卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?
カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。
この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。
令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。
切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。
カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(1〜10)
僕らまたSG

別の道を進むけれど友情は変わらない、そんなメッセージが込められているのが『僕らまた』です。
こちらは、YouTuberのSGさんが歌う楽曲。
彼は主に歌ってみた動画を投稿していて、そのやわらかい歌声がいやされると話題なんです。
この曲でもその歌声を披露しているのですが、他の曲よりもさらに情緒あふれる歌い方をされています。
カラオケで歌う際は、そこに注目してめいっぱい感情を込めて歌ってみてほしいと思います。
ちなみに、キーは少し高めなので、お好みで調整してみましょう。
僕のことMrs. GREEN APPLE

人生の素晴らしさと残酷さをありのままに描き、それでも生きることの尊さを歌った壮大な人生賛歌です。
ロックバンドMrs. GREEN APPLEの8枚目のシングルとして2019年1月に発売され、4枚目のアルバム『Attitude』にも収録されています。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたほか、カロリーメイトのCMソングとしても話題になりました。
良いことばかりではない日々や、報われない努力さえも肯定してくれる力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出す卒業生に深く刺さるはず。
自分自身と向き合いたいときや、仲間と互いの健闘をたたえ合いたいときにぴったりです。
サビを熱唱すれば、明日への活力が湧いてくること間違いなしですよ!
友 〜旅立ちの時〜ゆず

お互いに不安を抱えながら卒業を迎える友達と、最後に歌いたくなるのがゆずの『友〜旅立ちの時〜』です。
NHK全国学校音楽コンクールで中学校の部の課題曲でもありました。
これまでは何かあっても友達や先生たちが助けてくれたけれども、これからは自分自身の力で乗り越えなければならないことがたくさん増えます。
ときにはくじけてしまうときもあるかもしれないけど、そんなときはこの曲とともに友達と過ごしたいろんな日々を思い出してみてください。
不安を抱えるのはみんな同じ。
でも必ずステキな未来が待っていると信じて、また会える日までこの曲から勇気や希望をもらってください。
3月9日レミオロメン

卒業ソングの定番であり、カラオケで歌う定番曲でもある作品です。
3ピースロックバンド、レミオロメンの代表曲の一つで、2004年にサードシングルとしてリリース。
ドラマ『1リットルの涙』への挿入歌起用をきっかけに大ヒットしました。
感情を直で揺さぶってくるスローバラードで、ボーカル藤巻さんの歌声が心の中へストレートに入ってくるよう感じますね。
もともとは結婚式のお祝いのために作られた楽曲ですが、今や全国の卒業式で歌われる、合唱曲として定着しています。
桜晴優里

優里さんの心に響く切ない歌声が際立つ1曲。
卒業を迎える人々の複雑な心情を、温かみのあるピアノとストリングスの音色に乗せて表現しています。
家族や友人への感謝の気持ちを詩情豊かにつづった歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
2021年2月にデジタルリリースされた本作は、優里さんにとって初の卒業ソング。
ファンからのメールをきっかけに制作されたという背景も、この曲の魅力をより一層引き立てています。
カラオケで歌うのにもピッタリな1曲で、大切な人への想いを込めて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

別れの寂しさを新たな一歩への活力に変えてくれる、そんなポジティブなエネルギーにあふれているのが、BE:FIRSTの『Bye-Good-Bye』です。
「さよなら」を単なる終わりではなく、輝かしい未来へのスタートラインとして描いた歌詞には、勇気づけられることまちがいなし!
2022年5月に2枚目のシングルとして発売された本作は、日本テレビ系『ZIP!』の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」の主題歌としても親しまれました。
2022年9月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破するなど、圧倒的な人気を誇るナンバーです。
ポップでさわやかなメロディは、卒業式後のカラオケで仲間と笑顔で歌うのにうってつけですよ!
Dear,Snow Man

高いダンススキルとアクロバットを取り入れたパフォーマンスでファンを魅了しているSnow Man。
彼らが2025年1月に発売した初のベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録された、ファンへの感謝をつづった心温まるバラードナンバーです。
デビューからの5年間を支えてくれた人たちへの想いが込められていて、優しく語りかけるようなメロディーが胸に響きますよね。
歌詞にはまっすぐな感謝の言葉があふれており、卒業シーズンにお世話になった先生や友人へ想いを伝えるのにぴったりではないでしょうか。
ミディアムテンポで歌いやすく、心を込めて歌いたい時に最適な本作。
大切な仲間と過ごすカラオケの締めに選べば、きっと温かい空気に包まれるはずですよ!









