【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】
卒業シーズンになると、思い出の曲を口ずさみたくなることはありませんか?
カラオケで卒業ソングを歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、仲間との絆もより深まるはずです。
この記事では、男性アーティストが歌う卒業ソングをたっぷりとお届けします。
令和に誕生したフレッシュな楽曲から、平成・昭和を彩った定番曲まで幅広くそろえました。
切なくも温かいメロディーや心に染みる歌詞は、歌う人も聴く人も胸を熱くさせてくれます。
カラオケの選曲に迷ったときの参考として、ぜひ最後までご覧ください!
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(31〜40)
サクラウサギ川崎鷹也

切ない片思いを桜の季節に重ねたこの曲。
繊細な歌声と美しいメロディーが心に響きます。
主人公の恋心や伝えられない想いが、春風に乗って胸に迫ってきますよ。
2021年1月にリリースされたこの曲は、卒業シーズンにピッタリ。
川崎鷹也さんの個人的な経験も盛り込まれているんです。
高校3年間の思い出や卒業式の名残惜しさが歌詞に反映されているんですね。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたい、でも恥ずかしくて言えない……そんな気持ちを抱えている方に聴いてほしい1曲です。
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性4人組ボーカルグループ、THE FRANK VOXが2025年1月にリリースした楽曲は、グループ初となる卒業ソングです。
別れの切なさだけでなく、再会への希望を込めた前向きなメッセージが胸に響きます。
ハーモニーと掛け合いを軸にした彼ららしい温もりあふれるサウンドで、大切な時間の「しおり」になれたらという思いが込められています。
本作はアルバム『VOX BOX 2』の先行配信シングルとして発表され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも採用されました。
卒業式や送る会の選曲に悩んでいる方、門出を迎える大切な人へ贈る1曲を探している方にオススメです。
ツバサアンダーグラフ

4人組のロックバンド、アンダーグラフ。
彼らの『ツバサ』は2004年にリリースされた、卒業シーズンに聴きたい名曲です。
この曲は「人はツバサを持つと自由になれるのですか?」というキャッチコピーで女優の長澤まさみさんが出演したMVが印象的なんですよ。
美しい花が咲くような素晴らしい人生にしようという決意をつづった歌詞も胸に響いてきます。
この曲を聴いて、未来に羽ばたいていく翼をイメージした世界観をぜひ味わってみてください。
卒業高橋優

卒業というと別れや寂しさの他に不安やぼんやりした希望もあるかと思います。
そんなぼんやりした希望とその瞬間の悲しみを誠実に歌い上げる高橋優の歌い方を聞くとついカラオケで思いっきり熱唱したくなります。
卒業に限らず引っ越し、斉津レンジでも歌える内容なので気持ちを発散したい時におすすめです。
桜の季節EXILE ATSUSHI

EXILEの顔とも言えるほどの知名度を持ちながらも、2020年にソロ活動専念を発表したシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
通算3作目のアルバムアルバム『Love Ballade』に収録された『桜の季節』は、アルバムリリースの翌年に7thシングルとしてシングルカットされたナンバーです。
青春時代の思い出が頭を駆け巡り、感謝とともに別れの寂しさがあふれてくるという気持ちは、卒業を経験したことがある方であれば共感してしまいますよね。
カラオケで大切な存在に送る気持ちとして歌ってほしい、号泣必至の卒業ソングです。
【カラオケ選曲に!】男性アーティストが歌うオススメの卒業ソング【2026】(41〜50)
FRIENDSHIPH Jungle with T

ダウンタウン浜田雅功さんと小室哲哉さんによる豪華ユニット、H Jungle with Tによる楽曲『FRIENDSHIP』は青春時代を懐かしみながら、とくに印象的だった友人の生きざまについて語るような内容の曲です。
当時はあまり理解できなかったその友人の主張に現在は共感してしまう様子、きっと会えるはずだと自分に言い聴かせるどこか切ない卒業ソングです。
卒業My Hair is Bad

My Hair is Badの『卒業』では、2人の関係性が変わることをその立場からの卒業と表現しています。
友達、恋人、他人と曲中で登場する2人の関係性が目まぐるしく変わっていきます。
この立場が変わったときの周りの景色の見え方の違い、考え方の違いが特徴的に描かれています。
キズナORANGE RANGE

ORANGE RANGEの『キズナ』は沖縄の島のことを歌った曲ですが、卒業シーズンにもピッタリなナンバーです。
背中を押し合ってみんなで一歩一歩前に進んでいくこと、先に進むことの大切さを歌っており、仲間とのキズナを再確認できるような曲です。
ぼくの好きな先生RCサクセション

RCサクセションの『ぼくの好きな先生』は、自分たちの学校生活を支えてくれた大切な先生について歌われた楽曲です。
先生の特徴的なところを羅列して、先生らしいところもらしくないところも含めて好きだった、という気持ちがまっすぐに表現されている、どこかかわいらしさも感じられる感謝の歌でもあります。
ベスト・フレンドSMAP

前向きな気持ちが込められた楽曲とキャッチーなメロディで、日本だけでなく海外でも支持されているアイドルグループであるSMAPの代表曲。
「親友が悩んでいる時はいつでも力になる」という気持ちが表現された楽曲で、春の卒業シーズンにオススメのナンバーです。



