、その切なくも美しい世界観にのとりこになるはずです。